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131件のコメント

韓国最大のハンバーガーブランドが「日本市場に社運を賭けている」と明らかに、日本は海外展開の本丸と位置付けている模様

1:名無しさん


韓国最大のハンバーガーブランド「マムズタッチ」が4月16日、渋谷で1号店をオープンした。4月中は予約制としているが、用意していた1週間分の5600席は3日で完売し、2週間では計1万3000人が予約。早くも注目を集めている。

【写真】マムズタッチの商品
https://images.forbesjapan.com/media/article/70388/images/editor/f792916a2a57b489542457182a59ad9d01d055f5.jpg

マムズタッチは、1997年に一号店をオープンした。現時点で店舗数は1420に上り、韓国内ではマクドナルドやロッテリアを上回り、最大のハンバーガーチェーンとなった。もともとは10代や20代を中心に知名度が広がっていったが、現在では老若男女が訪れるブランドに成長した。 人気の理由は、味とコストパフォーマンスだ。マムズタッチは注文を受けると、以下の手順で(サイバーガーの場合)一から調理を行う。

1. パンを焼く
2. 衣を手作りで練って着せる
3. チキンを揚げる
4. フライドチキンを野菜/ソースと一緒にパンにサンドする

看板商品であるサイバーガーはカリカリに揚げたチキンに新鮮でシャキシャキのレタスなどを挟み、その分厚さから別名「あご外れバーガー」とも呼ばれる。このボリューム感のあるハンバーガーに、ポテトとドリンクを合わせたセットメニューの価格は690円。韓国内では“神コスパ”と評価されている。

ちなみに、英エコノミスト誌のビッグマック指数(各国の購買力を測る指標)では、韓国は607円で日本が450円。そのことを踏まえると、安いという評価に納得だ。

■「美食国家」日本で成功すれば──

同ブランドは2021年以降、米国、タイ、モンゴルに進出している。米国は3店舗(2023年4月時点)、タイは6店舗で2024年末までに12号店をオープンする予定。モンゴルはこれまで4号店で、同年内に10号店まで増やす計画だという。

海外ではすでに積極的な事業拡大を図るマムズタッチだが、日本は海外展開の本丸と位置付けている。CEOのキム・ドンジョンは「日本は美食国家。ここで成功すれば世界どこでも通用するグローバルブランドになれる」と語る。

その思いのもと、今年2月にマムズタッチの経営陣たちは市場調査のため数週間にわたって日本を訪れた。まずは、モスバーガーやバーガーキング、マクドナルドといった日本で展開されているチェーンをまわった。チキンバーガーやプルコギバーガー、照り焼きバーガーなど、マムズタッチの競合商品になりうるメニューをリストアップ。その後、数日間ハンバーガーを食べ続け、味はもちろんのこと、パティの重量や材料の分析、さらには満足感やテンションの上がり具合といった定性的な要素にまで目を向け「コスパ」を評価した。市場分析の結果をキムはこう語る。

「コスパも含め、これなら満足だと思えるハンバーガーは見つけられませんでした。だからこそ味の良さにフォーカスすれば、我々が日本で成功する可能性もあるのではないかと感じました」

米国やタイ、モンゴルではここまでの調査は行っていないといい、それだけ日本展開への本気度がうかがえる。

昨年10月から11月にかけて渋谷で実施したポップアップも自信に繋がった。3週間で3万人以上が訪れるという繁盛っぷりをみせ、来店者へのアンケートでは90パーセントが「日本で競争力が高い」「メニューに非常に満足した」と答えた。

「マムズタッチは、当時は日本では無名でした。それでも『美味い!』というクチコミによってこれだけの人が訪れました」

本気度は、会社形態にもあらわれている。現在展開している海外の店舗は全てフランチャイズ(FC)だ。そのため、価格設定などはある程度、FC契約事業者に委ねている。一方で、渋谷店は海外では初の直営店。価格やブランディングなどすべてをマムズタッチ本社がコントロールすることになるわけだ。

日本では「バーガーキング」が好調

■味と早さの両立

ただ、消費者向けサービスの市場として、日本は参入が難しいとされる。日本語という言語の壁があるほか、高いサービス水準を求められるといった文化的事情もある。

「味だけで勝負できるゲームではないと理解しています。店の清潔度、食事提供までの印象まで含めた総合評価になるでしょう。でも味の良さは基本であり、そこが日本での成功における重要なきっかけになると思っています」

全文はこちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/70388

 

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韓国産バスの全自動スロープを絶賛した人、バス関係者から「手動タイプの方が良い」とマジレスされる

1:名無しさん


 

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69件のコメント

トヨタにHV技術の供与を執拗に要求していた韓国メーカー、今は「トヨタと同等の技術を持っている」設定になった模様

1:名無しさん


世界的に電気自動車の普及に急ブレーキが掛かっています。中国以外の自動車メーカーは、BEV(バッテリー電気自動車)一辺倒の戦略を止め、ラインアップに「ハイブリッド車」(HV)を拡充しようとしています。

「電気自動車強国」を自称する韓国でも、「こりゃいかんわ」とハイブリッド車を急きょラインアップに加えようとしています。まだ出ていませんが、高級車ブランド(と自称する)「Genesis(ジェネシス)」にもハイブリッド版が追加される予定※です。

※2025年に登場すると報道されています。付け焼き刃でパリパリと開発中なのでしょう。

この韓国自動車メーカーもハイブリッド車を拡充しようとしていることについて、『朝鮮日報』が記事を出しており、面白いことを書いているのです。以下に該当部分を引用します。

(前略)
世界自動車市場の気流が変わり、韓国自動車産業もさらにハイブリッド中心に変化する兆しだ。

電気自動車投資を増やし、先頭走者テスラ追撃に乗り出した現代車・起亜が最近市場状況に合わせて戦略を一部調整している。

トヨタと共にハイブリッド技術を最も長く磨いてきた現代車・起亜は次世代ハイブリッドシステムを開発中だ。

もともとは来年から100%電気自動車だけ発売することにした高級ブランドジェネシスにハイブリッドモデルが投入されることが分かった。

北米戦略型起亜テルライド第2世代モデルにもハイブリッドを追加する案を検討している。起亜も現在6種のハイブリッドモデルを2026年8種、2028年9種に拡大、順次北米・欧州市場に投入する計画だ。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「ハイブリッドを持つ者」が笑う…忙しい車業界」
https://www.chosun.com/economy/auto/2024/04/12/VUXJMXHD2JE3PGRC74B4E4KRDM/

もう何度だっていいますが、韓国には基本的にハイブリッドの技術などありません。にもかかわらず、『現代自動車』『起亜自動車』は「『トヨタ』と共にハイブリッド技術を最も長く磨いてきた」と書いています。

「あれ? そうでしたっけ?」と誰もが驚くでしょう。

再度ネットで伝わってきた韓国ハイブリッド車開発の「くだり」を以下に貼っておきます。

現代自動車 ⇒ トヨタにハイブリッド車の技術移転を要求
トヨタの回答 ⇒ 断る

現代自動車 ⇒ トヨタにハイブリッド車の共同開発/OEM販売を提案
トヨタの回答 ⇒ 断る

現代自動車 ⇒ トヨタにハイブリッドメカニズムの販売を要求
トヨタの回答 ⇒ 断る

現代自動車 ⇒ トヨタに保守交換部品としてハイブリッドメカニズムの販売を要求
トヨタの回答 ⇒ 弊社のハイブリッド車ユーザに対してならば当然可能と回答

現代自動車 ⇒ 部品リストを元に一台分のハイブリッドメカニズムのみの合計価格を試算
⇒ 800万円以上になることが判明して激怒

現代自動車 ⇒ 腹立ちまぎれに韓国内の新聞でトヨタを詐欺企業として非難。
トヨタのハイブリッド車は500V以上の高圧電流を使っているので感電死する可能性が高いという噂を流布
トヨタの反応 ⇒ 無視

全文はこちら
https://money1.jp/archives/125642

 

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岸田首相の米議会演説に韓国政府が文句をつける可能性があった模様、韓国メディアの指摘に困惑する人が続出

1:名無しさん


 日本の岸田文雄首相が11日(現地時間)、米連邦議会の上下両院合同会議で行った演説で歴史問題について触れなかったことについて、韓国外交部の当局者は12日、「今回の演説は米日関係に重点を置いて行われたものと承知している」との見解を示した。

 岸田首相は演説で、米国が何世代にもわたり世界の平和と安定のために中心的な役割を果たしてきたと評価し、日本は米国の最も親しい友人として「米国と共にある」と表明。国際秩序の変化に共同対応する日米関係を強調した。

 「グローバルパートナー」としての日米関係の未来像に重点を置き、戦争や過去の植民支配に対する反省は述べなかった。

 一方、2015年4月に当時の安倍晋三首相が米議会で演説を行った際には、第2次世界大戦に対する「痛切な反省」やアジア諸国民に与えた苦しみなどに言及したものの、韓国側は外交部報道官名義で出した声明で「真の謝罪もなかったことを非常に遺憾に思う」と表明していた。

 今回の演説で岸田首相が歴史問題に触れなかったにもかかわらず、韓国政府が批判的な反応を示さなかったのは、韓日の歴史問題を巡るあつれきが一段落したとの認識によるものと受け止められる。

全文はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20240412004100882

 

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韓国の選挙報道が「リアル桃鉄ワールドすぎる」と話題に、本当にどっかで見たような演出だな!

1:名無しさん


 

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中国製家電が締め出されたアメリカ市場、韓国製家電が棚ぼたで利益を得る思わぬ展開に

1:名無しさん


2024年4月10日、韓国・京郷新聞は「韓国のサムスン電子が昨年、世界最大の家電市場である米国で市場シェア1位を記録した」と伝えた。

記事によると、サムスン電子は23年の米国の家電市場で、売上高シェア21%を記録した。2位以下にはLG電子(19%)、ゼネラル・エレクトリック(GE、18%)、ワールプール・コーポレーション(15%)が続いた。調査対象には、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、食器洗浄機、電子レンジなどの主要家電が含まれたという。

販売数基準のシェアでも、サムスン電子は19%を記録し1位となった。GEが17%で、LG電子とワールプール・コーポレーションはそれぞれ16%だった。

また、消費者が家電製品を購入する際に検討するメーカーも、サムスン電子が32%で最も多かった。LG電子は29%、GEとワールプール・コーポレーションはそれぞれ28%だった。

サムスン電子は今後、人工知能(AI)を基盤に連結性と使用性を向上させた新製品とサービスを提供し、米国の家電市場でシェアを拡大する方針だという。24年型のビスポーク(BESPOKE)新製品には、高性能のAIチップやカメラ、センサーが搭載され、多様なAI機能が体験できるようになっている。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b931632-s39-c20-d0191.html

 

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32件のコメント

半導体事業が爆死中のサムスン電子が「死体蹴り」を喰らった模様、成果給がゼロなことにキレた従業員が……

1:名無しさん


サムスン電子労組が争議行為決議、なぜ? 会社側提示の賃金引き上げ率と労組要求に「大きな差」
労使協議会で賃上げ決定…労組排除 会社側「非労組員が多数、法的に問題なし」

 サムスン電子労組の組合員たちが8日に争議行為を決議した理由は、大きく2つにまとめられる。会社側が算定した賃金引き上げ率と労組の要求した引き上げ率との格差が大きいこと、そして賃金引き上げ率の決定過程からも労組が排除されたことだ。

 サムスン電子は先月29日の労使協議会での賃金調整協議を通じて、今年の賃金の平均引き上げ率を昨年(4.1%)に比べ1.0ポイント上昇の5.1%と決定した。経営実績などを考慮した引き上げ率だというのが会社側の説明だ。半導体業況の低迷により、昨年のサムスン電子の年間営業利益(連結)は6兆ウォン台にとどまり、ここ15年で最悪の経営成績となった。

 労組は6.5%の引き上げを要求している。物価上昇率(3.6%)などを考慮すると、今年は昨年より少なくとも2.4ポイント上昇すべき、との主張だ。労組は成果給制度の改善と再充電休暇の新設も要求しているが、会社側は認めていない。

 労組員は、賃金引き上げを労組との団体交渉を通じて決めるのではなく、労使協議会を通じて決めていることに、特に大きな不満を示している。全国サムスン電子労組のソン・ウモク委員長はこの日、ハンギョレの電話取材に対し、「労使協議会の8人の社員代表がサムスン電子の12万人あまりの社員の賃金引き上げを決めている」とし、「社員は労使協議会に賃金交渉権を委任したことはない。労使協議会は決定された事案について構成員の同意も求めていないため、社員たちの怒りは強い」と語った。

 業況の不振により、半導体事業を担うDS部門の昨年の超過利益成果給(OPI)が0%と策定されたことも、労組員の反発を招いた要因としてあげられる。昨年末には1万人だった全国サムスン電子労組の組合員数が、最近では2万5千人にまで急増しているのも、こうした不満などが複合的に作用した結果だとする分析も示されている。

 いっぽうサムスン電子は、現在の労組加入率は20%に過ぎないため、残りの80%の賃金引き上げ率は労使協議会で決めざるを得ない、との立場だ。サムスン電子の関係者は、「労組に加入している構成員が半数を超えていない場合は、労組との賃金交渉は労組員だけに適用される」とし、「サムスン電子の構成員は労組非加入者が大多数であるため、彼らの賃金引き上げ率は労組ではなく労使協議会を通じて定めた。これは法的に問題がない」と述べた。現行法によると、全社員の過半数からなる労組が存在しない場合、会社は労使協議会で成果の配分や賃金体系などを協議できる。

 サムスン電子の内外では、この日、ストライキやサボタージュなどの戦術を取りうる争議行為が労組によって決議されたものの、ストにまでは至らないとの観測が優勢だ。サムスン電子では1969年の創業以来、ストの前例がなく、労組も2022年と2023年に賃金交渉の決裂を受けて争議調停を申請して争議権を確保しているが、ストに打って出てはいない。労組はまず今月17日に、京畿道華城(ファソン)のサムスン電子の部品研究棟(DSR)ロビーで集会を行う計画だ。サムスン電子の関係者は「労組と対話を継続する計画」だと語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bcf7daa33537e019ef8fd96329aadc8bd7ce37

 

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技術力で劣る韓国製の製造装置、中国企業から優先的な代替品の開発対象に指定された結果……

1:名無しさん


米国が2022年10月、中国に対して先端半導体装置の輸出を禁止してから主要半導体装置生産国の中で韓国が最も大きな打撃を受けたことが分かった。韓国国内企業が中国に輸出する装置は、その大半が規制対象ではないレガシー(汎用)装置だが、昨年の輸出額が2022年比20%以上減少した。中国が、米国の規制拡大を懸念し、先回りして装置を購入する過程で先進国より相対的に技術力が劣る韓国産装置が排除されたという分析が出ている。

8日、東亜(トンア)日報が国連貿易統計を通じて昨年、中国の半導体装置の輸入額を集計した結果、韓国産装置の輸入額は44億7609万ドル(約6兆ウォン)で、2022年(56億1937万ドル)比20.3%減少した。露光や洗浄、エッチング、蒸着、検査など半導体装置に該当する19個のHSコードを分析した結果だ。

同期間、米国産装置の輸入額は、95億5190万ドルから92億5381万ドルへと3.1%の減少に止まった。

日本とオランダの装置輸入は逆に伸びた。日本産の輸入額は、156億8398万ドルから164億1512万ドルへと4.7%増加した。オランダは、32億2108万ドルから80億7306万ドルへと150.6%急増した。

このような違いは、米国の輸出規制以降、中国が自給率を高め、代替しやすい韓国産装置から輸入を減らしたためと分析される。米国の輸出規制が先端からレガシーへと拡大することを懸念し、装置を買いだめする過程で韓国産が優先順位から押されたという指摘も出ている。三星(サムスン)電子やSKハイニックスが、中国内生産ラインの増設やアップグレードに対し消極的な姿勢に変わったことも影響を及ぼした。

韓国内半導体装置メーカーの社長は、「米国が中国半導体産業を締めつけると、むしろ米国や日本、オランダ産の需要は急増し、呼び値次第の状況となっている」とし、「一方、物足りない韓国産装置の人気は大きく落ちた」と話した。

https://www.donga.com/jp/home/article/all/20240409/4869811/1

 

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韓国系作品に投資しまくったネトフリに受難の時代が到来、期待の新作が軒並み鳴かず飛ばずの状況に

1:名無しさん


今では日常生活に当たり前のように根付いている動画配信サービスだが、2015年が動画配信元年といわれている。この年にネットフリックスも日本に上陸したが、“ネトフリ”の存在感が一気に高まったのはコロナ禍に突入した2020年だろう。人々が自粛生活を迫られた後、韓国ドラマ「愛の不時着」が大きな話題になった。

草彅剛がNetflix「新幹線大爆破」で主演…1975年版主演の“泉下の恩人”高倉健に捧げることに

 会員数を1年で300万人から500万人に増やすきっかけになった作品ともいわれ、最終回を見たあと“不時着ロス”に陥る視聴者も多かった。また「梨泰院クラス」も長く視聴ランキングの上位をキープし、その後に配信スタートとなった「イカゲーム」は世界90カ国で視聴ランキング1位を獲得するなど、ネットフリックス最大のヒット作となっている。

 韓国コンテンツの本数はユーネクストのほうが圧倒的に多いが、やはりネトフリはオリジナル作品が面白い。現在はキム・スヒョン主演の「涙の女王」が日本の視聴ランキングで1位になっている。

 だが、ネトフリ1強時代がいつまでも続くとは限らない。ここ数カ月は期待作の低迷が目立っているのだ。特に期待ハズレだったのは、700億ウオン(約75億9000万円)もの制作費がかかったといわれる「京城クリーチャー」。韓国でも酷評されたこの作品は早々にランキングから姿を消している。

■アマゾンプライム「私の夫と結婚して」は好調

 そんなネトフリ作品とは対照的に、最大のライバルといわれるアマゾンプライムで注目されたのが「私の夫と結婚して」だ。ウェブ漫画を実写化した作品だが、ヒロインを務めたパク・ミニョンが役作りのために37キロまで減量したことが連日話題になり、日本版のリメークも報じられている。

 また、昨年はディズニープラスも大きな賭けに出たといわれ、注目された。映画俳優チェ・ミンシク主演の「カジノ」のヒットに続き、8月には「ムービング」が配信スタート。全20話の制作費はなんと650億ウオン(約70億円)で、超能力を使うアクションシーンは、ドラマというより20本の壮大な映画を見ているかのような作品に仕上がっている。実際、韓国人たちから強く薦められるほど現地でも話題になったドラマで、主演俳優のチョ・インソンは「ムービング」によって人気が再燃した。

「ムービング」は“第2の「イカゲーム」”といわれているわりには、日本でそこまで大きな波を起こせた印象はないが、動画配信サービスの競争が激化していることは明らかだ。

 今年はついにネトフリで「イカゲーム」のシーズン2も配信される。再びヒット作となるのか、もしくは大コケするか。その行方が気になる。(おわり)

(児玉愛子/韓国コラムニスト)
4/6(土) 9:06配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3775c0d9ad7ee90c8b606a8ef2fc57ee8a14b962

 

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韓国LG製の洗濯機が「なぜか1日3.6GBもデータ通信をしている」と発覚、LGが調査に乗り出すも……

1:名無しさん


LGの洗濯機がなぜか1日3.6GBもデータ通信をしていると持ち主が困惑、LGが調査に乗り出す

LGのスマート洗濯機が、1日に3.6GBもの膨大なデータを通信をしていると報告するX(旧Twitter)の投稿が大きな話題となりました。

Xユーザーのジョニー・リー氏は2024年1月9日に、「なんてこった!どうして私のLG洗濯機は1日に3.6GBもデータを使っているんでしょうか?」と投稿しました。このポストは、記事作成時点で1750万回も閲覧されています。

この洗濯機は、Wi-Fiネットワークを通じてアプリから監視や操作が可能なスマート洗濯機で、ユーザーはスマートフォンを使ってリモートで洗濯を開始したり、インターネットから追加の洗濯プログラムをダウンロードしたりできます。リー氏はこの機能を、ユーモアたっぷりに「DLC(Downloadable Laundry Cycles:ダウンロード可能な洗濯サイクル)」と呼びました。

リー氏が異変に気づいたのは1月の初めに自宅のインターネットが重くなった時のことです。リー氏が、自宅のルーターのログをチェックしてどの機器がネットワークの帯域幅を消費しているのかを調べたところ、LGの洗濯機がその週で4番目にデータ使用量が多いデバイスだということがわかりました。

調査の過程では、洗濯機の通信の中になぜかAppleのiMessageのトラフィックがあったことも判明しています。これについてリー氏は、ASUS製ルーターのトラフィック監視ツールの誤認識だろうと推測した上で、「洗濯機が私の洗い物の写真を送信しているのでないのであれば、ですが」と付け加えました。

リー氏がルーターでスマート洗濯機の通信をブロックしたところ、無事にデータ使用量が減少しました。問題が一段落したリー氏は、「私の洗濯機でビットコインをマイニングしていた人には申し訳ないことをしました。もしよければ、喜んで私の洗濯機のLPU(洗濯プロセッシングユニット)を時間貸ししますよ」との感想を漏らしています。

全文はこちら
https://gigazine.net/news/20240404-washing-machine-uses-internet/

 

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韓国企業が世界初の「建物用EV消火システム」を開発、まず全自動ドリルでEVに穴を開けて……

1:名無しさん


韓国の建設会社「DL E&C」が、駐車場に止めてある電気自動車(EV)から火が出た際、ドリルで車両の下部を貫いて水をまき、消火時間を画期的に短縮するシステムを開発した。「e-楽な世の中」ブランドで韓国人にはおなじみの建設会社が消火技術の開発に乗り出したのは、マンション団地内の駐車場でEV火災が発生した場合、大規模な災害に拡大する危険性が高いからだ。

【写真】世界初「建物用電気車火災鎮圧システム」



DL E&Cは2日、釜山にある船舶機材の中小企業TANKTECHと「建物用電気車火災鎮圧システム」を開発した、と発表した。このシステムは、EVで火災が発生したら自動車の位置に装置を移動させた後、EVの下部とバッテリーパックにドリルで穴を開け、じかに水を噴射して火を消す。船に積んだコンテナの内部で火災が発生したらドリルで穴を開けて火を消す技術に着眼した。DL E&Cの関係者は「EVの下部に穴を開けて火を消す技術は世界初」と語った。

EVは、火災が発生するとバッテリーの温度が1000度以上に急上昇する「熱暴走」現象が生じる。バッテリーは保護パックに覆われており、一般的な手法では火を消すのに少なくとも1時間、長いと8時間もかかる。DL E&Cは、現代自動車の性能テストおよび防災試験研究院の「電気車実物車両火災試験」を通してシステムの検証を完了した、と発表した。EVのバッテリーの種類に関係なく、10分あれば完全に消火できる。DL E&Cは、「e-楽な世の中」マンションの現場にこのシステムを試験的に装備し、今後は一般の建築物、官公署などへ拡大する計画だ。

EVの普及拡大と共に、EV火災を効率的に鎮圧するためのさまざまな技術が世界で開発されている。特殊製作された布で火災車両全体を包んでしまう「窒息消火」方式、火災現場周辺を簡易水槽のようにしてから大量の注水を行って車を水に沈める方式、高圧ノズルを車の下に押し込んで水を集中的に噴射する方式などがある。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/03/2024040380034.html

 

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インテルがサムスンを露骨に”下”に見ている事実に韓国メディアが激怒、学業には関心がなかった財閥家の末っ子が……

1:名無しさん


学業には関心がなかった財閥家の末っ子が突然大学に行くとしながら「全校2位に挑戦」を宣言しました。主人公は世界のファウンドリー(委託生産)市場で2030年までに「圧倒的1位TSMCの次」になると宣言したインテルです。現在1位はTSMC(49.9%、2023年10-12月期)、2位はサムスン電子(11.3%)です。現在10位水準のインテルが一気に2位になるということです。インテルは他の企業の半導体を生産するファウンドリーに2016年に進出したが技術的限界と受注不足により2年で撤退してから存在感が落ちました。いまになってインテルが再びファウンドリーへの挑戦を宣言した理由は何でしょうか。

ファウンドリーの「浪人生」インテルの戦略は2種類だ。1つ目は技術ではTSMCもサムスンもまだ果たせていない「夢の工程」1ナノまで一気に進めることで、2つ目は米国政府の支援を足がかりにビッグテック企業を顧客として確保するという戦略だ。夢はしっかりしているが、果たして現実でこれが可能なのかがカギだ。

インテルの作戦が成功すれば東アジアに集中した半導体製造の構図が変わり、失敗すれば米国の「チップス・フォー・アメリカ」戦略が打撃を受ける。どちらにも影響が大きい。小6から高2へ直行するようなものである「1ナノ飛び級」は本当に可能だろうか。インテルにシェアを奪われるのはTSMCだろうか、サムスン電子だろうか。内外の専門家らとともにインテルvsサムスンのファウンドリー競争力を確かめてみた。

1.「半導体復活」夢見る米国…資金と仕事で支える「推し」

半導体回路の線幅が狭いほど同じ面積のウエハーでより多くのチップを作ることができ、チップの性能も良くなる。最近このナノプロセスをめぐりサムスン電子とTSMCが激しく競争する中で「1ナノ以下」はそれこそ夢の工程と呼ばれる。現在の技術パラダイムで最も小さくさせられるマジノ線だ。もう少し正確に言えば、インテルは1ナノではなく1xオングストロームと呼んだ。1オングストロームは100億分の1メートルで、1ナノメートルの10分の1、すなわち0.1ナノ級だ。インテルは2021年にナノよりさらに小さい単位のオングストロームを持ち出して超微細工程競争に火を付けた。

インテルは2021年に10ナノ級プロセスの量産を始め、来年には18A(1.8ナノ級)を世界で初めて量産すると主張する。TSMCとサムスン電子のように2027年まで14Aも量産するという計画も先月明らかにした。これは可能だろうか。ファウンドリー1、2などの速度を見よう。サムスンとTSMCはそれぞれ2016年と2017年に10ナノを始めた。10ナノから1.4ナノまでサムスンが11年、TSMCが10年を見込んでいるという意味だ。ところがインテルはこれを6年でやるという話だ。

「技術リーダーシップを牽引するために連邦政府、民間、学界がこれほどまで協力したことはない。あえて探そうとするなら60年前の(米国とソ連の)宇宙競争を挙げられるだろう」。

レモンド米商務長官は2月21日、米カリフォルニア州サンノゼで開かれたインテルのファウンドリー行事、「インテル・ダイレクト・コネクテッド」にオンラインで参加し、このように話した。最近の半導体戦争を20世紀の宇宙競争に例えたのだ。レモンド長官はインテルを「米国のチャンピオン」と称賛し、「半導体産業を生き返らせるのに大きな役割をするだろう」と話した。

全文はこちら
https://japanese.joins.com/JArticle/316932?servcode=300&sectcode=300
https://japanese.joins.com/JArticle/316933?servcode=300&sectcode=300

 

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世界最高クラスのシェフ800人を招聘した韓国、誰得すぎる体験を強要させてしまい「罰ゲーム?」と周囲騒然

1:名無しさん


農心が「アジアのベストレストラン50(Asia’s 50 Best Restaurants)」授賞式に出席する世界最高クラスのシェフや審査委員、美食家らおよそ800人を対象に漢江辛ラーメンを提供する、と3月25日発表した。

「アジアのベストレストラン50」授賞式は、グルメ界のアカデミー賞とも呼ばれるイベントで、アジア最高のレストラン1位から50位までを選定し、賞を授与する。今年はソウルで26日に開催。2013年にこの授賞式が始まってから、韓国でイベントが開催されるのは今回が初めてだ。

今回のイベントで農心は、辛ラーメンのデザインをテーマにした試食ゾーンを設け、インスタントラーメン調理器具を備え付け、出席者たちに辛ラーメンやチャパグリ(チャパゲティ+ノグリラーメン)を提供する。なお、チャパゲティとは即席チャジャンめん(韓国風ジャージャーめん)だ。

農心の関係者は「世界でKフードが注目されており、韓国が新たな美食観光地として浮上するなど、多くの関心が寄せられている」とした上で「世界の美食家たちが参加するイベントで辛ラーメンやチャパグリを試食する機会を提供し、今後これらを通じた広報や商品活用を期待している」と話している。

朝鮮日報 2024/04/02 16:34
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/02/2024040280232.html

 

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韓国のBEV路線バスが市内を大爆走、「ブレーキがきかない何かにつかまって!」と運転手が叫ぶも……

1:名無しさん


 

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LINEヤフーでは「日本人幹部より韓国人幹部が圧倒的に優遇されている」と関係者が暴露、名目上は対等でも実質的な支配権は……

1:名無しさん


LINEヤフー情報流出問題の行政指導で出澤剛社長が総務省に呼ばれた3月5日。実は裏でソフトバンクの宮川潤一社長も呼ばれていた。その理由は…。

国が「経済安保」を急ぎ法制化する中、「基幹インフラ」と位置づけられるLINEヤフーは幾度もの情報流出。しかも、国外にだ。「実害はない」は本当か?

防衛省、国家安全保障局、官邸、永田町で経済安全保障政策の最前線にいる、あるいはつい最近までいた人物達は口をそろえて危機感を唱えた。危機は幻か現実か? 平和ぼけ日本は変わるのか?(日本テレビ経済部 解説委員・安藤佐和子)

■韓国人取締役45億円 VS 出澤社長10億円 の意味

「LINEの慎ジュンホって、知ってます? 年間報酬45億円もらっているんですよ。出澤社長の何倍もですよ。それぐらい韓国人にやりたい放題させている」

3月、「経済安全保障推進法」法制化の裏方を務めた人物A氏はこう指摘した。

慎ジュンホ氏とは…。LINEヤフーの代表取締役CPO(チーフ プロダクト オフィサー)を務める人物だ。

最新(2023年6月)の有価証券報告書を見てみると、確かに慎氏はストックオプションがほとんどとはいえ、LINEからの報酬総額は45億円超を得ている。出澤社長は10億円超とこれもかなりの額だが、慎氏とは大きな差がある。

慎氏は韓国NAVER出身。LINEはもとをたどれば、NAVERの完全子会社だ。A氏は怒りを込めこう言う。「LINEは韓国NAVERに支配されているんですよ」

LINEヤフーをめぐる問題を簡単におさらいしよう。<中略>

総務省幹部はこう言う。
「LINEヤフーは、LINEのサービスをほぼ全部、韓国NAVERに頼っている。言ってみれば、韓国発のサービスに薄皮をかぶせて「LINE」と称しているだけ。問題が起きた時の緊急対応すら日本側ではできない。それでは困るということ」

別の総務省幹部はさらにこのように踏み込んだ。

「LINEヤフーの大株主『Aホールディングス』はソフトバンクとNAVERの50:50の資本構成になっている。普通の企業合併でも51:49にして、どちらがより主導するか明確にするでしょ?主導すれば責任を持つことになるから。役所から資本について『こうしてほしい』とまでは言えないから、(資本構成の見直しを)考えてほしいということ。すぐにはできないかもしれないけど、やってもらうしかない」

【LINEヤフーと韓国NAVERの資本関係】
 韓国NAVER  ソフトバンク
   50%     50%
    ↓      ↓
   Aホールディングス
       ↓
     LINEヤフー

こうしたことから総務省は3月5日、LINEヤフーに対し指導書を渡し、"NAVER社から資本的な支配を受ける関係を見直すことを検討できるよう、親会社などにも働きかける”よう求めた。つまり、LINEヤフーの親会社の株式に占める韓国NAVER社の持ち分を減らすために、ソフトバンクが株式取得に動くべきだ、ということだ。

資本関係の変更にまで踏み込んだ異例の行政指導。なぜなのか?情報流出で、どのような実害が発生すると想定されているのか?それは現実的なのか? これらを探るため、「経済安保」の世界で活躍する複数の人物に話を聞いた。

■防衛省関係者B氏 「情報を使うのは今じゃない」

防衛の分野で長く活躍しているエリートB氏もA氏と同様の強い危機感を示した。

――総務省がLINEヤフーに、資本のことまで踏み込んで指導した。LINEヤフーの親会社の親会社、韓国ネイバーが持っている株式をソフトバンクが引き取ることを促している。今回の流出で「実害は出ていない」と言っているが、実は経済安全保障上「深刻」ということか?

防衛エリートB氏
「LINEヤフーの情報にアクセスした人は、商売で使おうとしているわけじゃない。そういう次元じゃないんだよ。『いざという時』に使うっていうこと。アメリカでもしょっちゅう『TikTok使用禁止』とか騒いでいるじゃない。個人情報が筒抜けの可能性があって、それをどう使うかはいろいろ。個人にアクセスして、好み、同調しやすい情報を流して、誘導できちゃうんだから」

全文はこちら
https://news.ntv.co.jp/category/economy/594147c1e23348a4932662dcc935843a
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/bc2a18418bb441faa28abe43a25087af/f3ab080a-4a99-4db5-9c4c-b859d0ccec87.jpg

 

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日本市場に進出する韓国のコーヒー専門店、名前が『日本資本の某珈琲店』にそっくりすぎて……

1:名無しさん


https://www.wowkorea.jp/img/news/85/428583/322655_640W.webp

韓国のコーヒー専門店“ハリス(HOLLYS)”が日本に進出する。ハリスは「ことしの上半期、大阪のなんば丸井にハリス1号店を構える」と明らかにした。

日本は世界4位、アジア1位のコーヒー消費国である。日本では20・30代の間で最近、韓国式カフェとデザートが人気を呼び、韓国文化への好感度が高まっていることを踏まえ、ハリスはグローバル進出の出発点として日本を選んだ。

ハリスは日本に進出して店をオープンすることから、ブランド価値とコンセプトを一層効果的に伝えることのできるメニューやサービスを披露する計画である。また、現地の顧客との直接的な意思疎通を通じて現場の生の声を聞き、日本およびグローバル市場の競争力を確保していく計画だという。

ハリスのイ・ジョンヒョン代表は「ハリスの日本進出が伝えられたことで、すでに日本の業者から入店の問い合わせが来ている」とし「ハリスはなんばマルイ店を皮切りに、日本の主要都市に店舗を拡大し、海外市場にも進出する計画だ」と説明した。

https://www.wowkorea.jp/news/read/428583.html

 

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日本政府から圧力を受けた「LINEヤフー」、韓国企業との契約関係を見直す意向を表明

1:名無しさん


個人情報流出問題を起こした「LINE(ライン)」アプリ運営会社のLINEヤフーが、ネイバー(NAVER)業務委託部分を見直すものと見られる。日本政府による指摘のためと思われる。

NHKなど外信は29日、LINEヤフーが情報流出の原因となったネイバーに対する業務委託を見直す方針を定めたと報道した。

報道によると、LINEヤフー関係者は「LINE利用者に対する影響を確認しながら、ネイバーに情報通信(IT)インフラに関連する業務委託を縮小する方向で、具体的な検討を進める方針を固めた」と明らかにした。

先に日本の総務省は今月5日、LINEヤフーがシステム業務を委託した主要株主であるネイバーに過度に依存していると指摘しながら、サイバーセキュリティ対策が十分ではないとした。それと共に「LINEヤフーとネイバーと資本関係の見直し」を含む経営体制の改善を要求する行政指導を下した。総務省は来月1日まで、LINEヤフーに再発防止策を報告するよう指示した。

NHKは、日本政府がLINEヤフーに資本関係の見直しも要求しており、大株主であるソフトバンクと共にネイバーと協議を進める方針だと伝えた。

前日、日本個人情報保護委員会は、LINEヤフーコミュニケーションラインアプリ(アプリケーション)から個人情報が流出され、データ処理の安全管理に不十分な点があると判断し、システム改善を勧告した。

全文はこちら
https://www.wowkorea.jp/news/read/428430.html

 

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害鳥被害に業を煮やした韓国農家、とんでもなく豪快な方法で害鳥を一掃してしまい逮捕された模様

1:名無しさん


https://japanese.joins.com/upload/images/2024/03/20240329070700-1.jpg

韓国で農薬が注入されたミカンをついばんだ鳥数百匹が大量に死ぬという事件が発生した。

【写真】果樹園でミカンをついばんで食べて大量死した鳥
https://japanese.joins.com/upload/images/2024/03/20240329072056-1.jpg

済州(チェジュ)自治警察団は野生生物保護および管理に関する法律違反容疑で、果樹園の園主Aを立件して調査していると28日、明らかにした。

Aは西帰浦市南元邑(ソグィポシ・ナムォンウプ)ある果樹園で、ミカンに注射器で殺虫剤成分の農薬を注入して、これをついばんだヒヨドリやメジロなど200匹余りを斃死させた容疑がもたれている。

死んだ鳥は大部分がヒヨドリで、メジロも20羽余り含まれた。現場で生きている個体は1羽もいなかったことが分かった。ヒヨドリとメジロは代表的な済州の留鳥だ。

前日、「鳥が大量に死んでいる」という通行人からの通報を受けた韓国鳥類保護協会済州道支会と自治警察は現場調査を行って、農薬中毒を斃死の原因として推定した。

自治警察はAを容疑者として特定し、この日午後3時30分ごろ自宅付近で検挙した。

Aは事情聴取で犯行事実を認め、自治警察はAが犯行に使ったとみられる農薬も回収した状態だ。犯行に使われたと見られる殺虫剤成分の農薬はAの車両から見つかった。

Aは自治警察の調査で「鳥が果樹園のミカンをついばんで食べるので腹が立った」とし「本当に死ぬとは思わなかった」と話したという。

自治警察関係者は「ミカンの一部と回収した死骸の中の成分をそれぞれ分析して被疑者が保管した農薬と一致するかどうかを確認するなど関連の証拠を補強する考え」と話した。正確な大量死の原因を明らかにするために死んだ鳥類のサンプルと該当果樹園のミカンを回収して済州道保健環境研究院などに成分の分析も依頼した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/50eb589ff0fe99c5a73b9f13242670cae64bc833

 

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日本の補助金をあてにして日本市場に再進出した「現代自動車」、制度変更によって『裏切られた』と嘆いている模様

1:名無しさん


2024年3月26日、韓国メディア・韓国経済は「日本政府が現代自動車(ヒョンデ)の電気自動車(EV)に対する補助金を約30%大幅に削減した」と報じた。EVへのシフトで後れを取ったトヨタなど自国メーカーのEVの価格競争力を上げる狙いで、撤退から12年を経て日本に再進出した現代自は「裏切られた形だ」と指摘している。

経済産業省は先ごろ、EV補助金について、24年度の車種別補助額を公表した。ガソリン車より価格の高いEVの購入に当たり一部を補助して消費を促進する政策で、全予算は1291億円に達する。補助額は最高85万円、最低12万円となっている。

補助額の設定に当たっては、充電拠点の整備状況など新たな評価項目が策定された。現代自「KONA(コナ)」は前年より20万円少ない45万円と決まった。一方、日産やトヨタなどは前年と同水準の補助額となっている。中国BYD「DOLPHIN(ドルフィン)」は30万円少ない35万円だった。記事は「日本での充電拠点設置が難しい韓国、中国など海外メーカーには不利な制度だと指摘する声が業界から上がっている」と伝えている。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b930884-s39-c20-d0195.html

 

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韓国企業のEV専用工場が「最悪のタイミング」で稼働開始、売り先もないのにEVが量産される……

1:名無しさん


韓国の現代自動車グループがこのほど、初の電気自動車(EV)専用工場であるソウル近郊の光明第2工場の試験稼働を始めたことが21日、分かった。同グループの電動化転換が本格化する見通しだ。

同工場は昨年6月から設備の入れ替えや改造などのため操業を停止していた。現代自動車グループ傘下の起亜は工場の試験稼働を経て、今年6月から小型EV「EV3」を量産する。

同工場では現代自動車グループの今年の新年会が開かれた。当時、グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長は「ここからスタートし、米国、世界につながる電動化の革新が心から期待される」と述べていた。業界は現代自動車グループが同工場の稼働を機に事実上のEV専用工場時代を切り開いたとみている。

同工場では来年前半からは準中型EVセダン「EV4」を量産する。昨年11月に着工した南東部・蔚山にある現代自動車のEV専用工場でも2026年から量産が始まる。

全文はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20240221000200882

 

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