国民民主党の榛葉幹事長、立憲民主党との会談を受けて囲み取材。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 8, 2025
「立憲民主党から『首班指名で玉木雄一郎を』と、立憲民主党党内でコンセンサスも取れていない話が冗談半分であった」
「憲法・安全保障・エネルギーで決定的に主義主張が異なる立憲民主党と数合わせや打算で手を結ぶことはない」 pic.twitter.com/tWmWUQu92o
立憲民主党と国民民主党の幹事長、国会対策委員長は8日、国会内で会談した。臨時国会の首相指名選挙について意見交換した。立民の安住淳幹事長は国民民主側に野党統一候補として同党の玉木雄一郎代表も「有力候補と考える」と伝えた。
国民民主の榛葉賀津也幹事長は安住氏に「冗談半分で言う話ではない」と応じたと話した。会談後、記者団に「異なった主義・主張の政党と首相指名で一緒に行動をとることは考えていない」と述べた。立民とエネルギー政策などで隔たりがあると主張した。
国民民主は所得税の非課税枠「年収の壁」の引き上げなどを巡り自民党と協議を重ねる。主張する政策の実現後に自民、公明両党の連立政権へ加わることに含みを持たせる。
首相指名選挙で野党統一候補を立てる動きに対し、国民民主は自民党との接近を妨害するためだと警戒する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0839E0Y5A001C2000000/
