上司の給与明細を見て自分と月々数万程度しか変わらないのを知って出世欲を失った時の私 pic.twitter.com/VMxP2wGkZ1
— 毛根女子 (@moukon_genius) February 8, 2025
管理職に残業代が支払われないのは、その人が労働基準法における管理監督者に該当するためです。
労働基準法では、労働時間の上限を原則「1日8時間・週40時間」と定めており、これを法定労働時間といいます。従業員が法定労働時間を超えて働いた場合、会社は残業代として割増賃金を支払わなくてはなりません。また、法定休日(週1日または4週を通じて4日の休日)に働いた場合も、割増賃金(休日出勤手当)の支払いが発生します。
しかし管理監督者には、労働基準法の労働時間・休憩・休日の規定が適用されません。そのため、たとえ法定労働時間を超えて働いたとしても、残業代が支給されません。
https://www.global.toshiba/jp/news/corporate/2006/01/pr1902.html
