図書館から借りた「桃太郎」の紙芝居を読み聞かせしたんだけど、川上から桃が流れてくる音が「どんぶらこ どんぶらこ」ではなく「つんぶくかんぶく つんぶくかんぶく」で衝撃的だった。我が人生の中で今まで聞いた事ない桃の漂流音。世界はまだ知らない事ばかり。
— セボネ (@natugaatui0101) August 25, 2025
すごい、、ボイパみたいな擬音ですね
— 野山 (@wainokiroku_go) August 25, 2025
ほんとそれです😂👏「いないいないばあ」で有名な松谷みよ子先生の「ももたろう」なのですが、その後も「あれ?桃太郎ってこんなキャラ?」と宇宙猫でした🐈🪐
— セボネ (@natugaatui0101) August 25, 2025
つんぶくかんぶくってなんや!?って思ったけどどんぶらこもなんや?ってなりました。ずーっとそう覚えてたけどどんぶらこ?って。
— 猫のみみみ (@KxQRFUelo0Jp7w4) August 26, 2025
「昔話におけるオノマトペとお話づくり」という論文に、桃の漂流音のバリエーションが載ってますね。https://t.co/rQNfnI5PB2 pic.twitter.com/6GFiCdb4ks
— daruma@V5 (@darumaz) August 26, 2025
「オノマトペ」の方言って盲点かもしれません。
— 池辺 研(池辺 琉右衛門) (@KenIkebe18217) August 27, 2025
例えば地方を舞台にした紙芝居はもちろん小説、漫画などでも擬音語や擬態語などをどう書くかでかなりの地方色表出と世界観が変わる象徴ワードやスパイスとなると思います。
どっかで聞いたことのあるリズムだと思ったら『ちんぷくまんぷく(絵本のめっきらもっきらどおんどんより)』と同じだ☺️
— 博多 (@Tcp300) August 26, 2025
どんぶらこ→威風堂々、とくと見よ我が桃であると言わんばかりのぷかぷか🍑
— 食べる煮干しᗦ↞◃ (@ni_bo_shi____) August 27, 2025
つんぶくかんぶく→あっ!ちょ💦溺れっ……ぷはあっ!の息も絶え絶えの桃🍑
のようなイメージになりました
なんとなく上下に揺れながら流れてる感じがする(*´∀`*)
— KAZZILLA (@KAZZILLA1) August 26, 2025
つんぶらつんぶらVerもありますよ!!
— みい子@趣味垢 (@tkrvjujutwstetc) August 26, 2025
ぶんぶく茶釜かと思いました。
— 流星群の夜 (@asuka12251201) August 27, 2025
世界は広い。
漂流音という名称!🤣🤣🤣
— 本を読め (@read_a_book2122) August 27, 2025
どんぶらこは大きく揺れてる感じがあるけど
— あさ (@yoshikei459) August 27, 2025
つんぶくかんぶくは浮いたり沈んだりしてそう
(ニュアンス100%)
初めて聞いた! 気になるのは色々変わっていくのか元々あったのを知らなかったのか
— MO二課 (@TheSun_TheStars) August 26, 2025
わしの時代は「どんぶらっこっこー すっこっこー」でした😂
なにかドイツ語っぽいですね
— ガンちゃん (@gunchan1966) August 27, 2025
tumpfk kampfk tumpfk kampfk
ずくだんずんぶんぐんに空目しました
— らく (@rakurakumb) August 27, 2025
あまり流れてるってイメージがわかない…wって考えてたけど、どんぶらこって表現も面白いですよね。どんぶりみたい?って子供の頃思ってましたし
— 真 (@pesuburg) August 26, 2025
どんぶらこは実質川上から桃が流れてくる専用オノマトペ
— Haruhata (@Haruhata547313) August 27, 2025
既出かもしれませんが著者が松谷みよ子女史なのならば彼女の癖かもしれません。彼女原作のミュージカル「龍の子太郎」で子供が流れてくる擬音が「つんぶくかんぶく つんぶくつん」です。
— まはら@山形の★過激派 (@lalalu_0620) August 27, 2025
私が好きな怪談師さん達が出演していた番組でなぜか桃太郎の序盤を音読?した時はどんぶらこっこ、すっこっこだったような気がしました。
— メグ💙❤/💜/💜 (@megugu04) August 27, 2025
大昔、どこだったかも忘れましたが、博物館か資料館のようなところで地方別のバリエーションが音声で聞ける展示がありました。
— f4wildcat (@f4wildcat500) August 27, 2025
このツイートを見てふと祖母の家(名古屋)にある母が子供の頃に買われたとされる絵本の桃太郎もつんぶくかんぶく、だったのを思い出しました
— かきみそ (@KakimisoMain) August 27, 2025
子ども心に変な擬音だなぁ…と思っていたのを覚えています
岡山県立美術館で見た「桃太郎絵巻」の
— にゃにゃにゃ (@gelpam317) August 27, 2025
おばあさんが桃を拾う場面の桃が明らかに
“桃にしては”大きな桃で(というかちょっと大きめの桃くらい)、絵本のような巨大な桃ではなかったのが面白かったです
岡山県立美術館でも実物を見られると思いますが、所蔵品検索でも見られますので興味あれば是非!
大学時代にサークルで「桃太郎」を20冊くらい集めて調べたことある!
— 香月美夜@本好きの下剋上 (@miyakazuki01) August 27, 2025
「どんぶらこ」の亜種「どんぶらこっこ」や「つんぶらかんぶら」など様々。
「うまいももならこっちこい」と桃の選別を始めるのも。
個人的優勝は欲張りセットみたいな
「どんぶらかっしりつっこんご」!
未だに忘れられない。 https://t.co/EQZQz0cxSA
福音館書店の『ももたろう』は、つんぶくかんぶくと流れてきた桃から生まれています。
— 福音館書店 販売部 (@fukuinkanhanbai) August 27, 2025
その他にもみなさんの知る桃太郎のお話とは違うところがあるかもしれません。
読み比べてみるのも楽しいですよ。
ぜひ、書店にてお手にとってご覧ください。 https://t.co/kmNDtES3mn pic.twitter.com/bhqeArqkWl
我が家にある古い桃太郎の絵本とちょっと似てる👀
— ひまわり@6y+2y (@himama050) August 26, 2025
🍑「つんぷか かんぷか つっこんこ」 https://t.co/J2HCDBZTYe pic.twitter.com/7WGuoqeUav