議席数少なすぎて頑張れば特定できそうで草 pic.twitter.com/BeQHlW6Iyi
— かに (@W5foaSp59338980) February 9, 2026
中道改革連合は9日の党役員会で野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任を了承した。8日投開票の衆院選で惨敗した責任をとる。週内に代表選を実施し、新しい執行部を発足して18日召集の特別国会に臨む方針だ。
野田氏は役員会後に記者会見し「歴史的大敗の責任を取って辞任したいと話した」と述べた。11日に両院議員総会を開き、今後の党運営を話し合う。落選した候補からも意見を聞き取る。
党幹部は後任を決める代表選は12日告示―13日投票の日程で調整していると明かした。
中道の党規約によると、代表が任期途中で欠けた場合、新代表を両院議員総会で選出できる。選出手続きを具体的に定める規則はまだ整えておらず、定まるまでは執行役員会が手続きを決めることになっている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA090310Z00C26A2000000/

