気づいたらメルカリの金融事業、債権残高が2,481億円まで積み上がっている。。めっちゃ雑に年利5%でも124億円のストック収益。そしてそれがYoY+32%という凄いスピードで積み上がっているhttps://t.co/kwOjXSCRCx pic.twitter.com/YG78QbazmG
— もやし (@makemmd) August 29, 2025
エンベデッドファイナンスとは、これまで金融業界と縁のなかった企業が、自社の非金融サービス内で金融サービスを提供することを指します。例えば、2019年にフリマアプリ大手のメルカリが開始したスマートフォン決済サービスの「メルペイ」がそれに当たります。
金融業界専門のリサーチ会社である英Juniper Researchのリポートによると、エンベデッドファイナンスの市場規模は2024年時点で決済領域を中心に920億ドルに達しており、2028年には約2.5倍の2280億ドルに拡大すると予想されています。すでに市場規模の大きい金融業界において、これほど成長が見込まれるのは極めて珍しいことです。金融領域への参入を考える企業にとっては大きな事業機会といえます。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/89238
