中道改革連合 西村智奈美議員
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) February 11, 2026
「まず野田&斎藤代表が総括をすべき
新代表を決めるのはそれからに」
はじまったな pic.twitter.com/Qby8EWYdFy
立民と公明党の衆院議員が合流し結党された中道改革連合は、8日投開票の衆院選で、公示前の167から49まで議席が激減。全員が比例名簿上位掲載で「優遇」された公明出身者は28人全員が当選したが、144人いた立民出身者は比例名簿では公明出身候補の下で、小選挙区では自民党との激戦を余儀なくされ、当選できたのは21人と公示前の2割以下だった。
この日の議員総会も、出席者はこれまでの立民時代に比べれば、激減した。野田氏は「選挙の結果は極めて残念だが大敗し、長年苦楽をともにした同志たちを失った。どんな言葉を使ってもわびようがない」と謝罪。「結果を踏まえて、辞任をさせていただく」と、共同代表の辞任をあらためて表明した。
その上で、「辞任をして責任を果たしたことにはならないが、そうは言っても、先発して火だるまになっているピッチャーが投げ続けていたら、失点が続くだけだ」と述べた。
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