砂漠の巨大集水システム。
— 瀧波 一誠 | 地歴・教養と珈琲 (@mokosamurai777) October 22, 2023
モロッコでも最も乾燥している地域の一つ、サハラ砂漠にほど近い、アンチアトラス山脈のブトメズギダ山。
先住民ベルベル人が暮らすこの地に、2016年、ドイツが設置したのが、世界最大規模(1590㎡)に及ぶ「CloudFisher」という集水装置です。pic.twitter.com/fY9Nax4PBr
砂漠の巨大集水システム。
— 瀧波 一誠 | 地歴・教養と珈琲 (@mokosamurai777) October 22, 2023
モロッコでも最も乾燥している地域の一つ、サハラ砂漠にほど近い、アンチアトラス山脈のブトメズギダ山。
先住民ベルベル人が暮らすこの地に、2016年、ドイツが設置したのが、世界最大規模(1590㎡)に及ぶ「CloudFisher」という集水装置です。pic.twitter.com/fY9Nax4PBr
風で舞う太陽光パネル 危険な飛散・倒壊、8年で90件
風にもろい太陽光発電施設が全国に点在している。日本経済新聞の調べによると、2015~22年度にパネルや架台の飛散、倒壊など危険な事故が少なくとも90件あった。普及を狙い建築基準法の適用外としたことが安全性の低下を招いている。事故報告全体の1割弱にあたるとみられる。電力の安定供給に不可欠なだけに適切に管理する新たな仕組みが要る。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE228H70S3A320C2000000/
イタリア・ベネチアの国際空港で、滑走路に押し寄せたカモメのために1時間にわたって運航が停止される騒ぎがあった。空港の混乱は2時間に及んだ。
ベネチアのカモメは、何も知らずに屋外で食事している人から食べ物を盗んだり、カフェのテラス席を急襲したり、食器を割ったり、歩行者の手からサンドイッチを奪って止めようとする人の指をつついたりするなどの理由で悪名高い。
ラグーンに面した滑走路をもつベネチア北部のマルコ・ポーロ国際空港は、イタリアで5番目に利用者が多く、同国北部で最大の空港でもある。ところが13日午前、滑走路の先端にカモメの大群が押し寄せたため、現地時間の午前9時54分~10時45分の1時間にわたって離着陸ができなくなった。到着予定の12便は、行き先を変更してそれぞれイタリア北部のトレビーゾ、ベローナ、トリエステ、ミラノにある別の空港へ向かった。トレビーゾからベネチアまではバスで30分ほど。一方、トリエステやミラノからは2~3時間かかる。
空港管理会社のSAVEはいつも通りのカモメ対策を実行した。ベネチアの空港には常勤のハヤブサがいる。鷹匠(たかじょう)がこのハヤブサを飛ばして200羽あまりの鳥を追い払った。空港によると、「動物に優しい音響抑止」も利用した。ハヤブサが任務を完了し、カモメの群れが移動すると、空港は午前11時20分、通常通りの営業を再開した。
ハヤブサはベネチアだけでなく、やはりカモメが飛来するトレビーゾの空港にも常駐している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cf534fe0028b8e2982194388da7b2fb6e76a57b
南アフリカのケープタウンでこのほど、何日も繰り返し人間から嫌がらせをされていたオットセイが、女性をかんだ後、ストレスが原因で死んだ。これを受け同市は19日、住民と海水浴客に対し、オットセイを構わないよう呼び掛けた。
女性は18日夜、ケープタウン南東部にある有名なストランドビーチ(Strand Beach)でオットセイにかまれ、最寄りの病院に搬送された。
ケープタウンのエディー・アンドルーズ(Eddie Andrews)副市長は、「このオットセイはここ数日、浜辺で休もうとしていただけだ。これはオットセイの普通の予期される行動だ」と述べた。
しかし、一部の市民はオットセイに追い掛けられる動画を撮影しようと、石を投げたり、棒で突いたり、犬に攻撃させたりするなどしていた。
オットセイが女性を攻撃したのはこのためで、女性はオットセイに気付かず、浜辺で夜の散歩をしていただけだった。
同市によれば、オットセイは動物愛護団体に引き取られ、地元の水族館で健康診断を受けていたが、その後死亡した。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3487147?act=all
鳥島近海で浮遊物確認 軽石か、地震との関係不明
海上保安庁は20日、東京・伊豆諸島の鳥島から西に約50キロの海上で軽石とみられる浮遊物が南北約80キロにわたって点在しているのを確認したと発表した。鳥島近海では今月上旬に地震活動が続き、各地で津波を観測。気象庁は現時点で因果関係は不明としている。海保は航行警報を出し、船舶に注意を呼びかけた。
海保と気象庁によると、20日に海保の航空機で上空から観測し、浮遊物を確認した。付近で火山活動に伴う変色水や噴煙は確認されなかった。
https://nordot.app/1088082318097416810
けさ早く、東京・世田谷区の郵便局の敷地内でトラックが炎上し、積んでいたゆうパックが燃えました。
午前5時15分ごろ、世田谷区三軒茶屋の世田谷郵便局でトラックから火が出て、トラック1台と郵便局の外壁の一部を焼いて、およそ1時間半後に消し止められました。けが人はいませんでした。
警視庁と消防によりますと、トラックが郵便局に到着した際、運転手がトラックの後ろ付近から火が出ていることに気づき、郵便局の隣にある世田谷警察署の警察官が初期消火を行ったということです。その後、消防車など15台も消火活動を行いました。
日本郵便によりますと、この影響で世田谷区の一部地域、郵便番号が154、もしくは155から始まる住所にきょう配達予定だった、およそ1000個のゆうパックがほとんど燃えたということです。
世田谷郵便局は午前10時ごろまで窓口業務を停止していましたが、その後再開し、配達業務に影響はないということです。
警視庁は出火原因を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/791377?display=1


多久市 6年前から続いていたボタ山火災 市が終息を宣言
多久市にある石炭の採掘に伴ってできたボタ山で、6年前に発生した火災がくすぶり続けていた問題で、市は、ここ2年余りの間、煙や異臭の発生などが確認されなくなったなどとして、火災が終息したと宣言しました。
多久市北多久町にある高さ10メートルほどのボタ山では、6年前の2017年5月、土地の所有者が木を伐採して燃やしたところ、火がボタ山の表面に燃え移り、火災が発生しました。
消火活動の結果、表面の火災は鎮火しましたが、地中の石炭くずは放水しても地中まで水が浸透せず、くすぶっている状態が続いていました。
3年前には煙が確認されなくなったとして消火活動が終了し、それ以降、市が定期的に周辺の水質や大気のデータを測定して監視を続けてきました。
市によりますと、ここ2年余りの間、放水が必要となるケースや煙や異臭の発生などはなく、水質や大気にも異常は確認されなかったということです。
全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20231017/5080015729.html
阪神が9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた20日夜、大阪府警察本部は試合中から約700人態勢で大阪・道頓堀周辺の警戒に当たった。
戎橋は橋の両サイドに警官がズラリ並ぶ〝人の盾〟で飛び込みを阻止。拡声器で「立ち止まらないでください」「立ち止まっての写真撮影はやめてください」と連呼し、通行客を流れさせた。
それでも、道頓堀川上には、カッパのコスプレをした数名がゴムボートと浮き輪に乗って登場。警官3人がボートで近寄って、注意をうながした模様で、陸に引き揚げた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/d00321505720c1d34fc8b80c2b4307aedfe0b2c1

先週、北海道網走市の港で死んだ大量のサケが浮かんでいるのが見つかりました。
一体、何があったのでしょうか?
港に浮かぶ大量の魚、よく見ると、サケです。
写真は、網走港で撮影されたもので、HBCの投稿サイト「ムービーポスト」に19日、寄せられました。
網走市によりますと、大量のサケが死んでいるのが見つかったのは、今月13日の午前でした。
網走では、今月7日の未明に最大瞬間風速19.6メートルを観測するなど一日中、強い風が吹いていました。
この影響で、網走湖の底に沈んでいる酸素が少ない水の層=「貧酸素水塊」が、網走川に流れ込んだ結果、遡上中のサケが呼吸できず大量死した可能性があるということです。
網走市の担当者は「こういう出来事は、聞いたことがない。とても珍しいこと」と話しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/791038?display=1

「吠える声とか檻を揺らす音は、今も鮮明に思い出せます。1年前まで僕は、罠は悪だと考えていたんです」
「なぜクマを殺したのか」
北海道で60頭以上の牛を襲った「OSO18」を駆除した釧路町のハンターに抗議が相次ぎ、住宅地付近に出没していた母グマを駆除した札幌市には約650件の批判が寄せられた。今月5日にツキノワグマを駆除した秋田県美里町にも抗議が殺到しているという。
道庁の算定によるヒグマの推定生息数は’90年度には5200頭だったが、’20年度は1万1700頭に。30年間でほぼ倍増している。今年度は全国のクマによる人身被害も過去最悪のペースだという。
当然、クマの駆除に関するニュースは増え、報道のたびに全国で反対の声が上がる。
そうした批判や抗議は北海道三笠市の若きハンター、高崎梨徒さん(24)の耳にも届いている。
「クマが出没すれば対処します。それが僕の役目ですから。冬眠前の食いだめの時期に入り、ここ2、3週間、クマの動きが活発になってきています。今もし通報があれば、僕は出動しなくてはなりません」
クマ駆除に反対の声が上がろうと、若きハンターは揺るがない。
名古屋市生まれ。北海道の酪農学園大学を卒業後の昨年4月、鳥獣対策専門員として三笠市の地域おこし協力隊に採用された。現在、市の農林課に勤務し、北海道猟友会三笠支部にも所属している。
「クマ出没の通報が入ると、僕は役所の専門員として出動します。身軽に動ける立場なので、いち早く現場に駆けつけることができるんです」
鳥獣対策専門員になるまで猟銃に触れたことはない。散弾銃を持ち始めたのは昨年の10月からだという。
「農林課に許可をもらい、冬の間、山を知るために毎日のように山中を歩きました。猟友会の熟練ハンターさんに師事して、同行させてもらったり。冬の山でクマ撃ちについていろいろ教わりました」
北海道は、残雪期の捕獲を奨励する「春グマ駆除」を’90年に廃止したが、人里への出没を抑えるために今年から「春期管理捕獲」を許可した。高崎さんもこの春、師匠と共に捕獲に臨んだ。
「僕が初めてクマを駆除したのは4月の22日です。鉄砲を持ってちょうど半年経った頃でした。春期管理捕獲の期間中、三笠市は4頭のクマを駆除していますが、そのうちの3頭は僕が撃ちました」
箱罠にかかったクマの捕殺には、昨年の夏に立ち会っている。
「檻に入ったクマを銃で止め刺しするのを初めて見て以来、何度もフラッシュバックに苦しみました。吠える声とか檻を揺らす音は、今も鮮明に思い出せます。1年前まで僕は、罠は悪だと考えていたんです」
■弾を外せばクマに反撃される。引き金を引くときはやっぱり怖い
子どもの頃から動物が好きで、動物園によく通った。ペットの勉強がしたくて、動物の飼育方法などを学べる愛知県内の高校に進学した。
「もともと動物愛護派で、高校のときに愛玩動物飼養管理士の資格を取りました。その頃から、動物の殺処分には強い抵抗感があったんです」
そんな「名古屋のシティボーイ」は、酪農学園大学に在学中、無知な自分を自覚することになる。
「3年になって生物多様性保全の研究室に所属したんですが、自分が何もわかっていなかったことを痛感させられました。『山に餌がないからクマや鹿が街に出てくる』『人は動物との共生を目指すべきだ』と考えていた僕に、先生は『山に入ってみろ。食べ物は十分ある。共生じゃなくて共存だ。意味を理解して使っているのか』と。頭でっかちのシティボーイにガツンと言ってくれたんです。
僕は高校生のときに犬や猫をはじめ、野生動物から外来種まで含めて、人間の都合で生き物を殺すことを批判していました。なぜ駆除が必要なのか、まったく考えもせずに。研究室に入って道内各地のフィールドを見て回って、そこで働く人に話を聞かせてもらい、価値観が変わりました。現場をちゃんと知りたいと強く思うようになったんです」
そして卒業後の進路に選んだのが、三笠市の鳥獣対策を担う地域おこし協力隊だった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e59cea89e08401314d384498c1cb61ab7443f39?page=1
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231019-00000007-friday-001-7-view.jpg
長野県東筑摩郡山形村は19日、村立山形保育園で12日に年長男児(6)の右まぶた付近にピンセットが刺さり、脳内から出血する事故があったと明らかにした。
クラスで飼っているカエルに餌を与えるためのピンセットを持ったまま、園庭の滑り台を滑ったとみられるという。男児は安曇野市の県立こども病院に入院中。両親によると、会話や食事はできる状態という。
ピンセットは長さ25センチほど。担任の保育士が持ち込み、テラスの飼育箱の下に置いていた。園によると、園児が使う際は保育士に伝える約束をしていたが、自由に持ち出せる状況だった。事故当時、園庭には園児79人と保育士17人がいたが、事故を見た職員はいなかったという。
別の園児と本人から保育士に報告があり、園長ら5人が傷を確認。保護者に連絡し、祖母が松本市内の病院に連れて行った。検査の結果、脳内に出血があることが分かり、こども病院に搬送された。
19日に臨時の村議会全員協議会を開いて事故を報告した本庄利昭村長は「事故は園の責任であり、重傷を負った園児、家族の皆さんに改めて深くおわびを申し上げる」と陳謝。県の指導を受けて弁護士や外部有識者らでつくる検証委員会を早急に設置し、事故原因の検証と再発防止策の検討を進めるとした。20日午後7時から同園で保護者向け説明会を開く。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65d9dbee81d5307b7ff0147f804cd8b45be74fd0
クマ出没マップ凄いことなってますね🧸
— あじ彩感の中の人と愉快な会員達 (@ajisaikan) October 19, 2023
皆さんもご注意を⚠️💦 pic.twitter.com/B7AznyYnVJ
日本で、宇宙人からの無線信号の源らしきものが発見されたと欧州メディアが報じた。東京大学の研究者らが10年以上に渡り、宇宙を移動し続ける謎の信号を捉えたという。
その信号は高速電波バースト(FRB)。それについて、地球外生命体が地球とコンタクトを取ろうとしていると主張する専門家と、ブラックホールが原因のものと推察する専門家がいる状況だ。
後者の専門家は、現在知られる宇宙の中で最も強い磁場を持つ、中性子星らが高速に回転することで発生する星震が原因でFRBが生まれるのでは、としている。
分析結果から中性子星の表面の震えによって発生するFRBは地球の地震と非常に類似していることが判明。東大の戸谷友則教授は「最近の観測の進歩によって、さらに何千ものFRBが検出されましたので、FRBの更に大きな統計データと地震と太陽フレアのデータを比較し、考えられる類似点を探す機会に恵まれることとなりました」と話している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e1ac6385940fb9c6a201ef0dab308637bf7a971
お笑いコンビ「TKO」が、12日までにYouTubeチャンネルを更新。「右手に力が入らない」と不調を訴えていた木下隆行(51)が病院を受診し、原因は「過去に受けた不適切な整体によるもの」だと判明したと報告した。
今月4日、相方・木本武宏に対し「僕、ちょっとほんまね、右手に力が入らないんですよ」と、右手に異変を感じていることを明かしていた木下。症状は1~2カ月前から現れたといい、「右手で歯磨きができないんですよ。ひげも両手で剃ってる」と、日常生活に支障をきたしていると告白していた。ネットで調べたところ「“脳の障害”ということもあるらしい」といい、「腕全体に力が入らないから…だから、来週MRI検査いきます」と、脳に異常がある可能性を考えて、MRI検査を予約していると報告した。
この時、木本が日頃から頼りにしているという整形外科医に電話。医師から「もしよかったら一度見せていただいた方がいいんですが…首からきていませんか?ムチウチの人とか、よく言います」と指摘され、木下は「僕、2年前に、ボキボキ整体でムチウチになったんですよ」と明かしていた。
その後、この整形外科を受診したという木下。レントゲン検査などの結果、左に比べ右首の骨が歪んでいることが発覚し、原因はやはり「2年前に受けたボキボキ整体」だと指摘された。
木本は「これ訴訟やん」というが、木下は「そんな怖いこといいます?」と吐露。医師は「脳が原因で…ということはない」と断言したといい、この症状に関しては「薬や治療法はない」と指摘。木下は、医師から歪みを正す施術を受けたと告白した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fd240c1e31f02f15fac8e019de0e4f84dff2afb
<筋骨隆々のカンガルーと浅瀬で一騎討ち。一体どんな状況なのか>
川の中で巨大なカンガルーと男性が激闘──。週末の朝にオーストラリアで撮影された、理解に苦しむ映像がソーシャルメディア上で広く話題となっている。一体何があったのか?
稀ではあるが、カンガルーが人間を襲うことがある。今月初めには、オーストラリアで74歳の男性が襲われる事件が発生。この襲撃で入院を余儀なくされた男性は縫合、包帯、さらには抗生物質を処方される羽目に。2022年には、野生のカンガルーをペットとして飼っていたオーストラリア人の男性が、そのカンガルーに襲われて死亡した。
ミック・モロニーは土曜、身長2メートル超ともみられる巨大カンガルーに捕われた愛犬ハッチを助けるべく、ビクトリア州ミルデューラのマレー川で一戦交えた。ニューヨーク・ポスト紙の報道によると、モロニーは元警官で武道家でもあり、犬の命を救うために躊躇なくカンガルーと戦うことを選んだ。
「朝みんな※で散歩していて、川の近くでハッチがいなくなった。そしたら次の瞬間、あの怪物のせいで溺れかけているのが分かった」(※編集部注:モロニーは犬を複数匹飼っている)
モロニーはフェイスブック上で「カンガルーの口を殴っちゃいけない。めちゃくちゃ痛いから……」とつづった。彼自身もつかまれ、水に沈められそうになったと振り返っている。同投稿に添付された32秒にわたる動画からは、首を絞められて川面で苦しそうに呼吸するハッチと、真っ直ぐに撮影者を見つめるカンガルーの姿が確認できる。
カンガルーに近づきながらモロニーは警告する。
「俺の犬を放せ」
その後間もなく両者は水しぶきをあげる乱闘に突入。カンガルーは隆々とした筋肉と危険な爪をもってしてモロニーに襲い掛かった。カメラが水中に沈んでいた数秒の間に犬は解放されて岸へと逃げ、モロニーも仁王立ちするカンガルーから離れることに成功した。
モロニーはニューヨーク・ポスト紙に対し、腕にいくらか引っ掻き傷を負ったものの、犬ともどもほぼ無傷で済んだと語っている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/10/post-102851_1.php
※他ソース
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/279784
https://news.yahoo.co.jp/articles/a172b79d0eded9dadcc5c360d37474eb65dea5d3
https://imgnews.pstatic.net/image/023/2023/10/18/0003793990_002_20231018122001089.gif
島根県飯南町のダム湖で9月に釣れた全長1メートルを超える巨大ウナギ。
島根大学でのDNA鑑定の結果、ニホンウナギであることが判明しました。これは国内最大級で、展示公開されることになりました。
このウナギは9月7日、島根県飯南町にある来島ダムのダム湖で、町内に住む男性によって釣り上げられました。
全長1.1メートル、体重は2.9キロと、通常の3倍以上ある超巨大サイズ。
その後、島根大学に持ち込まれ、DNA鑑定が行われていましたが、鑑定の結果、在来種の「ニホンウナギ」であることが判明しました。
2021年に島根県松江市の中海で捕獲された巨大ウナギ(体重2.7キロ)を上回り、国内最大級です。
この巨大二ホンウナギは、釣りあげた男性から島根県立宍道湖自然館ゴビウス(島根県出雲市)に寄贈され、18日から展示されることになりました。
ところで通常、ニホンウナギは北太平洋のマリアナ諸島付近で生まれ、はるばる海を旅して日本の川や湖などに来て育つ回遊魚。
下流の川からは上がって来られないはずのダム湖で、なぜ巨大ウナギが釣り上げられたのでしょうか?
DNA解析を担当した島根大学の髙原准教授は、次のように推測します。
島根大学生物資源科学部 髙原輝彦 准教授
「あくまでも推測として。ダムに放流していた小さなウナギが育って環境が良かった、エサが沢山あるとか、そういった閉じ込められた環境ですけども、環境が満たされてたために大きく育つことが出来たんじゃないかと思います」


https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/782253?display=1
18日午後、富士山を登っていた50代の男性が体調不良を訴えたあと突然倒れ、その後、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
18日午後2時10分頃、富士山・富士宮口の6合目付近を登っていた女性から「一緒にいる男性が意識を失って倒れた」と消防に通報がありました。
通報を受け消防の山岳遭難救助隊が現場に向かったところ、男性(50代)は心肺停止の状態で、近くに居合わせた登山者とともに担架を使って男性を5合目まで運び、その後、病院に搬送しました。
消防によりますと男性は通報した女性と一緒に登山をしていて、何らかの原因で突然体調不良となり意識を失って倒れたということです。
男性はライダースジャケットを着用するなど登山用の装備や衣服は身につけておらず、警察が当時の状況や行程などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fec1ea82665684a976d64353ad7642c295bcba8b
大阪市天王寺区の天王寺動物園で17日午前10時15分ごろ、メスのチンパンジー1頭が獣舎から園内に逃げ出した。約3時間後に捕獲されたが、獣医師の男性(42)がチンパンジーに顔をかまれて軽傷を負った。園は客を緊急避難させ、終日休園する騒ぎとなった。
市と園によると、逃げたのはチンパンジーのレモン(20歳)。園内の整備工事の騒音などを避けるため、仮の獣舎にいたが、動物用通路の天井にあった20センチの隙間から逃げ出した。
木の上に登っていたところ、午前11時ごろに獣医師が撃った麻酔銃が命中。園の職員らが網などを持って見守ったが、午後1時半ごろに木の上から落下して捕獲された。レモンは指に擦り傷を負ったが、大きなけがはなかったという。
園の入り口では、閉園の掲示を見て帰る親子連れらの姿が多くあった。インターネットで入場券を買って来たという市内の男子大学生(20)は「動物が逃げて休園とは驚きました。入園できず、残念です」と話した。
園の会見によると、レモンは体長約150センチ、体重50キロ。高さ170センチの通路天井の隙間は、仮の獣舎を設計する段階から生じていたという。向井猛園長は「チンパンジーの身体が通るという行動を想定できなかった」と述べた。隙間は全てふさがれたため、18日は通常通り開園するという。
同園では2007年にも、メスのチンパンジーが逃げだし、園内で捕獲された。当時は獣医師が麻酔の投与をする際、鍵のかかっていない扉を開けて逃げたという。(西晃奈、村井隼人、玉置太郎)
https://www.asahi.com/articles/ASRBK7CZ0RBKOXIE01V.html
https://www.asahicom.jp/imgopt/img/2c7c733e36/hw414/AS20231017003816.jpg
日本では全国的に都市部でのカメムシの大量発生が話題になっているが、実はヨーロッパでもアジアから来たカメムシが大量発生し問題視されている。
◆東アジアから来たクサギカメムシ
現在欧州で大量発生しているのは、東アジアから来たとされるクサギカメムシ(学名:Halyomorpha halys)だ。欧州では2004年にスイスで最初に確認された。その後も侵入は続き、フランスでは2012年に確認された。フランスの国立農業技術総合研究所(INRA)によれば、クサギカメムシは移動に植物を必要とせず、コンテナや電車、船舶で運ばれる車両などを介しても侵入しているという。
その数は年々増加の傾向にある。この夏、長い猛暑に苦しんだフランス南部では現在クサギカメムシが大量発生し、テラス席の利用をあきらめざるをえないレストランも出ている。屋外だとカメムシが皿やグラスの中に入ってきてしまうせいだ。
個人住宅でも事情は同じで、ラ・デペシェ紙(10/6)は、毎日家の中に数十匹のカメムシが入り込むと訴える南部のアリエージュ県の住民の声を報じている。欧州ではまだ稀な網戸をつけている家でも、両開き窓が普通であるフランスでは、日本と異なり雨戸を閉めるため網戸を一旦開ける必要がある。そのわずかな隙にカメムシがどっと家の中に侵入するのだ。
アジアから来たカメムシにフランス悲鳴 欧州で大量発生
https://newsphere.jp/national/20231017-2/3/