小林製薬の腎障害原因物質とされるプベルル酸をPubMedで調べたけど,6件しかヒットせず.いずれも合成に関する論文で,Biologicalな特性については本当に分かってないみたい.ちなみに最初の論文は1932年にロンドン大学が発表したもので,今でも原文が閲覧可能. pic.twitter.com/7ckla3E5ad
— (仮名) (@CAQJigYV2H2vwAl) March 29, 2024
プベルル酸はPenicillium puberulumという菌によるグルコース代謝産物の一つみたい.
— (仮名) (@CAQJigYV2H2vwAl) March 29, 2024
動物実験から始めるのかな、時間かかりそう。
— severe competition(1/13.5回目接種) (@stepforward7B) March 29, 2024
そもそも合成?抽出?できるのだろうか?
論文を見る限りでは抽出,結晶化までできるみたいです.おそらくげっ歯類と非げっ歯類で長期毒性試験が組まれるので,時間かかるでしょうね.
— (仮名) (@CAQJigYV2H2vwAl) March 29, 2024

