【中国の斬首ツイは高市総理が”させてしまった”と訴える望月衣塑子さん】
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) December 26, 2025
東京新聞 望月さん
「総領事のXはひどい話ではありますけど、そういう事をさせてしまった高市総理の発言自体に玉木さんがどう受け止めてるのか…」 pic.twitter.com/7ZMvwvHVYT
なぜ高市発言は波紋を広げたのか
高市氏の最近の発言は、台湾に関して日本が従来から取ってきた不明確な立場からの脱却を意味する。
台湾をめぐっては、アメリカも長い間、「戦略的あいまいさ」を維持している。中国が台湾を侵攻した場合に、アメリカが台湾を守るために何をするかは不明確のままにしている。
このあいまいさが、何十年もの間、中国にさまざまな可能性を考えさせ、一種の抑止力となってきた。同時に、経済的な結びつきを発展させてきた。
日本政府の公式な立場は、台湾をめぐる問題が対話を通じて平和的に解決されることを望むというものだ。日本政府関係者は通常、安全保障に関する公的な議論で、台湾に触れることを避けてきた。
触れた場合には、中国政府が厳しく非難してきた。
2021年には、当時の麻生太郎副総理が、台湾への侵攻があった場合には、日本はアメリカとともに台湾を防衛する必要があると発言。中国政府はこれを非難し、日本に「誤りを正す」よう求めた。
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https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gpy0j0rqgo
