フィンランドのつり目ジェスチャー伝える朝鮮日報の記事、皮肉の切れ味が鋭すぎる。韓国の人すごい…。
— はなびら葵 (@hollyhockpetal) December 17, 2025
Finns Party Lawmakers Defend Miss Finland With Slant-Eye Gestures https://t.co/RKS5pMKrOq
騒動の中心となったフィン人党は、フィンランド語で「フィンランド人のための党」とを意味する極右系ポピュリズム政党だ。反移民、反難民のスローガンを掲げて急成長し、今年4月の総選挙では第2党へと躍進した。当時第1党だった中道右派政党の国民連合(NCP)と過半数議席を確保するために連携し、フィン人党は連立政権の主軸となった。フィンランドのペッテリ・オルポ首相は、議員らによる人種差別が相次いだにもかかわらず、連立崩壊を懸念して厳しい懲戒処分を下せずにおり、現地メディアには「顔色をうかがうことに必死だ」と評されている。
海外のネットユーザーらは、フィンランドがかつて「フィンゴリア」と呼ばれていたことに言及した。フィンゴリアとは、フィンランドとモンゴル(Mongolia)の合成語だ。19-20世紀の西欧の人種学者たちが、フィンランド人の顔つき(頬骨の高さなど)を理由に、フィンランド人を「欧州に住むモンゴル人」と呼んで白人社会における2等市民扱いしたという歴史がある。ネットでは「かつては西欧の白人から差別されていたフィンランド人が、今やアジア人を見下している」として「議員らが投稿したつり目ポーズの写真はモンゴルの祖先を意識したものなのか」という意見も見られた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7535d5580cc47365371f6939b9ef9372e74a2b
