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79件のコメント

新宿劇場のコロナ集団感染に歌舞伎関係者が本気で激怒して素人芸だと厳しく糾弾

1:jinjin ★:2020/07/13(月) 08:16:54.98 ID:ODO/p2259


ふざけるなよ
新宿のと或る劇場で舐めた真似してくれたらしいな

こんな時期に
いや、イヴェントの人数制限緩和前に新型コロナウィルスの集団感染起こしたって

出演者、スタッフでは十人以上
観にいらしたお客さんにもかなりの感染が確認されたらしいじゃないか
関係者のトータルは二十人以上で、まだまだ増え続けてるんだって

感染者が出てしまった事、感染してしまった事に腹を立てているのではない
それは現状、いつでも何処でも誰にでも起こり得る事だから

僕が苛付くのは
日本国内で初めて舞台での新型コロナウィルス集団感染が発生した公演

主催者が“体調不良の出演者が居るのを知っていながら上演を強行した”
しかも、何の手も打たずに最終日まで全行程

そして“罹患している可能性が有り、それを分かっていたのに出演し続けている者が居た”と云う事実だ

その上、舞台関係のプロフェッショナルなら今、デリケートになるべき握手やサイン等を全然、気を付けないで平気でしていたと云うじゃないか

無責任には書きたくないので、伝手を辿って或る程度の確信を持てる話は聞かせて貰った事を先に断っておく
こうした予防意識の低さが感染拡大にどんどん繋がって行くのだ
観に来て下さる大切なお客さんを危険に晒す様な真似をしてどうする


はっきり言おう

こんな奴等は劇場サイド、主催者、出演者、スタッフに至るまで、どいつもこいつも素人の集まりだ

何度も書いている様に来月には歌舞伎座も久々に開場される
新国立劇場、帝国劇場や劇団四季、宝塚歌劇団、他にも様々な舞台が漸く再開されようとしつつある

演劇だけではなく、プロ野球、サッカーJリーグでもやっと一昨日から試合にお客さんを入れる様になった
そこに元来、舞台業界でのルールも知らない、弁えない素人と言っても過言ではない者達が考え無しでした軽率な振る舞いで集団感染が出た


全舞台業界のプロフェッショナル達が血を吐き、涙を流しながら、臍を噛む思いで此処まで我慢して、踏ん張って、踏み留まって来た事が今、水泡に帰したらどう責任を取ってくれるんだ

取れるのか、素人共
責任取れるのかよ

物凄く、物凄く、病的な位に、批判が出ない様、批判を少なくする様、リスクを減らそうとこちらは気を付けているのに

また「だからまだ観客を入れてのイヴェント、ライヴや舞台はやめておいた方がいいのではないか」と云う、至極御尤もな意見が再燃して来る羽目となる

我々の業界にとって他人事ではない甚大なるダメージを残してくれたな

話は多少擦れるけれども、こう云う輩が無尽蔵に湧いて出て来るから「諸悪の根元は東京」なんて、呆け老人に寝言をほざかれる事になる
しかも、その老い耄れのしたり顔にすら碌に反論出来なくなるじゃないか

自分は
こんな“罹患している可能性を分かっているのに出続ける様な奴等”とは絶対に同じ舞台には上がらない

そんな素人達を“役者”とは絶対に呼ばない、絶対に認めない

もう、どんなにいい公演、芝居を打っても、あの劇場に観劇に行く事は絶対に無い

大事な事だからもう一度言う

ふざけやがって

考え無しに目先の金に釣られて尻尾振りやがった罪は深い

万死に値する

覚悟もへったくれも無い世間知らずの小僧共が生半可な気持ちで遊び半分に首突っ込んで掻き回していい世界じゃない

そんな奴等に箱の大小、ジャンルは様々に分かれていても舞台、ステージに命を懸ける志に関しては一致する我々の気持ちが分かる訳等断じて無い

慎め、餓鬼
舞台を舐めるなよ



尾上松緑 公式サイト日記より
http://shouroku-4th.jugem.jp/?eid=951#gsc.tab=0

 

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コロナ感染パーティーの出席者がある意味で悲惨きわまる末路を迎えてしまい日本側仰天

1:オリエンタル(庭) [CN]:2020/07/12(日) 17:35:21.11 ID:GMIw0iDR0 BE:318771671-2BP(5500)


テキサスにおいて新型コロナウイルスを移しあうパーティーに30才の男性が出席して新型コロナウイルスにより死亡。死ぬ直前に、新型コロナウイルスの怖さはデマと思ってたのが間違いだった、と言い残し亡くなる。
https://www.foxnews.com/us/texas-hospital-died-covid-party.amp

 

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中国広東省の海岸が信じられない変貌を遂げて日本側も激しく困惑する珍事が発生

1:Ttongsulian ★:2020/07/12(日) 13:34:00.48 ID:CAP_USER


東莞海灘驚現上萬豬腳 多部門展開調查
https://www.cna.com.tw/news/acn/202007110206.aspx

2020-07-12 12:02
https://www.yna.co.kr/view/AKR20200712024100089



中国広東省のある海岸に突然と数万本の豚足が流れ着いて、白い砂浜を覆い尽くす事件が起きた。

台湾中央通信社は12日に中国東莞時報を引用して、去る10日と11日の間に広東省東莞市の虎門鎮海岸に大量の豚足が流れ着いて積み重なっていると報道した。

豚足が積み重なっている所は広東省を流れる珠江が海と交わる場所で、豚足は珠江上流から流されてきたものなのか、海側から流されてきたものなのかはまだ確実ではないと東莞時報は伝えた。

目撃者たちによれば、白い砂浜を埋め尽くした豚足は数万本、数十トンの分量に達した。

現地当局は豚足を全て回収して、事件の経緯を調査中だ。

 

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三峡ダムの流入量が放水量を超過して警戒水位を突破する恐怖の事態が進行中

1:サイベリアン(家) [CN]:2020/07/11(土) 19:17:08.02 ID:ywfyzBI20 BE:844628612-PLT(14990)


中国長江流域の豪雨で氾濫警報、三峡ダムは警戒水位超える
https://news.yahoo.co.jp/articles/47aabadc6af52426df8bd043468be8753a427399


[上海 10日 ロイター] – 中国の長江(揚子江)流域で豪雨による土砂崩れが発生、過去2日間に流域の4都市が最高度の氾濫警報を出した。

最も危険な状況であることを示す「赤色警報」を出したのは湖北省と江西省の各2都市。

土砂崩れなどでこれまでに約140人が死亡または行方不明となっており、中国中央テレビは10日、一連の被害による経済損失は600億元(86億ドル)を超えると伝えた。

今回の豪雨について、中国当局は、南シナ海とインド洋から湿った空気が流れ込んでいることが原因と説明している。

気象当局によると、6月の降雨量は平年より13.5%多かった。

流域にある巨大ダムの三峡ダムでは貯水量が増え、放水しても追いつかない状況。水利省によると、警戒水位を3.5メートル上回っているという。

 

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ダム中止の代替治水策が色々な意味で実現不能すぎて野党陣営の無能さが鮮明になってしまう

1:Felis silvestris catus ★:2020/07/10(金) 18:03:28.07 ID:2OcfPWmn9


 球磨川は熊本県南部の山間部を大きく蛇行しながら流れ、八代海に至る。標高が高い山間部に源流があるため流れが速く、多くの支流が流れ込み流量も多いことから最上川(山形県)、富士川(長野県、山梨県、静岡県)と共に日本三大急流と呼ばれる。水害が繰り返される一方で舟下りやラフティングの名所として親しまれてきた。

 球磨川の治水は流域市町村にとって長年の課題だった。1965年7月には梅雨の大雨による氾濫で6人が死亡し1281戸が損壊、流失する戦後最大の被害が出た。

 国は66年、球磨川水系川辺川の川辺川ダム計画を発表。しかしダム水没地の同県五木村など流域で反対運動が起こり、2008年9月、蒲島郁夫知事が計画反対を表明。09年9月には政権交代してまもない民主党政権の前原誠司・国土交通相が計画中止を表明した。

 国交省と熊本県、流域市町村は09年1月、ダムに代わる治水策の協議を開始。19年6月の会合では国と県が治水策10案を提示したが、完成までの費用が最も安いものでも約2800億円で最高は約1兆2000億円に上り、景観を損ねる恐れのある案や工期が50年以上かかる案もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fbed15050faf27492ab8877b785b5b226461797

 完成までの費用が最も高いのは遊水地(17カ所)を中心に、人吉地区と川辺川筋の直轄管理区間で引堤(両岸)などを組み合わせる案で1兆2000億円。最低額は堤防かさ上げを中心とする案で2800億円となる。
https://www.kensetsunews.com/archives/330187

 

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中国当局が武漢コロナとは別の未知の強毒性肺炎を警告して周辺国に波紋を広げる

1:ラグドール(東京都) [CA]:2020/07/10(金) 20:39:44.45 ID:/P/KCer00 BE:439992976-PLT(16000)


中国がなぜか力を入れる「隣国で『危険な未知の肺炎』が広がっている」情報の発信

中国当局が最近、「隣国の中央アジア・カザフスタンで新型コロナウイルス感染症よりも致死率がはるかに高い『未知の肺炎』が広がっている」と発信し、関係国の注意を引いている。カザフ当局は「新型コロナの第2波」と位置付けているとみられ、中国側と見解の相違が生じている。中国共産党系メディアは隣国キルギスで市中肺炎(一般的な肺炎)が起きているともあえて報じており、中国側の意図を探る向きもある。

◇新型コロナより強い

中国の在カザフスタン大使館は9日、公式ウェブ上で、カザフスタン在住の中国人に向けて「未知の肺炎」に対する注意を喚起するメッセージを掲載した。

その中に、カザフメディアの報道を引用する形で「6月中旬以降、アティラウ、アクトベ、シムケントでの肺炎の発生率が大幅に高まっている」としたうえ「これまでに500人近くが感染し、30人以上が重篤な症状」と記している。今年前半にこの肺炎で中国人を含む1772人が死亡、6月だけで628人が亡くなり、「致死率は新型コロナウイルス感染症よりもはるかに高い」としている。

カザフスタン保健省や関係機関が肺炎ウイルスに関する比較研究を進めているものの、まだ原因を究明できていない、としている。

中国共産党機関紙・人民日報系「環球時報」は、現地の中国企業職員の話として「『未知の肺炎』は、症状が新型コロナウイルス感染症によるものと似ていて、発熱と呼吸困難がある。ただ、このウイルスはより強力で、2~3日後には呼吸不全の症状が表れる」と伝えた。

環球時報は現地報道を引用する形で、カザフ衛生責任者が8日に「この肺炎に関する詳細を近く発表する」と表明したと伝えた。この責任者はカザフ国内の肺炎患者が新型コロナウイルス感染症と診断された人の2~3倍はいると述べた――としている。

<省略>

https://news.yahoo.co.jp/byline/nishiokashoji/20200710-00187537/

 

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韓国全土で突然変異した悪質な新型コロナが蔓延し始めていると関係者が暴露

1:動物園φ ★:2020/07/07(火) 19:59:16.24 ID:CAP_USER


Record China
配信日時:2020年7月7日(火) 11時20分

2020年7月6日、韓国・ヘラルド経済によると、韓国で最近起きた新型コロナウイルスの集団感染はすべて「GH遺伝型」であることが分かった。

世界保健機関(WHO)は、遺伝子の塩基配列の違いによるアミノ酸の変化を基準に、新型コロナウイルスを「S・V・L・G・GH・GR・その他」の7タイプに分類している。

記事によると、韓国の防疫当局は同日、韓国内の新型コロナウイルス感染症患者から検出したウイルス526件の遺伝子塩基配列を分析した結果、GHグループが333件(63.3%)と最も多く、Vグループ127件、Sグループ33件、GRグループ19件、Gグループ10件、その他が4件が続いたと発表した。Sグループは流行初期の入国者、中国・武漢からの入国者などで、Vグループは大邱(テグ)の新天地教会など、Gグループはいずれも海外入国者の事例だったという。

韓国中央防疫対策本部のチョン・ウンギョン本部長は「今年4月初め以前には主にSとVグループが確認された。5月初めの梨泰院のクラブと大田の訪問販売企業の集団感染など最近の発生事例ではGHグループに属するウイルスが検出された」と説明した。

米国研究チームの最近の発表で変種のGHグループの感染の伝播速度は最高で6倍速いという研究結果が出ていることから、韓国政府は「さらなる研究が必要」と慎重な立場を示しているという。

これを受け、韓国のネット上では「なんで海外からの入国を禁止しないの?いくら国内で頑張っても意味ない」「文大統領の対応はGHウイルスよりも恐ろしい」「2次感染拡大は政府のせい。4月に国民の緊張を緩和させ、5月の連休で景気を良くしようと消費をあおった」「これが韓国政府の誇るK防疫?」など政府への批判的な声が上がっている。

また、「最近はもう、コロナのニュースに驚かなくなった…」「つまりワクチンは作れないってことだよね。完成しても変異したら無駄骨」などの声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

https://www.recordchina.co.jp/b818997-s0-c30-d0127.html

 

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球磨川水域ダムを中止した張本人が超他人事じみたコメントを出して有権者騒然

1:アンデスネコ(東京都) [CA]:2020/07/06(月) 16:23:44.51 ID:qVVP9OdO0 BE:902666507-2BP(1500)


熊本県南部の記録的豪雨で1級河川・球磨川が氾濫し、甚大な被害が出ている状況について蒲島郁夫知事は5日、報道陣に「ダムによらない治水を12年間でできなかったことが非常に悔やまれる」と語った。球磨川水系では1966年から治水など多目的の国営川辺川ダム計画が進められたが、反対する流域市町村の意向をくんだ蒲島知事は2008年9月に計画反対を表明。国も中止を表明し、09年から国と県、流域市町村でダムに代わる治水策を協議してきたが、抜本策を打ち出せずにいた。

――知事は川辺川ダム計画に反対し、ダムによらない治水をすると言ってきたが、ダムを作っておくべきだったという思いは?

私が2008年にダムを白紙撤回し民主党政権によって正式に決まった。その後、国、県、流域市町村でダムによらない治水を検討する場を設けてきたが、多額の資金が必要ということもあって12年間でできなかったことが非常に悔やまれる。そういう意味では球磨川の氾濫を実際に見て大変ショックを受けたが、今は復興を最大限の役割として考えていかないといけないなと。改めてダムによらない治水を極限まで検討する必要を確信した次第だ。

――(ダム計画に反対表明した)政治責任は感じているか?

(反対表明した)2008年9月11日に全ての状況を把握できていたわけではない。熊本県の方々、流域市町村の方々は「今はダムによらない治水を目指すべきだ」という決断だったと思う。私の決断は県民の方々の意向だった。私の決断の後に出た世論調査の結果は、85%の県民が私の決断を支持すると。その時の世論、その時の県民の方々の意見を反映したものだと思っているし、それから先も「ダムによらない治水を検討してください」というのが大きな流れだったのではないかと思っている。ただ、今度の大きな水害によって更にそれを考える機会が与えられたのではないかと思う。私自身は極限まで、もっと他のダムによらない治水方法はないのかというふうに考えていきたい。

https://mainichi.jp/articles/20200706/k00/00m/040/011000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/07/06/20200706k0000m040009000p/0c8.jpg

 

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43件のコメント

九州豪雨の氾濫被害にサンモニ出演者が最悪すぎるコメントを連発していたと判明

1:Felis silvestris catus ★:2020/07/05(日) 14:45:58.08 ID:bwBpkzFf9




サンモニ関口宏氏
数年前から梅雨時には豪雨が恐いと言われてきたが、やっぱり出ちゃったね

橋谷アナ
そうですね。九州で大きな被害が出ています

無責任です。過去のサンモニの脱ダム宣言大絶賛は日本の長期治水計画に甚大な悪影響を与えました。今回の被害を拡大させた川辺川ダム中止もその流れです

— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) July 5, 2020

元村有希子氏
1時間に50mmを超える雨量の発生回数はこの30年間で1.4倍に増えている。日本では心酔想定区域に3500万人が住んでいる。日頃から浸水の備えが必要だ

関口宏氏
そうですね

→サンモニのダム悪魔化によるダム建設の遅れは絶望的です。ダム建設には計画段階から少なくとも10年は必要です

— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) July 5, 2020

寺島実郎氏
流域の治水力・保水力が落ちてきている

ド素人がテキトーなこと言わないで下さい。まず、インフラ整備によって日本の河川の治水力は日々上昇しています。一方、保水力は豪雨の前では誤差の範囲であり洪水抑制に殆ど機能しないことは、国交省による川辺川での原位置調査で立証されています

— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) July 5, 2020 

 

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今回、氾濫した球磨川のダム建設計画を民主党政権が潰していた事実が暴露される

1:イエネコ(愛媛県) [US]:2020/07/04(土) 09:45:24.20 ID:FBCRP9MH0 BE:135853815-PLT(13000)


https://www.sankei.com/region/news/150412/rgn1504120041-n1.html
 球磨川の支流、川辺川では国が昭和41年、九州最大級のダム建設計画を打ち出した。しかし、「清流が失われる」「無駄な公共事業だ」との批判が高まり、長期間にわたる未着工の末、平成21年9月、前原誠司国土交通相が建設中止を明言した。

https://www.sankei.com/region/news/190818/rgn1908180017-n1.html
 日本三大急流に数えられる熊本県の球磨川流域で水害が相次いだことを受け、国は昭和41年、支流の川辺川にダムを設ける計画を発表した。建設賛成派と環境破壊などを懸念する計画反対派が対立。蒲島郁夫知事は平成20年9月、計画反対を表明した。翌21年9月17日、民主党政権の前原誠司国土交通相も中止方針を示した。ダムに代わる治水対策を、国と流域自治体が協議している。

https://mainichi.jp/articles/20180911/mog/00m/040/007000c
 熊本県の蒲島(かばしま)郁夫知事が、球磨川水系で進められていた国の川辺川ダム建設計画の白紙撤回を表明して11日で10年となった。表明1年後に誕生した旧民主党政権が中止を決断し、ダム計画は休眠状態となったが、特定多目的ダム法に基づく廃止手続きはとられておらず、ダム計画は法的に今も生きている。ダムによらない球磨川水系の治水を考える国、県、地元自治体の協議は決着しておらず、計画が息を吹き返す可能性も残っている。



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2019/10/13
【画像】 クソ民主党が建設中止させた八ッ場ダム、再開・完成前の今回さっそく最大級に活躍
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1570927543/

 

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熊本大豪雨であちこちの橋が流され街が水に浸かる緊急事態が発生中

1:イエネコ(愛媛県) [US]:2020/07/04(土) 06:19:57.24 ID:FBCRP9MH0 BE:135853815-PLT(13000)



熊本県と鹿児島県に大雨特別警報 最大級の警戒を

気象庁は、熊本県や鹿児島県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、午前4時50分、大雨の特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012495421000.html

 

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今後10日間で中国が悲惨きわまる環境に置かれ続けることが確定してしまったと判明

1:荒波φ ★ :2020/07/03(金) 15:33:28.37 ID:CAP_USER


三峡ダムに達した「長江2020年第1号洪水」(資料写真、撮影・周星亮)。



江蘇省水利庁は2日夕方、長江の2020年第1号となる洪水が2日に上流で発生し、現在のところ長江の大通水文ステーションの流量が毎秒5万立方メートル以上に達し、今後もさらに増え続け、1日あたりの増え幅が毎秒1000立方メートル以上に達する見通しであることを明らかにした。下流の江蘇省では、警戒態勢を整えている。中国新聞網が伝えた。

江蘇省水利庁は、5日から7日にかけて、江蘇省長江沿岸の水位が警戒域を超える可能性があるとの見通しを示した。今後10日間、江蘇省全域で引き続き大雨が降るとみられ、全省の累計降水量は平年の同期より明らかに多くなっている。

今後の大雨に対し、江蘇省水利庁は水利調整を強化し、洪水災害防止をしっかりと行うとしている。


人民網日本語版 2020年07月03日13:20
http://j.people.com.cn/n3/2020/0703/c94475-9706729.html

 

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中国の大洪水でGDPの6割が壊滅的被害を受ける絶望的な可能性が指摘される

1:荒波φ ★ :2020/07/02(木) 09:53:57.66 ID:CAP_USER


中国が熱帯低気圧による長雨の影響で、80年に一度という大洪水に見舞われている。洪水は5月末から激しさを増し、6月7日には土石流で安徽省の2つの村が丸ごと水没して消えたという。被害はすでに26の省、自治区などにおよび、被災住民は1122万人に達している。

1931年には死者13万5000人・流出家屋200万戸、1954年には死者3万人・流出家屋100万戸の被害が出るなど、長江(揚子江)は過去何度も大洪水を起こしてきた。

洪水を防ぐためのダム建設は長らく中国の悲願だったが、内戦や文化大革命などもあり、なかなか実現せず、再び国家プロジェクトとして復活したのは文革終結後であった。

建設予定地は風光明媚で三国志の史跡も多い長江三峡の最も下流の西陵峡半ば。当然、巨大ダム建設とあって反対する声も多く、完成すれば世界最大となる三峡ダム建設計画はなかなか進展しなかった。最終的にゴーサインを出したのは、当時中国共産党総書記だった江沢民である。

天安門事件で反対派を押さえ込むと、1992年の全人代(出席2633)で賛成1767、反対177、棄権664、無投票25で採択されたが、これは全人代で過去最低の賛成数だったという。

着工は1993年。ダム本体工事は2006年に完成した。しかし、その完工式に中国最高指導部の出席者は一人もいなかったという。

当時の国家主席、胡錦濤は清華大学水力エンジニアリング学部卒で水理学が専門。首相だった温家宝も北京地質学院卒で地質学が専門。江沢民なきあと責任を取らされてはかなわない。2人の目には、賄賂まみれの三峡ダムの危うさもすでに見えていたのかもしれない。

水力発電設備も含めた全体工事は2009年に完成したが、軟弱な地盤に加え手抜き工事も指摘され、2008年にはコンクリートのダム本体に1万カ所以上のひび割れが見つかり、水理と地質の専門家に「持って10年」と酷評された。

総工費2000億元(約3兆2000億円)を投じた国家プロジェクトだったが、三峡ダムの完成後も長江中下流域では何度も洪水被害が発生しており、洪水を防止するどころか、ダム本体が決壊しかねない最悪の状況なのだという。

衛星写真で2009年の完成時と2018年のダムを比べ、ダムに歪みが生じていると指摘されたが、中国政府は「数センチ程度」と黙殺した。

■新たな伝染病が発生する可能性も
 
三峡ダムの警戒水位は145メートルだが、現在すでに147メートルとそれを2メートルも超えており、中下流域で洪水が発生しているにもかかわらず、ダムからは大量の水が放水され続けている。

今年で完成から11年。もし決壊したらどうなるのか。三峡ダム決壊の模擬分析をした中国人の水理学の専門家は香港大紀元時報の取材に次のように述べている。

「長江の中下流域は中国の人口密集地であり、逃げる場所はどこにもありません。決壊した場合、真っ先に影響を受けるのはダム下流の宣昌市で、次が岳陽市と武漢市、最後が南京市と上海市ですが、それらはみな中国経済のなかで最も発展している地域なので、結果は悲惨なものになるでしょう」

長江下流から上海市までの人口は6億人。中国GDPの6割を占める最重要地域だ。三峡ダムの有効貯水量は221億5000万立法メートル。しかも、その水には上流にある重慶市の工場排水や生活排水も流れ込んでいるという。

ダムに最も近い人口70万の宣昌市は全滅、さらに新型コロナウイルスが蔓延した武漢市を飲み込み、南京市から上海市まで水は津波のように押し寄せ、大量のがれきが日本海にまで達するという。農作物も全滅し、被災地は衛生状態も悪化、新たな伝染病が発生する可能性もある。

それに加えて、海路パキスタンから上海に輸送されたコンテナからサバクトビバッタが見つかった。中国でも蝗害が発生したら、影響は日本にまで及びかねない。三峡ダム決壊に加え、イナゴまで大発生となれば、中国は壊滅的被害を被ることになる。

2020.07.01 18:10
https://biz-journal.jp/2020/07/post_165777.html
https://biz-journal.jp/2020/07/post_165777_2.html

 

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武漢コロナとは別のウイルスのパンデミックが中国で発生した可能性が浮上中

1:青色超巨星(ジパング) [IN]:2020/06/30(火) 10:21:33.74 ID:9p1FLXBO0 BE:878898748-PLT(16000)


中国の豚から新型インフルエンザが発見されたと報告された。現地研究者は、ウイルスによるパンデミックの可能性があるとして懸念が高まっている。

北京の中国農業大学の研究者は、2011~2018年の中国の畜産農家の豚から3万個のサンプルを採取した後、これを分析した。その結果、従来のインフルエンザウイルスとは異なる特徴を持つ新種のウイルスが確認された。

「G4 EA H1N1」と命名されたこのウイルスは、2009年前の世界を席巻したA型インフルエンザウイルスと北米で発生した「H1N1」ウイルスの性質を共通に持つことが分かった。

新しいウイルスの明確な正体と特徴を完全に把握していない状況で、更に懸念を高めることは、新型ウイルスが人間に感染し、新型コロナウィルスに続くもう一つのパンデミックとなると見ている。

研究者は、「現在のようにG4系のウイルスがヒトからヒトへと感染を起こす可能性は低いが、2009年新型インフルエンザ大流行の後、ウイルスが進化する過程で、人間から人間へ感染が可能なように変わったことがある」と説明した。

https://gogotsu.com/archives/58160
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2020/06/G4EAH1N1.jpg

 

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中国南部全域に中国政府が緊急時対応措置を発令する危機的事態が現実化

1:荒波φ ★ :2020/06/29(月) 14:13:30.90 ID:CAP_USER


南方各地の広い範囲で最近、豪雨が発生している。豪雨による洪水・冠水、地質災害が各地で広く発生し、深刻な損失が生じている。応急管理部の発表によると、国家減災委員会及び応急管理部は28日、四川省、貴州省、湖南省の最近の豪雨による洪水・冠水などの災害を受け、国家Ⅳ級災害救助緊急時対応措置を緊急発令した。作業チームが被災状況の深刻な地域に入り調査を行い、地方の洪水防止・災害救助活動の徹底を指導し、協力している。

統計によると、6月以降の中国南方地区の洪水・冠水災害により、広西チワン族自治区、貴州省、湖南省、四川省、江西省など13省(自治区・直轄市)で延べ1216万人の被災者が出ている。死者・行方不明者は78人で、延べ72万9000人が避難所に移った。8000軒以上の家屋が倒壊し、9万7000軒が破損している。直接的な経済的損失は257億元。

深刻な増水・災害状況を受け、応急管理部は協議と調整を重ね、緊急反応メカニズムを迅速に運用し、消防・レスキュー隊を洪水対策・応急措置に派遣した。応急管理部は先ほど財政部と共同で、貴州省、広西チワン族自治区、広東省に2億元の中央洪水干ばつ対策補助資金を支給した。また国家食糧・物資備蓄局と共同で広西チワン族自治区にテント、折りたたみベッドなどの中央災害救助物資を支給した。最近さらに3つの作業チームを、四川省、重慶市、貴州省などの重点地域の洪水対策・災害救助活動の指導に追加派遣した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」  発信時間:2020-06-29 11:03:34
http://japanese.china.org.cn/life/2020-06/29/content_76214558.htm


※ニュース動画です
      ↓
中国 梅雨前線の影響で大雨続く 1300万人以上被災
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000187197.html
中国では梅雨前線の影響で南部や内陸部を中心に大雨が続いています。洪水などで被災した人は1300万人以上に上っています。

 

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重慶を襲う大洪水に中国指導部が不可解すぎる態度を見せて事態は更に悪化

1:荒波φ ★ :2020/06/26(金) 16:54:59.31 ID:CAP_USER


6月に入ってから、中国の西部・中部・中西部などで豪雨が続き、洪水と土砂災害が発生している。中国メディアによると、25日の時点で被災者は1,000万人を超え1,256万人に達した。

中国メディアは、新型コロナウイルスの発生地である湖北省をはじめ、西は四川省、貴州省、東は安徽省などにおいて、浸水する住宅、ビル、流される車などの様子を報じている。

西部の直轄市・重慶市では、1940年に設立された同市の水文観測所で初の赤色警報を出した。重慶市は北海道並みの面積を持つ広大な行政区で、被害は主に郊外( 綦江)で発生しており、在留邦人が多く住む市中心部は問題がないようだ。

今回、気になる点が2点ある。1つには、国務院総理などの国家指導者が被災地を訪問していないことだ。
 
このような大災害であれば国務院総理などの国家指導者が速やかに被災地に入り視察、被災者の慰問、救助作業の陣頭指揮などを行う。1998年の長江流域での大洪水、2008年の四川大地震などもそうだった。

2つ目に、洪水と世界最大のダムとされる三峡ダムとの関連が指摘されている。三峡ダムの水位が上昇し、放水しているというのだ。洪水の被災地は三峡ダムから下流に位置する長江およびその支流の流域に多い。

1990年代から推進されていた三峡ダムは中国の電力不足、北部の水資源不足などの問題を解決するための国家プロジェクトとして推進されたが、環境・生態に与える影響が巨大かつ未知数であると懸念され、晴れ舞台となるはずの竣工式(2006年)には、建設を推進した国家指導者らが誰1人として参加しなかったという、いわくつきのものだ。

中国当局は否定しているが、ダムの堤防の湾曲や決壊のリスクを指摘する論者もおり、引き続き懸念されている。


2020年06月26日 16:15
https://www.data-max.co.jp/article/36417

 

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重慶の壊滅的被害を動画投稿した目撃者が悲惨すぎる仕打ちを受けて日本側騒然

1:荒波φ ★ :2020/06/25(木) 17:15:12.63 ID:CAP_USER


洪水に見舞われた中国重慶市?江区の一部の地域



※動画
https://twitter.com/i/status/1275212904740958210

中国南部と中部などの住民は、豪雨による洪水で深刻な被害を受けている。ネットユーザーは、氾濫した川の状況や流される住宅の動画を相次いで投稿した。そうした中、当局がネット上の言論統制を強め、洪水の被害を投稿した者を逮捕することが明らかになった。中国最高指導部の高官も水害現場を視察していない。

地元メディアによると、6月22日、豪雨の影響で、重慶市の?江区や江津区などの各地で川が氾濫し、住民は被災した。当日午前、重慶市の水利当局は、集中豪雨で長江水系の河川である?江(きこう)について、「史上最大規模の洪水」が発生すると警告した。

ネットユーザーが投稿した映像では、重慶市?江区で、3階建ての家屋が洪水に流されている様子が映っていた。動画の中で、これを見た住民が「家が流された。もうおしまいだ!鉄道(のレール)も流されたから」と叫んだ。また、ほかの映像では、重慶市の街で滝のような洪水が起こり、市民の自家用車が次々と水没し、店舗が浸水した。

住民の朱さんは23日、米ラジオ・フリー・アジア(RFA)に対して、重慶市の1940年以来の最大規模の水害について、「政府は救済活動を行っていないし、官製メディアも報道していない。多くの町が被災したので、ネットユーザーがその情報を発信したが、政府に抑え込まれた」と非難した。

RFAは中国人ネットユーザーの情報を引用し、重慶市警察当局が洪水の被害状況に関する「無責任な情報」を投稿した者に対して、直ちに逮捕し、厳しく処罰すると各部門に指示したと伝えた。

重慶市に住む法学者の宋建生氏は、中国当局が、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染状況の隠ぺいと同様に、洪水の被害状況を隠そうとしているとした。同氏は、「情報封鎖は中国高官らの習慣となっている。そのせいで国民が深刻な被害を受けている。天災というよりは、人災だ。だから、当局は救援活動もしないだろう」と批判した。

宋氏は、中国当局が情報を封鎖する目的は政権を維持し、その無能さを隠すためにあると指摘した。

中国当局は現在、北京市などでの中共ウイルスの感染拡大防止を主要な課題にしている。現時点で、習近平国家主席や李克強首相らは、重慶市などの水害対策について、現地に入り視察や指揮などを行っていない。

李首相は2016年7月5日、洪水に見舞われた安徽省や湖北省に入り、視察した。当時、首相は湖北省武漢市青山区で救援活動を直に指揮した。


2020年06月24日 20時19分
https://www.epochtimes.jp/p/2020/06/58621.html 

 

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重慶大洪水により三峡ダムに致命的な機能的欠陥がある可能性が浮上してしまう

1:荒波φ ★ :2020/06/25(木) 09:35:55.26 ID:CAP_USER


6月22日からの週に入って中国・重慶の水害がいよいよひどいことになってきた。中国当局は80年に一度規模の大洪水だと警告を発している。

心配なのは、重慶を流れる長江の下流にある世界最大の水力発電ダム「三峡(さんきょう)ダム」(湖北省宜昌市三斗坪)の強度だ。中国水利部当局も「ブラックスワン」(起こる可能性は確率的に非常に低いが、起これば極めて大きな衝撃を引き起こす事象)に例えて強い懸念を示すほどだ。

すでに南部は折からの集中豪雨で水浸しになっている。中国中央気象台が6月24日に発表したところでは、6月に入ってすでに連続23日、暴雨警報を出しているという。24日も広い範囲にわたって「暴雨イエローアラート」が発令された。暴雨は貴州、広西、湖南、江西などで大規模洪水を引き起こし、さらに今後数日、集中豪雨が続くと予報されている。

今年(2020年)の洪水被害の被災都市はすでに26の省、自治区、直轄市におよび、被災者数は1122万人。長江沿いの湖北省の680のダム湖、安徽省の299のダム湖は制限水位を超えており、目下全力で放水による水位調節を行っているが、もはや洪水防止の役にはたっていない。安徽省の六安市などは村ごと水に沈んでいるところがいくつもある。

中国応急管理部は6月23日までに657.1万人に緊急避難を指示、21.3万人に対して緊急生活救助を行っている。だがすでに9300以上の家屋が倒壊し、17.1万以上の建物が損壊。農作物の被害は86.1万ヘクタールにおよび、直接的経済損失は241億元に上るという。

■重慶の住民「こんな大洪水はみたことがない」
 
中国メディアの報道を総合すると、重慶周辺における洪水被害が6月22日以降かなり深刻で、重慶市水文観測総合ステーションは 綦江(きこう)区に「洪水レッドアラート」を発令した。これは1940年このステーションができて以来初めてのレッドアラートだ。この日午後、重慶市 綦江は基準水位を5メートルほど超えた。

華僑系通信社中国新聞の記者が 綦江区をリポートしていたが、重慶都市部と 綦江区をつなぐ橋を警察が守備し、人や車両の交通を止め、両岸には警戒線が張られて、人が近づかないようにされていた。川沿いの土地はほとんど黄土色の濁流にのまれており、川から道路へあふれでた水はさらに居住区の建物内に絶え間なく浸水していているという。

重慶の多くの道路は冠水し、軌道交通は寸断され、 綦江濱江路一帯の建物店舗は浸水被害を受け、一部地域では土石流も発生していた。重慶は断崖に刻まれるように道路や商業ビルや集合住宅がたつ高低差のある都市開発が特徴だが、濁流が高所の道路からあふれて、瀑布のように崖下に流れおちる映像がツイッター上で拡散されている。

https://twitter.com/i/status/1275036188429045762

地域住民はこれを見て、「1998年以来、こんな大洪水はみたことがない。私たちは逃げることができたが、間に合わなかったらと思うとぞっとする」と恐怖を語っていた。

綦江城区の洪水の水位はアパートに2階くらいにまで来ている。空中撮影でみると、水面に信号のてっぺんがかろうじて見えているような報道写真もある。

重慶に隣接する貴州省の被害も深刻で、通信が不通となり、橋がいたるところで崩壊。水道電気、道路が寸断され、やはり土石流の危険に住民たちがおののいている。

■三峡ダムの洪水防止機能に疑問の声
 
そして今、地域の人々が非常に不安に思っているのは三峡ダムが、この大量の豪雨増水に耐えきれるのだろうか、ということだ。

中国湖北省衛星テレビが6月21日に報道したところによると、連日の豪雨の影響で、三峡ダムの水位が上昇、増水期の制限水位をすでに2メートル超えて147メートルに達したという。

2020.6.25
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61065
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61065?page=2
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61065?page=3
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61065?page=4
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61065?page=5 

 

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4千万匹の蝗害軍団が南米大陸を蹂躙して莫大な被害が発生中だと判明

1:ごまカンパチ ★:2020/06/25(木) 00:41:21.25 ID:jK/nYl7i9


https://news.yahoo.co.jp/articles/41edb8ac016bb2ae54ca039e3c40b3dbf61aff5e
 南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしているという。

アルゼンチンの農畜産品衛生管理機構(SENASA)の発表によると、バッタの大群は隣国パラグアイで発生、その後アルゼンチン北部に侵入し、風に乗って南下を続けている。地元農業専門紙によると、大群の帯は長さ10キロ、幅8キロほどに及び、毎日100キロほど移動。キャッサバ、サトウキビ、トウモロコシなどを食い荒らしている。

今後、周辺国のウルグアイやブラジルでも広がる恐れがあるといい、警戒感が広がっている。アフリカでも数千億匹とも言われるバッタが大量発生。収穫前の農作物を食べ尽くし、食料危機の懸念が高まっている。

https://amd.c.yimg.jp/amd/20200624-00000023-asahi-000-3-view.jpg

 

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中国各地の集中豪雨で三峡ダムに崩壊の危機が迫っている可能性が指摘される

1:特選八丁味噌石狩鍋 ★:2020/06/23(火) 20:20:21.62 ID:yhXIxyCf9


★中国24の省で大規模な洪水 三峡ダムへの懸念が高まる
2020年06月22日 13時18分
https://www.epochtimes.jp/p/2020/06/58430.html
https://img.epochtimes.jp/i/2019/07/09/t_hj7mwf0vhuve27knkj82.jpg

6月に入ってから、中国各地で集中豪雨による大規模な洪水が発生した。中国当局の15日の発表では、国内24の省で850万人が被災した。17日早朝、中国の三峡ダムの上流にある四川省カンゼ・チベット族自治州丹巴県の発電所の施設と周辺の村が洪水で流された。三峡ダム決壊への懸念が再燃した。

中国メディアの報道によると、6月16日以降、中国南部、中部と西南部で豪雨が24時間にわたって継続的に降り続いた。17日、四川省の丹巴県内で13カ所以上で土砂崩れや地すべりが確認された。県内の発電量2000キロワットの梅龍発電所と発電量3200キロワットの阿娘溝発電所が、土石流によって崩壊し、一部の村が飲み込まれた。梅龍発電所の地元である梅龍溝では、大規模な堰止湖が発生した。中国メディア「天気網」によると、堰止湖の容量は1234万立法メートルだ。

中国国内ネット上で、四川省などの水害で各地の小型ダムが決壊すれば、湖北省宜昌市にある三峡ダムは崩壊する可能性があるとの心配の声が上がった。17日、中国人ネットユーザーは海外ツイッターで、「宜昌市より(長江の)下流にいる市民、早く逃げなさい」との国内専門家の警告を相次いで転載した。この専門家は、中国建築科学研究院の研究員である黄小坤氏だ。同氏は、SNS微信のグループチャットで警告を書き込んだ。

三峡ダムに詳しい中国人の水利専門家、王維洛氏は大紀元の取材に対して、「三峡ダムが崩壊すれば、(長江の中下流にある)宜昌市や湖南省岳陽市から、長江の入り江に位置する上海市まで、甚大な被害をもたらす」と強く懸念した。

王氏は「峡谷(三峡)が形成されたのは、この地域の地盤が弱いからだ」と述べ、同地域の住民も土砂災害に見舞われるリスクが大きいとの見方を示した。同氏によると、三峡ダムの建設に伴い、多くの住民が新しい町へ立ち退かされた。新しい団地の大半は、山の斜面や山の上に建てられており、耐震補強工事が施されていないうえ、今は土石流に飲み込まれる恐れがある。

中国水利部(省)の葉建春次官は6月11日の記者会見で、「中国は全面的に洪水期に入った。計148本の河川で警戒水位を超え、洪水が発生している」と明らかにした。葉氏によると、中国国内にある9万8000基のダムのうちの9万4000基は小型ダムだ。次官は「一部のダムに決壊のリスクがある」と警告した。

また、葉次官は、水害防止のための施設や設備の対応基準を超える大規模な洪水、ダム決壊事故と土砂災害といった「3大リスク」を防ぐことが、今年の重要任務だとした。同氏は、「対応基準を超える洪水が、今年のブラック・スワン(予想外の出来事)になりうる」との考えを示した。

王維洛氏は、葉次官が指した「ブラック・スワン(めったに起こらないが、壊滅的被害をもたらす事象)」は長江上流および三峡地域の集中豪雨で三峡ダムに大きな問題が起きることだと分析した。しかし、三峡ダムが建設される前から、毛沢東を含む最高指導部の高官や専門家がその危険性を指摘したため、「ブラック・スワン」ではなく、「グレーリノ(灰色のサイ・大問題に発展する確率が高いのに、軽視されたリスク)」だと強調した。

王氏が得た情報では、国内9万8000基のダムの4割が「安全ではない」という。

※リンク先に動画あり


前スレ
中国・三峡ダム:決壊への懸念が高まる、24の省で大規模な洪水…水利部次官「洪水が、今年のブラックスワン(予想外の出来事)に」★5
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592881251/

★1スレ
中国・三峡ダム:決壊への懸念が高まる、24の省で大規模な洪水…水利部次官「洪水が、今年のブラックスワン(予想外の出来事)に」
1特選八丁味噌石狩鍋 ★2020/06/22(月) 19:20:30.55
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592821230/

 

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