【札幌市電 5月から平日20便減 運転士10人不足で】
— 札幌災害情報 (@sapporo_119) March 21, 2025
北海道新聞
札幌市交通事業振興公社は3月21日、路面電車(市電)の5月1日のダイヤ改正で、平日の運行便数を20便減らすと発表した。
現在は1日275便運行しているが、運転士不足でダイヤの維持が困難になったとしている。https://t.co/nlw291Jqyp
札幌市交通局は、路面電車を将来世代へ引き継いでいくことを目指し、上下分離を令和2年度(2020年度)に導入しました。
上下分離の導入に伴うお知らせ
札幌市の路面電車の運送事業は、令和2年4月1日から一般財団法人札幌市交通事業振興公社(以下、「公社」と記載)が担うこととなりました。
1.上下分離とは?
上下分離とは、旅客運送主体と施設・車両の保有整備主体を切り分け、それぞれが運送、整備の免許(特許)を取得して事業を営む仕組みです。従来は交通局がこれらの業務を一体で行ってきましたが、上下分離後は、施設・車両の保有整備は交通局が担い、旅客運送は公社が担います。
2.なぜ上下分離を導入するのですか?
路面電車事業に上下分離を導入することで、経営基盤の強化、安全管理体制の維持・継続、新たな事業者による利用者サービスの向上などが可能になります。また、交通局が引き続き施設・車両の保有整備を担うことで、路面電車を札幌市のまちづくりに活用すること、安全で便利な公共交通機関としての役割を維持できることなど、路面電車を将来世代へ引き継いでいくことができます。
https://www.city.sapporo.jp/st/shiden/jyougebunri.html