知人に「ナウシカのユパの髪型っていったい何なんだよ」と言ったら、あれはおそらくウクライナ・コサックの伝統的なオセレーデツィという髪形がモチーフであり、クシャナの髪型も(ティモシェンコがしているような)ウクライナの伝統的な髪形をモデルにしてるのではないかと言われた pic.twitter.com/m1InNkBYS5
— ムグラシ (@fkgwfkgw) July 11, 2025
オセレーデツィ(ウクライナ語:оселедець;意訳:「鰊」)は、ウクライナ・コサックの伝統的な髪型である。広さ三指の頭頂部の毛髪を残して頭髪を剃りあげ、残りの毛髪を伸ばして額あるいは左耳の後ろで結ったもの。近世にはチューブ(чуб;意訳:「小前髪」)、あるいはチュプルィーナ(чуприна;意訳:「大前髪」)と呼ばれた。
第二の仮説は、オセレーデツィが北欧のルーシ族の髪型の一種であり、ヨーロッパに起源を持つ髪型であるとする。この仮説の根拠は、北欧に保存されたヴァイキングの石像と、ビザンツのレオ輔祭が残したキエフ大公スヴャトスラフ1世の容貌の描写に基づいている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%84%E3%82%A3

