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27件のコメント

コストコ遺跡を報じた朝日新聞の記事に関係者が激怒、事実と相違があると断言されてしまう

1:名無しさん


朝日新聞甲府総局@asahi_koufu
コストコの予定地で珍しい遺構が見つかりました。でも、市民には広く知らされませんでした。
街にコストコ来る 急いだ開発、市は見つかった遺構を公開せず埋めた
https://www.asahi.com/articles/ASRC86WVPRC8OXIE03W.html

閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加しました
関係者から、事実と相違がある記事であると指摘されています。
実際には、山梨県の文化財課はもちろん、県内の考古学者、学会も調査の詳細を見守っており、大規模な(それどころか思いきった予算で完全発掘を実施)発掘調査をしており、しっかりと調査報告書を刊行する手筈になっています。
また、有識者のコメントも切り取りで、本人の実際の発言とは違う書き方になっているようで(す)。

K・HIRAYAMA@HIRAYAMAYUUKAIN
詳細を確認しました。結論からいえば、朝日のかなり悪意のある記事です。実際には、山梨県の文化財課はもちろん、県内の考古学者、学会も調査の詳細を見守っており、大規模な(それどころか思いきった予算で完全発掘を実施)発掘調査をしており、しっかりと調査報告書を刊行する手筈になっています。ただ、タイトなスケジュールだったため、遺跡発掘の説明会を実施できなかったのです。そのため、一般に周知出来なかったのが真相。これを情報公開せずとされたようです。また、有識者のコメントも切り取りで、本人の実際の発言とは違う書き方になっているようで、これでは雑誌記者の誘導記事と変わりません。朝日には、猛省を促したいです。記事を読むだけなら、あたかも発掘担当者たちが情報を隠したようにしていますが、そもそも行政発掘でそんなことはありえません。

南アルプス市ふるさと文化伝承館のX(休twitter)アカウントによって、開始と終了も発信されています。

南アルプス市ふるさと文化伝承館 み・な・で・ん@mnabibunkazai1
本日は休館日でした。
文化財課からのお知らせです。
令和4年10月より実施しておりました、南アルプスIC新産業拠点整備事業のコストコ建設予定地における「埋蔵文化財発掘調査」は、
当初の予定通り、令和5年7月31日をもって終了いたしました。

 

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36件のコメント

日本製スパコン「富岳」が歴史的な記録を達成した模様、登場から3年たっても一線級の性能を維持

1:名無しさん


「富岳」2部門で1位=スパコン世界ランク、8期連続

 年2回更新されるスーパーコンピューターの計算速度世界ランキングが14日発表され、理化学研究所や富士通が開発した「富岳」(神戸市)が、産業利用などで用いられる演算能力を測る「HPCG」など2部門で、2020年6月の初登場から8期連続の1位を獲得した。

 ほかに1位だったのは、ビッグデータ解析で重要な指標となる「Graph500」。21年11月まで4期連続世界一だった「TOP500」部門では前回の2位から4位に後退した。

全文はこちら
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2652954/

 

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78件のコメント

欠員の出た楽器運搬係に素人を採用した音楽関係者、運搬後の光景を見て思わず目を疑うことに

1:名無しさん


 

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12件のコメント

岐阜県飛騨に「産業管理外来種」が大量に定着していることが確認される、現地で再生産が行われている可能性も浮上

1:名無しさん


外来種「ブラウントラウト」小鳥川で300匹捕獲 岐阜・飛騨、宮川下流漁協が生息調査

 河川での外来種の生息状況を確認するための調査が、岐阜県飛騨市河合町の小鳥川で行われ、ヨーロッパ原産のブラウントラウトの生息が確認された。

 調査は、同市を流れる宮川の下流域と支流を管轄する宮川下流漁業協同組合(同市宮川町)が実施。同漁協は、2014年からブラウントラウトを中心とした外来種の生息調査を続けており、生息数や分布状況などを調べている。

 ブラウントラウトはサケ科の魚。国が作った「我が国の生態系に被害を及ぼすおそれがある外来種リスト」では、適切な管理が必要な産業上重要な外来種となる「産業管理外来種」に分類され、「これ以上の分布拡大をしない」という考え方に沿った管理が求められている。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/f266a3c3f36888fcc6585cdaf97f990b2540869f

 

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21件のコメント

硫黄島の新島が「結構なサイズ」にまで拡大した模様、ちょっと変な形に困惑する人も

1:名無しさん


 海上保安庁は10日、小笠原諸島の硫黄島から約1キロの沖合に噴火で発生した新たな島を航空機から観測したと発表した。高さ数十メートルの噴気を上げており、海保は航行警報を出して付近の船舶に注意を呼びかけている。

 海保によると、新しい島の大きさは南北約400メートル、東西約200メートルで、周辺の海は濃い茶色や黄緑色に変色していた。

https://www.47news.jp/10113134.html

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32件のコメント

クマが数万年前から千葉にだけ生息していないと考古学的調査で発覚、クマの生存に適した環境なのに何故?

1:名無しさん


本州唯一「クマなし県」千葉なぜ 全国で被害相次ぐ 地理的条件要因か 一安心?将来的にもリスク低く 県立中央博物館下稲葉研究員 | 千葉日報

https://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP231031TAN000011000.jpg
水色が2004年の環境省によるクマの確認地点、赤色はその後の分布拡大エリア(14年3月の日本クマネットワークの報告書より)

 クマが街に出没して人が襲われるなどの被害が全国で相次いでいるが、実は本州で唯一、千葉県はクマが生息していない「クマなし県」であることをご存じだろうか? かつては千葉、茨城の両県にクマがいないとされていたが、NGOの約10年前の調査報告で茨城の出没例が確認され、晴れて千葉のみとなった。それにしても、もっと都会のイメージがある東京都や大阪府でも出没例があるのに、千葉にいないのは意外な気もする。そこで、千葉になぜクマがいないのか、今後クマが千葉にやってくる可能性はあるのか、専門家に聞いてみた。

 国内にいるクマは2種類で、北海道はヒグマ、本州以南にはツキノワグマが生息している。環境省とNGO「日本クマネットワーク」が公表しているツキノワグマの分布図によると、本州の広い範囲で生息が確認されるが、関東では北部と西部に限られる。なお、九州ではかつて生息したが、今は絶滅したとされる。

 2004年の環境省の調査では、千葉県だけでなく、茨城県にもいないと考えられていた。しかし、14年の日本クマネットワークの調査報告書で、茨城県北部で複数の出没例を確認。千葉県が本州唯一の「クマなし県」となった。

 過去をさかのぼっても、千葉にはクマがいなかったようだ。「関東北部では後期更新世(約12万~1万年前)のクマの化石が出土しているが、千葉県内からは出ていない」。哺乳類学の研究者で、クマの生態に詳しい県立中央博物館の下稲葉さやか研究員(43)は指摘する。

 下稲葉さんによれば、県内でもクマの犬歯を使った縄文期の装飾品であれば、出土例はまれにある。しかし、装飾品は広い地域で流通する特徴があるため、生息していた証拠にはならないという。

 クマがいないのは環境のせいなのだろうか。「そう考える人も多いが、違います」と下稲葉さん。「世界には千葉と似たような環境でクマが住んでいる地域がある」というのが理由だ。

 例えば、千葉県南部にはカシ、シイ、クスノキなどの樹木が生育する「照葉樹林帯」が存在し、クマはそれらの実を食べて暮らすことができる。国内でも関東から西日本にかけての照葉樹林帯にツキノワグマが生息。海外でもヒマラヤ南麓や東南アジア北部などに類似する森林があり、それらの地域にクマが生息している。

 環境は適しているのに、千葉にはクマがいない-。謎は深まるばかりだが、下稲葉さんはその理由を「地理的な問題ではないか」と推測する。「房総半島の山は他の地域の山塊から孤立しているため、クマが森林を伝って来ることができない」。

 また、過去にクマが生息しなかったのも、地理的条件が影響していそうだ。縄文期の房総半島は「縄文海進」(気温の上昇で海水面が高くなり、内陸まで海が入り込んだ当時の現象)の影響で、本州から孤立した「島」だった。「広い行動圏が必要なクマは小さな島では暮らしていけなかったのでは」。

全文はこちら
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/1128372

 

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日本人医師の診察で”要手術”を宣告された中国人女性、念のために本国で診察を受けてみたところ

1:名無しさん


2023年10月29日、中国メディアの新浪新聞は、足の痛みを訴え日本の病院で「手術が必要」と診断された中国人留学生が中国の病院に行ったところ「ただの胼胝(タコ)」であることが判明したと報じた。

記事によると、日本に留学している25歳の中国人女性が半年前から左足に強い傷みを感じ、歩くのも困難だったために現地の病院で診察を受けたところ、左足種子骨(親指の付け根にある骨)損傷で手術が必要と診断された。診断に完全に納得できなかった女性は熟慮の末、中国に戻り、河南省鄭州市の病院で改めて診察を受けたところ、手術の必要はなく薬を塗れば治る「タコ」との結論を得られた。そして、手術によって種子骨を切除することを覚悟していた女性は「その必要がなくなった」と大いに喜んだとのこと。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b922870-s25-c30-d0193.html

 

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ソニーのゲーム部門の業績が絶好調、売上高も純利益も大きく上振れしている模様

1:名無しさん


ソニーグループ(6758.T)は9日、2024年3月期の連結売上高見通し(国際会計基準)を12兆2000億円から12兆4000億円(前年比13.0%増)に引き上げた。自社制作以外のゲームソフトウエアの販売増や為替のプラス効果などで、ゲーム分野が上振れる。純利益予想も200億円引き上げ8800億円(同12.5%減)とした。

一方、連結営業利益見通しは前期比10.2%減の1兆1700億円で据え置いた。IBESがまとめたアナリスト23人によるコンセンサス予想平均値1兆2210億円を下回った。一部の自社制作ゲームソフトの発売日変更の影響もあり、ゲーム事業の営業利益見通しも据え置いている。

ゲーム機「プレイステーション(PS)5」は今期、過去最高の2500万台の出荷目標を掲げる。4―6月期は330万台、7―9月期は490万台となったが、年間の目標は据え置いた。

ソニーG、通期売上高・純利益見通し上方修正 ゲーム分野が上振れ
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/RZVNDEPK25MJFJE27U3BOFCMBU-2023-11-09/

 

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韓国高官が「農水産分野での最先端技術」を共有するよう日本側に要請、中断されていた委員会会合を5年ぶりに復活させた

1:名無しさん


 韓国の農林畜産食品部は12日、「第52回韓日農林水産技術協力委員会」を8~9日に韓国南部の釜山で開き、日本側と農業と水産業分野に関する技術協力策について議論したと伝えた。

 同委員会の会合は1968年から毎年開かれてきたが、2018年を最後に中断された。今年3月の韓日首脳会談を機に両国の経済協力が活性化したことに伴い、5年ぶりに再開された。

 今回の会合では炭素中立(カーボンニュートラル)や動物疾病への対応など農林水産分野の研究課題について話し合うとともに、スマート農場のデータ収集活用例を共有した。

 韓国代表として会合に出席した農林畜産食品部の尹源習(ユン・ウォンスプ)農食品革新政策官は「委員会で共同研究を推し進めるほか技術情報交換を強化し、農林水産分野の科学技術協力関係を促進していく」と述べた。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/11/12/2023111280036.html

 

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テレビ朝日の特別番組が「ひたすら言い訳ばかりの酷い内容」で視聴者からツッコミ殺到、他局とくらべても酷すぎる模様

1:名無しさん


 テレビ朝日は、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、特別番組『テレビ朝日 旧ジャニーズ問題検証』を放送した。

 番組は同局の大下容子アナウンサーと小木逸平アナウンサーが進行し、局員・OBら計103人にヒアリング。奥川晃弘コンテンツ編成局長は「キャスティングを強化したいという背景の中、旧ジャニーズ事務所のキャスティングは、会社の戦略として、上層部や編成幹部が動くことが多くなっていきました。その中で、さまざまな対応や交渉が行われ、それが忖度なのか、配慮なのか、通常の商慣習なのか、評価は分かれると思いますが、確かなのは、それがテレビ朝日の社内においては、旧ジャニーズ事務所が神経を使う事務所であるという雰囲気が醸成された」とコメントした。

 今回の検証結果では、制作現場から「忖度したことがある」「配慮があったのは事実」との声があがった。篠塚浩社長は「中でも人権に関しては、社としての人権方針を策定し、意識の向上を図ってまいります。番組制作の方針をまとめた放送ハンドブックには、すでに人権への配慮という項目がありますが、ここを大幅に拡充して、今回の事案に関して詳細に掲載し、今後の教訓として、番組制作の現場に徹底してまいります」と、今後について説明した。

https://www.oricon.co.jp/news/2302280/full/

 

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松屋の英語表記が「外国人への露骨なトラップ」だと物議を醸した模様、日本語が分からない人には区別ができない

1:名無しさん


日本語で「甘口」「バーベーキュー」「ポン酢」と書かれた3種類のボトル。英文ではいずれも「Yakiniku Sauce」と表記されていました。

牛めし・定食チェーン大手「松屋」にある調味料の英文表記がSNSで話題になっています。肉にかける調味料のボトルは「甘口」「バーベーキュー」「ポン酢」の3種類。その全てが英文表記で「Yakiniku Sauce」と書かれていて、日本語が分からない人には区別ができない状態だからです。運営元の松屋フーズの担当者はBuzzFeed Japanの取材に対し、「真摯にご意見を受け止めていきたい」とした上で「変更を含めて検討する」と話しています。




「外国人にとってはランダムなのえぐい」などと話題に

話題になったきっかけは11月6日に「外国人にとってはランダムなのえぐい」とX(旧Twitter)に、写真付きで投稿されて話題になったことでした。調べていくと、これは松屋の店舗にある調味料であり、2022年4月ごろから、さまざま人がSNSに写真を添付して報告していたことが分かりました。これまで、以下のような批判的な声があがっていました。

💬「何から何まで『Yakiniku Sauce』なのは外国人に優しくない」
💬「英訳がインバウンド需要を完全に切り捨ててる」
💬「『ポン酢 Yakiniku Sauce』って書いてるの、外国人客へのトラップかな」

全文はこちら
https://www.buzzfeed.com/jp/kenjiando/matsuyafoods

 

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日本人の「常軌を逸した”水族館”好き」が数字で証明される、他国では日本ほどメジャーな施設ではない模様

1:名無しさん


世界に約400ある有料水族館のうち、150近くが日本にあるという。フォトグラファー・野辺地ジョージ氏が撮影する数々の被写体・シリーズの中で、最も古いのが水族館であり、少年時代の思い出をたどる「旅」だ。日本人にとっての水族館とは何なのか…写真と文で繙いていく

* * * * * * *

◆世界最大の湿地帯の1日を大画面で

目の前の大画面に、ブラジルの熱帯雨林を俯瞰した映像が展開される。世界最大の湿地帯であるパンタナルの1日を、ゆっくりと案内してくれる。

目の前の熱帯魚の水槽の水面下から覗くと、刻々と変化する風景を前に魚が泳ぐシュールな世界が目に浮かぶ。

これが面白くて、飽きることなく「4日」も見てしまった。



https://i.imgur.com/IO4iE0T.png
https://i.imgur.com/rlFsrzG.png
https://i.imgur.com/vwo5vk1.jpeg
https://news.yahoo.co.jp/articles/49cc3dc18bcf04f310e7920c9df54e7ecd7c7796

 

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千葉県で「特定外来生物」が大繁殖して現地住民を苦しめている模様、農作物への被害も甚大である

1:名無しさん


千葉県には「キョン」と呼ばれる野生動物が、およそ7万頭も生息しています。ここ10年で3倍に急増していて、農作物への被害や独特の鳴き声により、住民からは悲鳴が上がっています。

■かわいらしい外見に隠された不気味な鳴き声

濃い茶色の毛並みに、愛くるしい目。一見、かわいらしい見た目をしていますが、収穫間近のミニトマトは食べつくされ、全滅しました。

 勝浦市民:「おいしいものがいっぱいあると食べ放題ですから。サラダバーみたいに」

 キョンの見た目からは想像ができない不気味な鳴き声も…。

 勝浦市民:「あれはね、迷惑なんですよ。この野郎って」

 住民を悩ませているのは、キョンです。20年以上前に千葉県勝浦市のレジャー施設から脱走し、野生化すると、爆発的に増加。生態系・農業などへ被害を及ぼす「特定外来生物」に指定されています。

 午後3時、番組スタッフが勝浦市に向かうと、キョンが跳ねるように歩き回り、道路を横断しています。閑静な住宅街に現れたキョンは本来、警戒心が強いと言われていますが、カメラの前でも堂々と草を食べ、歩き回っていました。

 人がすぐ近くを通っても、お構いなし。何より住民を悩ませているのが、かわいい見た目とは裏腹な不気味な鳴き声。昼夜問わず、鳴き声を響かせるのです。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900000749.html

 

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飢えて痩せこけたクマが牛舎に侵入する事件が発生、するとクマが「意外な行動」を取って驚く人が続出

1:名無しさん


10日午後6時半ごろ、新発田市米倉の牛舎で「作業していたらクマ1頭が入ってきた」と女性から通報がありました。女性は自宅に逃げて無事でした。

11日朝、警察や猟友会などが牛舎の中を調べましたが既にクマの姿はなく牛舎の20頭の肉牛にも被害はありませんでした。

【通報した女性】「奥の方で牛と一緒にクマがエサを食べていた」

トウモロコシや大豆で作られたエサを牛と一緒に食べていたというクマ。

【通報した女性】「正直びっくりしましたがクマがとても痩せていた」

【新発田市の担当者】「これから冬眠へのラストスパートで(クマが)来る可能性もあるので市民の皆さんには気をつけていただきたい」

警察などは引き続き周辺の警戒活動を行っています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac1cdc71eb0c6c40540b4d98608668d54ff8aad

 

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「韓国政府を信じて貸与してほしい」と韓国専門家が日本の古美術商を説得、貴重な高麗螺鈿を日本国内から搬出

1:名無しさん


https://japanese.joins.com/upload/images/2023/11/20231101084621-1.jpg

日本からの「螺鈿菊花唐草文様箱」返還にかかわった国外所在文化財財団のカン・ヘスン流通調査部長が高麗螺鈿の特徴を説明している。 キム・ヒョンドン記者

昨年7月、日本のある古美術商が高麗螺鈿箱を所蔵していることが韓国国内に伝えられた。文化財専門家らは首をかしげた。韓国にある3点を含めて世界で20点にもならない高麗螺鈿が今まで隠れていて突然現れたというのは信じがたいという反応だった。4カ月後、日本に実際に見に行った専門家らは口をそろえて話した。「必ず取り戻さなければいけない」。

9月の高麗螺鈿箱の帰還は文化財専門家らを興奮させる一大事件だった。螺鈿漆器は高麗青磁・仏画と共に高麗美術の精髄に挙げられる。螺鈿箱の返還過程にかかわった国外所在文化財財団のカン・ヘスン流通調査部長(48)に先月23日に会い、返還当時のエピソードを聞いた。

--日本で螺鈿箱を初めて見た時、どんな雰囲気だったのか。

「専門家らと共に2時間以上も見た。出てきて会議をしたが、3人が口をそろえて『必ず買い取らなければいけない』と言った。『このような光を持つ螺鈿は初めて』と話しながらだ。相手と一緒にいる時にはそのような話はできない。突然売らないと言い出したり価格を引き上げたりする可能性があるからだ。後に自分たちの間で『表情を管理するのに苦労した』と言いながら笑った

--そこまで特別な遺物なのか。

「まず、世界的にも非常に珍しい遺物であり、保管状態も非常に良い。専門家らは『これほど輝くピンク色の螺鈿は初めて』といった」

--どのように保管されていたのか。

「遺物を長く所蔵していた日本のある家門が倉庫に100年以上保管していたという話を聞いた。個人所蔵者の倉庫に長くあったため色が比較的鮮明に保存された」

--高麗螺鈿箱が日本にあるという事実はどのように知ったのか。

「100年以上も螺鈿箱を所蔵していた家門が2020年に日本古美術商に売り、古美術商が3年間保管していたが、財団に連絡して売るという意思を伝えた」

--返還の過程で紆余曲折はなかったのか。

「螺鈿箱が本当に高麗時代に作られたものかを検証するのに力を注いだ。裸眼で見えない織物の柄や漆器製作技法はX線で見なければ分からないが、相手が秘密裏に進めることを望み、日本の博物館や文化財研究所のX線は使用できなかった。病院のX線で遺物を撮影できるかも調べてみたが、現地医療法上X線撮影物を搬出するのは難しいということだった。プランBとして一時貸与契約を結んで韓国に運んで調査することにした」

--一時貸与は容易でなかったはずだが。

「貸与で国内で搬入した後、製作技法を確認し、正式売買契約を締結した最初のケースだ。数回訪ねて『韓国政府を信じて貸与してほしい』と説得した」

https://japanese.joins.com/JArticle/310839

 

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「東京って冷たいところなんだな……」と悲しい気持ちになった北海道民、後から衝撃的な事実を知ってしまう

1:名無しさん


 日本人とってなじみ深いおにぎり。コンビニでも手軽に購入できるが、東京の店舗では、お弁当には「温めますか?」と聞かれても、おにぎりはスルーされることが多い。しかし地域によってはおにぎりも温める習慣がある。上京後にカルチャーショックを受けた人たちに、話を聞いた。

北海道民「ご飯なんだから、温めたほうがおいしいでしょ?」

 不動産会社勤務の30代男性・Aさんは大学進学を機に北海道から上京。驚いたのはおにぎりを温めることが「当たり前」ではなかったことだ。

「北海道ではコンビニでおにぎりを買ったら、店員さんに『おにぎり温めますか?』って聞かれるんですよ。それが当たり前だったので、東京に住み始めた頃、おにぎりを買っても店員さんが温めるか聞いてくれなくて、『東京って冷たいところなんだな……』って勝手に悲しい気持ちになったことを覚えています(笑)」

 Aさんは、「多くの北海道民はおにぎりを温めるのが常識になっていると思う」と主張する。

「基本的にご飯が入っているものは、お弁当だっておにぎりだって温めたほうがおいしいと思うんですよね。もちろん道民でも温めない派はいて、私の弟は、海苔がシナシナになるからイヤだと言って、海苔で巻かれたおにぎりは温めずに冷たいまま食べています。ただ海苔なしのものは、店員さんのおすすめに従って温めることもあるようです」(Aさん)

沖縄でもおにぎりを温めて食べるのが「普通」

 北海道民だけではない。沖縄出身でアパレル関連企業勤務の20代女性・Bさんも、おにぎりを温めない文化があることに驚いたという。

「県外で働き出した頃、埼玉県出身の同僚がいたんです。一度昼食を買いに一緒にコンビニに行って、私がおにぎりを温めてもらっていたら、すごくびっくりされました。埼玉ではおにぎりは温めないんですね」

続きは↓
https://www.moneypost.jp/1077020

 

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TBSの編成局が”聖域”だった長寿番組を次々と切り捨てている模様、TBS局内のムードが凄いことになっている

1:名無しさん


 TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)司会の関口宏(80)が来年3月末で番組を勇退することになり、衝撃が走った。TBSは番組編成で実権を握る元編成局長が社長に就任後、〝聖域〟とされた長寿番組にメスを入れ続けている。次に終了しそうなのは、歌手でタレントの和田アキ子(73)が司会の「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)だ。

 TBSは20日に「サンモニ」司会の関口が来年3月末で勇退すると発表した。翌4月からの後任はフリーアナウンサーの膳場貴子(48)。1987年10月の放送開始から司会を務める関口は、放送36年半でその座から退くことになる。

 TBS関係者は「『サンモニ』はリニューアルと聞いていたけど、関口さんの勇退とは…」と目を丸くした。関口は番組の象徴。勇退発表はTBS局内でも衝撃を持って伝えられた。

「関口さんは〝社長案件〟といわれます。引導を渡せるのは社長しかいない」(前出関係者)

 TBSの佐々木卓社長(ささきたかし=64)は「news23」プロデューサーなどを務めた後、番組編成で実権を握る編成局長などを歴任。2018年6月に社長に就任した。

 この後、TBSは聖域とされた長寿番組にメスを入れ続けている。

 31年半の歴史があった「噂の!東京マガジン」は21年4月、BS‐TBS(日曜午後1時)に移行。37年半の歴史がある「世界ふしぎ発見」(土曜午後9時)は来年3月末でレギュラー放送を終了し、特番に切り替わる。次に終了しそうなのは、85年10月の放送開始以来、38年の歴史がある「おまかせ!」だ。

「マンネリ化していて打ち切り候補です。かつ、アッコさんは9月にヒザ関節の手術を受け、生放送はしんどい。局(TBS)は、アッコさんの長年の功績に感謝しているので悲観的な終了ではなく、潮時ということです。アッコさんもこういった局内のムードは知っています」(TBS局員)

 TBSでは時代に合わせた番組作りや血の入れ替えの一環で、長寿番組の終了やMC交代などが続いているが、ほかにも局内の事情があった。

「佐々木社長は役員になる前、番組制作や番組編成を担当しました。これは近年の歴代社長(石原俊爾元社長、武田信二前社長)にないキャリア。だから、今の編成局が聖域とされる長寿番組の改編に踏み切ることについて、理解を得やすい環境にあります」(同)

「おまかせ!」が終わる日は、そう遠くない。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/281278

 

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自衛隊の指立て問題で「世間の常識とずれたこの組織を救うのに必要なことは 」と東京新聞が報道、当然ながら読者からは……

1:名無しさん


 6月に発砲事件のあった岐阜市の陸上自衛隊射撃場で、訓練を再開した今月6日、出入りする車両に乗っていた若い隊員が報道陣らに中指を立てるしぐさをするなど、不適切な行為をした。ただでさえ、自衛隊内では、セクハラやパワハラを巡る問題が噴出。社会常識や時代感覚とのずれは一向に改善されていないように見える。巨大組織を変えるには何が必要なのか。(岸本拓也)


 防衛省によると、不適切な行為は6日朝に確認された。守山駐屯地(名古屋市)に拠点がある第35普通科連隊に所属する20代の男性1等陸士が、岐阜市の日野基本射撃場へ向かう車両の中から報道陣に向けて中指を立てるしぐさをした。訓練後に射撃場から出る際にはピースサインもしたという。

◆当初は「見えてしまっただけでは」と否定

 守山駐屯地は当初、「中指を立てたように見えてしまっただけでは」などと行為を否定。その後上官が隊員に聞き取りしたところ、「軽い気持ちで、冗談半分でやった」と話したことから翌7日に一転、不適切な行為だったと認めた。

 木原稔防衛相は同日の記者会見で「大変遺憾。厳正に対処する」と強調。この射撃場では6月に自衛官候補の男(18)が自動小銃で隊員3人を死傷させる事件が起きただけに、木原氏は「訓練再開に向けての大切な日であるという正しい理解があったのかも含めて事実関係を確認する」と話した。地元・愛知県の大村秀章知事は「社会人としてふさわしい所作を身に付けて」と苦言を呈した。

 なぜ不適切な行為に及んだのか。元陸自レンジャー隊員の井筒高雄さんは「隊員の多くは、自衛隊関係者の中だけで生活する。閉鎖的な特有の社会空間で生きてしまうので、時に一般的な社会通念と外れた行動をする。今回も社会的な影響の大きさを考えないで、仲間内のノリで軽はずみにやってしまったのではないか」と推察する。

◆五ノ井里奈さんの性被害で特別監察中…セクハラで問題対応

 井筒さんは、自衛隊の一般感覚のずれは、深刻なハラスメント問題にも通じているとみる。

 海上自衛隊内では昨年、セクハラを受けた女性隊員に対して、本人が拒否したにもかかわらず、上官が加害者の男性隊員との面会を強要して謝罪を受けさせていた。女性隊員はこの対応を苦に退職。元陸自隊員の五ノ井里奈さんによる性被害の訴えを機に特別防衛監察が行われていたさなかのことだった。

 防衛白書によると、21年度にハラスメントで懲戒処分を受けたのは173件と、19年度の82件から倍増。相談件数も22年度は2122件と、ここ5年で3倍以上に増えた。

◆「自衛隊の常識は社会の非常識」の覚悟を

 防衛省や自衛隊の上層部は問題が起きる度に「ハラスメントを許さない」というメッセージを出すが、被害は増加の一途。来年1月をハラスメント防止月間と位置付けて、集中的に防止教育などをするというが、実効性は心もとない。

 内部統制に詳しい青山学院大の八田進二名誉教授(会計学)は「不祥事を起こす組織は、トップが号令をかけてもどこかで情報の目詰まりを起こしている」と指摘し、「被害者の多くは弱い立場にある女性や若者。彼ら彼女らが考えている組織の問題点や、情報伝達の方法など、時代に見合った対策を提言してもらって、防止策に反映することも一案だ」と新しい目線の必要性を訴える。

 同時に「ハラスメントは人権問題であり、もはや許されないということを繰り返し、あらゆる層の幹部にたたき込むことが必要。厳罰化も意識を変える手段の一つだ」と説いた上でこう続ける。「『自衛隊の常識は社会の非常識』というくらいの覚悟を持って継続的に取り組んでいかなければ、巨大な組織の意識は変えられない」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/289069

 

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好決算が相次ぐ中で「中国での売上高が多い企業」が悲惨な決算を記録、全体としては業績の見通しを引き上げる動きもみられる

1:名無しさん


東京証券取引所で上場企業の中間決算ピーク 半数以上が増益に

東京証券取引所では上場企業の今年度の中間決算の発表が、10日、ピークを迎えました。経済活動の正常化や円安によって業績を伸ばす企業が相次ぎ発表した企業の半数以上が増益となっています。

東京証券取引所では、ことし4月から9月までの半年間の中間決算の発表がピークを迎え、この日1日で400社以上が業績を開示しました。「SMBC日興証券」が旧東証1部に上場していた企業を中心に9日までに発表を終えた全体のおよそ7割にあたる996社の決算を分析したところ、最終利益は52%にあたる527社が増益となりました。最終損益を合計した金額は、前の年の同じ時期より7.1%増えています。

経済活動の正常化や円安などを背景に、自動車などの「輸送用機器」が大幅な増益となったほか、価格転嫁の動きが広がった「食料品」なども利益を伸ばしました。一方、最終損益が減益となったのは、45%にあたる449社です。中国経済の減速の影響などで「海運」が大きく利益を減らしたほか、商社を含む「卸売業」は資源価格の高騰が一服したこともあって減益となりました。こうした中、今年度1年間の最終利益の見通しを上方修正した企業は270社にのぼり、下方修正した131社の2倍以上となっています。

企業の決算の動向について、SMBC日興証券の安田光チーフ株式ストラテジストは、「大手企業では原材料価格の上昇を受けた価格転嫁が進んでいることや、円安の進行などがプラスの効果となり、全体として決算は堅調な内容だ。今年度の業績の見通しを引き上げる動きもみられ、今後は製造業を中心にさらなる業績の拡大が期待できる」と述べました。

一方で、「今回の決算でも中国での売上高が多い企業は減益の幅が大きい傾向がみられた。中国経済の減速の動向に加え、今後、為替が円高に過度に振れるような状況となれば業績面でのリスクとなりうる」という見方を示しました。

その上で、企業の賃上げの動きについて、「決算が好調だった企業では賃上げのための原資は十分にあり、賃上げを通じて消費が増えていけば日本経済全体にとって大きくプラスになる。その意味でも、大手企業だけでなく中小企業にも賃上げの流れが波及していくことが望まれる」と指摘しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231110/k10014253781000.html

 

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期待していた日本人需要がないことにドイツが困惑している模様、コロナ明けのリカバリーに期待してきたのに……

1:名無しさん


ドイツ観光局は11月8日、ドイツ旅行展の開催に際し東京でプレス向け発表会を実施した。

 ドイツ旅行展は2年に一度開催しているイベントで、もともとはBtoC・BtoB向けイベントだったが2005年からはBtoB向けに特化。ソウル・東京・大阪で開催しており、今回はドイツからベルリン観光局やフランクフルト観光局、今回初参加となるマイセン陶磁器工房など11のデリゲーションが来日し、旅行会社と商談会を実施した。

 プレス発表会で登壇したドイツ観光局 日本支局長の西山晃氏は、ドイツの日本人宿泊数について、1月から7月まで毎月2019年比50%前後で推移し続けていることを紹介。一方で日本人出国者数は7月には2019年比53.7%減、9月には57.4%減まで回復していることに触れ、「コロナが明けたのでリカバリーに期待してきたが、ドイツは微妙な状況」と現状を説明した。

 日本人が伸び悩む理由としては、ロシアのウクライナ侵攻、欧州全体のインフレや円安の影響などをあげた。航空便についても日本~ドイツ間の直行便数は7割程度まで回復しているものの、座席供給量はそこまで戻っておらず、ロシア上空が通過できないことで飛行時間も3~4時間伸びていることも一因だという。

全文はこちら
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1545987.html

 

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