激しい銃撃戦。アメリカCNNによりますと、ウクライナの首都キエフ近郊での攻防だということです。
■打倒ロシア…亡命チェンチェン人戦場に
ウクライナを守る側の兵士が口にしたのは、「神は偉大なり!」というイスラム教徒の祈りの言葉です。
一方で、指示を出す際に使われたのは、ウクライナ語です。
現地メディアによると、チェンチェン人が、ウクライナへの義勇兵として参加。ウクライナ兵と協力して戦っている場面だということです。
チェチェンといえば、プーチン大統領に忠誠を誓い、ウクライナ侵攻に協力しているカディロフ首長の部隊が思い出されますが、一体どういうことなのでしょうか。
ウクライナ側に立ったチェチェン人の義勇兵が所属するのは「シェイク・マンスール大隊」です。
およそ20年前に、プーチン大統領らの弾圧よって、チェチェン共和国から亡命せざるを得なかったイスラム教徒などからなる人たちだということです。
ウクライナ側を助けることで、「打倒ロシア」「打倒プーチン」を目指しているとみられています。
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