いや最後のタンカー何隻目なんよ笑 https://t.co/CLw8FKE1oJ
— 船乗り投資家 (@Tyyyaaabbb) April 3, 2026
米イスラエルのイラン攻撃直前の2月26日にホルムズ海峡を通過した原油タンカーが3日午後、東京湾の受け入れ施設に到着した。船舶識別装置のデータによると、この船を最後に同海峡からの日本行きの原油タンカーは確認されていない。
https://www.47news.jp/14098307.html
いや最後のタンカー何隻目なんよ笑 https://t.co/CLw8FKE1oJ
— 船乗り投資家 (@Tyyyaaabbb) April 3, 2026
米イスラエルのイラン攻撃直前の2月26日にホルムズ海峡を通過した原油タンカーが3日午後、東京湾の受け入れ施設に到着した。船舶識別装置のデータによると、この船を最後に同海峡からの日本行きの原油タンカーは確認されていない。
https://www.47news.jp/14098307.html
小説家が医師の顔して医療に口出すな https://t.co/N37Hnpt8ZC
— 東徹 21世紀の精神科医 21st century psychiatrist (@21st_Psychiatry) April 1, 2026
東徹(いわくら病院[精神科単科病院])●ひがしとおる氏。2006年京都大学医学部卒。高知医療センターでの初期研修を経て、京都大学医学部付属病院、大阪赤十字病院精神神経科に勤務。2012年より現職。
『精神科病院で人生を終えるということ − その死に誰が寄り添うか』好評発売中
精神科単科病院で身体合併症病棟を担当する著者が精神医療の現状を生々しくつづっていいます。胃瘻造設や延命治療の是非、誤嚥性肺炎への対応、患者家族への説明の難しさなど終末期医療における課題を挙げ、相模原障害者施設殺傷事件に対する私見も示しています。
精神医療に限らず、高齢者の終末期医療に対する現場の肉声ともいえる内容です。高齢者医療に携わる全ての医療者に一読をお勧めします。(東徹著、日経BP社、3500円+税)
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/higashi/201703/550536.html
名護市辺野古沖を高校生の平和学習のため航行していた米軍基地移設の抗議船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、名護漁協(安里政利組合長)が渡具知武豊市長に対し、今後は漁港関係者以外の漁港使用を「不許可」とするよう要請していたことが2日までに分かった。事実上、抗議船の漁港使用を認めないよう求める内容。「安全性に重大な疑義が生じている団体や船舶による利用を漫然と認め続けることは、漁港管理上も極めて問題が大きい」と指摘している。
抗議船「平和丸」「不屈」は米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立て作業阻止を掲げ、名護市が管理する辺野古漁港を拠点に出港していた。
要請書は事故から10日後の3月26日付。海上抗議活動に絡む事故が過去にも繰り返されており「漁港施設を利用した同種の活動が継続されることは、市民および利用者の生命・身体の安全に重大な危険を及ぼすおそれがある」と懸念した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/3520050c3afd445317175b5dc9f5741588552b00
トランプ大統領:「世界の国々は中東からの原油を手にすることができる。ホルムズ海峡の安全を守るのはそうした国々の役目です。遅きに失したことですが、勇気を持ってホルムズ海峡に向かい、ホルムズ海峡を制圧し、航行の安全を守ればよいのです」
日本時間の2日、テレビ演説をしたトランプ大統領。ただ、戦闘終結がいつになるのか具体的な言及はありませんでした。こうした中、県内でもこのイラン情勢で頭を抱える人たちが…。
エコフィールド 強矢大輔社長:「昨今で一番衝撃だったのはボード状の石油を使った断熱材、こちらが40%の値上げ」
静岡県富士市を中心に、住宅の設計から施工までを手掛ける工務店「エコフィールド」。3月、大手メーカーから目を疑う通知が…。
エコフィールド 強矢大輔社長:「もう10年以上建築業界にいるが、見たことがない値上げ幅」
住宅の壁や屋根に敷き詰める「断熱材」。家づくりには欠かせない建築資材も、石油由来です。メーカーから通知には「中東地域の情勢悪化により、4月1日出荷分より40%の値上げ」との記載が…。
こちらの断熱材は、これまで1枚あたり5000円程度でしたが、4月からおよそ7000円と、大幅な値上げとなりました。
エコフィールド 強矢大輔社長:「(住宅)1軒で約200~250枚使っている。それが40%値上げとなると50万円とか、そのぐらいの価格のインパクトはある」
原油高騰により、塗料や防水材などに不可欠な「シンナー」も今月から値上がり。今後、影響が広がるのではと、不安は尽きません。
エコフィールド 強矢大輔社長:「昨今、窓も断熱性能などの性能を国から求められるようになってきて、昔はアルミサッシの窓が多かったが、今は樹脂を使ったものも多くなっていて、そちらも石油製品ということで、値段が上がる可能性がある。ガラスなんかも当たり前にあるが、つくる時にかなり熱を使うので、燃料費高騰の影響が出ないか心配している」
建築資材は、石油製品ばかり。住宅価格の値上げも検討せざるを得ない状況です。
全文はこちら
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/look/region/look-83978
3月30日、登録者19万人の医療系YouTuberが3年ぶりに活動を再開。その“復帰動画”が物議を醸している。
「炎上しているのは、藤白りりさんです。2018年、現役で東京医科歯科大学(現:東京科学大学)に合格。大学2年生でYouTubeを始め、受験アドバイスやキャンパスライフを発信してきました」(医療ライター)
2023年3月末に医業専念のため引退していたが、この日、動画を更新し活動再開を発表。だが、問題はその“中身”だった。
「引退時は消化器内科か皮膚科を志していた藤白さんですが、研修医として勤務する中で『保険診療医としての働き方は自分には合わないなと思うことがたくさんあった』とし、『4月からは美容外科医として働くことになりました~!』と笑顔で報告。軽く手を叩き、自ら拍手していました」(同前)
さらに語られた“本音”が火に油を注ぐ。
「『患者さんの病気が治って笑顔で退院していただけるのはやりがいがあった』としながらも、『どの科にいっても高齢者医療がメイン』『ひとつ病気を治してもすぐまた次の病気が出てくることが多々あったため、心が追い付かなかった』と、現場での葛藤を明かしました。
消化器内科では患者の7~8割が生活習慣に起因するケースが多いとし、『どれだけ注意しても生活習慣を変えてもらえないことが多かった』とも語っています。
そのうえで『本当に申し訳ないんですけど、私も人間なんで、やっぱ頑張ってる人を応援したいじゃないですか。実際ご本人の努力が見えないっていうところが、むなしかったですね』と率直な心境を明かしました」(同前)
こうした発言に、SNSは反応。
《研修医しただけで保険診療語ってるの片腹痛いわ》
《研修医2年見たくらいで医療語るなよ》
《2年臨床で学ばせてもらっただけの研修医が一丁前に語っててワロタ》
と、呆れと怒りが噴出する事態に。
「医療現場の過酷さは確かに大きな問題ですが、一方でそれが医師の務めでもある。藤白さんの発言は、そうした苦労から逃げているだけではと受け取られてしまった面があります」(医療ジャーナリスト)
さらに議論を加速させているのが、いわゆる“直美”(ちょくび)という進路だ。
「これは初期研修を終えた直後に美容外科へ進むことを指します。一般的には研修後に病院で専門的な経験を積むのですが、その過程を経ずにいきなり美容医療に進む点が批判されてます。しかも自由診療でお金も大きく動く分、“稼ぎ優先なのでは”と見られやすい構造もあります」(同前)
4月1日、藤白は再び動画を更新。「現場をご存じない方に対して言葉が不十分なところもあった」と陳謝しながら、「まっ何はともあれ、とにかく今、私が最優先ですべきことは真面目に誠実に美容医療に取り組んで、患者様を幸せにすること」と前を向いていたがーー。
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/400849/
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2026/04/01182617/isya1_1_youtube.jpg
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2026/04/01182623/isya2_1_youtube.jpg
あの…聞いてください…
— 白石涼子 (@RyokoShiraishi_) April 2, 2026
気づいたらね
宅配BOXにペットボトル500ml40本入りの箱がね
ドーンと入っていてね
いつもは不在なら不在届入れてくれて再配達お願いしたら玄関まで持って来てくれる
だって配達してくれる人だって代車に乗せて持ってくるんだよ
そんなの私が簡単に持ち運べるわけないじゃんか😭
NHKクロ現の住宅ローン破綻回、値上がり目当てに都心タワマンをペアローンで買ったものの離婚で破綻する溜飲回を期待したら、真面目なサラリーマン夫妻が2500万円という決して背伸びではない住宅を買ったものの退職金ゼロ、再雇用打ち切りで延滞→期限の利益喪失→競売…と救いようの無い回だった… https://t.co/WwiN46vi4s pic.twitter.com/lVzVYSGBcD
— moja🧚♀️ (@moja99758134) April 1, 2026
いま住宅ローン返済に苦しむ人が相次いでいる。背景には厳しい物価高に加え、退職金減少や介護離職の増加による返済計画の狂い、離婚でペアローン返済が困難になる人が増加するなど、社会状況の変化がある。さらに日銀の異次元緩和の転換で上昇に転じたローン金利が、返済に重くのしかかる。平均的な借入額の場合でも、すでに月の返済額が1万円程度増加した事例も出ている。破綻を防ぎ、住まいをどう守ればよいのかを考える。
https://www.nhk.jp/g/ts/R7Y6NGLJ6G/blog/bl/pVL2qm5dB9/bp/pOArnwR1gy/
これは大変だ。石炭火力用ボイラーは日本だけでなく韓国も新規受注を停止しているし、中・印両国も海外輸出はしていない。事実上、新設・リプレイスは天然ガス/LNG火力しかできないのだが、このGTが更に倍に急騰となると、火力投資自体が不可能になる。金利負担も重い。仮に石炭火力のリプレイスができ… https://t.co/SMUq8xtgHj
— 松尾 豪 Go Matsuo (@gomatsuo) April 1, 2026
ガスタービンの需要規模がかつてないレベルで膨らんでいる。三菱重工でガスタービンを手掛けるGTCC事業の受注高は2023年度に1兆2593億円と過去最高を更新。すでに24年度上半期の受注高も7813億円と前年度を上回るペースになっている。競合の米GEベルノバや独シーメンスも大きく受注を伸ばす。
「数年先まで生産枠が埋まっている」
直接的な要因は、世界で進むデータセンターの新増設を受けた電力需要の増大だ。三菱重工の村瀬拓也GTCC事業部長は「ガスは化石燃料なので将来は厳しいとみていた。他社は工場の生産能力も落としていた。それが、24年から急に需要が増え始めた」と話す。村瀬氏は「一時的な需要の高まりでない。数年先まで生産枠が埋まっている」とし、先10年ほど需要は続くとみる。
https://www.nikkei.com/nkd/company/us/GEV/news/?DisplayType=1&ng=DGXZQOUC084YR008012025000000
ナフサの代替調達進む、中東以外からが平常時の2倍に 4月分、「切れ目なく供給する」
中東情勢の緊迫化を受け供給不安が高まっている原油由来のナフサを巡り、資源エネルギー庁は31日、代替調達の取り組みが進んだことで、中東以外からの4月調達分が平常時の倍となる90万キロリットルを見込むことを明らかにした。米国をはじめ従来の調達先からの輸入量を拡大。同庁は「切れ目なく供給できるよう取り組みを進める」としている。
同海峡封鎖後、供給が途絶した中東分を補う代替調達を進めたところ、4月は現時点で90万キロリットルに倍増。米国産は平常時の3倍に上る30万キロリットルに急増した。そのほか、ペルーやアルジェリア、オーストラリア、インドからの輸入量を拡大するなどしたという。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-01/TCSOM7T96OSG00
不採用のお知らせとともに、破られた履歴書と論文が同封されていたことがあります。 https://t.co/pYVlObSs7r
— 宮内洋 (@Hiroshi_Miyauch) April 1, 2026
韓国は「現実を見て即行動」している
— ないとうまなか (@naitoumanaka) March 30, 2026
韓国がやったこと
– ロシア産ナフサ 27,000トンを即確保
– 追加確保のために外務省と連携
– ロシア産原油の確保も交渉中
– 合成樹脂の不足を認識
– 輸出制限(国内優先)を検討
– 医療・生活必需品を優先供給する方針
これが普通の国家の危機対応
韓国産業通商資源省は30日、ロシア産ナフサ2万7000トンを輸入したと確認した。同日中に到着する予定。
貨物の到着地や単一企業向けか複数企業向けかについては明らかにしていない。地元メディアによると、イラン戦争開始後に韓国がロシア産ナフサを輸入するのは初めて。
同省は韓国外務省と連携し、ロシア産ナフサの追加確保に向けた取り組みを進めているという。ナフサは石油精製製品の一種で、主に石化製品の原料やプラスチックの重要成分として使用される。
同省は声明で、韓国企業がロシア産原油の確保も試みているが、現時点では成功していないとした。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/WRSAU2XNRRN6VDJC7S6JDNIJFY-2026-03-30/
中東産原油、インド沖で積み替えたタンカーが日本へ-4月中旬に到着
中東アブダビ産の原油がインド西海岸のムンバイ沖で超大型原油タンカー(VLCC)へ別の船から積み替えられた後、日本へ向かっていることが分かった。船舶追跡データによれば、4月中旬に九州に到着する見込みだ。
ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによると、VLCCの「ENEOS GLORY」は先週後半、別のVLCC「Olympic Luck」から約180万バレルの積荷を移し替えた。「Olympic Luck」は同積み替えの約1週間前に、オマーン湾のフジャイラで、マーバン油田産の原油を積み込んでいた。
ホルムズ湾の実質封鎖や周辺海域の混乱で、日本企業が中東産原油を現地で船に積み込むのが難しくなる中、こうした積み替えによる輸入が今後安定調達に寄与する可能性もある。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-01/TCSOM7T96OSG00
中東に代わる最大の調達先 米国産の「ナフサ」が日本に到着 pic.twitter.com/7qij0WpMUh
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) April 1, 2026
イラン情勢に伴う供給の減少が懸念されている石油製品の「ナフサ」をめぐり、中東に代わる最大の調達先であるアメリカからの船が、千葉県沖に到着しました。
タンカーに積まれた「ナフサ」は、今日から海底のパイプラインで千葉県・市原市にある石油化学メーカーの工場へ送られる予定です。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖による減少分を補うため、政府は中東以外からの輸入拡大を進めていて、アメリカ産はその中で最大の調達先です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/490487bc120c6f3a4b6d1730ab54ad3c61206820
公開3日目で『国宝』より高い「スコア」を記録したが…?
2026年3月27日から公開中の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(以下、約束の時計台)に対する、映画レビューサイトの評価が「不自然」に見えるようです。本来であれば、映画は「先入観」や「偏見」なしに作品として楽しんでよいものですが、同作についてはそれを難しくする問題が発生しています。映画ライターのヒナタカさんに解説してもらいます。
映画公開から3日目となる3月30日現在、『約束の時計台』は、大手レビューサイトでもある「映画.com」で5点満点中「4.6点」と、昨年夏頃から公開されロングランヒットとなっている『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』と『国宝』の「4.1点」をはるかに上回るハイスコアを記録しています。
その「映画.com」の82%にもおよぶ満点評価レビューを投稿したユーザーを調べていくと、そのほとんどが『約束の時計台』にしか投稿していないことがわかりました。
もうひとつの大手レビューサイト「Filmarks」でも、「『約束の時計台』以外には投稿のないユーザー」による満点評価が大量に投稿されていました。しかし、こちらは3月30日に発表された初日満足度ランキングでは「5位」、スコアは5点満点中「3.75点」にとどまっています。
その理由は、Filmaksのスコアには「メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものが対象」という規定があるからです。
ふたつのレビューサイトで確認された「大量投稿」は、レビューサイト上での「工作」である可能性が濃厚で、「ファンが作品を広めるための運動」などと肯定することは難しいです。Filmarksの規定は、こうした「レビュー工作」にうまく対応していたと思いますが、忖度(そんたく)なしに作品を見たうえで高評価をつけている投稿があったとしても、それすら「工作だろう」と思われてしまいかねない状況です。
作品への「先入観」を拭いきれない? 「商法」への批判
今回確認されたレビューサイトでの「工作」は2020年公開の前作『えんとつ町のプペル』でも見られ、さらに同作の脚本・原作・製作総指揮を務めた西野亮廣(あきひろ)さんによる「商法」にも批判があり、「先入観」なしに『約束の時計台』を評価しづらい状況を生んでいます。
前作では、西野亮廣さんのオンラインサロンのメンバーが、「シナリオ台本&前売りチケットを3000円で購入し、他者にそれを上回る値段で売れば、そのぶんの利益を得られる」とnoteに投稿したことが話題になりました。
続編の『約束の時計台』では、そこまで露骨な商法は話題になっていませんが、同作を支援するクラウドファンディングには、「リクープ」(売上の回収)の有無によって参加者への分配金の割合が大幅に変わる仕組みが明記されています。これ自体は、作品を多くの人に届けるための手法やビジネスモデルとして納得できるところもあります。
しかし、クラウドファンディングの活用の仕方にも、支持者に依存したいわゆる「信者ビジネス」ではないかという批判があります。『えんとつ町のプペル』は、本編の内容以前に「西野亮廣さんの試み」「彼を支持する人たちの行動」の存在を「考えてしまう」構造がある。それが作品そのものを純粋に楽しみにくい理由にもなっていると考えます。
全文はこちら
https://magmix.jp/post/346718
ドルに対するウォンのレートはリーマン・ショック以来最安の水準に至ったが、韓国の外国為替当局による市場安定化の努力はなかなか現れていないようだ。最近、日本では1ドル160円台の円相場になったことを受けて、日銀と財務省の幹部が連日強硬な口先介入に乗り出しているのとは対照的だ。
31日のソウル外国為替市場では、米ドルに対する韓国ウォンの昼間の取引の終値が前日より15.3ウォンのウォン安ドル高となる1ドル1531.0ウォンとなり、17年ぶりに最安値を更新した。ドルインデックスが下落してドル安の気配があるにもかかわらず、外国人投資家による大規模な株売りの中で相場は急速なウォン安となった。
しかし、李昌鏞(イ・チャンヨン)韓国銀行総裁だけでなく財政経済部(省に相当)からも、特に発言は出てこなかった。
さらに、次期韓銀総裁の人事検証を前にスポットライトを浴びている申鉉松(シン・ヒョンソン)候補もまた、初の公式発言で「学者的対応」をするにとどまった。申候補は31日、「現在の為替相場のレベル自体には大きな意味を付与せず、ひとまず相場がどの程度のリスクを受容し得るのか見ているだけに、そういう面で、大きな懸念はない」としつつ「現在、相場は高い(ウォン安だ)が、ドルの流動性は相当に良好」だとして「危機論」の火消しに注力した。
ただし一部では、相場が事実上「トランプの口」に左右されてしまう対外不確実性が高い状況において、当局が外貨準備を無意味に消尽して市場介入に乗り出すのも上策ではない―という意見も提示されている。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/04/01/2026040180031.html
中東情勢でサプライチェーンの混乱に対する懸念が高まっている中、韓国政府は備蓄している原油を「貸し出した後に返してもらう」方式の備蓄原油スワップ(SWAP=交換)制度を本格的に導入し、原油供給の不安を緩和する計画だ。
産業通商部(省)の梁基旭(ヤン・ギウク)産業資源安全室長は先月31日、政府世宗庁舎で行われた「中東情勢対応本部」のブリーフィングで、「(民間の)将来の到達分と備蓄原油の放出計画を合わせれば、6月まで供給管理が可能だ」と述べた。
政府は特に、これまでの備蓄原油放出とは違い、備蓄原油スワップ制度を導入することにした。これは、政府が保有する備蓄原油と、石油精製会社が海外で確保する調達分を「相互交換」する方式によるものだ。現在、石油精製会社4社がスワップ制度活用の意向を見せている。5月までの予想量は2000万バレルを超える見通しだ。
さらに、梁基旭室長は「原油をそのまま備蓄しておくという方式から脱却し、通貨供給緩和後後に回収するように、危機状況に応じて柔軟に運用するということだ」と説明した。
備蓄原油スワップ制度は4月から5月までの2カ月間優先的に運用され、産業通商長官の承認があれば1カ月単位で延長できる。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/04/01/2026040180032.html
「魚沼産の米と思ったら水」のベストプライスごはん pic.twitter.com/hG63r69EwT
— 辰井裕紀@ライター (@pega3) March 31, 2026
国産米ごはん
ブレンド米使用 厳選した国産米をブレンドし、新潟県魚沼の水で炊き上げました。
規格:180gJAN:4549414699586価格:本体価格 148円(税込価格 159.84円)
掲載している価格はイオングループ標準小売価格です。
実際の販売価格は店舗により異なりますので、お近くのイオングループ店舗、もしくはネットスーパー等でご確認ください。
https://www.topvalu.net/items/detail/4549414699586/
予言しましたよね。アメリカの住宅メーカーもとい大工業界は組合が強すぎて意図的な高価格、低品質な住宅が量産されていて、壁にヒビや水漏れなど日常茶飯事でしたからね。だから仕方なく一般人がDIYで中途半端に修理し、また壊れるというループだった。 https://t.co/dlr6eLIVXQ
— インポスター (@inpostarrr) March 31, 2026
日本の住宅メーカーは10年以上にわたり、米国の非上場の建設会社を小規模かつ目立たない形で買収し、米市場に慎重に参入してきた。その静かな時代は終わった。
日本の住宅建設会社は2020年以降、米国の一戸建て住宅建設会社23社の買収を発表または完了しており、この件数は13年から19年までの2倍以上だ。この統計には、日本勢が買収した集合住宅開発会社や建設資材会社は含まれていない。一部の推計によれば、日本の住宅建設会社の米市場でのシェアは間もなく約6%に達する見通しだ。
https://jp.wsj.com/articles/japan-is-placing-a-multibillion-dollar-bet-on-the-u-s-housing-market-c877604a
ホンダの社長、ヤバすぎる pic.twitter.com/J2IW3lYImt
— zekitter (@zekitter) March 31, 2026
しかし、社内に不満が渦巻くのは、三部氏の決断の遅さと、これまでの発言に不信感が募るからだ。ある幹部はこう語る。
「『ガソリンエンジンの開発はもう不要だ』と社長が言ったため、優秀な技術者が辞めた。ところが、EVの雲行きが怪しくなると、『なぜエンジンの開発を止めたんだ』と前言を翻して自分の判断ミスから逃げている」
新社長にのしかかる「名門復活」の重責
別の幹部は「トヨタはEV向け電池工場の新設を延期するなど対応が早かったが、ホンダは判断が遅れた。この減損対応と戦略の見直しは1年前にやるべきだった」と指摘する。
https://gendai.media/articles/-/165554?page=2
あっ、気がついたな https://t.co/f5Eo1M4ccx
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) March 31, 2026
英投資ファンドのパリサー・キャピタルは、日本で人工知能(AI)ブームの恩恵を受ける銘柄への投資を拡大しており、調味料を中心に電子材料事業も手がける食品メーカーの味の素株を取得したことが分かった。
情報が非公開のため、匿名を条件に語った複数の関係者によると、パリサーは過去6カ月以内に味の素株を購入し、同社の半導体向け絶縁材料を値上げするよう会社側に働きかけている。パリサーは現在、味の素の株主上位25社の一角を占めているという。
ブルームバーグが入手した資料によると、パリサーは高性能半導体に使われるアミノ酸技術を使った層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」事業で30%超の値上げを求めている。現在、AIインフラの整備拡大による大きな上昇余地が味の素株には十分織り込まれていないとパリサーでは見ている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-31/TCJJZXKJH6V400