炎上覚悟で言います。
— 斉藤 真也@ファーストネットジャパンCEO (@ShinyaSaito01) February 20, 2026
いまIndeedでエンジニア採用かけてるんですが、
応募の約半分が外国人です。しかもほぼ東南アジア。
2週間で20応募、そのうち10人が外国人。
正直、今までこんなこと一度もなかった。
これ、どうなってるんですか?
もちろん優秀な方もいると思うし、…
IT企業の経営者が、エンジニア採用の現場で外国人応募者が急増している現状について問題提起し、波紋を広げている。
ファーストネットジャパンのCEO、斉藤真也氏はSNSへの投稿で、求人サイト「Indeed」を通じて実施しているエンジニア採用において、応募者の約半数が外国人であり、その多くが東南アジア出身者だと明らかにした。2週間で20件の応募があり、そのうち10人が外国籍だったという。斉藤氏は「これまでにない状況だ」として戸惑いを示した。
同氏は、国籍で一括りにする意図はないと前置きしつつも、実務面での懸念を挙げた。具体的には、日本語での要件定義や顧客との折衝能力、商習慣の違いへの対応、リモート環境下での品質担保などが課題になると指摘する。IT業界では人材不足が続く一方、顧客対応やプロジェクト管理において高度な日本語運用能力が求められる場面も多い。
さらに、求人媒体の規約上、「国籍」や「日本語レベル」を直接的に応募条件として明示しにくい点にも言及。「採用は理想論ではなく実務だ」とし、外国人材活用を進める国の方針と現場の実情との間にギャップがあるのではないかと疑問を呈した。 投稿では、「怖い」と感じながらも公には言いづらい企業が少なくないのではないかとも指摘している。
https://x.com/ShinyaSaito01/status/2024696457803288640
