亀田製菓。インド事業から撤退です pic.twitter.com/RvgtPGvNGx
— 官報ブログ (@kanpo_blog) September 16, 2026
亀田製菓は16日、インドに設立した会社の持ち分を合弁相手に譲渡すると取締役会で決定したと発表した。同国での業績が低迷しており、総合的に勘案しインド事業からの撤退を決めたという。
インドでは現地食品会社LTフーズとの合弁で2017年にカメダLTフーズを設立し、米菓を製造・販売していた。持ち株比率はLTフーズが51%、亀田製菓が49%だった。26年3月期の単独決算は売上高が1億4097万ルピー(約2億2600万円)、最終赤字が1億2111万ルピー(約1億9400万円)だった。
株式譲渡は10月下旬を予定する。譲渡額は非開示とした。27年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC166B70W6A910C2000000/
