日高屋「創業以来、価格据え置きで頑張ってきましたが、物価高に耐えられない…値上げさせてください…」
— お侍さん (@ZanEngineer) April 11, 2025
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値上げ
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まったく客足減らず
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過去最高益を達成してしまう
値上げして客足が落ちるところは、そもそも最初から行く理由が「安い」しかなかったんやろな。 pic.twitter.com/VElJ248Tzy
徐々に値上げするも、相対的には安い
日高屋は以前から値上げを進めていましたが、22年以降はそのペースを上げました。原材料費や人件費の高騰には逆らえなかったようです。22年8月、23年3月、24年5月、そして24年12月と毎年連続で値上げしました。度重なる値上げにより「とんこつラーメン」は450円から510円に、「味噌ラーメン」は540円から610円となりました。
しかし、「中華そば」に関しては創業以来の390円を維持し、24年12月の値上げまで価格を死守していました。以前の看板には「中華そば390円」と記載があったように、集客手段に用いていたためです。「中華そば・餃子・生ビールの3品で1,000円以下に抑える」というルールもありました。とはいえインフレの波には逆らえず、直近の値上げで420円となりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38f80f74dd56d1252cb5897b70b496088d127252
