世耕氏早期復党「あり得ず」 自民参院幹部
自民党の石井準一参院幹事長は17日の記者会見で、派閥裏金事件を受けて離党した世耕弘成衆院議員(元参院幹事長)の早期復党について、「あり得ない」との認識を示した。世耕氏が昨年の参院選で自民の対立候補を支援したことや、事件後に改選を経ていない参院議員がいることを挙げ、「これを残したまま復党というのはあり得ない」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021700634&g=pol
世耕氏早期復党「あり得ず」 自民参院幹部
自民党の石井準一参院幹事長は17日の記者会見で、派閥裏金事件を受けて離党した世耕弘成衆院議員(元参院幹事長)の早期復党について、「あり得ない」との認識を示した。世耕氏が昨年の参院選で自民の対立候補を支援したことや、事件後に改選を経ていない参院議員がいることを挙げ、「これを残したまま復党というのはあり得ない」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021700634&g=pol
「政権交代、ちょっと無理かも」 闘う政治学者が漏らした本音
「闘う政治学者」が、なんだか丸くなっていた。
法政大教授の山口二郎さん(67)。
第2次安倍政権以降、一貫して野党側の立場で活動してきたが、「もうなんか、そろそろいいなという感じはしますね」とぽつり。
自民党の、というより高市早苗首相の「歴史的大勝」に終わった衆院選をどう見たのだろうか。
「平和路線」に共感
山口さんは2009年に誕生した鳩山由紀夫政権でブレーンを務め、旧民主党の流れをくむ立憲民主党の議員とも交流してきた。
今回、立憲と公明党が結成した中道改革連合には、それなりに期待していたという。
「私はやっぱりあの(中道)路線で、右派ポピュリズム化した自民党に対抗していくしかないと思っていましたから」
とりわけ山口さんが共感したのは、中道が「平和を守る」姿勢を前面に出していたことだった。
高市氏は非核三原則の堅持を明言しないなど、その右派的な言動が近隣のアジア諸国から警戒されている。
それだけに対立軸になり得ると考えたのだ。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260216/k00/00m/010/104000c
小川淳也代表、
— 泉健太🌎京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 17, 2026
まさに素晴らしい副議長人事。経験、見識十分の先輩を輩出できることは中道会派の喜びです。 https://t.co/lgw4jpf1R4
中道改革連合は17日の衆院各派協議会で、衆院副議長に元公明党代表の石井啓一氏(67)を推す案を示した。他党から異論はなかった。18日に召集される特別国会の冒頭で選出される見通しだ。
石井氏は比例代表北関東ブロック選出で当選11回。国土交通相や公明党の幹事長、政調会長などを歴任した。2024年に公明代表に就任したが、直後の衆院選で落選し辞任。先の衆院選で国政に復帰した。公明系議員が副議長に選出されるのは極めて異例だ。
全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021700311&g=pol
先日とある党の落選候補と話したのだが、
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) February 17, 2026
「中道はあまりにも負けすぎて財政が破綻するので、自民党が衆院解散を避けて4年間兵糧攻めをしたら支部を維持できないだろう。創価学会が身を切って支えるしかないがそこまで踏み込むだろうか。」
とのことで、そういう観点もあるのかと面白かった。
自民党派閥の裏金問題を受けた政治改革で、見直しの結論が先送りされた企業・団体献金について、参院選候補者のうち「全面禁止」派は、立憲民主党で86%、日本維新の会でも89%を占めたのに対し、自民ではゼロだった。朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。
企業・団体献金は、約30年前の「平成の政治改革」で政治家個人に対して禁止されたが、政治家個人が代表を務める政党支部などでは受け取り可能で「抜け穴」があると指摘されている。見直しは、与野党が今年3月までに結論を得ることで合意していたが、6月の通常国会末までに結論を出せず、参院選後に先送りされた。自民は、石破茂首相(党総裁)をはじめ企業・団体の「政治活動の自由」を主張し、献金の存続前提の「公開強化」法案を通常国会に提出。これに対し、立憲・維新など野党5党派は献金「禁止」法案を提出。いずれも継続審議となった。公明党・国民民主党も存続前提の「規制強化」策をまとめたが、法案提出はしなかった。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/AST772BYZT77UTFK01JM.html
中道・小川淳也氏
— きんじろー (@yoshu17939294) February 16, 2026
今野記者に正論を吐かれて「・・・」😭
小川
「中道は比例得票数1,000万超えた」
今野
「前回の衆院選に比べたら、立憲と公明の票を足すと全然足りてない」
↓
「1+1=2にならなかった」
小川
「・・・・・・・」
前回衆院選(参考)
立憲:1,156万票
公明:596万票
アーメン🙏 pic.twitter.com/pV2XW2rCYT
衆院選比例得票、中道は前回の立憲下回る 自民は過去2番目の多さ
自民党が圧勝した8日投開票の衆院選で、自民の比例区の得票数は約2102万票、得票率は36.72%と、いずれも小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、2番目に高い水準だった。一方、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、前回衆院選で立憲が単独で得た票数に届かなかった。
総務省が13日、衆院選の開票結果を確定させた。
小選挙区比例代表並立制で衆院選が行われた1996年以降、比例区で自民の得票率が最も高かったのは、小泉純一郎首相の郵政解散で注目が集まった05年の38.18%。今回の得票率は前回24年の26.73%から約10ポイント上がったが、及ばなかった。
一方、大敗した中道の比例区の得票数は約1043万票で、得票率は18.23%。前回衆院選で立憲が獲得した約1156万票よりも少なかった。
https://www.asahi.com/articles/ASV2F3TZRV2FULFA00WM.html
須田慎一郎氏、中道改革連合の代表について
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 16, 2026
「党を立て直していこうというメッセージ性を持ったまともな方は階猛さんなのに、あえて色モノ系の小川淳也氏を選んだということは、ゲスの勘繰りで言うと、旧公明党系が『もういいや、小川淳也に潰してもらおう』という狙いも見え隠れする」
wwwwwww pic.twitter.com/QImNJaTksP
2月13日、中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出された。8日に投開票が行われた衆議院議員選挙では、公示前の167議席から49議席まで大幅に減らした中道。共同代表を務めていた野田佳彦氏、斉藤鉄夫氏が辞任し、新たな代表となった小川氏は、就任会見で「一番立て直したいのは国民生活」などとコメントした。
過去の“号泣動画”と消費税発言
「小川氏といえば、立憲民主党の幹事長を務めていた2025年2月に出演したYouTube番組『ReHacQ』内で号泣していた印象が強い人も多いでしょう。相続税増税の重要性を説き、“私も娘が2人いて、本当に残してやりたいのは金じゃない”“子どもに残せるものがあるとすれば、薄っぺらい金じゃなくて、信頼に足る社会を残してやりたい”などと語りながら感極まって“涙の訴え”となったわけですが、ネット上には呆れ声も少なくありませんでした」(スポーツ紙記者)
そんな小川氏は過去、消費税率を北欧並みの25%に引き上げる必要性を口にしていたことも知られているが、これに関しては2025年3月に出演したYouTube番組『立憲ライブ』内で「完全否定、完全撤回、完全謝罪したい」と主張。また、『ReHacQ』で号泣した件についても「申し訳ない」「コントロールできなければいけないよね、自分の感情を。それはかねてからの課題」と言及していた。とはいえ、小川氏の涙に心を打たれた視聴者もいたようだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cc5ad72784f1070ea47d83d52567926972fa6af
中道改革連合
— Mr.HR (@MisterHR_japan) February 17, 2026
副議長に石井啓一氏起用で調整
泉健太氏起用から一転
中道改革連合は次の衆議院副議長に、公明党で代表を務めた石井啓一氏を推薦する方針を固めたことがわかりました。複数の関係者が明らかにしました。
議長は与党第一党の自民党、副議長は野党第1党の中道から推薦することで与野党が合意していて、あすに召集される特別国会の衆院本会議で議長に推薦される自民党の森英介元法務大臣とともに選出される予定です。
https://article.auone.jp/detail/1/2/3/333_3_r_20260217_1771291954744097
鳥取県、投票率全国最下位
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 16, 2026
青山和弘「石破さんの地元が高市さんへの失望」
千原ジュニア「石破さんの支持が強い」
↑
何でそんな分析になる?
自民党への投票が前回から減ったのは鳥取県のみ。
石破氏への投票も
前回10万6670票
今回6万6146票
石破が地元からも嫌われ始めた証拠やんw pic.twitter.com/BXDh5Ojozn
元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏が、15日配信のABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演。衆院選で「選挙モンスター」と評す勝ち方を見せた候補者を紹介した。
青山氏は今回の選挙で驚いた「衆院選びっくりランキング」を紹介。1位に「投票率全国最低 石破前総理の地元鳥取県」、2位に「鈴木貴子広報本部長 高市人気丸乗り戦略」3位に「裏金問題の焦点 下村元文科大臣が当選」と挙げた。
その中で、9位に「減ゆ 河村たかし氏 愛知1区で堂々の当選」と、減税日本・ゆうこく連合の河村共同代表の小選挙区勝利をピックアップ。青山氏は「比例じゃなくて小選挙区。これだけ高市旋風があって、中道で立憲系の人で通ったのは7人しかいない中で、愛知1区という名古屋のど真ん中で自民党の候補者に小選挙区で勝ってくる。しかも、この政党だって新しくできたばっかりですよ。名前も長いし。中道がどうだった、と言われているけど、河村さんだって決して準備万端ではないし、何がやりたいのか、というのはかねてから彼が言っていること」と指摘した。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602150000804.html
衆議院副議長に泉健太氏起用で調整
— Mr.HR (@MisterHR_japan) February 16, 2026
中道改革連合が、衆議院の新たな副議長について、立憲民主党で代表を務めた泉健太氏を推薦する方向で調整に入ったことが分かった。関係者が16日、FNNの取材に明らかにした。
18日に召集される予定の特別国会で、与野党は議長を自民党から、副議長を中道から選ぶことで合意している。
自民党は16日の衆院各派協議会で、森英介元法相を議長に推す方針を正式に伝え、副議長の人事が焦点になっていたが、関係者によると、中道は泉氏を推す方向で調整を進めているという。
https://www.fnn.jp/articles/-/1003044
こいつヤバいな
— サキガケ (@nihonpatriot) February 15, 2026
日本財団が「塀のない刑務所」開設を提言
受刑者が塀のない施設に暮らし、民間の職場に通い、刑務所にカフェを併設し、地域住民を接客するなど
pic.twitter.com/QmgsH2M1Hu
鈴木馨祐法務大臣は、日本財団笹川陽平会長から、「『塀のない』刑務所の整備に関する提言書」の提出を受けました。
令和7年1月23日(木)、鈴木馨祐法務大臣は、公益財団法人日本財団笹川陽平会長から、「『塀のない』刑務所の整備に関する提言書」の提出を受けました。
日本財団は、矯正施設出所者に対する民間発意の就労支援等の取組である「職親プロジェクト」で、10年以上に及ぶ大きな実績をお持ちであり、本年6月1日から導入される「拘禁刑」の導入に合わせ、有識者を構成員とする研究会を立ち上げ、提言書をまとめられました。
鈴木法務大臣は、提言書の内容を踏まえつつ、安全安心な社会の実現のための再犯防止策を一層推進するためにも、必要な施策の充実にしっかり取り組む旨の発言をしました。
https://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_01182.html
権力者を縛るための憲法なのに、それを権力者が変えたがっています。そのこと自体、憲法違反です。 https://t.co/YNg8qC7uDx
— 松尾 貴史 (@Kitsch_Matsuo) February 16, 2026
<社説>首相の改憲意欲 多数派の強行許されぬ
高市早苗首相は衆院選での自民党圧勝を受け、憲法改定への強い意欲を示した。「改憲案を発議し、少しでも早く国民投票が行われる環境をつくれるよう粘り強く取り組む」と述べた。
選挙前には「国論を二分するような大胆な政策改革に挑戦したい」とも語っていた。自民党は連立を組む日本維新の会とともに2026年度中に改憲条文案の国会提出を目指すという。
だが、憲法を変えなければ国が行き詰まるほどの重大問題に直面しているわけではない。数の力と「改革」のムードに流されるような改憲論議は危うい。
国の最高法規である憲法の論議は、国会での幅広い合意形成や国民の広範な支持が欠かせない。多数派が一方的に推し進めるようなことがあれば、分断を招くだけだ。改憲に向けた強引な対応は許されない。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1274697/
「耐えている姿に…」 サナ活の人たちに聞いたhttps://t.co/FQGM3arMNj
— 毎日新聞 (@mainichi) February 15, 2026
「トランプ氏が最初に大統領選で勝利した16年、アメリカ人は既存の政治・経済制度に不満をためていた。リスクがあると知りながら、変化を求めてトランプ氏に懸けた──」
コラム「24色のペン」今回は國枝すみれ記者です。
衆院選で自民党が地滑り的な勝利を収めた理由は、高市早苗首相の人気が起こした「高市旋風」という。「サナエ」と「推し活」を合わせた「サナ活」という造語もできた。なぜ高市氏は人気なのか?
「あの笑顔は……」
高市首相は1月31日、横浜市緑区の十日市場グラウンドに、衆院選の候補者の応援演説のためにやってきた。サナ活の実態を取材するチャンスだ。
行列は、十日市場駅から続いていた。駅から出てくる大勢の人に圧倒された地元の住民が「やばい」とつぶやき、立ち止まる。線路沿いの道路にできた長蛇の列。老若男女がまんべんなくいる。
「高市さん大好き。かわいくてかわいくて、仕方がない」
緑区在住の50代女性は2時間前にグラウンドに来て、前から2列目で演説を聞いたという。
なぜ好きなの?
「おじさんたちにたたかれて、…
https://mainichi.jp/articles/20260213/k00/00m/010/386000c
Q : 党の立て直しは?
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 16, 2026
中道の小川代表
「どんなことから始めるかは、なぜ負けたのかと深く関わっていて、選挙直前の新党でしたから、アイデンティティが揺らいで、一体何の為に存在し、どこを目指す野党第一党なのか、これを明確にすることが、最大にして唯一のコンテンツ」
邪魔くせーーー😆 pic.twitter.com/FlJC52DOW9
衆議院選挙で歴史的敗北を喫した中道改革連合は2月13日、代表選挙を行い、辞任を表明した共同代表の野田氏、斉藤氏の後任として小川淳也氏(54)を新代表に選出した。代表選では、衆院選で当選した49人が投票。小川氏は27票を獲得し、22票にとどまった階猛氏(59)を抑えて当選を果たした。小川氏は香川県高松市出身。当選8回。1994年に東京大学法学部を卒業後、自治省(現総務省)に入省。官僚として行政経験を積んだのち政界入りし、2005年の衆院選で民主党公認として初当選した。民主党政権下では総務大臣政務官を務め、その後は立憲民主党幹事長などを歴任するなど党運営の中枢を担ってきた。小川氏は、2021年の立憲民主の代表選に出馬するが、泉健太氏に敗れた。中道改革連合は、衆院の立憲と公明が合流して一時は167議席を占めていたが、今回の衆院選では118議席減の49議席にとどまり、歴史的な大敗を喫した。今回の選挙では、小選挙区に202人、比例に28人を擁立したものの、立憲出身は21議席にとどまり、前回から122議席減と大幅に後退。一方、公明党系は28議席を確保し、前回から4議席増となった。
2月18日召集の特別国会に向け、参院の立憲と公明は統一会派を組まない方針を確認した。立憲の水岡俊一代表は12日、「新党結成時の条件や約束に関して聞いていない」と認識を示した。公明の竹谷とし子代表は13日、「質問や法案提出は可能であり、会派を拙速に組む必要性はあまり感じていない」と見解を述べた。今回の衆院選では、自民と中道改革連合の間で明暗が鮮明に分かれた。自民は比例で約2100万票を獲得し、小選挙区では約2770万票、得票率49%を記録。比例は約2100万票で得票率は36.7%に達し、最終的に316議席を確保する圧勝となった。一方、中道は比例で約1040万票(得票率18.2%)、小選挙区では約1220万票(得票率21.6%)を獲得したものの、議席数は49にとどまり、大きく水をあけられた。両勢力を比較すると、自民の得票数は比例で約2倍、小選挙区で約2.3倍に達する。しかし、議席数では316対49と、その差は約6.4倍に拡大した。
https://www.youtube.com/watch?v=SuYn5KTP1NU
体力テストで消防士を落とされた女性が「男女平等は性差別」と主張して勝利し、8000ユーロの賠償金を受け取る。市議会は最終スコアを決定する際に年齢と性別を考慮する基準表を適用せず、1律に点数を決めるのは女性に対する差別であると訴え、職場関係委員会はコーク市議会に賠償金を払うよう命令した
— rei@避難所 (@CavidanKemer) February 15, 2026
Cork City Councilは、消防士職への応募において、応募者に一律で課す差別的な「ワンサイズ・フィッツ・オール(全員同一基準)」のビープテストにより不合格となった女性に対し、8,000ユーロの賠償金を支払うよう命じられた。
Workplace Relations Commission(WRC)の審査官ウーナ・グレイジャー=ファーマー氏は、常勤消防士の採用に際して実施されたビープテストの適用において、市がテレジア・フット氏に対し、性別および年齢を理由とする差別を行ったと認定した。
同氏は、最終得点を算出する際に年齢や性別を考慮する基準表(ノーマティブ・テーブル)を用いずにビープテストを実施したことが、フット氏に対する直接差別であり、女性に対する間接差別にも当たると判断した。また、この方法は若年の応募者に明確な優位性を与えていたとした。
グレイジャー=ファーマー氏は、フット氏が就職を希望する応募者として、市からより不利な扱いを受け、年齢および性別の両面で差別されたと認定した。また、ビープテストの結果において年齢や性別を考慮しなかったことは「重大である」と指摘した。
さらに、「全員一律」のビープテストが適切であるとは認められないと述べた。
フット氏は2023年11月17日、採用過程の一環として体力試験を受験し、有酸素能力を測る項目を除くすべての試験に合格していた。
彼女は申し立てにおいて、比較対象として「20代の男性」を(仮定上ではあるが)挙げ、市側はこれに異議を唱えなかった。
審理の中で、市は証拠として、男女別の基準は設けておらず、すべての応募者に同一の体力基準を適用していることを認めた。
フット氏は、差別的なビープテストの実質的な影響として、常勤職へ進む女性の数が減少していると主張した。また、常勤消防士における女性採用数が長年低水準にとどまっているのは、柔軟性のないビープテスト方式に関連していると訴えた。
審査官は、市に対し、性別による差別について4,000ユーロ、年齢による差別についてさらに4,000ユーロ、計8,000ユーロをフット氏に支払うよう命じた。
問題となったビープテストは、一定距離を電子音(ビープ音)に合わせて往復走する体力測定である。受験者は各ビープ音が鳴る前にトラックの端に到達しなければならず、レベルが上がるごとにビープ音の間隔が短くなり、より速く走ることが求められる。
フット氏は審理で、基準表を適用しない場合、ビープテストは正確ではないと述べた一方、基準表を適用すれば正確であることは認めた。
パートタイムのドライバー兼整備士であるフット氏は、非常勤(リテインド)消防士として勤務しており、市消防隊の常勤消防士職に応募していた。
市の主席消防責任者デイビッド・スピレット氏は審理で、男女別の基準は設けておらず、すべての応募者に同一の体力要件を課していると説明し、それは業務遂行に必要な能力・体力・健康状態を確保するためだと述べた。
同氏は、当該テストが差別的であるとの指摘を退け、その目的は現場での有効性を確保するために必要な高い体力水準を担保することにあると強調した。また、年齢や性別にかかわらず、すべての消防士は同一基準を満たす必要があると述べた。
https://www.irishexaminer.com/news/munster/arid-41789804.html
朝日新聞 世論調査 政党支持率
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 15, 2026
自民35(+6)
立公8(-2)
└中道7(+4)
└立民1(-4)
└公明0(-2)
国民5(±0)
維新4(+1)
参政4(±0)
みら3(+3)
共産3(+1)
れ新1(±0)
社民1(+1)
保守0(-1)
無党派31(-6)
2009年「民主圧勝。政権交代。民意の雪崩受け止めよ」
— もへもへ (@gerogeroR) February 15, 2026
2026年「人気投票化し『歴史的圧勝』の高市政権。この国の民意はどこへ」
圧倒的勝利でもこの見出しの差ですよ。朝日新聞。
人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?
長谷部恭男・早稲田大教授 総選挙を党首の人気投票にすり替えた、高市さんの作戦勝ちです。高市さんは今回、アイドル(偶像)として選挙を戦った。それができたのは、首相としての実績がゼロに等しいからです。選挙期間中は政策についての詳細な説明を避け、NHKの党首討論は欠席し、具体的に何がやりたいのかさっぱりわからない。だけど、むしろその方がアイドルには向いている。これから頑張ります! 応援お願いします!とだけ言っていれば、観衆は自分の思いや願望を投影し、私のために歌ったり踊ったり、手が痛いのに頑張ってくれてるんだ!と勝手に思ってくれます。是非はともかく、中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html
滅多に怒らない亡くなった父が過去1にキレたのが1度だけある
— 妖怪ミズキ (@fusu_69) February 14, 2026
母親が「赤旗」を購読すると言ったら、父は食卓テーブルを思い切り蹴り。星一徹に負けない勢い「アカの新聞買うだと、だったら離婚して子供は俺が引き取る。アイツらは耳障りの良い事を言って騙す連中だ」
その怒りで全てを察した。 pic.twitter.com/Fex91Raj7k
共産党唯一の小選挙区議席、沖縄1区の赤嶺氏敗北 自民国場氏が勝利
共産党が公示前に唯一小選挙区議席を持っていた沖縄1区は、共産前職の赤嶺政賢氏が自民党前職の国場幸之助氏に敗れた。赤嶺氏の小選挙区での勝利は4回連続で止まった。国場氏が沖縄1区で当選したのは2012年以来。
赤嶺氏は高市政権が推進する南西諸島の防衛力強化への反対や、「非核三原則」の堅持を主張。米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力「オール沖縄」が支援したが、支持の広がりを欠いた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA085580Y6A200C2000000/
高市政治、いまの自民党政治を許したら、行き着く先は戦争である。その強い危機感をもって行動することは、真っ当な政党・政治家であれば当然のこと。新聞も同じだ。自国優越思想に染まり、軍国主義と侵略戦争を賛美し、読者を煽動した過去への痛切な反省、決して繰り返さないとの誓いを新たにする。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) February 14, 2026
「いくら探しても見つからないらしいよ」「ヤバいね…」。新年早々、東京・内幸町の東京新聞本社編集局ではこんなひそひそ話が飛び交っていたという。編集局上層部が血眼になって探していたのは取材メモでも録音データでもなかった。「特報報道部長」がネット空間から引っ張ってきたとされるネット民の声だった。
掲載から8日後に「取り消し」
1月8日、東京新聞は元旦紙面に掲載した西田義洋・特別報道部長のコラム「〈新年に寄せて〉『熱狂』に歯止めを」の冒頭部分に誤りがあったとして記事を取り消し、ネット記事全文を削除して謝罪した。
〈『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています〉
コラムはこんな文章で始まる。高市政権発足以降、ネット上でエスカレートしている反中感情を紹介しながら、「国民的な熱狂」の危険性を論じ、冷静な議論を呼びかける内容だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73ee90f633be1a4eb197b949608350c937f94f48
自民、28年参院選1人区全勝も 単独過半数は届かず
共同通信社は15日、今回の衆院選比例代表で各党が得た票数を基に、2028年参院選の結果を試算した。自民党は改選124議席(選挙区74、比例50)のうち、32の1人区で全勝となった。複数区も加えた選挙区の議席は計59。比例代表は20議席で、獲得議席は計79となるものの、非改選の39議席と合わせて単独過半数には届かなかった。25年参院選の大敗が影響した格好だ。
自民と連立を組む日本維新の会は選挙区と比例で計7議席。維新の非改選7議席を合わせると、与党で132議席となり、過半数125に達する。立憲民主、公明両党の参院議員は現時点で中道改革連合に参加していないが、中道の候補として試算した。
https://news.jp/i/1395660244549484943?c=39550187727945729
参議院の中革連統合ができない理由、参議院の場合、全国比例は名簿順位がなく、名前を書いてもらった順に当選する。名前と党名での投票の合算で当選者数が決まる。公明は公明側候補の名前をきちんと割り振る。つまり、立憲側は下位になり、連合所属の組合の組織内候補が落選する。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 15, 2026
Q8.非拘束名簿式って?
Q 参議院比例代表選挙で採用されている非拘束名簿式とは、どのようなしくみなのですか?
A 平成13年の第19回参議院比例代表選挙から導入された非拘束名簿式は、名簿では当選順位は決められておらず、有権者が候補者名または政党名のいずれかを記載して投票する方式であるため、有権者は当選させたい候補者を選ぶことができます。 (選挙区選挙については、従来どおり候補者名を記載しての投票です。)
(1)公示
政党は
●名簿による立候補の提出
一定の要件を満たす政党は、当選順位を付けないで候補者名簿を届け出ます。
(2)投票
有権者は
●投票方法
有権者は投票用紙に、名簿に記載された候補者名を記載して投票します。ただし、候補者名に代えて政党名を記載して投票することが できます。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/senkyo/sangisenkyo22/qanda/qanda-8.html