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19件のコメント

電気水道ガスを遮断されたマリウポリ市民の生活が凄まじいことになっていると関係者が告発

1:名無しさん


「有名なモスクやビーチがあり、多くの観光客を魅了するにぎやかな港町が、今では映画『地獄の黙示録』のシーンにそっくりだ」

ウクライナの新聞「キエフインディペンデント」でライターを務める寺島朝海さんは、マリウポリ出身のジャーナリストに取材し、そんな証言を得ている。

■水もなく脱水症状に

同国南東部に位置する人口約40万人のマリウポリは、ロシア軍に包囲され、電気、水道、ガスが遮断された。そこに約35万人の市民が籠城状態を強いられている。彼女のレポートによれば、〈人々は凍りそうに寒い地下室に避難を余儀なくされ、十分な食べ物も、水もなく、脱水状態に陥っている〉

生活に必要な物資も、〈食料品店や薬局には、在庫がもう無いか、ロシア軍に略奪されていた〉

食料や水でさえも、〈危険なほど不足しているため、氷点下の気温で調理し、暖を取るために木材を切り刻んでいる〉

〈最も被害が大きかった地域に住む人々は、家の中で今は動かなくなったラジエーターを叩いたり、雪を溶かして飲料水にしている。破壊された家の瓦礫の中を歩いて、何か食べられるものを見つける人もいる〉

こうして包囲し、孤立させた街を、ロシア軍が無差別に爆撃しているのは周知の通りだ。前出の産科病院に続き、16日には避難場所となっていた劇場が爆撃され、数百人が未だ生き埋めになっているといわれている。さらには19日、やはり避難場所となっていた美術学校が爆撃を受けた。

「このマリウポリに外国メディアで唯一入り、状況を伝えているのは、アメリカのAP通信です」

と述べるのは、さる全国紙の外信部デスク。

「英語で書かれたその記事によれば、爆撃によって殺された人々があまりに多過ぎて対応が間に合わず、死体は凍土に掘られた塹壕に投げ捨てられている、と。時に爆撃は毎分にも及び、作業する人も身を守るために無造作に投げ入れざるを得ないとか。葬儀を行うこともできず、当局は“死体は路上に放置しなさい”と指導しているそうです」

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa11b85c53840dbafb18c2f3f7736324fba48e4

 

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31件のコメント

ロシア軍が誤射により自軍の航空機を誤って撃墜、一部のロシア兵が命令に背いたり自分たちの装備を破壊

1:名無しさん


 【ロンドン時事】英国で通信傍受や暗号解読などを担う情報機関、政府通信本部(GCHQ)のフレミング長官は、ウクライナに侵攻したロシア軍が自軍の航空機を誤って撃墜したと明らかにした。一部のロシア兵が命令に背いたり、自分たちの装備を破壊したりしているとも述べた。

 オーストラリア国立大で31日に行った講演内容を英政府が公表した。いずれも証拠に基づくものだといい、ロシア軍の士気の低下や指揮命令系統の混乱が軍事活動に影響しているとの見方を示した。

全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022033100377&g=int

 

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36件のコメント

ウクライナ軍に奪還された都市からロシア軍が無数の武器弾薬を残して敗走、勝ち誇るウクライナ軍とは真逆の様子だった

1:名無しさん


ウクライナ軍東部戦線で攻勢 ロシア軍装備弾薬残して敗走



https://news.yahoo.co.jp/articles/3a712cfa1cacee887b55cbe125df12cd799d9271

トロスティアネッツ、ウクライナ、3月29日(AP)― ウクライナ軍は、3月1日にロシア軍の手に落ちた同国東部のトロスティアネッツを、ロシア軍から奪い返した。

 AP通信の記者は3月28日、ロシア軍の敗走を喜ぶ市民のそばを、勝ち誇った兵士を満載して走るウクライナ軍の戦闘車両とは対象的に、放棄された陣地に散乱する破壊された戦車や自走砲、軍用車両、さらに遺棄された無数の弾薬箱などを目撃した。

 複数の住民の証言では、ウクライナ軍の激しい攻撃を受けたロシア軍が敗走したという。

 ウクライナ軍は各地の戦線でロシア軍を押し戻しており、米の軍事専門家は、ロシア軍の前進は止まったようだと指摘。その上で、ロシア軍は侵攻作戦の重点を、首都キーウ周辺の地上戦から、東部ドンバス地方の防衛戦に置き換えたのではないかと推測している。

 親ロシア派武装勢力が実効支配するドンバス地方では、2014年のロシアによるクリミア半島併合以降今日まで、ウクライナ軍との武力衝突が続いている。

 

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米英の警告を無視したウクライナ侵攻を否定したフランス諜報機関のトップが解任される、楽観論に基づく失態が続いていた

1:名無しさん


フランスの軍事偵察局(DRM)は「プーチンがウクライナ侵攻危機を煽るのは外交交渉を有利に進めるための手段に過ぎない」と分析、
これを信じたマクロン大統領は「ロシアがウクライナに侵攻する可能性が高い」という米英の警告を否定、自信満々に「この危機をフランスが回避させる」と語りプーチン大統領とゼレンスキー大統領の説得を試みたが結果は米英の警告通りだった。

フランス軍のティエリー・ブルクハルト参謀総長は今月初め「米国はロシアがウクライナに侵攻すると予想していたが、フランスはウクライナ侵攻に途方も無い犠牲が伴うと考え、ロシアがゼレンスキー大統領を排除するために別のアプローチを選択すると信じていた、しかし米国の予想通りになった」と明かし、インテリジェンスについて「フランスがアングロサクソン人(英語圏の人々)に劣っていたことを暗に認めた」と仏メディアが報じていたがDRMの失態はこれだけではない。

2021年3月にオーストラリアが米英に原潜導入を打診、6月に英国で開催されたG7の会期中に3ヶ国は原潜導入を実現するための枠組み「AUKUS」結成で合意、この動きをフランスが察知したのは9月15日にAUKUS結成のリーク記事が出たあとで、バイデン大統領会見の数時間前にサリバン大統領補佐官が駐米フランス大使に説明を行いマクロン大統領はようやく何が起きているのか理解したが、この時点でフランスが出来るのは米英豪を口汚く罵り「裏切られた」と叫ぶことぐらいだった。

全文はこちら
https://grandfleet.info/european-region/france-dismisses-top-intelligence-agency-unpredictable-russias-invasion-of-ukraine/

 

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35件のコメント

ロシア軍の包囲されたマリウポリで国際赤十字の施設が攻撃を受けたと判明、既に廃墟同然の有り様になっている

1:名無しさん


【3月31日 AFP】ロシア軍による包囲と砲撃が続き人道危機が懸念されているウクライナ南部マリウポリ(Mariupol)で、赤十字(Red Cross)の施設がロシア軍による攻撃を受けた。ウクライナ当局と赤十字国際委員会(ICRC)が30日、明らかにした。

 ウクライナ議会のリュドミラ・デニソワ(Lyudmyla Denisova)人権委員はSNSへの投稿で、ICRCの建物がロシア軍の空爆や砲撃を受けたと説明。建物には、負傷者や民間人、人道支援物資の存在を示す白地に赤十字のマークが描かれていたという。爆撃が行われた日時には言及しておらず、死傷者数は不明としている。

 ICRCの広報担当はAFPに対し、SNSに出回っている破壊された建物の画像が、マリウポリにある赤十字の倉庫であることを認めた。倉庫に保管されていた援助物資はすべて分配済みだったが、現地に職員がいないため、被害状況は確認できていないという。(c)AFP



https://www.afpbb.com/articles/-/3397869?cx_amp=all&act=all

 

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62件のコメント

ロシアの再三の要請にも関わらず中国が軍需品の支援を拒否、5月上旬には必要不可欠な物資が払底状態になる

1:名無しさん


【ロンドン時事】ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアに対し、中国が食料や通信機器など兵器に当たらない物資を支援していることが分かった。西側情報当局の分析として関係筋が明らかにした。ロシアは兵器を含む軍需品の支援を再三要請してきたが、中国はこれまでのところ応じていないもようだ。

 ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席は侵攻前の2月上旬、首脳会談で「無制限の友好」をうたう共同声明を発表した。ただ、中国政府はウクライナ侵攻への支持表明を避け、ロシアへの軍事支援も否定している。非兵器の提供にはロシアへの協力姿勢を示し、良好な関係を維持する狙いがありそうだ。

 ロシアは兵器を補充するため、国内の軍需産業で大幅な増産態勢を必要としているが、平時に比べ稼働率に大きな変動はなく、軍需物資の生産は停滞気味という。情報当局は「ロシア軍が現在のペースで軍事行動を続けると、5月上旬にはミサイルや弾薬、燃料など作戦に不可欠な物資が払底状態に近づく可能性が高い」とみている。

全文はこちら
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022033000889&g=int

 

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「ロシア軍はキエフ陥落に失敗した」との米国防総省の見解にロシア側が躍起になって反論中、あれは囮作戦だったと震える声で言い張った

1:名無しさん


ロシア国防省は30日、ウクライナの首都キエフ周辺など北部に展開していた部隊について、「作戦の主要方面」である東部にウクライナ軍を集結させないための〝おとり〟であり、目的を達成したため「再編成」を開始したと主張した。「露軍はキエフ陥落に失敗した」とする米国防総省の分析を否定した形。

露国防省は「作戦の第一段階で計画されたのは、敵戦力をキエフなど大都市に釘付けにし、主要方面の東部に移動させないことだった。目的は達成された」と主張。キエフへの突入は当初から予定しておらず、米国などが発表した露部隊の後退は「計画された再編成」だとも説明した。

全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20220331-PRTLWDCG2VO4RORMJ3F66C6CBA/

 

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42件のコメント

ウクライナに参戦した日本人義勇兵の凄まじすぎる経歴が発覚、CNNトルコの取材で友人に特定される

1:名無しさん


ロシアによる侵攻を受け、すでに複数の日本人が義勇兵としてウクライナ入りしている。政府も水面下で対応に追われているが、先ごろ「CNNトルコ」のインタビューに応じた人物の素顔が明らかになった。

日本人義勇兵のインタビュー映像が流れたのは3月中旬。ウクライナ西部で撮られたものだった。この義勇兵の“正体”について取材を進めると、「20代前半のH氏」という一人の男性が浮上した。学生時代の関係者が明かす。

「CNNトルコのインタビュー映像を見て“Hだ!”とピンときました。もともと目立ちたがり屋なところがあったので、テレビの取材に応じるのはいかにも彼らしい。Hは自衛官を目指して防衛大学校に入学し、同大のレスリング部に所属。けれど3年生に上がる前に中退し、その後、渡仏してフランス外人部隊に入ったと聞きました」

全文はこちら
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/03301132/?all=1

 

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39件のコメント

ロシア議会でアゼルバイジャンの油田への先制核攻撃が提案される、露外務省は断固拒否する姿勢を表明

1:名無しさん


ロシア外務省は、アゼルバイジャンに対する核攻撃を開始するという下院議員の提案は受け入れられないと述べています

本日の記者会見で、ロシア外務省のマリア・ザハロワの公式代表は、アゼルバイジャンに対する核攻撃を開始するという下院議員のミハイル・デリャギンの提案についてコメントするよう求められた。

以前、国営テレビチャンネルの60ミニッツのトークショーで、デリヤギンはナゴルノカラバフの緊張の別のエスカレーションに責任があるとして「アゼルバイジャンを罰する」ことを求めました。Delyaginは、アゼルバイジャンの油田を攻撃することを提案しました。

プーチン大統領の報道官ドミトリー・ペスコフは、デリヤギンに彼の個人的な感情をコントロールし、アゼルバイジャンに対して不親切な発言をしないように促して報復した。

「大統領報道官のドミトリー・ペスコフはすでにコメントしている(デリヤギンの声明について)。当然、私たちはペスコフの評価に完全に同意する。私自身のために、そのような声明は絶対に受け入れられず、無責任であると考える。バクーとの同盟関係と戦略的パートナーシップを構築することを目的としたロシアの指導者である我が国の立場。国家ドゥマの指導者によるそのような挑発的な発言には適切な評価が与えられると確信している」と述べた。

3月24日、アゼルバイジャン軍は、ロシアの平和維持者の責任範囲にあるナゴルノカラバフのアスケラン地域にあるアルメニア人が住むパルク村に侵入し、カラバフアルメニア軍との致命的な戦闘を引き起こした。

全文(英語)はこちら
http://arka.am/en/news/politics/russian_foreign_ministry_says_state_duma_member_s_proposal_to_launch_nuclear_strike_against_azerbaij/

 

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15件のコメント

独露首脳会談でプーチンの説明が不明瞭すぎてドイツ側は書面での情報提供を要求、とにかくロシアが折れる姿勢を見せた

1:名無しさん


ドイツ首相府報道官によると、ショルツ首相とロシアのプーチン大統領が30日、電話会談した。プーチン氏はこの中で、欧州各国が4月以降にロシアから買う天然ガスの代金について、ユーロで支払いを続けられると説明したという。会談はプーチン氏からの要請だったとしている。

プーチン氏、天然ガス支払いは「ルーブルで」 通貨買い支えが狙いか

 プーチン氏は、EUの経済制裁の対象ではないガスプロムバンク(銀行)に代金が振り込まれれば、銀行側が支払いをロシアの通貨ルーブルに換えると説明したという。ショルツ氏はこの手続きに同意したわけではないが、手続きを正確に理解するため、書面での情報提供を求めたという。

全文はこちら
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ301FZMQ3ZUHBI04G.html

 

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停戦交渉に出席したロシア代表がクリミア半島の件で交渉すること自体を拒絶、対話することは憲法に違反している

1:名無しさん


クレムリンは、和平協定の一環としてクリミアの状況について話し合うことを拒否し、ロシア憲法はロシア地域の運命について話し合うことを禁じていると述べています。クレムリンは停戦交渉の突破口をまだ見ていません。

 

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32件のコメント

首都キエフへの攻撃を「劇的に減らす」と宣言したロシア、キエフを含む広範囲で全面攻勢に出た模様

1:名無しさん


ロシアのウクライナ侵攻をめぐり29日に行われた両国の停戦協議後、ロシア側が首都キエフなどへの攻撃を「減らす」と表明したことについて、欧米はロシア軍の今後の動向を注視する考えだ。ウクライナ各地では攻撃による犠牲者が増え続けており、ロシアの姿勢に懐疑的な見方も広がる。バイデン米大統領は同日、ウクライナへの軍事支援を継続する考えを示した。

 バイデン氏はホワイトハウスでの記者会見で「ロシアが提案していることを実行するか見ることになる」と述べた。この日、フランスのマクロン大統領、ドイツのショルツ首相、イタリアのドラギ首相、英国のジョンソン首相と電話で協議。「ロシアがしなければならないことを見ていくということで一致しているように思う。我々は強力な制裁を続け、ウクライナ軍に自衛する能力を提供し続ける」と述べた。

 英首相官邸によると、ジョンソン氏も首脳との協議で「プーチン政権を言葉では判断しない。行動を見なければならない」と強調したという。

 今回の停戦協議でウクライナ代表団は、軍事同盟に入らないのと引き換えに、自国の安全保障に関する国際条約を締結することを提案。ロシア代表団は提案を評価し、キエフや北部チェルニヒウなどへの攻撃を「劇的に減らす」とした。

 ウクライナ代表団が示したのは、軍事同盟に入らないほか、領土内に外国軍を駐留させない一方、第三国を「保証国」としてウクライナの安全を保証する条約案。保証国に国連安全保障理事会の常任理事国やトルコ、ドイツなどを想定しているとした。将来、ウクライナが侵略された場合、条約署名国は3日以内に対応を協議し、軍事支援を行う内容という。

 ただ、ウクライナ軍参謀本部は29日、ロシア軍が一部の部隊をキエフ周辺などから移動させる一方、チェルニヒウや北東部ハリコフなどの包囲を続けていると発表した。キエフ周辺など約10カ所の地域に対しても攻撃の兆候が見られるとし、「敵はウクライナに全面的な武力攻撃を続けている」と結論づけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd599e88df1b7f564f9da56aaff6291ddb67b543

 

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プーチン大統領が側近から偽情報を伝えられてロシアの制裁ダメージは少ないと認識している可能性が浮上

1:名無しさん


米当局者は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻と欧米の制裁措置による経済へのダメージを巡る実態について、側近から誤った情報を伝えられている可能性があることが機密情報で示されていると述べた。

米当局者は匿名を条件に「プーチン大統領の側近は真実を伝えるのを恐れているため、ロシア軍の侵攻がいかにうまくいっていないか、欧米の制裁措置でロシア経済がいかに打撃を受けているか、誤った情報を伝えられている可能性がある」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-putin-idJPL3N2VX7NB

 

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ウクライナ侵攻後の大規模な人材流出を受けてロシアがIT技術者を囲い込もうと必死な様子を見せる

1:名無しさん


【AFP=時事】ロシアは29日、ウクライナ侵攻後の大規模な人材流出を受け、IT技術者の兵役の「延期」を認めると発表した。

ロシアでは18~27歳の男性に兵役義務が課されている。健康上の問題や学業を理由に免れようとする人も多いが、単に無視する人もいる。

 政府の公式サイトに公開された法令によると、IT企業に勤める27歳以下の男性は兵役を延期できるようになる。ただし、大卒かつIT企業で1年以上勤務していなければならない。

 また、従業員の兵役延期を希望する企業は、5月1日までに関係当局にリストを提出しなければならない。

 数学や応用コンピューター科学、電波工学など60以上の分野の学位を持つ学生も対象となる。

 ミハイル・ミシュスチン(Mikhail Mishustin)首相は声明で「制裁下であろうとIT業界の発展ペースを落とさないことが重要だ」と述べた。

 2月24日の侵攻開始以降、国外に逃れた若者も多い。ロシア電気技術事業連合会(RAEC)のセルゲイ・プラグオタレンコ(Sergei Plugotarenko)会長は先週、最大7万人の会員がすでに出国したと議会下院で報告した。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e73655c524032a43f2f249d97c3a0113ae91de5

 

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23件のコメント

米英仏独伊の5ヵ国首脳がロシアの行動原理は予測不能だとして慎重な態度に出るとの意見で一致

1:名無しさん


米国、英国、ドイツ、フランス、イタリアの首脳は29日、電話で会談し、ロシアとウクライナの停戦協議を受けた対応などを協議した。米国のバイデン大統領は会談後、ロシアの行動を慎重に見極めることで5か国が一致したことを明らかにした。<中略>

バイデン氏は会談後に記者会見し、ロシアがウクライナの首都キエフ周辺などで軍事行動を大幅に縮小すると発表したことについて「ロシアの行動がどういうものか見るまでは(その意図を)読み取ることはしない。状況を注視し続ける」と、慎重な見方を示した。

全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220330-OYT1T50176/

 

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ウクライナ東部の都市ハリコフでロシア軍のデニス大佐が死亡、隷下の部隊は史上最大規模のダメージを被った

1:名無しさん


ロシア軍の大佐が戦死した。ウクライナ東部の都市ハリコフでた。
(参考記事:ロシア軍参謀長がハリコフで射殺…ウクライナ情報局が発表 露軍盗聴ファイルも公開)

ウクライナ陸軍は29日(現地時間)、ハリコフ地方での戦闘中にロシア軍第200独立機動ライフル旅団の司令官であるデニス・クリロ大佐を殺害したと明らかにした。

ウクライナ軍の将校であるアナトリー・ステファン氏はテレグラムにおいて「ハリコフ近郊の戦闘で、軍隊は第200分離機動ライフル旅団(の司令官、デニス・クリロ大佐を清算した」と伝えた。

第200旅団はウクライナの戦争で最も大きな損失を被った。ステファン氏は「入手可能なデータによると、第200旅団の2つの大隊戦術グループがウクライナで壊滅したとされ、旅団員の損失は合計で1,500 名を超えた」と伝えた。

外信によると、ハリコフは1か月間にわたりロシア軍の攻撃を受け、近郊都市なども含め大きな損失を受けていると伝えられるが、クリロ大佐の死はロシア側もハリコフ攻略のために犠牲を出していることを物語る。

https://korea-economics.jp/posts/22033001/

 

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ロシアの甘言に対してゼレンスキー大統領が超正論で真っ向から反論、絶対に騙されない姿勢を表明

1:名無しさん

騙されないゼレンスキー大統領、ロシア人は結果でしか信用できない

ロシアとウクライナの和平交渉は「幾つかの点で歩み寄りが見られた」と報じられているが、ゼレンスキー大統領は「自分達を殺そうとしている国の言葉を簡単に信用しないし、ウクライナ人はそこまで甘くない」と述べた。

全文はこちら
https://grandfleet.info/european-region/undeceived-president-zelensky-russians-can-only-be-trusted-by-results/

 

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車両を撃破されまくったロシア軍がド貧乏ユニットを増産して前線に突入しているのが確認される

1:名無しさん






 

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ロシア領の弾薬貯蔵庫をウクライナ軍が攻撃して破壊、複数の爆発音があったらしいが詳細は不明

1:名無しさん


ロシアの軍駐屯地に着弾、ウクライナ側から発射の可能性大=タス

ウクライナとの国境近くにあるロシア軍の臨時駐屯地に29日遅く、砲弾が着弾したとタス通信が報じた。関係筋の情報として、ウクライナ側から発射されたことが初期段階のデータで示されていると伝えた。

これより先、ウクライナ国境に近いロシア西部の都市、ベルゴロド近郊で複数の爆発が起きたと地元当局者が明らかにしていた。

ベルゴロドの地元メディアがオンラインに投稿した動画では、遠方で爆弾が爆発しているように見えるが、ロイターは現時点で事実か確認できていない。

全文はこちら
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-explosions-idJPKCN2LQ2EZ

 

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36件のコメント

ウクライナがロシアとの協議を15年間継続するプランをロシアに提示、実質的な問題な棚上げと見られる

1:名無しさん


ウクライナ軍とロシア軍の攻防が激しさを増すなか、およそ3週間ぶりに両国代表団の対面での停戦協議が行われました。大統領会談を行うのに十分な進展があったとの情報も入っていますが、具体的にどのような点で進展があったのか。現地から山田智也記者が伝えます。

今回の協議での進展は、双方が歩み寄れる妥協点をみつけ、それがいくつか明確な形で出てきた点です。

まず、大きな争点の一つだったクリミア半島などのロシアの支配地域についてですが、ウクライナ側は、協議を15年間続けると提案しました。これは、実質的な問題の棚上げで、互いのメンツを保つための妥協案と考えらえます。

一方、ロシアも、ウクライナのEU加盟を「反対しない」と述べるなど、これまでの姿勢を大きく変え、妥協する意思を示しました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/67686bb8f3cc4a5767f76b9ab9a77028002a9389

 

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