1:名無しさん




2014年2月、ノルウェーにて25年間にわたり放置されたシュールストレミングの缶詰が小屋から発見された。缶詰は膨らみ切って小屋の屋根を2cm持ち上げるほどになっていたため、家主はノルウェー軍に通報したが、軍は家主に爆発物ではないことを伝え、軍が紹介したスウェーデンの缶詰の専門家が出動して処理にあたった。なお、中身は具材の原形を留めず液体状で臭気もひどく、食用に堪えられなかったとのことである。同年5月には、スウェーデン東海岸の倉庫で火災が起き、保管されていたシュールストレミングの缶詰1,000個が温度上昇によって破裂し始め、6時間にわたって次々に飛び散るという事態に至った。