来月半ばに備蓄米放出というタイミングに、農水省らしい深謀を私は見る。ふだんコメを扱わない転売ヤーが買い占めていたら、転売するタイミングは4月がリミットになる。5月以降になったら保冷庫ないとコメに虫がわく。
— 有坪民雄 (@asahi_yama1) February 15, 2025
一儲け考えて買い占めた連中は、そんなこと知らないと思うのね。 https://t.co/9AuxQq4s0o
コメの価格高騰が続く中、江藤農林水産大臣は政府の備蓄米21万トンを市場に放出する方針を正式に発表しました。コメの流通の円滑化を目的に政府が備蓄米を放出するのは初めてで、来月半ばにも放出を始め、必要があればさらに拡大することも考えるとしています。コメの流通の円滑化を目的に政府が備蓄米を放出するのは今回が初めてで価格の動向が焦点となります。
備蓄米は入札によって売り渡し、初回は15万トンを放出し、2回目以降はコメの流通状況の調査を踏まえて量を決めるとしています。入札の対象になるのは、令和6年産米を中心に5年産米も含まれ、長期的な価格への影響を抑えるため、売り渡した集荷業者から原則、1年以内に同じ量を政府が買い戻すことを条件としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250214/k10014721681000.html
