中国人が居なくなったアメ横の今https://t.co/TSnV950xV5
— 湯島・上野🐼再開発ニュース (@yushima_develop) December 3, 2025
興味深いレポート👀
>なんだ、普通にアメ横混んでるじゃない……。と思ったけど、このエリアにいるのはほとんどが日本人客。
>ガチ中華っぽい店やインバウン丼の店は空いていて、お店の人が必死に呼び込みをしている。… pic.twitter.com/LFOTaicfhb
御徒町や松坂屋から上野駅に抜けるときに、近道になるのがガード沿いのアメ横なのだが、ここ数年はあまりに人が多すぎて、歩くのに難儀するので避けていた。そして、ドラッグストアで何か買おうとすると、観光客の爆買いによってレジは長蛇の列という感じだった。
なんだ、普通にアメ横混んでるじゃない……。と思ったけど、このエリアにいるのはほとんどが日本人客。20年くらい前から、昼間っから飲んべえ達で賑わっているというのはアメ横の変わらない景色である。
海外からの観光客はもちろん多いんだけど、東南アジア系の人、インド系の人、中東っぽい人、ヨーロッパ系の人など多種多様。ただし、以前ほど中国語は聞こえてこない。
ケバブなどハラルフードを扱う屋台はそこそこ人がいるんだけど、ガチ中華っぽい店やインバウン丼の店は空いていて、お店の人が必死に呼び込みをしている。
ちなみに、衝撃だったのが、いつも人が並んでいる麻辣湯の人気店の並びがゼロだったこと。日本の若者じゃなくて、中国からの観光客が多かったのかな……。
呼び込みで声をかけられたときに「お客さんは減りましたか?」と質問をしてみた。
ガチ中華の屋台も、免税のお土産店も、ドンキも、みな店員さんは中国の方だったのだが……。
声をかけてきたときは流暢な感じで話していたのに私が「中国の渡航自粛勧告で……」というワードを出したとたん、みんな顔色がサッと変わってしまう。
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https://rocketnews24.com/2025/12/03/2609855/
