青筋ピンク髪の社長さんは堀江貴文氏へ「ホテルや旅館でキレイな女性出迎えてくれたら嬉しいじゃないですか」とプレゼンしてるんだけど、それがどれほどありふれたサービスかつ時代錯誤かを知らない時点で、ろくに競合調査すらしていなかったことがわかる。コンプラもだめだが市場調査もダメという。
— トイアンナ (@10anj10) March 11, 2025
3月5日、青汁王子こと実業家の三崎優太氏(35)のYouTubeチャンネルで公開された“経営エンタメ”番組『REAL VALUE』で、出演者の女性がホリエモンこと堀江貴文氏(52)との口論の末、涙する一幕があった。
そんな平川氏が提案したのは、自身の会社で抱える“ビジュアルとおもてなし力を”兼ね備えたコンパニオンを高級宿泊施設に紹介する人材ビジネスだ。自身の企業価値は30億円とぶちあげた。
事業の詳細としては、「即戦力となる接遇・PR・プロモーション、一人三役ができるスタッフを紹介する」という。平川氏は、「イベント現場での接遇経験が活かせるため、通常1カ月ほどかかる教育が、弊社のスタッフを紹介する場合は3日で教育が可能」ともアピールし、これまでは各種イベントに絞っていたコンパニオン紹介を、宿泊市場にも拡張する展望を描いた。人材の紹介は、1カ月単位の中長期的なスパンを想定しているという。
ただ、紹介手数料がコンパニオンの月収のうち50%ということもあり、“マフィア”からは「50%って高すぎると思った。経営者視点で絶対使わないと思う」という指摘が飛ぶ。これに、平川氏は「(ビジュアルを加え)接遇のプロフェッショナルを提供できる」などと説明し、宿泊施設のブランディングを考慮すれば、決して高くないと力説した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d4929c530875347f315285912ed4a875ec7e3b2
当該番組
https://www.youtube.com/watch?v=o0RKM1dRBwk

