1:名無しさん


「ハンバーガーセット」の価格をマックと比べてみると…値上げラッシュのせいで薄れつつあるモスバーガーの“割高感”

「モスバーガーの場所が分かりにくい」と思ったことは無いでしょうか。効率化を重視するマクドナルドはテイクアウトを含む高回転率で店舗を運営するため、一等地に構えることができます。一方でモスは単価が高いため客数は少なく、マクドナルドのような場所に出店できません。しかし、あえて二等地に出店することにより、余裕をもったオペレーションで、質にこだわった商品を提供できるメリットがあります。

値上げしても、業績は好調を維持

 2021年3月期から24年3月期までの業績は次の通りです。今期25年3月期も売上高940億円、営業利益42.5億円とやや増加を見込んでいます。

【株式会社モスフードサービス(2021年3月期~24年3月期)】
売上高:720億円→784億円→851億円→931億円
営業利益:14.2億円→34.7億円→4,100万円→41.2億円
国内店舗数:1,260店→1,251店→1,292店→1,313店

 ドライブスルーや郊外店の好調により、コロナ禍を通じて売上は伸び続けました。原材料費や人件費の高騰で23年3月期は利益が大幅に減少しましたが、翌年度は値上げによってコスト高を吸収し、持ち直しました。コロナ禍前と比較すると「モスバーガー」の価格は100円近く値上げしています。なお国内店舗数はピーク時の1566店舗(2000年度)より減少していますが、上記の通り近年では持ち直しています。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/d9c91c93137cc5a76da77c75075696c5e8cfc4e6?page=2