次期衆院選をめぐり、自民党の坊恭寿(やすなが)・神戸市議(58)が12日、神戸市内で記者会見し、兵庫2区から立候補すると表明した。今後は自民公認での出馬をめざし、党内で公認申請の手続きを進めるという。
坊氏は神戸市北区選出で現在6期目。市議会議長や全国市議会議長会長などを歴任し、自民県連の総務会長を務める。
兵庫2区では公明党副代表の赤羽一嘉氏(10期)が現職。自民は選挙協力のため長らく候補を立ててこなかった。坊氏は公明が昨年10月に連立政権を離脱したことを挙げ、「公明党と与党との関係が解消された。自民党を支援いただいていた皆様の思いもあると思うし、地方議員の一人としても責任を感じている中で思いを固めた」と話した。(添田樹紀)
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