ニセコ町で勝手に森林伐採をしていた中国人女性、別の場所でも町道にはみ出て建造物… ニセコ町から10回の撤去要請も、撤去せず… pic.twitter.com/exmuw3K2tF
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) June 28, 2025
北海道ニセコ町で中国系の企業が町に必要な届け出をせず森林を伐採していた問題をめぐり、この企業が町道にまたがった場所で建物の建築工事を行い、町から撤去を求められていたことが、27日新たに分かりました。
本間壮惟記者:「ニセコ町曽我地区です。似たような形をした建物がずらっと並んでいて、現在も作業が行われています」
外国人観光客に人気のニセコ町。町内には多くの宿泊施設が建てられ、曽我地区では新たなコンドミニアムの建設が進められています。そのすぐそばで今週明らかになった違法行為。
廣瀬美羽記者:「木で階段ができていて、その奥には空間が広がっています。さらに奥のほうには小屋が建っているのが見えます」
中国人が代表を務める東京の企業が、森林法で「森林として利用すべき土地」と定められた場所で、町に必要な届け出をせずに伐採を行っていたことが発覚しました。
そして今回新たに、この企業が建設を行うコンドミニアムの新築工事現場でも違法行為が明らかになりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6c3665ca71ab2f05e50ef9c8d4250cd4839442c
