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19件のコメント

静岡県駿河湾の資源保護政策が大成功したことが確認される、駿河湾限定のサクラエビの水揚げは昨年の約40倍に達した模様

1:名無しさん


国内では静岡県の駿河湾でのみ水揚げされるサクラエビの春漁が解禁され、5日、静岡市清水区の由比漁港で初競りが行われた。初日の水揚げは大井川港(同県焼津市)と合わせて、昨年の約40倍の計39トン超。主漁場の一部で漁を禁止したり、保護区に設定して試験操業だけを認めたりする資源保護策が奏功したとみられる。

 由比漁港では鮮やかなピンク色のサクラエビが入った箱が一面に並び、由比港漁業協同組合の宮原淳一代表理事組合長(82)は「初日にこんなに並んだ記憶はない」と驚いていた。

 サクラエビ漁は2018年春から不漁が続き、船主らでつくる県桜えび漁業組合は操業の一部を自主規制してきた。
https://www.daily.co.jp/society/main/2023/04/05/0016213931.shtml

 

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16件のコメント

宮城蔵王キツネ村で狐にリュックを奪われたとの告発、防犯カメラにより告発者の自作自演だと判明

1:名無しさん


 宮城蔵王キツネ村(宮城県白石市)は4日、キツネにリュックを奪われたとする動画がツイッターに投稿されたことに関し、同村のツイッターで「問題のツイートについてですが、動画の前後の行動なども防犯カメラに残っており、当社では投稿者に対して警告及び厳しい対応を現在進めております」と報告した。

 投稿者のリュックをキツネが引きずっていく動画は3月28日に撮影したとするもので、「リュックを早いスピードで引きずっていかれた。取り返そうとしたら数匹集まってきて無理だった」「ここは子供は危ないと思う」とつづられていた。この動画には、ネットユーザーから「やらせ」を疑う声や批判的な声が上がっていた。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/01d3f33985aa173c4eb9206d5e34a3dc3fa73ac7

 

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37件のコメント

ティラノサウルスの復元図がまた大幅に変更されることになった模様、かつてのイメージが絶賛崩壊中である

1:名無しさん


<解説>ティラノサウルスに「唇」があった可能性、唇の有無がなぜ重要?

■映画のように歯をむき出しにして獲物を襲ってはいなかったかもしれない、生態の理解が深まる可能性も

 白亜紀の肉食恐竜ティラノサウルスと言えば、恐ろしい歯と口がまず思い浮かぶだろう。ティラノサウルスは、博物館の展示や恐竜世界の復元図、そして『ジュラシック・パーク』などの映画で、バナナほどもある大きさの歯をのぞかせた姿で描かれてきた。しかし、古生物学者たちによると、実際のティラノサウルスや多くの肉食恐竜には、歯を覆う唇があったようだ。

 複数の団体の古生物学者の合同チームが、3月30日付けで学術誌「Science」に発表した論文で、ティラノサウルスやアロサウルスなどの肉食恐竜には、現在のトカゲのように、歯を覆う肉の唇があったという説が提唱された。この仮説によって、一般的な恐竜のイメージだけでなく、肉食恐竜の食事の仕方についての研究内容まで変わってしまう可能性がある。<中略>

 今回の研究の総合的な分析結果が示唆しているのは、ティラノサウルスや類似した恐竜は、頭蓋骨のサイズに対して特別に長い歯をもっていたわけではなく、通常の唇があれば、十分歯を覆えた可能性だ。さらに、恐竜の歯はエナメル質が比較的薄く、もし常に空気にさらされていればすぐに乾いてしまっただろう。そのため、唇によって歯の水分と機能が保たれていたと考えられる。一方、ワニは水生動物なので、歯の乾燥について心配する必要はない。

「カレン氏らは、非鳥類型の獣脚類に口腔外組織があることを見事に立証しました」と、米ペンシルベニア大学の古生物学者であるアリ・ナバビザデ氏は話す。なお、氏は今回の研究には関与していない。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/18b845833e0c5ce8e19ccac2c2ccda3f317142a9

 

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68件のコメント

韓国南部の大旱魃で最後の砦も崩壊してしまった模様、史上初めて「死水」を使うことになる可能性が浮上

1:名無しさん




 最後に雨を見てから随分たちます。特に韓国南部地域は、50年ぶりに最悪の干ばつに見舞われました。あしたは雨の予報ですが、渇きを癒やすには足りず、韓国政府は中長期対策を発表しました。予想外の案まで出ました。もっとひどくなったら、「死水」と呼ばれる、ダム底の泥水までくみ上げて使うというのです。

 シン・ギョンヒ記者のリポートです。

 (記者リポート)

 光州・全羅南道の主な飲料水源となっている順天の住岩調節池ダムです。方々にある水たまりの間に、黄土色をしたダム底の土が広々と出現しています。1年以上も続く干ばつのせいです。

 南部地域の降水量は1973年以来50年ぶりに最低値を記録し、主なダムの貯水率は普段に比べ半分の水準に落ちました。

 (韓和眞〈ハン・ファジン〉/環境相)

 「昨年から深刻な干ばつが続いている光州・全南地域から優先的に中長期的な干ばつ対策を…」

 第1段階は、光州・全南の六つの主要ダムの水位が歴代最低値まで低下した場合に発動されるもので、長興ダムの水を住岩ダムに送って下水まで再処理して使用します。

 干ばつがさらにひどくなる第2段階になったら、「死水」までくみ上げて使うことにしました。死水の活用案が出たのは今回が初めてです。

 ここまでやることで16万トンを確保できますが、光州市で1日に消費する量の3分の1にすぎません。

全文はこちら
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/04/04/2023040480068.html

 

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年間の生産計画量の9割にあたるホタテの稚貝1億9千万粒が死亡、北海道の水産業に大ダメージが発生中

1:名無しさん


網走市の能取湖で育成していたホタテの稚貝およそ1億8千万粒が死んでいるのが見つかりました。生産計画量の9割にあたり被害想定額は7億円に上るとみられています。

西網走漁協によりますと先月23日、能取湖でホタテの稚貝およそ1億8千万粒が死んでいるのが見つかり、道の水産試験場が水質検査や病理検査を行っていますが原因はまだ分かっていないということです。<中略>

死んだ1億8千万粒は年間の生産計画量のおよそ9割にあたり、被害想定額は7億円に上るものとみられています。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/36ac47df0be9a097f77d2906b3b71441af74e718

 

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34件のコメント

「入れるだけで水が美味しなるSDGs商品」をNHKが全国に宣伝中、色々と胡散臭すぎてツッコミが殺到

1:名無しさん


SDGs促す商品 岩手 久慈の企業が開発



水をおいしくする効果があるとされる木炭やお風呂に入れて木の香りを楽しめる袋などを久慈市の企業が開発し、SDGsを促す商品として、6月に開かれる全国植樹祭などでアピールすることにしています。

これは久慈市のハウスメーカーと林業会社が開発しました。「JUMOKUth」というブランド名で、水をおいしくする効果があるとされる木炭やお風呂に入れて木の香りを楽しめる袋、それにシラカバの樹液を使った炭酸水などを商品として展開しています。

このうち水に入れる木炭は、小さな穴が多く、不純物を取り除く効果が高いとされるナラが使われています。水道水をミネラルウォーターの代わりにすることでペットボトルの消費を減らそうと企画されました。

また、お風呂に入れる香り袋は木炭を焼く時に出る木酢液を木くずにしみこませた商品です。何度でも使えるうえ、使わなくなった後は木くずを土に戻したり、袋をふきんとして使ったりできます。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230403/6040017266.html

 

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熊本市の花火大会で周囲一帯が燃え盛る大火災が発生、火災が鎮火したので大会を再開したらまた燃えた

1:名無しさん




花火大会で“火事” 鎮火後に打ち上げ再開も…“再び火事”に

 会場にいた男性:「花火自体の燃えカスが車のほうに飛んできたりとか、風が結構強かった」

 アナウンス:「安全確保ができる場所で、そのままでお待ちください」

 花火大会は中断されましたが、駆け付けた消防の消火活動によって安全確認が取れたたため、花火の打ち上げは再開。しかし、その直後、またしても火が上がりました。

 今回の火災との因果関係は不明

https://news.yahoo.co.jp/articles/38ea5955ad4205cf64c63210b03c13f31685468f

 

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ソウル都心の仁王山で原因が分からない火災が発生、必死の消火活動にも関わらず火災が拡大中

1:名無しさん




ソウル都心の山で火事

ソウル都心の鍾路区にある仁王山で2日午前、火事が発生した。ヘリコプターによる消火作業が行われている=2日、ソウル(聯合ニュース)

https://jp.yna.co.kr/view/PYH20230402040500882

 

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元ブリーダーの男が100頭以上の犬を飼って「多頭飼育崩壊」に陥ってしまう、家宅捜索で判明した劣悪な環境に関係者騒然

1:名無しさん


飼い犬を劣悪な環境で飼育し虐待したとして元ブリーダーの男が逮捕されました。増えすぎて適切に管理できない「多頭飼育崩壊」の状態に陥っていたとみられています。

警視庁によりますと、犬販売会社「おがわん」の社長で元ブリーダーの尾川隆容疑者は、東京・八王子市の施設で甲斐犬(かいけん)やしば犬、あわせて10頭を劣悪な環境で飼育し、衰弱させ虐待した疑いなどがもたれています。

尾川容疑者は100頭以上の犬を飼っていましたが、警視庁が家宅捜索したところ、犬が立てないほど狭いケージで飼われ、ほかの犬から耳をかじられていたり、足が曲がったりしている犬が複数確認されたということです。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/df124f432be6055e6c6b3c4d9acb5eb7ba89d990

 

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野鳥が住む無人島に上陸して保護種の卵を複数割った男、裁判所から厳しい沙汰を食らって愕然

1:名無しさん


 バルト3国ラトビアの裁判所は、保護種に指定されているユリカモメの卵を複数割ったとして、男に罰金5万ユーロ(約720万円)の支払いを命じた。弁護人は、純金製の卵より高いと異議を唱えた。<中略>

 事件が起きたのは2021年春。男は北部の湖で船をこいで島に渡り、ユリカモメの巣にある卵を割り始めた。島には野鳥しか生息しておらず、野外研究のために居合わせた地元研究者が動画を撮影していなければ発覚しなかった可能性がある。

 研究者は法廷で「男をなだめようとしたが、かえって攻撃的になり、上空に投げた卵をオールで打ち始めた」と証言した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd04c3fbda2d65f01f5fe06f28e2a2dca4c4400

 

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埼玉県の土砂の山が「6倍」に巨大化して周辺住民が恐怖、市の行政指導を業者がガン無視している模様

1:名無しさん




 埼玉県熊谷市塩で土砂が山のように堆積し、大きな問題になっている。当初の計画の約6倍に及ぶ土砂が堆積。市も条例違反として県内にある業者に指導を行っているが、効果的な対策はできていない。現場付近に住む住民は「このままでは熱海で起きた土砂災害のような、大きな事故が発生してしまうのでは」と不安を募らせている。

 市によると、500平方メートル以上3千平方メートル未満の規模で土砂などの堆積を行う場合、条例に基づき市の許可が必要。3千平方メートル以上の土砂の堆積を行う場合には県の条例に基づき県の許可が必要となる。

 市に許可された計画では、堆積面積は1562平方メートル、最大堆積時の土砂量は3千立方メートル、完了時の高さは2メートル。堆積目的は資材置き場で、堆積期間は2020年11月16日から22年11月15日まで。土砂の採取場所は東京都調布市で、関越自動車道を通り堆積地に入る経路だった。災害、事故の発生防止措置については「安全措置を講じ現場指導をする」と記載されていた。

全文はこちら
https://www.saitama-np.co.jp/articles/18628/postDetail

 

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魚粉価格の高騰で養殖魚の餌を減らした養殖業者、当然ながらしっぺ返しを食らって経営危機に陥った模様

1:名無しさん


餌の原料の魚粉が高騰 垂水市のカンパチ養殖業者は苦境に

養殖のブリやカンパチの主なエサの原料となっている魚粉の価格が円安などで高騰しています。養殖漁業の現場では、餌を与える頻度を減らすなどの対応を余儀なくされ、出荷までの期間が延びるなどの影響が広がっています。

県内の養殖漁業では、イワシなどの魚を砕いた「魚粉」を主な原料とする配合飼料に生の魚をまぜて、ブリやカンパチなどに与えています。このうち魚粉については、ペルーなどからの輸入が多く、中国などでの需要の高まりや円安が原因で1トンあたりの価格が去年、20万円を超え、10年前の2012年のおよそ2倍となっています。

27の業者が300万匹以上のカンパチを飼育している垂水市の漁業協同組合によりますと、魚粉の価格高騰の影響で業者の多くが、エサをあたえる回数を週に2回程度に減らしたり、魚粉を含む配合飼料の割合を減らしたりするなどの対応を余儀なくされているということです。

その結果、稚魚から出荷するまで、これまでは2年間だったのが、今後は2年半かそれ以上に伸びる可能性があり、漁業者の経済的な負担が増しています。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20230329/5050022450.html

 

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非難轟々だった養殖昆虫の意外な活用法が発見される、むしろ従来のものよりも優れた成果を出している

1:名無しさん


魚の養殖に利用する

そういった現状の中、昆虫を間接的に利用し、食糧問題を解決しようという考え方があります。それは「昆虫を養殖し、その昆虫で食用魚を養殖する」というもの。

現在、養殖魚の飼料は原料に天然魚を使うことが多くなっており、乱獲につながるなど環境への負荷は小さくありません。この飼料をミールワームやコオロギなどの昆虫に置き換える試験が愛媛などで行われているのです。

試験の結果、半量ほどを昆虫に置き換えた飼料は、魚原料の飼料と比べても養殖魚の成長に遜色が無いことがわかっています。しかもそれだけではなく、魚由来の飼料だけで育てたものよりも品質が良い、病気に強いなどの効果も得られることがわかったそうです。

今後、昆虫が間接的に我々の食卓を支える存在となる可能性は大きいといえるでしょう。このような昆虫の利用法なら、現在発生している多くの人の不満も抑えることができるのではないでしょうか。

全文はこちら
https://tsurinews.jp/245871/

 

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インド亜大陸が人類の生存が不可能な領域に変貌しつつある模様、強力な熱波で人類の生存限界に近づく

1:名無しさん


インドは、一段と強力な熱波に見舞われることが増えており、人間の生存の限界に近づいている恐れがある。

インドでは1901年以来最も暑い2月となり、気象当局は今後数週間に気温はさらに上昇すると予測している。このため、農作物への広範な被害や長時間の停電を引き起こした昨年の記録的な熱波が再来するとの懸念が強まっている。

気温がセ氏50度まで上昇すればどんな状態でも耐え難い

https://news.yahoo.co.jp/articles/9bc03b13c6fba1e31c16297a12918e7625c8e0ed

 

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人気の“HIFU施術”で酷すぎる副作用が発生する人が続出中、神経損傷で唇の感覚がなくなる事例も報告される

1:名無しさん


「美容効果が期待できる」として人気のHIFU(ハイフ)という機器を使った施術について、国の消費者安全調査委員会が火傷や神経損傷など健康被害の報告が増えているとの調査結果をまとめました。

小顔になったり、“たるみ”が解消されたりするとして人気の“HIFU施術”。

記者
「専用のジェルを顔に塗った後、機械でこのように照射していきます」

HIFUはガンの治療にも使われる超音波を出す機器ですが、超音波で筋膜を加熱することで引き締め効果が期待できるとされ、美容目的での利用が広がっています。

しかし、きょう、消費者安全調査委員会は…。

消費者安全調査委員会 中川丈久委員長
「エステサロン等では現在でもHIFU施術が行われ、事故が報告されているのが実情」

委員会によると現在、HIFUを使った施術に規制はありません。そのためエステサロンなどで医療の資格がない人による施術や、「セルフHIFU」として客に機器を貸し出しての施術が行われているといいます。

委員会の調査では…。

「施術後に顔がピリピリして、お面を被っているような感覚で、顔の皮膚が動きにくい」
「セルフHIFUをしていたらビリッと唇に痛みが走り、感覚が変になった。神経損傷で唇の感覚が無くなっていると診断された」

消費者安全調査委員会は、火傷や神経・感覚の障害などの健康被害がこの8年間に135件報告されているとの調査結果をまとめ、きょう、関係する省庁にHIFUを使った施術を“医療行為”と定めるよう求めました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/765fd5fcc27fbff3ef1fd5f838b04025cd4858ef

 

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中国から侵入した「特定外来生物」、日本の植物に甚大なダメージを与えていることが確認される

1:名無しさん




【京都府森林技術センター 小林主任研究員】
「クビアカツヤカミキリが葉っぱを食べて、弱らすのではなくて、くぼんだところに卵を産みます。その卵がかえった幼虫が木の中の甘皮、木の成長に必要な組織を食べるんです…」

この影響で、大阪狭山市内では毎年200本の桜の木が枯れているということです…

【京都府森林技術センター 小林主任研究員】
「これから先、無茶苦茶にお金をかけて防いでいかないといけない者が来たってこと。下手したら、松枯れで、マツタケが採れないなど大変なことになったでしょ…天の橋立では何億円もかけて防除しましたでしょ、あれよりもひどいことになりかねない…」

(スタジオ)
桜が害虫でピンチということ、その虫がこのクビアカツヤカミキリです。中国から来た虫で、日本では2012年に愛知県で最初の被害が確認されて、その後、全国に拡大しました。2018年には「特定外来生物」に指定されました。

桜や桃、梅などバラ科の樹木を好み、木の中に卵を産んで、幼虫が木の内部を食い荒らすため、木が枯れるんです。

この幼虫が曲者です…

大阪では2015年に侵入が確認され、最初は大阪狭山市だけだったのが被害は年々広がっていて現在では19の市町村でも、確認されています。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb6fa51d5e46a52b8ce0cfa4f73bd61bff9c756

 

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日本の草原が再エネ業者に狙われていると専門家が警鐘を鳴らす、国立公園に近接するも規制が緩い

1:名無しさん


 熊本県の阿蘇山を背景に、草原に大規模太陽光発電所(メガソーラー)のパネルが延々と連なっていた。

 阿蘇地域は国内最大級の草原地帯。外輪山南側の山都町で、約119ヘクタール(福岡ペイペイドーム17個分)に広がるパネル約20万枚に、太陽光が照り返る。九州最大級のメガソーラーで、2022年9月に稼働し、出力約8万キロワット。九州電力川内原発1基の約1割に匹敵する規模だ。もともとは隣接する高森町の住民約30人が共同所有し、牛を放牧する「牧野」だった。

 「説明会が開かれ、売買は円満に進んだ」。共同所有者だった70代男性はこう振り返る。かつては農耕用として各戸が牛数頭を飼った。繁殖子牛を売った収入もあったが、農機具の機械化が進み、徐々に飼育されなくなった。草原を維持する野焼きも10年ほど前から行われていない。男性たちを含め合計三つの牧野組合が土地を売却した。

 阿蘇周辺は、草原や火山を特徴とする「阿蘇くじゅう国立公園」に指定され、国が管理する。メガソーラー建設は本紙が確認しただけで5カ所に及ぶ。公園を避けるような近接地域や、国立公園内でも規制が緩いエリアで相次いでいた。

   ■    ■

 その一つ、外輪山の北側にある同県小国町。2月、牛がのんびりと休む牧野の斜面を登ると、山頂付近の草原で、約4万枚のパネル設置工事が進んでいた。国立公園内の「普通地域」ではあるが、届け出のみで建設できるエリアだ。

 牧野の組合員の男性によると、50年ほど前は約50世帯で計200~250頭の牛を飼育していたが、今は4世帯で50頭ほどに減った。建設地は私有の採草地だったが、既に使われなくなっていたという。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d96bb918f7496c019827328cbcfb668cc2291dc

 

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英国で大繁殖した日本産植物が社会問題になっている模様、自治体が裁判で敗訴する要因になり報道を賑わせている

1:名無しさん


英国で「ヒステリー」 日本のイタドリの本性が社会問題に 最善策は「ひそかに毒を盛る方法」?

 英メディアの裁判報道で最近、ある日本の植物が話題だ。ジャパニーズ・ノットウィード(Japanese knotweed)という植物で、タデ科のイタドリを指す。日本ではその名が「痛み取り」から転じたとされるほど、民間薬としての歴史もある植物だが、英国では極めて厄介な外来種として悪名が高い。なぜ英国で特に問題となっているのか。背景を探った。(ロンドン・加藤美喜)

◆公用地から庭に侵入、自治体に賠償命令

 先月、南ウェールズの男性(38)が自宅裏の公用地から庭にイタドリが侵入して不動産価値が下がったとして、地元自治体を相手取った訴訟で勝った。自治体は損害賠償額に弁護士費用を加えた約30万ポンド(約4900万円)を支払うことになり、イタドリの侵入に悩む人々を勇気づける画期的なケースとして注目された。<中略>

◆政府は虫頼み? 効果は不明

 英政府は10年、イタドリを餌にするイタドリマダラキジラミという虫を日本から輸入し、除去する方法を導入した。いわば「タデ食う虫」だが、同教授によれば「大量の資金が投入されているが、成果を上げているという研究論文はまだない」という。

 教授は「現在の最善策は休眠状態を保ちながら、何年もかけて地下茎に除草剤を吸収させること」と解説する。これをBBC放送の科学記者は「アガサ・クリスティの小説のように、繰り返しひそかに毒を盛る方法」と評した。

 今も大量に英各地に残るイタドリを巡る訴訟と報道は、今後も増えそうだ。ベイリー博士は「現状はメディアの悪魔視が著しく、ヒステリーが起きている。除去業者らも商売になるので驚異を減じるつもりはない」と指摘。「イタドリは確かに問題だが、冷静な対応が必要だ」と訴えた。

全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/237992

 

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米南部ミシシッピ州で11の竜巻が同時発生して猛威を振るう、街は完全に破壊されて死傷者が多数

1:名無しさん


米南部ミシシッピ州で竜巻 26人死亡 数十人けが

アメリカ南部のミシシッピ州で竜巻が発生し、これまでに26人が死亡しました。夜が明けた現地では生存者の救出活動が続いています。

CNNなどによりますと、24日夜、ミシシッピ州で竜巻が起き、住宅が完全に倒壊し、車も横転するなどの大きな被害が出ました。これまでに少なくとも26人が死亡し、数十人がけがをしています。壊れた建物の中で生き埋めになっている人も多くいるとみられ、現地では25日朝から本格的な救助活動も始まっています。当局は、死傷者の数はさらに増えるとみられると発表しました。

24時間で11の竜巻を観測したとの情報もあり、ミシシッピ、アラバマ、そしてテネシーの3州で合わせて8万3000世帯以上が停電しました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000292913.html


 

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アラスカ・ベーリング海を「海洋熱波」が直撃してズワイガニ100億匹が消滅、現地漁師の収入は85%もダウンした模様

1:名無しさん


全米屈指の豊かな漁場、アラスカ・ベーリング海のズワイガニ漁が初めて禁止されました。“災害”とも評されるほど深刻な被害が出ていますが、原因のひとつとして「海洋熱波」が指摘されています。

アラスカ州・コディアック島。カニやサーモンなどの漁業が盛んで、漁業生産量では全米トップ3を誇ります。

記者
「アラスカの海の沖合から漁を終えた船がいま、港に戻ってきました」

親子3代でズワイガニ漁を続けているプラウトさん。翌朝、彼の船を訪ねるとたくさんのカニが。タンクには1キロサイズのカニがぎっしり。その数およそ1万5000匹です。

しかし…

ズワイガニ漁師 ガブリエル・プラウトさん
「(収入は)85%ダウンです」

実はこのカニ、いつも獲っているズワイガニとは別のタナークラブという種類。

アメリカ政府などは、生息する個体数が漁獲可能な基準値を下回ったとして今季、ベーリング海でのズワイガニ漁を初めて禁止したのです。

ズワイガニ漁師 ガブリエル・プラウトさん
「こんなことは今まで一度もありませんでした」

禁漁による損失額はおよそ1350億円にも達し、アメリカ漁業史上最悪の規模になるおそれがあるとみられています。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1073bba88615c9490c7e3588bb3d732238d19403

 

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