ロサンゼルスにおける移民摘発抗議デモにおいて、自動運転タクシーWaymoが破壊行為の対象となった。何らかの不測の事態により路上で停止し、標的にされたと推測される。Waymoの車両は同市を象徴する存在の一つであり、破壊行為は抗議活動の激しさの印象を与えた。pic.twitter.com/rjSG0wZDLm
— ミリレポ (@sabatech_pr) June 9, 2025
アメリカ西部ロサンゼルスでトランプ政権の移民政策に抗議するデモの一部が暴徒化したことを受けて、トランプ大統領が派遣を指示した州兵が8日、現地に配置されました。 これに対して、地元の州知事と市長は、州兵の派遣を違法だと非難し、派遣を撤回するよう訴えていて、対立が鮮明になっています。
ロサンゼルスでは、今月6日に連邦政府の移民税関捜査局が、滞在資格のない移民の一斉摘発を行ったことをきっかけに抗議デモが起き、一部が暴徒化しました。
8日も、中心部では1000人を超える人たちが集まり、抗議の声を上げる一方で、路上では、自動運転タクシー数台が火をつけられて炎上しました。
こうした中、トランプ大統領が「地元の州知事と市長が職務を果たせないなら連邦政府が介入する」として派遣を指示した州兵2000人の一部が、8日、中心部に配置され、活動を開始しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250609/k10014829521000.html

