広電やばい…
— 安芸交通局 (広島の交通系) (@Aki_kotsukyoku) March 30, 2025
交通系ICカードの清算客が多すぎて本通の歩行者信号が3回変わりました。また運転士さんが清算対応に気を取られて赤信号で出発しかけ急停車、しかも1回だけでなく数回ありました。これは利便性だけでなく、安全性にも問題がありそうです。現場の人大変そう… pic.twitter.com/dVvuRDATs3
広島県内、乗車券システム「パスピー」のサービスが3月29日終了します。
2008年に導入された「パスピー」…県内のバス・路面電車などで幅広く導入されてきましたが、終了に伴いあさって3月30日からどう変わるんでしょう。
ここからは、取材した五十川ディレクターです。
【五十川ディレクター】
あす29日でサービスが終了。
あさって30日からパスピーが使えなくなります。
改めて今後の乗り方を整理します。
皆さんこれまで交通系ICカードで乗るときにタッチして乗り降りしていましたが、3月30日から注意が必要なのが、広電グループのバス・路面電車でICOCA系のカードを使うときです。
VTRをご覧ください。
実際に広電バスの車庫で乗り方を教えてもらいました。
【五十川ディレクター】
「ICOCAを使った乗り方を教えてもらっていいですか」
【広島電鉄交通政策課・川口祐貴さん】
「どうぞお乗りください乗車時は整理券をお取りいただいて…」
【五十川ディレクター】
「整理券ですか!?ICOCAのタッチは?」
【広島電鉄交通政策課・川口祐貴さん】
「ICOCAのタッチは不要になりますので」
【五十川ディレクター】
「ないんですね、いいんですね」
https://www.fnn.jp/articles/-/849928
