川崎市制100周年を記念し6月29日に開かれる「かわさき飛躍祭」でのブルーインパルス飛行に不安や疑問の声が上がっています。地元住民は住宅密集地の上空の飛行に「市は飛行を『飛躍祭に花を添える』というが、中原区民の安全を担保にするのはやめてほしい」と訴えました。 https://t.co/I7FkdfVj7S
— 東京新聞川崎支局 (@Tokyonp_kawasa) May 8, 2024
「沖縄の映画を観よう!かわさき」の斎藤彰さんは「ブルーインパルスはジェット戦闘機。ウクライナやガザで多くの人が殺される中、市の100周年の祭りに殺傷武器を呼ぶのは違和感がある」と指摘。「中原区住民の会」の男性は事故のリスクに触れ「等々力のような住宅密集地の上空を飛行することに驚く。市は飛行を『飛躍祭に花を添える』というが、中原区民の安全を担保にするのはやめてほしい」と訴えた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/325966


