【医師不足】出動中の救急車が炎上、運転の隊員は「ほぼ仮眠なしで20時間勤務し往復100km」 岐阜https://t.co/gU5OKtKyeK
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 13, 2024
救急車がガードパイプに衝突して炎上し、救急隊員など男女3人がケガをした。事故は医師不足により市外への転院搬送が増え、隊員の負担が増していることも一因だという。 pic.twitter.com/v0fWU0NLSd
■運転していた隊員は「ほぼ仮眠なし」で「約100キロの運転」
警察が過失運転致傷などの疑いを視野に捜査していますが、事故から3日が経ち、経緯もわかってきました。
下呂市消防本部によると、救急車を運転していたのは29歳の男性隊員でした。前日の午前8時半から24時間の勤務に入り、深夜の0時半から朝7時までは仮眠をとる予定でした。
しかし、仮眠時間に入った直後の午前0時50分に出動要請が入り、心疾患の男性患者(57)の自宅へ急行。
一旦、市内の下呂温泉病院へ搬送したものの、症状が重くて対応できず、およそ50キロ離れた高山赤十字病院まで転院させることになりました。
事故が起きたのは、そこから下呂市内へ戻ってきたところ。ほぼ仮眠なし、20時間連続勤務の隊員による運転でした。
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