【ニュース】「『ポケモンレジェンズZ-A』のグラフィックは物足りないから」と“生成AIでリアル加工”した人にツッコミ殺到。テカテカでギラギラなミアレシティhttps://t.co/0YdWfzkefj pic.twitter.com/WhSaRsyuUz
— AUTOMATON(オートマトン) (@AUTOMATONJapan) October 23, 2025
本作の発売後、あるXユーザーが最新タイトルとしてのグラフィックの進化を感じられないといった批判を投稿。AIで加工したという画像と比較しつつ、本作のグラフィック品質に不満はないかどうかユーザーに意見を求めた。このポストは話題を博しているものの、その注目はユーザーの問いかけではなく“AIによってリアルに加工された画像”に向いている様子だ。
画像は本作のスクリーンショットをベースに加工されたようで、ライティングや影の表現などが妙にリアルに変化。石畳の床が攻撃エフェクトなどさまざまな光を反射して光沢感が出ていたり、全体的に影が強調されて立体感が増していたりと、高精細かつ写実的に見えるように加工されたことがうかがえる。ついでになぜかポカブがピカチュウに置き換わっている。
この画像は本作の実際のゲーム画面よりも“優れたグラフィック”を例示する意図で添付された様子ながら、むしろ不興を買っているようだ。生成AIによって強引に“リアル化”されたことで、ポケモンやトレーナーのデザインが奇妙に見えるわけだろう。また比較に用いられている『Pokémon LEGENDS Z-A』のスクリーンショットも実際のゲームプレイよりも解像度が低く、公式画像からトリミングされたように見える。公平な比較になっていない点にも苦言は寄せられている。
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