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14件のコメント

中国から全量輸入している抗菌剤の原薬、国内の製薬企業が30年ぶりに国内生産の再開に乗り出した模様

1:名無しさん


中国に依存している抗菌薬の原薬製造に、国内の製薬企業が約30年ぶりに乗り出す。手術に欠かせない抗菌薬が、経済安全保障推進法における特定重要物資に位置づけられたことを受けた対応だ。政府は今夏、二つの企業グループに対して製造設備への助成を決めており、2024年までに製造を開始し、30年までに自給体制を整えることを目指す。

抗菌薬の原薬は、特定のカビ菌による発酵で作った原材料を化学合成するなどして作る。国内企業は1990年代まで原薬を製造していたが、薬価の下落を受けて、製造コストを低く抑えられる中国への技術移転を進めた。現在は、ペニシリン系などの抗菌薬で、原材料のほぼ100%を中国から輸入している。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0baee86ba964a754ac960fd6c8faced66dd4007e

 

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16件のコメント

脱中国依存を達成した「ダイキン工業」、業績は絶好調になって営業利益が過去最高を記録した模様

1:名無しさん


大手空調メーカーの「ダイキン工業」が発表したことし4月から9月までの半年間の決算では、アメリカやアジアでのエアコンの販売が好調だったことから、本業のもうけを示す営業利益が過去最高となりました。

ダイキン工業が発表したことし4月から9月までのグループ全体の決算では、

▼売り上げが去年の同じ時期から10.2%増えて2兆2251億円、▼本業のもうけを示す営業利益は6.4%増えて2357億円となりました。▽ヨーロッパでは金利の上昇による景気減速で二酸化炭素の排出量が少ない「ヒートポンプ」と呼ばれるタイプの暖房機器の需要が低迷したものの、▽アメリカでデータセンター向けなどのエアコンの販売が好調だったほか、インドでの住宅用エアコン事業が好調を維持したことなどから、いずれも、この時期としては過去最高を更新しました。

全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20231108/2000079394.html

ダイキン工業は2023年度中に有事に中国製部品が無くてもエアコンを生産できるサプライチェーン(供給網)を構築する。省エネルギーなど中核機能にかかわる部品を日本国内で内製化するほか、取引先に中国外での生産を要請する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF059DM0V00C22A9000000/

 

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34件のコメント

私有地に島根県が無断でダムを建設していたと発覚して大問題に、相続人の問い合わせで芋づる式にバレた模様

1:名無しさん


私有地、勝手に公共ダム 未買収で工事8件 相続人多く、見切り発車 島根県

 「人の土地に無断でものを造るのは違法では」。私有地に勝手に造成されていたのは公共工事の。砂防ダムその後、地権者らの承諾のないままダムや道路など多くの不適切工事が行われていたことが明らかになった。経緯を探ると、行政のずさんな対応に加え、誰もが当事者になり得る不動産の相続事情が深く絡んでいた。

 問題のダムが造られたのは島根県・隠岐諸島。家屋浸水などの被害をもたらした2007年の豪雨災害を受け、県が13年3月に着工し、14年3月に完成した。

全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20231108/dde/041/040/016000c

 

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愛媛ダムが干上がって「砂漠のような光景」に変貌、本来ならは見えない“幻の橋”も出現してしまった

1:名無しさん


ダム干上がり…貯水率「0%」“幻の橋”出現も 西日本で“深刻渇水”



愛媛県のダムは9日現在、貯水率が0%と危機的状況になっています。実は今、西日本を中心に「水不足」が深刻化しています。

■ダム底カラカラ「まるで砂場」

 今、西日本は乾ききっています。湖底を歩けるようになった愛媛県のダム。貯水率は0%です。

 番組が向かったのは、愛媛県大洲市の鹿野川ダムです。目の前に広がっていたのは、私たちがダムと聞いて想像する光景とはかけ離れたものでした。このダムは今月に入り、貯水率が0%が続いています。例年だと今の時期、40%ほどの貯水率になっているといいます。

■ダムが干上がり“幻の橋”出現

 特別に許可をもらってダムの底まで行ってみると、小さな川のそばを歩いているような気分です。ダムの底だったということは到底思えないです。砂のような渇き具合で、かなりサラサラしています。本来であれば立てないような場所。いくつものひびが確認できます。ダムの底に沈む橋もありました。橋の欄干には大きな流木なども絡み付いています。

 この異常事態の原因は記録的な雨の少なさです。大洲の先月の雨量は21ミリ、平年の6分の1ほどしか雨が降りませんでした。これは10月の観測史上最も少ない雨量です。

 肱川ダム統合管理事務所 南本秀行副所長:「例年9月10月、四国地方は台風が襲来する地域だが、(今年は)その雨がなかった。台風に備え『洪水調節』をするために(事前にダムの)水位を下げるが、その後の降雨はなかなか予測できない」

 周囲の川の水位を調整する役割を担う鹿野川ダム。このまま雨が降らないと、日常生活への影響も懸念されるといいます。

 肱川ダム統合管理事務所 南本秀行副所長:「ダムからの水の量が少ないということで、下流の河川環境だったり取水をしている所もある。市民の生活に影響が出る可能性もあるので現在、関係機関で定期的にその影響がどの程度あるか調査をしている」

 水が足りないのはこのダムだけではありません。山口県や京都府など西日本を中心に広い地域で「取水制限」などが始まっています。やはり、これまで雨が少なく、ダムの貯水率が低下しているためです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ee62741a4611871edf3434dc2bcce2dcd4df17c

 

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10件のコメント

結晶構造をナノレベルで制御した「世界最高強度の炭素繊維」を日本が開発、意図的に「結晶が乱れた内部構造」を造っている

1:名無しさん


 東レは、炭素繊維として「世界最高」(同社)の強度を有する「トレカT1200」を開発した。引っ張り強度は8.0GPaを示す。ゴルフクラブのシャフトや釣りざおなどのスポーツ用途に加え、自動車や航空機のボディーなどへの展開を見据える。2026年までに量産化を目指す。これまで同社の炭素繊維のラインアップで最高強度だった「トレカT1100」の引っ張り強度は7.0GPaだった。

 新たな炭素繊維は、炭素の結晶構造をナノレベルで制御して「結晶が乱れた内部構造」(同社)を意図的に造っている。これにより、繊維がちぎれる際、破断面に凹凸を形成しながら破壊が進むようになるという。破断面が滑らかにちぎれる従来品より、凹凸にちぎれる開発品の方が、破壊が進展しにくいため強度が増す。

全文はこちら
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/16201/



 

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前回予測で過去最高の業績だったホンダ、増収増益によって売上高・純利益がとんでもないレベルに上方修正される

1:名無しさん


ホンダは9日、2024年3月期の営業利益見通し(国際会計基準、IFRS)を前回予想よりも2千億円多い1兆2千億円に引き上げると発表した。品質関連費用などの経費は期初想定よりも膨らむが、円安の恩恵に加え、価格転嫁や商品ミックスの改善などで利益見通しを積み増す。売上高は1兆8千億円多い20兆円に、当期純利益は1300億円多い9300億円に上方修正した。前回予想時点で過去最高だった売上高と営業利益の見通しをさらに引き上げる。

 四輪車の販売台数見通しは、日本を7万5千台多い63万台に引き上げた一方、北米を2万5千台、中国をはじめとするアジアを30万台引き下げた結果、トータルで25万台少ない410万台に下方修正した。

全文はこちら
https://www.netdenjd.com/articles/-/293291

 

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日本企業の増収増益が続く中で経常収支も凄いことに、貿易赤字が縮小する一方で輸出は大幅に増加

1:名無しさん


経常収支の黒字が3倍に 4~9月、過去最高の12兆7064億円

 財務省が9日発表した2023年度上半期(4~9月)の国際収支(速報)は、貿易や投資によるお金の出入りを示す経常収支が12兆7064億円の黒字だった。黒字幅は8兆4834億円増えて前年同期の約3倍。下半期を含めた半期別で過去最高だった。資源高が落ち着いたことで輸入額が減少し、貿易赤字が縮んだ。

 輸出から輸入を差し引いた貿易収支は1兆4052億円の赤字だった。過去最大の赤字だった前年同期から赤字幅が7兆7761億円縮小した。半導体不足の解消で自動車などの輸出が増えた一方、原油や石炭、液化天然ガス(LNG)などの資源価格の高騰が一段落したことで輸入が大きく減った。

 海外子会社から企業が受け取る配当金など、海外投資からのもうけを示す「第1次所得」は18兆3768億円の黒字で、半期別で過去最高。円安も影響し、商社や自動車の海外子会社からの配当収入が伸びた。

 外国人観光客の回復で、旅行収支は1兆6497億円の黒字となった。(東谷晃平)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d12c78fbbf237a7bc4938e3dbdffc28bc5b880ae

 

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日韓スワップが「実際は締結されていない」と財務省の公表資料で発覚、韓国側の発表でも実は精査すると……

1:名無しさん


・日韓スワップは存在するのか

――韓国には日本との通貨スワップという最後の手段があります。

鈴置:その切り札が本当に存在するのか今、疑われています。日韓両国政府は6月29日、スワップを結ぶと発表しました。ところが、日本の財務省が「2023年9月18日現在」として発表している「アジア諸国との二国間通貨スワップ取極」に韓国の項目がないのです。奇妙な話です。

 国際金融の専門家が主宰するサイト「新宿会計士の政治経済評論」が9月20日、「日韓通貨スワップはどうなった?」という記事でこの事実をいち早く指摘。さらに「少なくとも現時点において日韓通貨スワップが発効していないことは間違いない」と断じました。

 専門家の間には「スワップ期間に関し日韓の間で調整が付いていないのだろう」と推測する向きが多い。日本側が6月29日に発表した「第8回日韓財務対話プレスリリース」では「100億ドルの通貨スワップ取極の再開に合意した」とあるだけで、その開始日や期間に関し言及していません。

 韓国企画財政部が同じ日に発表した「韓日100億ドル規模の通貨スワップ締結」(韓国語)も、本文では「2015年2月の終了当時と同じ米貨100億ドル規模で締結することにした」とあるだけです。しかし、参考資料のところに「こそっ」といった感じで「期間は3年間」と書いてあるのです。

――これまた、せこい話ですね。

鈴置:韓国は日本に対しよく、この手を使います。合意に至っていなくとも、自分の主張通りに合意したと発表するのです。日本側が「ひっくり返すのは大人げない」と結局は飲んでしまうことが多かったからです。

 正式には決まっていないとしても、市場が「日韓スワップは存在する」と信じている間はウォン防衛の助けになります。問題は日韓関係が悪化した時です。日本側が「本当は存在しません」とリークするかもしれない。「韓国の嘘」が明らかになれば、ウォン攻撃の火の手は一気に燃え上がるでしょう。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8a90550afd9e8877e69bf9cd026778946a12d4e

 

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50年間もクマ研究を続けた研究者が「想定外の事態」に頭を抱えている模様、奥山放獣では解決になっていないと調査で判明

1:名無しさん


50年近くにわたってツキノワグマの調査を続ける日本ツキノワグマ研究所の米田一彦所長に、日本列島に起きている異常事態の真相を聞いた。<中略> 

「まず知ってほしいのは、クマと人間の関係は時代や地域によって全く実情が異なるということです。古い新聞によれば、明治から戦後まで農村部では野生動物が貴重なタンパク源で、毛皮やクマノイ(漢方薬になる胆のう)も高値で売るため、今とは反対に人間が村人総出でクマを襲う時代でした。戦後一度は絶滅しかけ、徐々に回復したものの利用は続き、2000年頃からようやく保護の時代に移行。10年頃から個体数が増加に転じ、15年頃からは再び駆除の時代に入っています。

 また、西日本では山と集落が入り組んでおり、人とクマの距離が近いために被害が多かった。ただ、個体数は多くないので保護する必要もあって、奥山放獣といって捕獲したクマを山奥に放ったり、集落全体を電気柵で囲うなどの対策を行ってきました。一方、東北は山が深く、正確な調査には限界があった。長年にわたって、個体数を過小評価し続けてきてしまったのではと思っています。やがてクマが増え、若いクマが高齢化で人の手が入らなくなった里山に生息域を広げて行きました。正確な数は分かりませんが、20世紀末と比較すると4~5倍になっているのではと思います」<中略> 

 50年近くにわたってツキノワグマを研究してきた米田氏だが、この先のクマと人との関係性については悲観的な見方を崩さない。

年間に180人も襲われる、こんなに悲しくて恐ろしいことはありません。私も研究者として、20世紀までは保護に尽力してきた。しかし、クマの繁殖力がここまで強かったとは思い至らなかった。今でも人を襲ったクマ以外はなるべく殺したくない、何とか助けてあげたいという思いは、私を含め研究者全般から聞きますし、遺伝子分析で加害グマの特定も行っています。ただ、奥山放獣では43%は現場に戻ってきてしまい、5年ぐらいで人の怖さを忘れてしまうんです。

 絶滅の恐れのある地域では奥山放獣も必要でしたが、中国地方でも増加に転じており、今後は駆除、狩猟の再開が必要になっている。また、長野以東の生息状況も安定しており、毎年知事によって一定の上限が決められた捕殺は認められている。私は2年後の25年に、今年以上の大出没が起こると予想しています。北東北では、今やクマに人が押し負けているのです

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca1395de20ebfc0c643d35308a11e3252073f47

 

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ヤマハの業績が凄まじすぎることになっている模様、二輪車は絶好調で売上高・各利益とも過去最高を記録

1:名無しさん


ヤマハ発動機が7日発表した2023年1~9月連結決算は、売上高、各利益とも過去最高となった。二輪車や大型船外機の販売好調に加え、原材料高に伴う価格転嫁や円安の効果が利益を押し上げた。
 売上高は前年同期比9・4%増の1兆8352億円、営業利益は19・5%増の2082億円、経常利益は8・4%増の2059億円、純利益は12・2%増の1493億円だった。値上げで606億円、円安で349億円の増益効果があった。

 事業別の売上高は、主力のランドモビリティが10・6%増の1兆1999億円となった。二輪車は欧米で需要が堅調だったほか、新興国がほとんどの地域で経済回復が進み、半導体の調達も改善したことで高価格帯モデルの出荷が増えるなどして販売が伸びた。

以下ソース
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1352180.html

 

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復調した日本の株式資本市場が圧倒的な繁栄ぶりを見せる、ダントツの資金調達量でアジア諸国を完全に凌駕

1:名無しさん


日本の株式資本市場が復調、アジア首位-持ち合い解消で下期も好調か

日本の株式資本市場(ECM)の復調が鮮明だ。米国の利上げなどの影響で低迷した2022年度から一転、23年度は株高基調を背景に10月までの資金調達額がアジア先進国で断トツとなった。少なくとも年度内はこの勢いが続くと市場関係者らはみている。

  ブルームバーグのデータによると、日本企業の国内での新規株式公開(IPO)と公募増資・株式売り出し(PO)による資金調達額は10月末時点で1兆4900億円(105億ドル)と、前年の同時点の約3.5倍に上る。同期間のアジア先進国はシンガポールが17億ドル、香港は8億8600万ドルにとどまり、日本の活況ぶりが際立つ。

  日経平均株価が33年ぶり高値を更新し、その後も高い水準を維持していることが株式による資金調達を後押ししている。東京証券取引所が上場企業に資本効率の改善を呼びかける中、企業間の株式持ち合い解消の動きもあって市場での調達ニーズは高まりやすい。ECMの活性化で取引できる銘柄が増え、企業が調達した資金を株主還元や新規投資に充当すれば、それがさらに株式相場を押し上げる好循環をもたらす可能性もある。

全文はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-07/S3GURST0AFB401

 

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100年ぶりの異常気象により富士山が「衝撃的な光景」に変貌、数週間前から激変した姿に地元住民もびっくり

1:名無しさん




8日は二十四節気の「立冬」で暦の上では冬となりましたが、富士山の山頂で見られた雪化粧が消えてしまっています。気象庁はここ数日の季節外れの暑さなどにより、ほとんどの雪がとけたとみられるとしています。

気象庁によりますと、富士山の山頂付近の積雪がほとんどとけて無くなっているのが分かりました。

東日本では、今月に入って暖かい空気が流れ込んで気温が平年よりも高い状態が続き、特に7日は東京の都心で100年ぶりに11月としての最高気温を更新するなど記録的な暑さとなりました。

富士山の山頂でも平年より気温の高い状態が続き、今月5日から7日にかけては3日連続で最高気温が氷点下にならず、7日は4.1度と平年と比べて8.1度高くなりました。

富士山の山頂で11月に最高気温が3日以上続けて氷点下とならなかったのは、1932年に統計を取り始めてから7回目です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231108/k10014251281000.html

 

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電車で泣く赤子に激怒した高齢男性が「人間失格だ」と親を罵倒、周囲の乗客に窘められても態度を改めなかった結果……

1:名無しさん


【動画】



「うるさいよ!黙りなさい!」――。

高齢男性が電車内で激高する動画(現在は削除済み)がX(ツイッター)に掲載され、物議を醸している。

投稿者によると、男性は駅員と警察に引き渡された。取材に応じたJR東日本担当者は、「警察を呼んだのは間違いない」と明かす。

「黙らせられない親を見ると腹が立ってならない」「あんなのは親としても人間としても失格」

11月1日に取材に応じた投稿者によると、注目を集めた動画は、10月下旬の夜、関東エリアの電車内で撮影された。

ぐずり出した息子を投稿者夫婦があやしていたところ、対角線上の優先席に座っていた男性が「うるさいよ!黙りなさい!」と杖を叩きつけながら叱咤してきたという。

投稿者一家は、ドア付近に立っていた。男性との距離感について「普通の会話は聞こえませんが、怒鳴り声や泣き声はお互いに聞こえる範囲内だと思います」とした。

息子は、断続的に泣いたり泣き止んだりを繰り返していた。注意された際は、1駅分、3?4分程度連続でぐずっていたと振り返る。「抱っこもオモチャも拒否されて少し手こずっていました」と話す。

「ドン!という大きな音と、怒鳴り声が聞こえ、内容から息子に向けての言葉だと理解したので音の方を見たら、高齢者が苛立った様子で杖を床に叩きつけていました」

その後、男性は近くに座っていた別の人物に嗜められ、怒りの矛先が変わったという。「あんたみたいに甘やかすのがいるから日本が駄目になる」などと言っていたと振り返る。

投稿者の夫が止めに入ると大人しくなったと明かす。夫が謝罪すると「俺は大丈夫だけどさ…」と一度は落ち着いた。その後、すぐに息子は泣き止んだが、夫婦や注意された人物を睨み続けていたという。

周囲にいた複数の乗客が男性にかわるがわる注意したが、その度に「黙らせられない親を見ると腹が立ってならない」「あんなのは親としても人間としても失格」といった暴言を20分間ほど口にしていたと明かす。

他にも「俺が(投稿者の夫の)会社の上司だったら、窓際に飛ばしてるよ」「俺らが払った税金でぬくぬく生きてるんだろうが」などと言われたと振り返った。

見かねた投稿者は、男性の前に立ち「動画撮ったから次の駅で降りて」と警告。公開してもよいか確認すると「構わないよ!どうぞやれやれ!」と怒鳴られたという。「誰に口聞いてんだブス」などとも言っていたと明かす。

「あんたの方がうるさい」と男性に注意した青年が胸ぐらを掴まれるトラブルもあった。「(青年は)『ごめんね僕怖かったよね』とずっと息子に声をかけてくれて有り難かったです」。

「同乗した乗客の方々は勿論、駅員さんや警察の皆様にも温かい言葉を沢山かけていただき励まされました」

その後、乗務員が駆けつけ、電車内から無線で連絡していたと話す。駅では駅員が待っており、警察は少し遅れて到着したと明かす。

降車する際、投稿者が男性に「私達がどれだけ大変な思いをして育児しているか分かります?」と聞くと、「分かるわけねぇだろ」と言われたという。

降車するタイミングで、他の乗客は「気にしないで」「赤ちゃん機嫌直ってよかった」と励ましてくれる人も何人かいたという。

駅員に引き渡された後、男性はすぐに別の電車に乗ろうとしたが、駅員と夫に止められた。男性は、駅員にタクシー代の支払いや弁護人を呼ぶよう要求していたと話す。

ホームで事情聴取をしていたが、男性が「俺こんなとこに立ってらんないよ」と騒ぎ出し、男性のみ駅構内の別室に案内されたという。

「警察は、撮影した動画と高齢者が酔っていないかを確認した後、高齢者に謝罪を促してくれていたようなのですが、数十分後に『本人からの謝罪は見込めないので、警察からの厳重注意ということで納得してくれないか』と言われました」

全部はこちら
https://www.j-cast.com/2023/11/08472568.html?p=all

 

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NHKから取材の申し込みを受けた救命医、忙しい中で日程を調整して取材に応じる旨を伝えると……

1:名無しさん


 

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小笠原諸島の新島が順調に規模を拡大している模様、既に直径100mのサイズに達するも噴火活動は止まらず

1:名無しさん


小笠原諸島の硫黄島から約1キロの沖合で噴火が発生し、新たな島ができているのを、東京大地震研究所の前野深准教授(火山学)が7日までに確認した。

前野さんによると、10月30日に航空機から観察した際、マグマが海水に触れて「マグマ水蒸気爆発」が起きているのを確認。数分おきに噴煙が上がり、高さは最高で50メートル以上に達していたとみられる。時折、大きさ数メートルの岩塊も飛ばされていた。その北側には岩塊からなる直径約100メートルの島ができており、周辺で漂流する軽石や海水の変色も確認された。

気象庁によると、この付近では2022年7月~12月と今年6月にも噴火があった。今回の噴火は10月21日に始まったとみられる。前野さんは「マグマの活動が再開したことを示すものだ。噴火が続けば新しい島も大きくなるだろうが、いつまで続くか見通せない」と話した。

https://www.sankei.com/article/20231107-KMEJPKV47RNDPOYOJ7KFL6JJR4/





 

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日本製の高効率タービンが全世界で売れまくっている模様、製造元の三菱重工が最高益を更新しまくり

1:名無しさん


三菱重工業が6日発表した2023年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比70%増の919億円だった。日本会計基準だった時期を含め04年3月期以降で4~9月期として最高となった。脱炭素の流れを受け、高効率のタービンなどガス火力発電関連が好調だった。米社のエンジン品質問題に関する費用を補った。

東京株式市場では取引時間中の発表を受け、株価が一時前日比8%高の8573円を付けた。終値は7%高の8525円。売上高にあたる売上収益は10%増の2兆692億円、本業のもうけを示す事業利益は84%増の1009億円だった。為替の円安は130億円の増益要因となった。

けん引役の一つがガスタービンや航空エンジンなどの「エナジー事業」で、事業利益は80%増の353億円だった。ガス火力関連が好調で、中でもガスタービンの排熱を使って蒸気タービンも回す「GTCC」と呼ぶプラントが伸びた。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC062O60W3A101C2000000/


 

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「今の朝日新聞という組織には、絶望感ではなく、絶望しかない」と朝日新聞の名物記者が爆弾メールを送付、読者からは「さもありなん」と納得される

1:名無しさん


 11月1日、深夜0時半。朝日新聞社に所属する複数の社員や記者の携帯に1通のメールが届いた。

〈今の朝日新聞という組織には、絶望感ではなく、絶望しかない〉――。

 そんな文章が綴られたメールには「退職のごあいさつ」という題のPDFファイルが添付されていた。

 送り主は、10月末で同社を退社した南彰(みなみ・あきら)氏。政治部や大阪社会部などで長年政治取材に携わり、『政治部不信 権力とメディアの関係を問い直す』 (朝日新書) などの著書もある。30代の若さで新聞労連委員長に就任したことでも知られている“名物記者”だ。

 メールの宛先は中村史郎社長と角田克専務の2人。それ以外に編集局に所属する多くの記者がBCCで含まれていたと見られる。

 朝日新聞の社員が語る。

「南さんは11月1日付で沖縄の地方紙『琉球新報』に転職しました。メールは、彼が朝日新聞で勤務する最後の日の夜に送られてきました。従来は地方紙の記者がステップアップして転職してくるのが当たり前だった朝日新聞にとっては、逆に地方紙に人材が流れるというのは手痛い話。そして、メールに添付されていたPDFファイルには、南さんが内部から朝日新聞の在り方に絶望していった経緯が事細かに綴られていた。翌朝、社内ではこのメールの話で持ちきりでした」

 南氏は社長以下多くの社員に向けて、一体何を書き残していったのか。

「週刊文春」は、南氏のメールと「退職のごあいさつ」と題されたA4用紙6枚にわたる文書を入手した。

押し潰された“朝日らしさ”

 南氏の文章は〈本日、朝日新聞を退職することになりました〉という一文で始まる。その後、〈文春をはじめ、さまざまなインタビューの要請がありましたが、なかなか応じる気持ちにはなれませんでした。まずは社内に残る皆さんに、朝日新聞という社会的資産をどう生かし、次世代に引き継いでいくのか。それをじっくり考えてほしいと思ったからです〉と続いていく。<中略>

 南氏は2018年から新聞労連の委員長に就任する。2年間の任期を終えて、会社に復帰したあと、朝日新聞への〈思いが打ち砕かれた〉出来事に直面したという。それは、安倍晋三元首相銃撃事件が起きた2022年7月8日の深夜のことだった。

参院選報道を仕切っていた先輩デスク(現・経営企画室)が突然、ニタニタしながら近づいてきて、「うれしそうだね」と話しかけてきたのです。人の命を暴力的に奪う殺人と、言論による安倍政権批判との区別もつかない人物が、報道の中核を担っている状況に慄然としました。「あなたのような人間はデスクの資格がないから、辞めるべきだ」と指摘しましたが、「僕、辞めろって言われちゃったよ」と茶化され、その後もしつこくつきまとわれました〉

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a670681a0b49d88a3a3fdf3be15f99519239c270

 

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「ガザ侵攻中止!募金にご協力を!」と元気な共産党老人、その老人に1万円を出しタブレットに地図を出して……

1:名無しさん


 

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逆走状態で原付バイクに突っ込んできた電動キックボード、バイクが回避するとキックボードが斜め上すぎる行動を……

1:名無しさん


【動画】



車での走行中に遭遇した、極めて危険な場面。

車の前を走る原付バイクが、交差点から片側2車線の道路に進入した瞬間、路上に止まるトラックの脇から電動キックボードが現れ、逆走状態で原付バイクに突っ込んできた。

あわや衝突という危険な場面。

原付バイクの運転手がとっさにブレーキをかけ、ギリギリのところで衝突を回避しているのがわかる。

動画の投稿者「逆走しているのは見たことないんで、こいつ何してんだって、荒い運転してんなっていう感じはしました」

動画が撮影されたのは、5日の午前9時半過ぎ、場所は東京・品川区西五反田の道路。

衝突寸前の乱暴な運転には、さらに続きがあった。

逆走してきた電動キックボードは、いきなりUターン。

衝突しかけた原付バイクを追いかけ始めた。

走り去る原付バイクを執拗(しつよう)に追いかける電動キックボード。

その目的は、いったい何だったのか。

動画の投稿者「バイクに対してすれ違う時に(電動キックボードが)怒っていたイメージがあったんですよ。それがあったんでバックミラー見たら、100メートルくらいは追いかけていたと思いますよ」

衝突しそうになったことに腹を立てての行動だったのか、電動キックボードはしばらく走ったあとに追跡をやめたという。

動画の投稿者「20代から30代、男だと思いますね。本当、飲み帰りって感じにしか見えない人でしたね」

電動キックボードは、7月の道路交通法改正により、16歳以上であれば最高時速20km以下などの要件を満たすタイプに限り、運転免許がなくても乗ることができるよう規制が緩和されたばかり。

事故に直結するおそれのある危険な走行は、控えなければならない。

FNN 2023年11月6日 月曜 午後7:32
https://www.fnn.jp/articles/-/611621

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24件のコメント

6年ぶりに日本帰国した芸能人が「日本はやっぱり凄いよ」と感想を漏らす、日本の街ってこんなにキレイだったっけなっていう

1:名無しさん


お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(45)が、6日までにYouTubeチャンネルを更新。6年ぶりの日本帰国を終え、相方・又吉直樹(43)との食事や妻と初めて日本で過ごしたことなどを振り返った。

 ハリウッド進出を目指して2017年に渡米した綾部。今年、「ピース」は結成20周年を迎え、トークライブ「ピーストークライブ~本とアメリカ~」を開催するために6年ぶりに日本に帰国していた。

 日本について、綾部は「6年ぶりだから、日本はご飯がおいしいなとか街がきれいだなとか思うだろうな…って思ってたけど、余裕で超えていった。やっぱ凄いよ」と久しぶりの日本を堪能した様子。「地下鉄だろうがJRだろうが、すべての駅にトイレあるじゃん。アメリカって、本当にトイレがないの。(日本の)トイレがまあキレイ。道を走ってて、何て言うんだろう…パブリックである…公共のトイレ。それがもうキレイ。デパートも駅も、日本は全部のトイレにウオシュレットがついてない?凄いよ、ほんと。こんなにキレイだったっけなっていう。街にゴミも全然ないし。電車の中も、こんなに静かだったっけっていうくらい」と感激しきりだった。

 続けて「全部、ポジティブに凄かったです。ご飯もうまいよ。昔食ってたラーメン屋さんに行ったけど、もう、うなっちゃうもんね。おいしくて」と、食事にも感激し、さらに「僕はお洋服も大好きでなので、やっぱりショッピング。東京どうなの?って思ってたけど、一番やばいと言っていいかもしれない」と、ファッショニスタの観点からも日本は素晴らしいと大絶賛。「アメカジはアメリカが本場だけど、実は日本が本場よ。クオリティーが違う。お店の人も“アメリカの方が日本で買って行く”って言ってた」と紹介し、「日本の方が凄いよ。やっぱ凄いんだよ、バイヤーの人の目利きとか、オリジナルで作ってアメリカの良き文化のヴィンテージのもの…みたいな。もう、凄い」と褒めちぎった。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85119ac80e0efad3663ea5d4808836e6e555c06

 

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