炎上商法との声もあったけど、それなりに経営面でダメージがあったようです https://t.co/ioYFYor2t0
— EARLの医学ノート (@EARL_med_tw) January 10, 2025
日本の「献体」は大学の医学部・歯学部での解剖学の教育や研究に役立ててもらうために、本人の意志で、無償で提供されています。
献体の普及や研究を行っている日本篤志献体協会によりますと、献体の登録者数は毎年、およそ7000人から9000人で、本人が家族の承認を得た上で、各大学に申し込みをするということです。
一方、解剖がいつ、どのように行われるかなどの情報は、遺族にも公開されていないということです。
解剖現場の写真が投稿されたことについて、日本篤志献体協会の坂井建雄 理事長は「遺族にも知らされない解剖現場の様子が公開されることは絶対にあってはならない。『医学のために役立ててもらいたい』という遺族の思いを踏みにじる行為で献体登録をしている人に不安を与えかねず、あってはならないことだ」と話してます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241225/k10014678421000.html
