中道・小川淳也さん、何か言いそうで何も言わない
— あーぁ (@sxzBST) February 12, 2026
小川「手取りを増やすとか甘いことだけ言っても解決しない。私はそれをトータルプランとして社会を再設計しグランドデザインとして示したい」
今野「一言で」
小川「…これは非常にあの簡単な話でないことはご理解頂け…」 pic.twitter.com/0eFulzEQH5
2005年に初当選し、現在8期目。総務政務官や立憲民主党幹事長、衆院決算行政監視委員長などを務めた。2021年の立民代表選に挑み、泉健太氏に敗れた。
小川さんの初当選からの政治活動を記録した2020年公開の映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」(大島新監督)がヒットし、知名度を高めた。消費税率を巡り、かつて「北欧並みの25%は必要」と言及したことがあり、インターネット上の批判を受けて、号泣しながら謝罪する動画も注目を集めた。
出馬会見では「魅力的な野党第1党を建設したいと思い続けた20年。さまざまな役職で経験を積ませてもらったが、本格的な改革を進めるには自らトップに立つ以外にない」と決意を語った。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/468329
