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20件のコメント

培養した人間の脳細胞がAIの強化学習を超えるパフォーマンスを発揮、原始的なゲームの学習速度で上回った

1:名無しさん


ペトリ皿の上で人間の脳細胞を約80万個にまで培養した「DishBrain」に、科学者が原始的なゲーム『Pong』をプレイさせることに成功したと、査読付き科学ジャーナルNeuron00806-6)に発表しました。<中略>

では具体的にどういう仕組みで脳細胞がPongをプレイしているのでしょうか。研究者は、多数の電極を敷き詰めたシートの上に脳細胞を乗せ、ゲームのプレイ情報を電気パルスの刺激として脳細胞に与えたとのことです。脳細胞と電極シートの接する範囲を分け、ある範囲はゲームで画面を動くボールの位置を電極からの情報として与え、別のある範囲にはパドルを動かすための領域を割り当てました。こうすることで、脳細胞はボールとパドルの位置関係を知ることが可能になりました。<中略>

そして興味深いことに、研究者らはこの脳細胞にゲームをリアルタイムにプレイさせたところ、開始から5分で明らかにプレイが上達し始めたように見え、20分が経つころには明らかにゲームが上手くなっていたと述べています。これは培養した脳細胞のほうが、コンピューターで構築した人工知能(AI)を強化学習させるよりも、少なくとも覚え始めの時期は飲み込みが早いことを示しているようです。研究者のひとりは「この小さな脳は教えられなくても学習し、適応性と柔軟性を向上させた」と述べています。

全文はこちら
https://www.techno-edge.net/article/2022/10/14/372.html

 

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27件のコメント

兵庫県の中学校がグラウンドを鹿に占拠されて体育の授業がまともにできず、ベンチャー企業の社長が新装備を鹿との戦いに突入

1:名無しさん


フン害で運動場に座れない中学校 超音波でシカ撃退実験 成否は?

日本海側の山あいにある兵庫県新温泉町立夢が丘中学校に毎晩、シカが進入。運動場にフンが散乱し、体育の授業で生徒が座ることができないほど悩まされている。県が民間企業から解決策を募ったところ、53歳のベンチャー企業経営者がシカが嫌う超音波を出す装置を開発した。ネズミでは効果を上げているというが、シカでの成否はいかに?

 朝の運動場を歩くと野球のマウンドのそばに黒い粒が転がり、テニスコートのライン際は2本爪の足跡でいっぱいだった。フンは30カ所以上に散らばり、集めると1日で1・5キロほどにもなる。毎朝、掃除をするが、体育の授業ではフンが落ちていれば生徒もおちおち運動場に座れないと、体育館で説明して外で実技だけすることもある。「部活前に顧問がシカを追い払ったこともあり、けががないかとヒヤヒヤした」と田中千尋校長は顔を曇らせた。

新温泉町では、シカの有害鳥獣捕獲数が2015年度の58頭から21年度は1378頭と24倍に急増。町内11の小中学校と認定こども園のうち7カ所は菜園の食害やフンに悩む。生徒数120人の夢が丘中では2年前から十数頭のシカが夜間に植栽やプランターの花を食べるようになった。電気柵は生徒が触るリスクがあり、フェンスも山側の約100メートル全てに設置するのは費用面で難しかった。

線路進入防ぐ実績あり

 田中校長のSOSを受け、県が解決策を持つ民間企業とのマッチングを進めたところ、設立4年のベンチャー企業「イーマキーナ」(神戸市)の藤井誠社長(53)が手を挙げた。以前に勤めていた会社で大学と共同でネズミが嫌がる周波数帯を突き止め、商品化。会社が事業を切り離したため、藤井さんが同僚2人と引き受けた。ネズミ用の超音波装置(1台9万2000円)は飲食店や食品工場などで約600台が導入されている。

 シカにも超音波は効くのだろうか。近鉄は16~19年に三重、奈良県内の線路を横切るシカの通り道5カ所に超音波で線路進入を防止する「シカ踏切」を設置。16年に設置した3カ所で設置前は年間15~17件あった接触事故が21年は0件と大きく減っている。藤井さんも岡山県の島にかかる橋を渡るシカを超音波で半減させた実績があり、シカがより嫌がる周波数を特定しようと実験を続けていた。

全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20221016/k00/00m/040/056000c

 

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世界最後のフロッピーディスクの大量販売店、残存者利益で商売繁盛しまくっている模様

1:名無しさん


フロッピーディスクをご存じだろうか。かつて記憶媒体として重宝されたが、世間から姿を消して数十年が経過した。

米カリフォルニア州のティム・パースキーさんは、おそらく世界で最後のフロッピーディスクの大量販売店を経営している。そんなものにニーズがあるのかと思いきや、パースキーさんによると需要は依然旺盛だという。

フロッピーディスク販売業 ティム・パースキーさん
「これが古いと思うなら、まあ見てみてよ。これが1970年代のフロッピーディスクだ」

パースキーさんはフロッピーディスクのリサイクルサービスをネット上で展開。世界各地から仕入れているという。

「倉庫の奥からフロッピーディスク1―2枚を見つけて、どう処分しようか考えたうえ、『引き取ってくれませんか』と私に電話をかけてくれる人がいるかもしれない。そうしたら『はい、喜んで』って答えるのさ」

はたして買う人がいるのかな、と思うかもしれないが需要は依然旺盛だという。

「最大の顧客は刺繍業の人たちだ。工具や金型製造業の関係者も利用者が多い。

現在飛んでいる飛行機の約3分の1から半分ほどが20年前に製造されたものだということは、ほとんどの人が知らない。20―40年前に飛行機の製造に携わった人は、その機体の電子機器の一部でデータの出し入れにフロッピーを使っていたはずだ

パースキーさんは現在も1日に500枚ほどのフロッピーを売り上げる。だがいずれこの商売に終わりが来ることも知っている。

「このディスクを必要とする限り、私はここにいるつもりだ。でもそれは永遠ではない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee6be596df0cd1629b07745cccddb560f4c05e42

 

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韓国の超巨大IT企業が目先の利益に目が眩みデータセンターを一箇所に集約、冗長性がないために事故は起きて当然だった

1:名無しさん


韓国社会が“ブラックアウト”…国民的SNSの大規模障害、「起きて当然」だった理由〈目先の利益に目がくらみ…〉

「たこ足拡張のツケが出た」

そんな捨て台詞も聞こえた、韓国でモンスタープラットフォーム企業と呼ばれる「カカオ」のサービス障害。10月15日土曜日、カカオのメインデータセンターで火災が発生し、韓国社会はデジタルパニックに陥った。<中略>

カカオのデータセンターは首都圏内に4カ所あり、火災が起きたのはソウル市郊外にあるメインのデータセンターで、およそ3万2000台のサーバーが設置されていた。地上6階建ての建物の2階から6階には韓国最大のポータルサイトを持つNAVERをはじめ他社のデータ室もあった。火元は地下3階にあったバッテリーの保管棚とされているが、詳しいことはまだ分かっていない。ちなみにNAVERはメインデータセンターが別の場所にあったこと、データセンターが分散していたこともあり、カカオよりも復旧は早かった。

●起こるべくして起きた事態

週明けのメディアのトップニュースはカカオ障害一色。新聞の一面には、「日常が途切れた」(中央日報、10月17日)、「ひと部屋にあるプラットフォーム社会」(京郷新聞、同)、「火事ひとつで止まる“カカオネットワーク社会” 怒りを超えて恐怖に」(韓国日報、同)などの見出しがずらり。

韓国きってのモンスタープラットフォーム企業といわれたカカオの危機管理に非難が集中しているが、当のカカオは、「データセンター火災と電源の供給中断まで予測できなかった」と副社長が釈明し、火に油を注いだ。韓国のIT業界関係者は言う。

「まあ、よりによってメインのデータセンターだったという運の悪さもあったかと思いますが、カカオが自前のデータセンターも持たず、あれだけの規模を誇りながら危機管理がおざなりだったことは業界では知られていた話で、起こるべくして起きた事態といえます。

文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e99419fa282032797e8f69e5475ad9790b687ca5

 

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水不足が続くクリミア半島に淡水化装置を導入する計画が頓挫、肝心要の逆浸透膜の技術がロシアにはない

1:名無しさん


ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島で深刻な水不足が続いており、ロシアの地質調査会社が淡水を求めて近海海底の探査作業に着手した。クリミアはもともと淡水需要の85%をウクライナ本土に依存していたが、併合後に供給を絶たれたことが水不足の根本原因だ。ロシアが半島を一方的に併合し、人工的な「国境線」を引いた代償は重い。

 クリミア半島の中心都市シンフェロポリや保養地ヤルタでは昨年12月から厳しい給水制限が導入され、大半の地区で水供給が午前6~9時と午後6~9時の1日計6時間に限られている。蛇口から濁った水が出ることも多いといい、住民は不満を強めている。

 併合前のクリミア半島ではウクライナ本土から「北クリミア運河」を通じて淡水が供給されていた。しかし、併合によってロシアとウクライナの関係が決定的に悪化し、運河の使用は停止された。その後は半島内に23カ所ある貯水池で一般の水需要をまかなってきたが、昨年以降は降雨・降雪量が少なく、貯水量が危機的に減少している。<中略>

 クリミア当局はさらに、シンフェロポリ郊外とヤルタに海水を淡水化する装置を導入する意向だ。ただ、露独立新聞によると、逆浸透膜法という世界で標準となっている淡水化の技術がロシアにはない。海外からの設備輸入は、クリミア併合に伴う米欧の対露経済制裁に抵触することから難しいとみられている。

全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20210423-ZKUTGCUZ55NZNCFROIPBGLW75U/

 

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「マイナ保険証」の問題点を糾弾した枝野前代表、生半端な知識で喋ったせいで医師にツッコミを受ける

1:名無しさん


立憲民主党・枝野幸男前代表(発言録)

 (現在の健康保険証を2024年秋に廃止し、「マイナ保険証」としてマイナンバーカードに統一する政府方針について)保険証を無くすんだって。デジタル化はいいんですよ。マイナンバーそのものを有効活用するのはいいことだと思う。だけど、全員できます?

 保険証って、子供も乳幼児も持っている。認知症の高齢者から寝たきりの障害をお持ちの方だってみんな1枚持っているでしょ。子どもが持ち歩くんですか?

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASQBQ6GF0QBQUTFK00B.html

 

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Excelに任せて検算を怠った職員が特大級のミスを犯した模様、間違ったデータで町議会が赤っ恥をかくことに

1:名無しさん


「エクセル任せで点検不十分」 マイナス収支で「三角」と誤入力:朝日新聞デジタル

 9月議会で認定された愛知県東浦町の2021年度決算をめぐり、町側の説明資料に数値の誤りが見つかった。誤った数値にもとづき町議会で発言をした町議2人が、12月議会で発言の修正を迫られる事態に。ほかにも文書の誤記が相次ぎ、一部の町議が神谷明彦町長に職員の意識改善を申し入れた。

 町財政課によると、誤りがあったのは、新型コロナの影響で収入や支出がマイナスになった事業の一覧表。地方自治法に基づいて作った冊子「主要施策の成果に関する説明書及び基金の運用の状況」に載った。収入の補正額の合計が、正しくは「△5388万5700円」だが、「△3701万5700円」と誤った。

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASQBN7L3ZQBMOBJB00G.html

 

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Googleの2段階認証に慈善団体が抗議している模様、認証の問題ではなく紛失の問題だとツッコミ殺到

1:名無しさん


電話番号を使ったGoogleアカウントの2段階認証は定期的に電話番号が変わるホームレスにとって有害であるという指摘

Googleはアカウントの保護を目的として電話番号の登録を求めており、ユーザーは電話番号を登録することで不正ログインを防ぐ2段階認証を利用することができます。しかし、住居をもたず、所持品が常に盗難・紛失の危険にさらされているホームレスは、電話番号を用いる2段階認証のせいでアカウントにアクセスできない危険性があることが指摘されています。

アメリカは低所得やホームレスの人々に無料で携帯電話およびSIMカードを提供する支援プログラムを実施しており、多くのホームレスはこのプログラムを通じてスマートフォンを受け取り、日々の生活に役立てています。しかし、ローダー氏が定期的に連絡を取り合う30人近いホームレスの人々にとって所持品の紛失は日常的に起こる問題であり、4カ月以上同じスマートフォンを持ち続けられた人は一人もいないそうです。ホームレスの人々は紛失のたびに新たなSIMカードを受け取っているため、4カ月ごとに電話番号が変わるとのこと。

ここで問題になるのが電話番号を用いた2段階認証だとローダー氏は指摘。2段階認証をオンにしたままスマートフォンを紛失した人、そしてアカウントの回復手段を利用できない人は、二度と同じアカウントにアクセスできなくなります。もしGmailでケースワーカーとやりとりしていた場合、同じアドレスから返信できないため、ケースワーカーとのやりとりがそこで途絶えてしまうとローダー氏は訴えています。

全文はこちら
https://gigazine.net/news/20221017-google-2-step-verification-homeless/

 

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東芝がジェットエンジンを代替可能な超電導モーターを開発、液体ヘリウム冷媒を使用せず体積と重量をそれぞれ1/10以下に

1:名無しさん


東芝は開催中の展示会「CEATEC 2022」(幕張メッセ会場での展示は2022年10月18~21日)で、中小型の旅客機用ジェットエンジンを代替できるとする2MW級超電導モーターの実物模型を出展した。同社は2022年6月に開発したことを発表済みだが、「模型とはいえ、一般公開はこれが初めて」(東芝)。本物は既に稼働を確認しているという。

超電導モーターは、磁界を発生させるコイルに、極低温に冷却すると電気抵抗値がゼロになる超電導線材を使うことで、より少ない巻き数のコイルでも強い磁界を発生させることができるようになり、高速回転かつ高出力を実現すると同時に大幅に小型軽量化を果たしたモーター。「超電導を使わない同じ出力のモーターに比べて、体積と重量をそれぞれ1/10以下にできた」(東芝)という。

今回出展した模型の寸法はドラム部分の長さが70cm、直径が50cm。中小型の旅客機用ジェットエンジンの代わり、あるいは船舶や大型トラックなどへの利用を想定する。旅客機に利用した場合の推進力はプロペラが担うことになる。なお、「中小型機でジェットエンジンの出力を想定すると、10台程度のモーターを搭載する必要がある」(東芝)という。

「冷媒はヘリウムではない何か」
 コイルは約4K(セ氏約-269度)まで冷却する必要がある。このため、77K(同-196度)までしか冷やせない液体窒素などは使えない。ただし、「冷媒は液体ヘリウムではなく、別のもの」(東芝)。具体的には非公開だという。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02227/101800005/

 

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撤退した仏ルノーの工場で旧ソ連時代の超骨董品が再生産されると正式決定、生産終了は20年前だった

1:名無しさん


ロシア、旧ソ連時代のモスクヴィッチ車生産再開へ 12月から



モスクワのソビャニン市長は20日、旧ソ連時代の自動車「モスクヴィッチ」の生産を今年12月に再開すると発表した。モスクヴィッチは約20年前に生産が停止されたが、ロシアから今年撤退した仏ルノーの工場で再度生産することとなった。

ルノーは、ロシアの自動車大手・アフトワズの株式67.69%をロシア国営の中央自動車エンジン科学研究所(NAMI)に譲渡すると発表。譲渡額は象徴的な価格として1ルーブル(0.0165ドル)としたが、6年以内に株式を買い戻す権利も取得していた。

https://jp.reuters.com/article/russia-autos-moskvich-idJPKBN2RG01U

 

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河野太郎型ロボットがロールアウト、あまりにそっくりなために見分けがつかないレベルだと判明

1:名無しさん


話をする河野デジタル相(左)を見詰めるアバターロボット(共同)



ロボット研究で知られる石黒浩・大阪大大学院教授らの研究グループは21日、東京都内でアバター(分身)ロボットの遠隔操作の様子を公開した。河野太郎デジタル相が参加し、離れた場所から自分の体のように動かせるロボットを体験した。

河野氏は会場に置かれた自身そっくりのアバターを少し離れた場所から操り、石黒氏と意見交換。慣れない操作に戸惑いながらも「離れた場所にアバターを派遣し、デジタル技術の可能性を説明することができる」と力説した。マイナンバーカードの利便性を訴える取り組みに活用することも検討するという。

全文はこちら
https://www.nikkansports.com/general/news/202210220000040.html

 

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中国がロシアに輸出した半導体の40%が不良品だと判明、わずか数カ月で不良率が1900%も上昇している

1:名無しさん


「ロシアが中国から輸入した半導体の不良率が40%に達している」とロシアメディアが報じる

西側諸国からの厳しい経済制裁を受けているロシアでは、友好関係を維持している中国からの輸入が増加しています。ところが、ロシアの経済紙であるKommersantは「中国から輸入した半導体の不良率が40%に達している」と報じており、わずか数カ月で不良率が1900%も上昇しているとのことです。 2022年2月にウクライナ侵攻を開始したロシアは、西側諸国による 厳しい経済制裁に直面しています。<中略> 

その結果、2022年6月には「世界のロシア向け半導体輸出が9割減少した」と 報道されており、ロシアはハイテク製品や軍事製品にとって欠かせない半導体の確保に苦しんでいます。そんな中でロシア企業は、製造メーカーが意図していない中国の グレーマーケットからの輸入量を増加させているそうです。

全文はこちら
https://gigazine.net/news/20221019-chinese-distributors-dump-dud-chips-russia/

 

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EVを大量普及させた中国で高速道路が阿鼻叫喚の事態に、理屈上は十分な充電スタンドが存在するはずだった

1:名無しさん


コロナ下の連休では、そんな新エネ車が一挙に高速道路上に乗り出した。連休の渋滞もさることながら、人々を阿鼻叫喚(あびきょうかん)の渦に巻き込んだのがその充電スタンド事情だった。

中国国内の充電設備は、2021年の公開データによると261.7万基。同時期における新エネ車両保有台数は784万台と、ほぼ車両3台に1つ充電スタンドが準備されていると報告されている。

問題は、こうしたスタンドが新エネ自動車が比較的普及している都市部に集中して設置されていることだ。主要高速道路上の統計を見ても、ほぼその70~90%が都市部に近い地域に設置されており、EVで長距離を走るドライバーはその走行距離とにらめっこしながら、こうした充電スタンドに並ぶことになる。<中略> 

「充電は最大40分」と区切ったスタンドもあったが、ネットには「ガソリン車で10時間程度で行けるところに、EV車では40時間近くかかった」という笑えない話も投稿されている。さらには充電ポストが壊れていたり、その取り合いを巡って殴り合いの騒ぎが起きたりもしたという。

https://diamond.jp/articles/-/311273?page=3

 

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4K画質での再生を有料化するオプションをYoutubeが断念、既に試験運用も終了している模様

1:名無しさん


YouTubeで試験運用が始まっていた4K解像度での再生オプションを、YouTube Premium限定とするプランがひっそり終了していたことが明らかになった。

 現在、YouTubeでは4K解像度での再生は通常プランの範囲で行えるが、ここのところ海外を中心に物議を醸していたのが、これをPremium限定の特典へと変更するという試み。従来は無料で提供されてきた機能を有料版に移すという“改悪”だけに、実際にこの変更が提示されたユーザーによる証拠のスクリーンショットも出回り、SNSを中心に非難の声が上がっていた。しかし、これはあくまでも試験運用の範疇だったようで、「TeamYouTube」のTwitterアカウントが10月18日、このことを懸念するユーザーのツイートへの返信というかたちで、この運用がすでに終了していることを明らかにした。もともと告知もなく始まったことから、運用終了も目立たないかたちでの報告となったとみられ、ユーザーからは一安心との声が上がっている。もっとも、有料版へと移行させようというYouTubeの試みはここのところ手を変え品を変え行われており、画質の制限が将来的に行われる可能性はゼロではなさそうだ。

詳細はこちら
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1449007.html

 

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YAMAHAが比較的安価な超小型の防音室を発売、ちょっと小さすぎるサイズに難色を示す人が多数

1:名無しさん


今回発表された「SBA05」は、約0.5畳のコンパクト防音室です。基本は9枚のパネルから構成されており、組み立てにかかる時間は大人ふたりで90分程度ですから、ちょっとした家具程度の作業で組み立てることができます。もちろん引っ越し時には解体して持ち運びOK。レコーディング機材や照明用の配線を通すための通線穴も完備しています。



音量は31dB減衰(500Hz)させることができるので、木管楽器などなら十分音漏れが防げます。ただ、半畳サイズなので、フルートやクラリネットなどのコンパクトな楽器じゃないとスペース的に難しそうですね。椅子に座ったりする演奏だと厳しいかも。自宅録音のボーカルブースや、立ち仕事でいいからリモート会議時に静かな空間が欲しいときなどには使えそう。

価格は37万9500円で、別途で配送費3万3000円(全国一律)がかかります。また自分で組み立てるのは面倒だという人のために、4万4000円で組み立てサービスもあります。

全文はこちら
https://www.gizmodo.jp/2022/10/yamaha-diy-m-sba05.html

 

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現代文明のゴミ処理を一変させる可能性がある「スーパー酵素」が発見される、ガの幼虫の唾液の中で見つかった模様

1:名無しさん


<リサイクルや処分が難しい、レジ袋などに使われるポリエチレン。それを分解する成分が、ある種のガの幼虫の唾液に発見された。英科学誌「ネイチャー」の最新論文より>

ガの幼虫がプラスチックごみ処理問題の救世主となるかもしれない。スペイン高等科学研究院のチームが10月4日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した論文によると、ある種のガの幼虫の唾液にはプラスチックを分解する成分が含まれているという。

今回発見されたのは、プラスチック加工素材の生産量の約30%を占め、レジ袋などに使われるポリエチレンを分解する成分だ。プラスチックの中ではリサイクルや処分が難しい素材としても知られる。

これまでの先行研究では、ある種の細菌がペットボトルなどに使われるPETを、またキノコなど真菌類の一種が衣類に使われるポリウレタンを分解する酵素を分泌することが分かっている。ただ、ポリエチレンをそのまま分解する生物は見つかっていなかった。

「ポリエチレンで増殖(分解)する微生物は知られていたが、それにはまず素材を酸化させる必要があった」と、今回の論文の共著者の1人、クレメンテ・フェルナンデス・アリアスは言う。「これは自然環境では数年かかるし、ラボでは熱や放射線を照射する必要がある」

今回の発見では、ハチノスツヅリガの幼虫が分泌する酵素を使えば、この酸化を室温で、しかも1時間程度で進めることができるという。つまり分解プロセスで最も時間とエネルギーを消費する手順を省けるのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f410831ebab397c38955cef3105020ee778a5776

 

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西日本鉄道が中古バスをEVに魔改造して経費をケチる計画を推進中、それでもディーゼルバスの新車より高い

1:名無しさん


西日本鉄道は、保有バスの2割に当たる500~600台を2030年度までに電気自動車(EV)にする目標を発表した。電気バスはコストの高さが課題だが、中古のバスを改造してコストを下げる。台湾メーカーの技術を取り入れて西鉄子会社が車両の改造を担い、他のバス会社からの受注も目指す。

 西鉄は、住友商事が出資する台湾の電気バスメーカー「RAC」と共同でディーゼルエンジンの中古バスを電気バスに改造する技術を開発し、22年6月から北九州市で試験的に運行。1回の充電での平均航続距離は130キロで、二酸化炭素排出量はディーゼルバスの40%減。路線バスは1日に100キロ以上を走る上に夏場は冷房による電力使用も大きいが、使用に耐えうると判断した。

 RACから技術指導を受けた西鉄子会社の西鉄車体技術(佐賀県基山町)が、中古のディーゼルバスのエンジンや変速機を取り外し、バッテリーやモーターを搭載して電気バスに改造する。制作費は1台2700万円とディーゼルバスの新車(約2500万円)より高いが、新車の電気バス(約4000万円)よりも安価となる。整備費もディーゼルより電気バスのほうが安く、国や自治体からの補助金も活用する。

全部はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de3ffca18745ef1f995d8dc68a139776178fac4

 

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ウクライナの技術者がドローンを独自に魔改造、マシンガン搭載型を開発するも反動は大丈夫か?

1:名無しさん




Ukraine develops machine gun drones to use against Russians

https://youtu.be/x8s_BNw9vmo

 

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静岡のオーケストラ楽器が水浸しになった件、スプリンクラーは手動式だと確定して市と楽団の対立関係は激化

1:名無しさん


“数億円”被害 怒りの会見…スプリンクラーで楽器が水浸し「滝のような水」

静岡のオーケストラの公演で、開演1時間前に突然スプリンクラーが作動し、楽器や楽譜が水浸しになりました。被害は、数億円に上るとみられます。

■「滝のような水」数億円被害

 天井から、まるで雨のように降り注ぐ、大量の水。本来であれば、先月24日、この場所ではオーケストラによる演奏会が行われるはずでした。

 室内にもかかわらず、楽器を守るためにいくつもの傘があります。舞台は水浸しになり、反射して、まるで鏡のようになってしまっています。楽譜は、水がしみ込んで見るも無残な姿になっています。



■責任は?市釈明「異常ない」

 突如として作動し、高額な楽器に降り注いだスプリンクラーの水。裾野市によると、スプリンクラーは手動式で、自動で動くことはなく、定期的な点検も行っていたといいます。

 裾野市・勝又明彦教育部長:「(点検は)年に2回行っていたということです。直近ですと、今年の5月に。市としては、スプリンクラーの機器に異常や故障はなかったと、報告を受けているので。そうなると、人為的要因も考えられるので、警察に相談させてもらっている状況」

 しかし、オーケストラ側は、市の対応に疑問を感じています。

 中原さん:「(トラブル当日に)徹底的にばらして、調べたんだったらいいけれど、スプリンクラーの点検をしている業者が来て、調べたけれど『原因がない』。『原因がないから、事故じゃない』って断言するところが分からない。まず、原因究明をもっとするべき。その日のうちに『問題なし』というのは疑問」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbeebb9abd2aa740ccfc40997aa82ed2b37e31ee

 

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「えきねっと」を検索すると偽サイトが検索最上位に出てくる笑えない事態に、現時点では既に対策された模様

1:名無しさん


「えきねっと」で検索すると、偽サイトが検索最上位に出てくる――。

10月19日午前11時現在、JR東日本のサイト「えきねっと」をGoogleで検索すると、ロシアの国別ドメインを使ったサイト「https://eki-net.ru/」が正しいサイトよりも上位に表示される状態となっている。

「往復10万円クーポンプレゼント」をうたい、応募者の個人情報を集めるフィッシングサイトと見られる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7efa85fcf192d516a4531bb83070ee65a8375dd5

 

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