当日になっても非関税障壁を含めて対象国の関税率をどう計算するか決まらず、苦し紛れに貿易赤字額を輸入額で割って数字を決めたらしい。
— Tetsuo Kotani/小谷哲男 (@tetsuo_kotani) April 3, 2025
対日赤字$68.5 billion /輸入額$148.2=46%
ディスカウント相互関税はそのおよそ半分で24%
なぜ23%じゃないのかは不明。 https://t.co/sHkxq3AAjl
アメリカのトランプ大統領は2日、ホワイトハウスで演説し、貿易相手国の関税率や非関税障壁を踏まえて自国の関税を引き上げる「相互関税」として、日本には24%の関税を課すことを明らかにしました。また、個別の関税率を示していないすべての国や地域を対象に一律で10%の関税を課すこともあわせて発表し、世界経済への大きな影響が懸念されます。
トランプ大統領は2日、ホワイトハウスで演説し、「まもなく世界中の国々に対して相互関税を導入する歴史的な大統領令に署名する。つまり、相手がわれわれに対して行うことはわれわれも相手に対して行うということだ。非常に単純な話だ。これほど単純なことはない」と述べ、貿易相手国の関税率や非関税障壁を踏まえて自国の関税を引き上げる「相互関税」を導入する考えを明らかにしました。
ホワイトハウスによりますと、すべての国や地域を対象に基本の関税率を設定し、一律で10%を課すとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250403/k10014768241000.html

