遠浅で偏西風が吹く北海だからこそそれなりに機能する洋上風力を、条件が全く異なる日本近海で再エネの切札と絶叫してた連中の妄想を打ち砕き、恐らく半永久的に復活は無いであろうレベルでPJを叩き潰した点において、三菱商事の今回の決断は高く評価されるべきだと思うけどね。
— ボヴ (@cornwallcapital) August 27, 2025
三菱商事は、千葉県と秋田県沖の三つの海域で計画していた洋上風力発電所事業から撤退すると発表しました。建設コストの大幅な増加が理由だとしています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「三菱商事の洋上風力発電撤退」を解説します。
Q どうして撤退することになったの?
A 建設費用が当初の2倍以上に増えてしまい、計画通りに事業を進めるのが難しくなったためです。
Q 今回三菱商事が撤退したのはどこの海域かな。
A 秋田県の「能代市、三種町及び男鹿市沖」「由利本荘市沖」と千葉県の「銚子市沖」の三つの海域です。
Q 発電の出力はどれくらいだったの?
A 三つの海域を合わせると、約170万キロワットの発電出力が予定されていました。
Q 売電価格はどうだったの?
A 出力1キロワット時当たりの売電価格は11・99~16・49円で、政府が設定した上限価格29円よりかなり低い計画でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/006ae3f6a9ff2e0ca24368fe96f3f0830cfcbd39
