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29件のコメント

韓国産ヒキガエルの生態系がこの5年で壊滅的打撃を被った模様、常識では考えられない事態に専門家も騒然

1:名無しさん


韓国では産卵時期の蟾津江(ソンジンカン)ヒキガエルのメスとオスの性比不均衡が深刻なことが分かった。ヒキガエルの個体数自体も急激に減っていて原因調査が急がれると環境団体は警告する。<中略>

緑色連合は深刻な性比不均衡という異常現象にも注目している。パク・スワン事務局長は「今年捕獲された蟾津江ヒキガエル540匹のうちメスは50匹、オスは490匹だった」とし「メス1匹当たりオスの比率が10匹に達した」と説明した。

これまで蟾津江ヒキガエルの雄雌比率は平均的に1対5程度だった。最近5年間の雄雌比率を調べると、2018年「1対4.4」、2019年「1対4.6」、2020年「1対5」、2021年「1対3.8」、2022年「1対5.7」だった。

だが、今年は「1対9.8」を記録し、メスが群がるオスによって圧死する事例も観察された。

パク事務局長は「メスのヒキガエルが産卵途中にオスに押しつぶされて死ぬことはほぼなかった」とし「最近性比不均衡が激しくてメスのヒキガエルがストレスで産卵に成功できない場合も増えた」と説明した。

全文はこちら
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/302132

 

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住宅地の公園を散策中の夫婦がクマに遭遇、そのまま追いかけ回される恐怖体験をした模様

1:名無しさん


札幌・南区の公園付近で、散策中だった夫婦がクマ1頭を目撃しました。クマは夫婦を50m程追いかけてきたということで、警察などで付近の住民に警戒を呼びかけています。

 クマが目撃されたのは、札幌・南区南沢の「スワン公園」付近の散策路です。

 2023年3月19日午前9時前、散策路を散歩していた30代の夫婦が、約15m先にクマがいるのを見つけました。

 連れていた犬が吠えたところ、クマが追いかけてきて、約50mほど追跡を受けたということです。

 クマはその後、山に入っていったということです。

 警察によりますと、クマは1m程だったということです。

スワン公園周辺ではおよそ2時間前に、登山に来た30代の男性が、クマ1頭を目撃したため、下山して通報しているほか、18日夜にも通行人がクマのような動物を目撃して通報していて、足跡も確認されています。

警察と札幌市などで、付近を確認するとともに、付近の住民に警戒を呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/22a57761e0ffec0cd6c22301e580578a64398a31

 

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滋賀県内では絶滅したと思われていた淡水エビ、100年ぶりに生息が確認されて研究者を驚かせる

1:名無しさん


約100年ぶりに県内で生息確認の淡水エビを展示 草津市



滋賀県ではすでに絶滅したとみられていた淡水に生息するエビが、県内の河川で再び確認され、草津市にある琵琶湖博物館で展示されています。

琵琶湖博物館で展示されているのは、体長2センチほどの淡水にすむエビ「ミナミヌマエビ」です。ミナミヌマエビは、西日本の河川や沼などに生息していますが、環境の悪化で生息数が減少しているとされ、滋賀県では1915年に採集された標本を除いて確実な生息の記録はなく、すでに絶滅したと考えられていました。

しかし、京都大学の研究グループが、3年前から調査を行ったところ、滋賀県内の複数の川でミナミヌマエビが採集され、およそ100年ぶりに生息が確認されました。現在、琵琶湖博物館では、およそ30匹のミナミヌマエビが展示されていて、水槽の中を泳ぎ回ったり、コケなどのエサを食べたりする様子を見ることができます。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230314/2060012882.html

 

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島根県だけに自生する絶滅危惧種「シロバナイズモコバイモ」、群生地が盗掘者に襲われる悲劇が発生

1:名無しさん


絶滅危惧種指定の「イズモコバイモ」 出雲市の群生地で盗掘か



絶滅危惧種に指定され、島根県だけに自生する「イズモコバイモ」が、出雲市の群生地で盗掘されたとみられることが保護団体への取材でわかりました。団体は警察に被害届を提出したということです。

「イズモコバイモ」は、島根県だけに自生するユリ科の珍しい植物で、環境省が絶滅危惧種に指定しています。国内最大級の群生地、出雲市佐田町では、この時期、一般公開されていますが、「イズモコバイモ」の保護に取り組む団体によりますと、今月15日ごろ、「イズモコバイモ」の中でも特に希少な「シロバナイズモコバイモ」1本がなくなっていたということです。現場には掘り出されたような跡が残っていたことから、団体では、盗掘された可能性が高いとして、警察に被害を届け出たということです。

「シロバナイズモコバイモ」の花は、ふつうの「イズモコバイモ」にみられる筋状の模様がなく、真っ白な見た目が特徴で、インターネット上では、1本あたり1万5000円ほどで取り引きされることもあるということです。保護団体の「発見地反辺のイズモコバイモを守る会」は「子どものように育てた花がとられてしまい、許せない気持ちでいっぱいだ。大切に育てている人の気持ちを考えてほしい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20230318/4030015534.html

 

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中国の養魚池の中に突然巨大な穴が出現、大量の水と魚を飲み込み小舟も吸い込まれた模様

1:名無しさん


中国・重慶市で14日、養魚池に突然巨大な穴ができ、魚や船が飲み込まれる事故があった。中国メディアの沸点視頻が伝えた。

汪(ワン)さんによると、同日の明け方に広さ5畝(約3333平方メートル)ほどの養魚池の中に突然巨大な穴ができ、およそ10トンの魚が行方不明になったほか、小船も吸い込まれたという。

養魚池を管理しているのは汪さんの叔父で、普段は観賞用の魚を販売しているという。前日に別の小さないけすから魚を移してきたばかりだといい、「朝起きたら何もなくなっていた」とのことだ。

被害はその後も拡大したようで、現場で撮影された動画には池の縁に建てられた建物も穴の中に崩れ落ちる様子が映っている。汪さんは「以前は炭鉱があったそうで、もしかしたら中に空洞があったのかもしれない」と話した。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b910822-s25-c30-d0052.html



https://twitter.com/RC00547555/status/1635827285290000385

 

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富山県の超人気ラーメン店の店主、水深わずか3.5cmの用水路で倒れている姿が発見されてしまう

1:名無しさん


14日の朝、富山県高岡市の用水路で男性の遺体がみつかりましたが、この男性が高岡市にある人気ラーメン店「翔龍」の経営者・浅野昭次さん(70)であることがわかりました。水深はわずか3.5センチ、近くに自転車がありました。浅野さんに何があったのでしょうか?

遺体が見つかったのは14日午前6時10分ごろのことです。高岡市にある用水路で男性があおむけになって倒れているのを警察官がみつけました。

男性はその場で死亡が確認されましたが、着衣に乱れはなく、頭と顔に擦り傷があったということです。また現場近くには、自転車があったということです。

この男性が、現場近くに住む浅野昭次さん(70)とわかりました。浅野さんは高岡市にある人気ラーメン店「翔龍」の経営者で、家族から行方不明届が出ていました。

全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/378373?display=1

 

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海外の昆虫学者が「新種のゴキブリ」にポケモンにちなんだ名前を付ける、共同研究者も私もポケモンファンなので

1:名無しさん


新種のゴキブリに「ポケットモンスター」の“フェローチェ”にちなんだ名前が付けられる。昆虫学者と共同研究者がポケモンファン

 シンガポールで発見された新種のゴキブリに,「ポケットモンスター」にちなんだ名前が与えられたと,地元紙「THE STRAITS TIMES」が報じているリンク。リンク先にゴキブリの画像あり)。

 シンガポールの森林自然保護区で発見された新種のゴキブリが,ポケットモンスターに登場したゴキブリ型ポケモン「フェローチェ」の英名(pheromosa)にちなんで,「Nocticola pheromosa」と名付けられ,2月27日にJournal of Asia-Pacific Entomologyに掲載されたという。

 このゴキブリは,長い触角や翅(羽),細長い脚など,外観がフェロモサに類似しており,この発見の共著者である昆虫学者のFoo Maosheng氏は,「共同研究者も私もポケモンファンなので,ゴキブリにインスパイアされたポケモンにちなんだ名前をつけてはどうかと考えた」

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20230313046/

 

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羊蹄山の「シールドマシン」では刃が立たない超硬度岩、やっとのことで撤去に成功した模様

1:名無しさん


北海道新幹線の札幌延伸へ向け、最大の難所となっている羊蹄トンネル(倶知安町―ニセコ町)で、障壁となっていた岩の塊を撤去する工事が完了した。岩のために約1年半ストップしていた掘削作業は、機材の点検を経て、年内の再スタートを目指す。

新函館北斗―札幌の工事区間は212キロ。うち8割の169キロがトンネル(17か所)だ。羊蹄トンネルの比羅夫工区(5・6キロ)では作業が予定より4年遅れ、2030年度末の開業目標実現が危ぶまれている。

遅れの要因は2021年7月に出現した硬い岩の塊。掘り進めていた円筒形の「シールドマシン」では刃が立たず、作業が中断。トンネルの横から小さな別のトンネルを掘り、岩の裏側に回りこんで破砕する工事を22年4月に始め、今年3月3日に撤去が終わった。

建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は10日、読売新聞に工事現場を公開した。土のにおいに満ちたトンネルの最奥部にシールドマシンがあった。行く手を阻んだ岩は、最大4メートルほどの溶岩が複数組み合わさった「岩塊群」だったという。

今後は、硬い岩で傷んだ可能性があるマシンの刃を点検・交換し、年内の再稼働を目指す。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230312-OYT1T50044/

 

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旱魃で水が枯れ果てた中国の景勝地の滝、関係者が豪快すぎる方法で問題を解決してしまった模様

1:名無しさん




中国河南省鄭州市にある大熊山の滝をめぐり、「こともあろうに上部でホースを使って放水していた」とする動画がSNS上に投稿され、注目されているという。

中国メディアの九派新聞が7日付で報じたもので、景勝地の関係者はこうした指摘に対し、「滝の水が引いてきたものかどうか、細かいことをいちいち気にするな。そんなことにこだわらなくていい。そこに水がある。それで十分だ」とし、晴天が続き雨がほとんど降らず山頂は水が枯れてしまったと説明した。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b910398-s25-c30-d0192.html


 

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修学旅行の前日に給食カレーが漂白剤で汚染された事件の真相が発覚、楽しい思い出をつくられるのが嫌だ

1:名無しさん


昨年9月、勤務する小学校で給食用のカレーに漂白剤を混ぜたとして威力業務妨害の罪に問われた埼玉県富士見市立水谷東小学校元教員で無職の女(25)=川越市小仙波町5丁目=の初公判が10日、さいたま地裁(黒田真紀裁判官)で開かれ女は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。判決は27日。

 冒頭陳述で、検察側は女が2年間担当していた学年を受け持たせてもらえず、不満から修学旅行の前日に、担任を希望していた6年生の給食用カレーに漂白剤を混入したと説明。「自分のいないところで楽しい思い出をつくられるのが嫌だ。おなかを壊せば万全の状態で修学旅行に行けなくなる」と考えたと指摘した。

https://www.saitama-np.co.jp/articles/18035/postDetail

 

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70歳代男性がもたれかかった鉄製の柵が破損、男性は水路に転落して首の骨を折る惨事が発生

1:名無しさん


 堺市は10日、同市東区菩提町の農業用水路で、柵が壊れて70歳代男性が転落、首の骨を折る大けがを負ったと発表した。市が管理する用水路で起きた事故として、市は男性に謝罪した。



支柱の根元が外れ、男性が転落した現場の柵(堺市東区で)=市提供

 市によると7日午前9時40分頃、男性が鉄製の柵(高さ1・2メートル)にもたれかかった際、片方の支柱が根元から外れ、内側にずれて男性が水路に転落したという。

全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230311-OYT1T50108/

 

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ジャック・ダニエルの蒸留所から溢れ出した膨大な量のカビ、周辺地域一帯を覆い尽くして真っ黒に染め上げた模様

1:名無しさん


ジャック・ダニエルの蒸留所から漏れ出すカビが地元を汚染し住民は何百万円もの費用をかけて清掃を余儀なくされている

アメリカのテネシー州リンチバーグにある建物や道路標識、車などが、地元にあるウイスキーメーカーのジャック・ダニエルの蒸留所から 漏れ出したカビにより黒くすすけてしまっていることが伝えられました。ことが報じられました。地元住民は清掃に追われており、事態は法廷闘争にまで発展しています。

リンチバーグにはジャック・ダニエルの蒸留所が6つ存在しており、蒸留所の周辺では外のあらゆるものに黒いカビが付着していると報告されています。ある住民は、自宅についたカビを洗い流すために約1万ドル(約136万円)を支払わなければならなかったと話します。



近くの森林は何年もの間黒いカビで覆われており、住民からは地元の野生動植物に被害を与えているのではないかと心配の声が上がっているとのこと。



これらのカビはジャック・ダニエルの蒸留所にある樽(たる)小屋が原因であるとされています。このカビは、ウイスキーの樽から出るエタノールの蒸気で繁殖します。屋外のあらゆる場所に付着するこのカビは、地域の環境を破壊し、家や道路標識を覆っています。カビが蔓延(まんえん)しすぎて自治体は道路標識の清掃をしなくなり、判読不能になった標識を取り替えるだけになっているとのこと。



屋外を覆い尽くしたカビの拡散を食い止めるため、住民たちは反撃に出ました。結婚式やイベントに使う古い邸宅を管理している夫婦は、カビの蓄積を防ぐために頻繁に外壁の高圧洗浄や清掃をしなければならないため、ジャック・ダニエルによる新しい樽小屋の建設を中止させるために訴訟を起こしました。

https://gigazine.net/news/20230307-jack-daniels-whiskey-smog/

 

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ハンバーガーにゴキブリが混入した疑惑の件、マクドナルドが事実であった可能性を認める意外な展開に

1:名無しさん


 マクドナルドで購入したハンバーガーにゴキブリが混入したとの訴えがあった問題で、ユーチューバーの20代男性が2023年3月8日、マクドナルド側から調査報告書を受け取ったとツイッターに写真を投稿した。<中略>

■外部検査機関「熱の影響を受けている可能性が高い」

 この問題では、男性が2月12日、エッグとハンバーグの間ぐらいに、小さな黒っぽい虫が写る写真を投稿し、死んだゴキブリだったとして、店からは謝罪や返金対応を受けたと明かした。

 これに対し、日本マクドナルドの広報部は、男性からの申し出について、当時の取材に事実だと認め、同社で調査を始めるとともに、地元の保健所にも届け出たと説明していた。

 今回投稿のあった報告書では、店から本社に輸送された虫の死骸を外部検査機関に出したところ、混入していたのは、体長約9ミリの「チャバネゴキブリ」だったとの調査結果を示した。

 原因についても調べ、パン生地のマフィンや肉のパティ、スライスチーズを手がけるそれぞれの製造工場を点検したが、問題は見られず、原材料に混入していた可能性は低いとした。

 ただ、外部検査機関は、虫の死骸から酵素の反応がなくなっており、そうなるのに十分な熱の影響を受けている可能性が高いとも指摘した。このことから、「店舗調理のいずれかの工程で混入した可能性は否定できません」と明らかにした。その一方で、「明確な混入経路の特定には至りませんでした」とも報告した。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/71cd4ae12be6a5d859ea97405d5374f3c4b6198a

 

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世界遺産「石見銀山」で老朽化した支柱が折れて死者が出た模様、色々な意味で怖すぎてツッコミが殺到

1:名無しさん


8日午後3時40分ごろ、島根県大田市大森町の世界遺産・石見銀山遺跡内の羅漢町橋付近で、観光していた愛知県北名古屋市のパート店員田上やすえさん(68)が約4メートル下を流れる銀山川の河原に転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警大田署によると、橋の脇にある木製の防護柵(高さ約80センチ、幅約3メートル)にもたれかかった際、柵の支柱が折れたという。団体ツアーの観光で友人と訪れていた。署が状況を調べている。

 橋を管理する大田市によると柵は2010年に設置。老朽化や腐食が進み23年度に修繕する予定だった。柵の周辺にコーンを設置して注意を促していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b039671e461a3724fff2e4c489d8fcfaa848f105

 

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航空力学を応用した「飛ばされにくい農業用ハウス」を高専生が考案、メーカーと協力して実用化を目指している

1:名無しさん




高専生が考える防災減災のアイデアは

6日は東京で全国の高専=高等専門学校の学生が防災や減災のアイデアを競うコンテストの最終審査会が行われました。この中で、県内から出場した奈良高専のチームが全体で2番目にあたる賞を受賞しました。

全国の高専から28のチームが参加した「防災減災コンテスト」。10チームで競う最終審査会で、奈良高専の2チームはこれまでの研究過程や実現性の高さなどをアピールしました。このうち、風で飛ばされにくい農業用ハウスのアイデアを考えたチームが最優秀に次ぐ位置づけの賞、「高専機構賞」を受賞しました。

奈良高専のチームが考えたのは、屋根に突起をつけることで飛ばされにくい構造にした農業用ハウスです。ハウスが横から強い風を受けた時、突起があると突起の後ろ側で風の流れが複雑に変化し、地面側に押しつける力が増え、飛ばされにくくなるといいます。チームメンバー4人はこうしたシミュレーションに基づき、3Dプリンタで16種類の突起付きのハウスの模型を作成。実験装置で模型に風をあてて風圧のかかり方を計測し、最適な突起の形や大きさを探りました。また、メーカーや農家から聞いた話しをもとに突起部分だけをハウスに付けられる構造にしてコスト削減や実現性を高めました。

県内では曽爾村で、5年前の9月に台風の影響により農業用ハウスおよそ50棟が倒壊するなどの被害が出ました。こうした被害を減らしたいというのが研究の原動力となっています。チームには家族が農業をしているメンバーもいて、身近な問題として今回の研究を続けてきました。

チームリーダーで機械工学科の高橋水木さんは「もし風が吹いてハウスが飛んでしまったら、農家の方が困るだけではなく、人にあたる被害や物を壊す可能性もある。実際に付けてみて日本全国に広めていきたい」と話していました。風に飛ばされにくい農業用ハウスは、今後、メーカーなどと協力して実用化を目指しているということです。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20230307/2050012959.html

 

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沼津市で発見された「傷んだバナナ」そっくりの謎生命体、10万匹に1匹しか産まれない超激レア生物だったと判明

1:名無しさん


幼魚をこよなく愛し、静岡県清水町にある「幼魚水族館」の館長を務める鈴木香里武 幼魚水族館 館長 – Karibu Suzuki -(@KaribuSuzuki、以下、鈴木香里武)さんが投稿した写真に注目が集まっています。

映っているのは、ところどころに小さな突起のようなものが付いた乳白色の物体。ずんぐりとしたフォルムで、一部に黒いシミのようなものが見られます。

この投稿に「今朝食べたバナナにそっくり…」「傷んだバナナ」「東京バナナのホワイトデー限定商品」など、「ちょっと傷んだバナナだ」という意見が殺到!

この物体、実は、沼津市の漁港で発見されて、「幼魚水族館」にやってきた白いナマコだそう。鈴木さんが投稿で「僕には全然わからないのですが、どなたか種類をご存知の方はいらっしゃいますか??情報をいただけたら嬉しゅうございます」と質問を投げかけています。それに対し「マナマコのアルビノではないかと思われます」「マナマコの白色変異個体ではないでしょうか」「アルビノのナマコですね」との意見がたくさん。

アルビノとは、先天的にメラニンの生成ができず、皮膚や体毛が白く変色している個体のこと。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5cc6f7d682fcbd3c266eb760449d3ec2b19b970

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230305-11412963-maidonans-000-26965661-view.jpg

 

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赤ワインに真珠を1カ月間漬け込んでみた実験、真珠の変わり果てた姿に衝撃を受ける人が続出

1:名無しさん


赤ワインに真珠を1カ月間漬け込んでみた実験が、なんとも興味深い結果になり注目を集めています。これは……。



https://i.imgur.com/QYIe96V.jpg

 赤ワインに真珠を1カ月間漬け込んでみた実験が、なんとも興味深い結果になり注目を集めています。これは闇堕ちした真珠だ……。

真珠に酸性の液体を付着させたまま放置すると光沢がなくなる……という真珠業界の通説を、ジュエリーライターの長村由起子さんが実際に試しました。

 真珠を赤ワインに漬け込んで2日目には濃い色に染まり、ツブツブとした結晶ができはじめます。1カ月たつと表面はほぼ真っ黒に。紫色の結晶がゴツゴツとこびりつき、真珠とは思えない姿になってしまいました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/16e4534e7002e84c395b563058d4527fd6303f00

 

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登山道に設置された「案内標識」を破壊する迷惑動画がSNSで拡散中、遭難者を出しかねない暴挙に批判殺到

1:名無しさん




ケーブルカーで手軽に登れる山として人気、福岡・北九州市の皿倉山で撮影か

 若者が登山道に設置された案内標識を破壊する内容の動画がネット上に拡散、波紋を呼んでいる。山を管理する北九州市役所では調査を実施、情報提供を呼びかけている。

 問題の動画は今月2日にSNS上で拡散。4人組と見られる若者が登山道を登り、折れた登山標識を投げ飛ばす様子が収められている。動画には「さすがにやばい」「おってから投げ飛ばしよるけね」といったコメントが添えられており、山頂から空のペットボトルを投げ捨てる様子も見られる。登山の大事な道しるべとなる標識を破壊する行為について、ネット上では「これで遭難者が出たらどう責任取るのか」「命に関わる問題。迷惑行為では済まされない」と批判の声が殺到している。

全文はこちら
https://encount.press/archives/426336/

 

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「コオロギ食がダメなのには医学的な根拠がある」と医療専門家が主張、情報開示しないのはフェアではない

1:名無しさん


 大炎上中のコオロギ食だが、食物アレルギーがある人以外にも食べてはいけない人がいる。痛風患者だ。

 2014年にチェコのメンデル大学の医師らが、ミミズやコウロギと鶏肉などの栄養成分を比較。「コオロギは卵白や鶏肉と比べてプリン体含有量が高く、痛風や抗尿酸血症の患者には適さない」と結論づけている。

 乾燥コオロギ100グラムに含まれるプリン体の含有量を、同じ量のアン肝と比較すると、10倍。それならコオロギ以上にタンパク質が含まれる日本の伝統食「煮干し」の方が優れていることになる。それでも高アミノ酸食材にはプリン体が含まれているため、主食に混ぜるのはもってのほかなのだ。都内の痛風外来の医師は、

「コオロギ食を推し進める人たちが『痛風持ちの人は食べてはいけない』と情報開示しないのはアンフェアだし、プリン体が多く含まれていることを知らない消費者がコオロギパウダーで調理して痛風発作を起こすリスクもある」

全文はこちら
https://www.asagei.com/249127

 

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北海道の「シシャモ」が激減した理由を水産試験場が執念で突き止めた模様、今までの様々な取り組みは効果が出なかった

1:名無しさん


  日本で古くから親しまれてきた食用魚の「シシャモ」が激減している。かつては2千トン以上とれた年もあったが、近年は極端な不漁の年が目立つ。2021年の漁獲量は、20年前に比べて1割以下の172トンにまで減った。なぜこれほど少なくなってしまったのか――。シシャモの産地・北海道の研究者たちが、そのナゾ解きに挑んだ。

 「シシャモの取りすぎを防ぎ、資源を守るために、様々な取り組みが行われてきた。にもかかわらず、なぜ数が減り続けているのか。それを、実験で解き明かそうと思ったんです」

 北海道立総合研究機構栽培水産試験場に勤務する岡田のぞみ主査は、新たな研究の動機について、そう語る。

 シシャモは、北海道の太平洋岸にのみに生息する。親魚は秋に川をさかのぼり、川底に直径1・3ミリほどの卵を産み付ける。卵は春に孵化(ふか)し、生まれた仔魚(しぎょ)は海へと下り、北海道の沿岸海域で育つ。漁獲量は減少傾向が続き、01年に2354トンあった水揚げは、12年以降は1千トン未満と低迷。20年は301トン、21年は172トンと記録的な不漁になった。

 岡田さんが注目したのは、シシャモの稚魚たちが暮らす海の水温だ。

 「近年の海水温の上昇が、シシャモに何らかの悪影響を与えているのでは」

 そんな疑問から、温度条件を様々に変えた水槽で実際にシシャモの稚魚を飼育し、どんな影響が出るのか調べることにした。

 実験では、体長が3~4センチの稚魚を使った。たくさんの水槽を用意し、それぞれ細かく水温の設定を変えた。12度から24度まで、2度刻みで7種類の水温条件の水槽を用意した。

 4週間後の生残率を調べたところ、温度条件が12~20度の水槽ではほぼ全ての個体が生き残った。ところが、22度以上では生き残る個体の割合が低下し、24度では、ほとんどの稚魚が死んでしまった。

 稚魚の成長率も詳しく調べたが、水温16度の条件で最もよく成長し、20度以上では成長率が著しく低下することがわかったという。

 シシャモの名産地として知られる北海道むかわ町の周辺海域では近年、8~9月の平均水温が20度を超す年が以前に比べて多くなっている。

 岡田さんは一連の実験をもとに、「夏場に水温が高いと稚魚が十分に大きく成長できず、大型の魚などの天敵に食べられやすくなって生残率が下がる。これが近年のシシャモの減少につながっている可能性がある」との結論を出した。

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASR2S52SPR2GIIPE00C.html

 

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