あれ?なんで嘘だと?祖父は関東軍に従軍していて、あれこれ見聞きしたと教えてくれました。終戦後、熱心なキリスト教信者になったのも、イヤな体験したからです。生きていれば150歳、、メモしておけば良かったです。
— 佐藤泰子 (@y6n5ww) September 26, 2025
サラリーマンが、永年勤めた後にやってくるのが定年です。
世の中の文章を見渡すと、「停年」という書き方をしているものをみかけます。
「定年」が一般的ですが、「停年」でも「そこでとまる」という意味がありそうで使われるのでしょうか。
「停年」のほうは結構歴史があり、単独のことばとしても通用していました。
漢字によって意味の使い分けをしていたこともあるようです。
「定年」は「定まった年齢」の意味で、軍隊の召集年齢として21歳の区切りをしていた明治時代などはこの年齢を「定年」としていたとあります。この場合の「定年」は「一定年齢」と言いかえられます。
もちろん官庁や会社などの退職年齢も「一定年齢」ですから「定年」になるわけです。
一方の「停年」は少しややこしく、旧軍隊時代の歴史を振り返る必要があります。
旧陸海軍の服役期間のうち「現役定限年齢」と呼ばれるものがありました。階級により違いますが、大将は65年、中将は62年、少将は58年などと決まっていて、現役として服務できる最高年齢を示していました(陸軍服役条例)。尉官の一番下の少尉では45歳でした。
これは軍隊での「定年」のことです。
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/uraomote/051.html

