投稿者: U1

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20件のコメント

博士号を取得したエリート中国人が就職難に苦しんだ挙げ句に経歴詐称者と誤解される悲劇が発生

1:名無しさん


35歳博士は転職条件として月給5000元(9万円)を提示したが面接官から詐称を問われる

昨今の雇用情勢は誰の目にも明らかであり、たとえ大学院卒でも就職できない事態に直面している。

中国で多くの一般人にとって、日常生活の中で博士課程の学生に接する機会は非常に少ないと思います。博士課程の学生は学歴という点で最大のアドバンテージを持っていました。

博士課程の学生は、間違いなく最も高度な教育を受けた代表者であり、常に研究の最先端を担っていますが彼らも就職しなければなりません。博士号取得者は卒業後、何の心配もなくハイエンド企業に採用されるという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

就職活動中の35歳の博士は月給5,000元(9万円)を希望したが、面接官から偽の学歴かと問われた。面接官は「何故5000元なのか」と聞くと「お金を稼ぐために勉強したのではない」と答えた。この博士は、修士課程時代に金属研究所で材料研究を行い、その後、香港の大学で物理学部の材料学科に入学。博士課程では、新しいエネルギーに興味を持ち核融合の研究を始めた。

博士課程の学生が面接官に、「一般家庭で10年以上使える電池が出来る未来が実現できるかもしれない」と話したが、面接官らは「ファンタジーだ」と思ったという。そして、面接官の一人が「新エネルギー車(EV)についてどう思うか」と尋ね、新エネルギー車(EV)用電池の理論についてテストした。

しかしその博士は、「(EV)電池の研究は面接官の言っていることとは全く状況が違う」と言う。面接では、この面接官は博士をあまり尊敬しておらず、資格の真偽まで問われたが、博士の論文に卒業証書まですべて揃っていた。

最終的な結果として面接官は彼を評価せず、この博士課程の学生は就職に失敗した。

全文はこちら
https://www.sohu.com/a/530808834_120933406

 

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18件のコメント

立ち退きを拒否し続けた女性の家が巨大ショッピングモールに包囲されるも驚きの結果になったと判明

1:名無しさん


【海外発!Breaking News】立ち退きを拒否し続けた女性、家の周りに巨大ショッピングモールが建つ(米)<動画あり>

立ち退きを拒み続け、3方面をショッピングモールに囲まれてしまった家(画像は『LADbible 2022年3月14日付「Elderly Woman, 84, Forced Mall To Build Around House After Turning Down Million Dollar Offer」』のスクリーンショット)



米ワシントン州の大きなショッピングモールの一角に、普通の民家がたたずむ光景が話題を呼んでいる。この民家に住む女性が立ち退きを拒否し続け、建設業者らが仕方なく女性の家を器用に避けるようにしてショッピングモールを建てた結果だった。立ち退き要求は2006年の話だが、現存する巨大ショッピングモールに囲まれたその小さな家は今も注目を集めている。『LADbible』などが伝えた。

玄関以外の3方面をショッピングモールに囲まれた家に住んでいたのは、米ワシントン州シアトル在住のエディス・メイスフィールドさん(Edith Macefield)だ。2006年、当時84歳だったエディスさんの暮らす地域で新しいショッピングモールの開発計画が始まり、周辺住民には金銭補助と引き換えに立ち退きの通知が出された。

ほとんどの住民が開発業者側のオファーを承諾して引っ越していく中、この立ち退きに応じなかったのがエディスさんだ。エディスさんは1952年に3750ドル(約44万円)でこの家を購入し、清掃会社「Spic ’N Span Cleaners」の店舗責任者として働きながら母親のアリスさん(Alice)と一緒に暮らしてきた。

立ち退きの話を受けた2006年、エディスさんの自宅は築108年の小さな古い家だったが、その土地はショッピングモールを建設するためには必須の場所だった。そこで開発業者は75万ドル(約8900万円)ものオファーを出したがそれでもエディスさんは立ち退きに応じず、最終的には100万ドル(約1億1900万円)を提示したが、エディスさんは「お金の問題ではない」と考えを変えることはなかった。

開発業者はエディスさんを説得することができないと判断しその土地を諦めたが、ショッピングモールの建設計画はそのまま進められ、エディスさんの家を避けるようにして5階建ての大きなショッピングモールが完成した。

https://japan.techinsight.jp/2022/03/iruy03201246.html

 

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中国がロシアに半導体を提供した場合、中国企業は半導体を製造不可能になると米商務長官が断言

1:名無しさん


アメリカのレモンド商務長官はアメリカの技術で製造された半導体を中国がロシアに提供した場合、「実質的に製造停止に追い込むことができる」と中国を牽制(けんせい)しました。また、中国で製造される半導体はすべてアメリカのソフトウェアを使っているとして輸出規制の対象になるとの認識を示しました。

 そのうえで、レモンド商務長官は中国がロシアに半導体を提供すれば、「ソフトウェアの使用を拒否し、実質的に製造停止に追い込むことができる」と牽制しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/27bf13c644e260e14d1958d979d542f3d54355b3

 

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31件のコメント

富士フィルムが色素を使用せずに多彩な色を表現可能な新印刷技術を開発、構造色であるタマムシ色を再現した

1:名無しさん


富士フイルム、タマムシ色を再現 新印刷技術を開発



新たに開発したインクジェット技術で、様々な模様の構造色を自由にプリントできる

富士フイルムは23日、タマムシのように見る角度によって表面の色が変わる「構造色」と呼ばれる現象を再現するインクジェット技術を開発したと発表した。透明のインクで微細構造をつくることで、光の反射によって様々な色を発する。産業向けにインクジェットで構造色を実用化するのは初めてとしている。芸術や建築分野での装飾などでの活用を見込む。

構造色は見る角度や光の当たり方によって鮮やかな色が見える現象だ。微細構造に太陽や蛍光灯の光が当たると、様々な色の光が多方面に反射することで生じる。色素を持たず、形によって色を形成することから構造色と呼ばれる。自然界ではタマムシやモルフォチョウ、貝殻などが構造色を持つ。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC234CQ0T20C22A3000000/

 

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安全国に資産を退避させたロシア人富豪が現地で猛抗議を受ける、現地に滞在するウクライナ人からだった

1:名無しさん




サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーFCのオーナーで、ロシア人資産家のロマン・アブラモヴィッチ氏が所有するスーパーヨットが、寄港したトルコ・ボドルムの港でウクライナ人の反戦抗議を受けた。

オプティミスト・セーリング・グループのメンバーは、小さなボートでスーパーヨットに近づき、ウクライナの国旗を掲げながら「戦争反対」と叫んだ。

同グループのメンバーは、セーリングのジュニア大会のウクライナ代表の一員。ロシアのウクライナ侵攻が始まる前にトルコに移動していた。

メンバーのパウロ・ドンツォフさんはBBCの取材で、大会に出場する子供たちの家族の中には、ウクライナに取り残されている人もいると話した。

アブラモヴィッチ氏は先に、ウクライナ侵攻を推し進めるロシアのウラジーミル・プーチン大統領との関係を理由に、イギリス政府による制裁の対象となった。

資産は凍結され、チェルシーFCの取締役の資格を剥奪された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/41044ceca0fc9040ade0355e7f5e97ff530a9c8f

 

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ロシア軍がハイテク兵器の生産ができず在庫不足に直面中、製造できた物も不良品ばかりだと判明

1:名無しさん


ロシア軍、精密誘導ミサイルの「在庫問題」に直面 米分析

米国防総省高官は24日までに、ウクライナ情勢に触れ、ロシア軍は精密誘導兵器であるミサイルの「在庫問題」に直面し始めているとの分析を明らかにした。

このことが標的の正確な破壊能力を有しないほかの種類の爆弾の使用頻度が増えている理由になっているとした。

また、精密誘導兵器の一部は発射出来ず、標的に命中せず、さらに着弾時点で爆発しない欠陥も露呈していると説明。

全文はこちら
https://www.cnn.co.jp/usa/35185357.html

 

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マリウポリの市庁舎をカディロフ部隊が制圧、マリウポリ東部がロシアの支配下に入りつつある?

1:名無しさん


【AFP=時事】ロシア南部チェチェン(Chechen)共和国のラムザン・カディロフ(Ramzan Kadyrov)首長は24日、同共和国の部隊がウクライナ南東部の港湾都市マリウポリ(Mariupol)の市庁舎を制圧し、ロシア国旗を掲げたと発表した。

 カディロフ氏はメッセージアプリのテレグラム(Telegram)で「マリウポリの市庁舎を解放し、われわれの旗を掲げたとの無線連絡を受けた」として、「生き残った賊どもは危険を冒すことなく、持ち場を放棄して逃げた」と述べた。<中略>

 カディロフ氏はその数時間後に動画を公開。ロシア軍の部隊が「マリウポリ東部の住宅街の敵を一掃した」と発表した。動画には、損壊した建物にカディロフ氏の肖像が入った旗を掲げる兵士たちが映っていた。カディロフ氏はこの建物が地方検察局で、同地区で最後に制圧した建物だと主張している。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0bed9c47d29b582543c6e84e1495419e15a235a

 

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ウクライナ到着直後に戦死したとロシアが伝えた最強スナイパー「ワリ」、CBCの取材を受けて死亡説を一笑に付す

1:名無しさん




元カナダ兵の狙撃手「ワリ」が死亡したとの噂が流されていたが、先日、本人がメディアのインタビューを受け、死亡説を一笑に付した。

「ワリ」は最強の狙撃手と噂され、先日ロシア軍と戦うために、カナダからウクライナに入国していた。

彼は家族の身元を保護するために「ワリ」と名乗っており、最長距離狙撃の記録を持っているとも言われている。

しかし数週間前からネット上で、「ワリがウクライナで戦死した」との情報が出回っていたそうだ。

ロシアのソーシャルメディアサイト「VKontakte」に投稿された情報では、「ワリ」がマリウポリに到着した直後、ロシア軍に殺されたと主張していたという。

https://switch-news.com/whole/post-74075/

 

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士気喪失したロシア兵が母親に助けを求める通信をウクライナ軍が傍受、自身を撃って後方に逃げる兵士が多数いる模様

1:名無しさん


ロシア軍の中には既に戦意を喪失し、戦闘から逃れようとする兵士もいる。ウクライナが保安庁のフェイスブックで公開した音声には士気の低下をうかがわせるやりとりがあります。

母親:
あなたの部隊の事務所に行ってみたいと思う。私はひとりぼっちで暮らしていて、あなたの手伝いが必要なの。だから、国に戻してほしいと伝えたい。

ロシア兵:
帰国は無理だよ、兵役を断った軍人は、懲役8年で刑務所行きになったよ。

母親:
本当なの?

ロシア兵:
内緒で教えてあげるよ。部隊の仲間たちもやっているように、お互いの足をウクライナの7.62ミリ銃弾で撃って、そして、ロシアにある病院に送られて、国に戻りたい。こっそり、お互いの足を撃って、そして包帯を巻き、国の病院に搬送されたい。それまで、神様が私を生かしておいてくれますように。

母親:
ああ、神よ、どうか、神よ、愛する息子よ 。

この音声を傍受したとしているのは、ウクライナの保安庁です。

「ウクライナの銃弾でお互いの足を撃っている」や「全て想定と違う」といった言葉もありました。また、戦場を離れたくないという兵士の音声も公開されているのですが、その理由を見てみると。

「好きなアパートに入って、欲しいものを奪える」
具体的には、約16万円の時計、現金、ゲーム機などを略奪している行為も見られると、ウクライナ側は主張しています。

最前線のロシア兵の士気やモラルが低下している可能性があります。

(「めざまし8」3月24日放送)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f01a9f15f58524af86fa71c1bc739e9a0fdba4d

 

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燃料・医薬品が不足するロシア軍が冬将軍に敗北しつつあると専門家が指摘、凍傷を負った兵士が続出している模様

1:名無しさん


米国防総省高官は22日、ウクライナに侵攻したロシア軍が前線で燃料や食料などの補給不足に悩まされ、凍傷を負った兵士も出ているとの分析を明らかにした。

同高官は、ウクライナ軍が首都キエフ郊外の町を奪還したと発表したことに関し、事実確認を避けつつ、ウクライナ軍がロシア軍に制圧された地域の一部奪還に向け攻勢に出ているとの見方を示した。

高官はまた、ウクライナ国内で展開中の戦闘部隊が当初投入した十数万人規模の兵力の9割を初めて下回ったとの分析を明らかにした。露軍将兵の喪失と関連しているとみられる。

露軍の死者数について、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、数千人に上るとの見方を示した。

高官は、露軍が食料や燃料などの再補給を計画するものの実施に至っていないと指摘。洋上の艦船の燃料や、精密誘導兵器などの武器や弾薬の在庫も不足し始めているという。

国防総省のカービー報道官は22日の記者会見で、露軍の輸送車列をウクライナ側が攻撃し、露軍兵士らの士気低下、部隊間の連携不足、指揮統制の問題につながっていると指摘した。
https://www.sankei.com/article/20220323-FXBUN4ND5ROOVFUA7ZO64YKOWU/

 

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フランス紙リベラシオンの風刺画で日本の扱いが何故かおかしいと判明、岸田首相の不在に日本側が困惑

1:名無しさん


【ブリュッセル共同】24日付のフランス紙リベラシオンは同日開催の先進7カ国(G7)首脳会合(サミット)に関する記事を掲載、併用の風刺画に日本の代表として安倍晋三元首相に似た人物が登場した。

同紙が毎日風刺画を載せている漫画家ココさんが描いた。ロシアのプーチン大統領とみられる人物が戦車でウクライナを踏みにじる前で、フランスのマクロン大統領、バイデン米大統領らと共に安倍氏がG7と書かれた机の揺れを抑えている。

また、ロシアのウクライナ侵攻を受けた日本の対応をまとめた記事の併用風刺画にも、安倍氏に似た人物が胸を張って歩く様子が描かれた。

https://nordot.app/879694290472484864


■引用元記事
Guerre en Ukraine : l’Occident resserre les rangs
https://www.liberation.fr/international/europe/guerre-en-ukraine-loccident-resserre-les-rangs-20220323_4WBGKR53JZDWXLIXGHEUHF4GKA/

■風刺画



 

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マリウポリから脱出する住民のあまりに辛すぎる体験談が世界中に拡散、日産の小型車に家族を乗せて脱出

1:名無しさん


<家も病院も破壊され援助物資も届かない。行くも残るも死と隣り合わせの日々。孤立状態のウクライナの都市マリウポリ、現地の人々の叫びを聞け>

3月15日、ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリをロシア軍が爆撃。爆音が次第に迫ってくるなか、コンスタンティンは苦渋の選択を迫られていた。ロシア軍に包囲された街から既に何万もの人々が避難を始めており、コンスタンティンも車に家族や親戚を乗せられるだけ乗せて、街を脱出しようとしていた。ところが妻のアリオナが乗ろうとしない。

「全員が乗るのは無理だった」と彼らの娘で27歳のイリーナは語る。「爆発はすぐ近くで起きていた。父はみんなに伏せろと言った。父は車に乗ろうとしない母に腹を立てたけど、母は友人を置いてはいけないと言い張った」(安全上の理由から本人の希望で全て仮名)

結局、母親は友人とその娘と共にシェルターに避難し、父親はまず家族を避難させてから、3人を迎えに包囲された街に戻ることになった。いちかばちかの賭けだ。

シェルターで待つこと数時間、爆撃は依然続いていた。こうした無差別攻撃がどんな被害をもたらすか、アリオナの友人は数日前の爆撃で負傷して思い知らされていた。ようやくコンスタンティンが現れ、日産の小型車に3人を乗せて出発。数時間後、マリウポリから離れた小さな町で、全員が無事再会を果たした。

それでも安全には程遠い。燃料は不足。多くのガソリンスタンドが閉鎖し、売っている人を見掛けたがとんでもなく高額だった(日本円に換算すると1リットル=約1000円)。

この日、ロシア軍の侵攻以来最多と思われる約2万人がマリウポリを脱出した。ウクライナ当局によれば、4000台の車が同市を後にし、うち570台がその日のうちに南東部の都市ザポリージャに到着。残りは途中の町で一夜を過ごしたという。

決死の脱出は、住宅街への容赦ない爆撃が数週間続き、赤十字国際委員会(ICRC)のいう「大惨事」に陥った末のことだった。急ごしらえの集団墓地にはロシア軍の爆撃で死んだ子供たちの遺体が積まれ、住宅や産科病院は空爆と砲弾で破壊された。ロシア軍が人道支援を阻止しているため、食料も水も医薬品も底を突きかけている。街に残った人々は雪を溶かして飲み、凍える寒さの中で家具を燃やして暖を取っている。

16日には市中心部の劇場が爆撃された。劇場には市民数百人以上が避難していたとされ、爆撃前の衛星写真を見ると、建物前後の地面にロシア語で「子供たち」と書かれているのが分かる。標的にするなとロシア軍に伝えるためだろう。死傷者の数は不明だ。

人道回廊を設置する試みはこれまで何度も失敗に終わり、周囲の道路は地雷や不発弾だらけだ。市当局によれば、これまでに2500人以上が死亡したというが、爆撃が続いているため正確な死者数は把握できていない。危険すぎて葬儀など不可能だ。

医師たちの話では、治療中の負傷者の割合はウクライナ軍兵士1人に対し民間人10人だと、現在、国際メディアで唯一マリウポリに記者が残るAP通信が報じている。

「作業員は大急ぎで遺体を投げ込んでいる。視界が開けた場所に長くとどまれば、死ぬ確率が高まるからだ」

AP通信の記者は、マリウポリの凍った地面に掘られた狭い溝のそばで見た光景をそう伝えている。
「どんどん遺体が運ばれてくるだろう。あちこちに遺体が散らばる通りから、誰かが引き取りに来るのを待って大人や子供が遺体を見守っている病院の地下室から。一番幼い遺体にはまだへその緒が付いている」

イリーナの家族は何とかマリウポリを脱出できたとはいえ、これからのことは不安だらけだ。言うまでもなく、想像を絶する苦難をくぐり抜けてきた彼らは深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)のリスクも抱えている。

さらに、退避できた人が1人いれば、その背後には市内に足止めされている人がおそらく何十万人といるだろう。市外にいるその人たちの身内は、ロシア軍がマリウポリにさらに残虐な無差別攻撃を加えるニュース映像を、なすすべもなく見つめるばかりだ。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98358.php
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2022/03/220329P30_MAP_02-thumb-720xauto-394947.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2022/03/23/220329P30_MAP_04.jpg

 

2:名無しさん


国連はなにしてるの?

 

16:名無しさん

>>2
元々5か国がWW2後にやりたい放題するための組織なので、ある意味目的通りです

54:名無しさん

>>2
なんにもしてませんが何か?

81:名無しさん

>>2
国連なんて町内会みたいなもんだろ
警察みたいに取り締まる権限があるわけでなし

4:名無しさん


まさに外道!!

 

12:名無しさん


もう何がしてえんだよ?ってレベルだよな

 

21:名無しさん


もうロシアはウクライナを占拠できない
ウクライナ人の市民感情が最悪すぎてロシアは統治できない
統治するには市民を丸ごと入れ替えるしかない

 

28:名無しさん

>>21
もうというより、20万しか投入しなかった時点でウクライナの占領を考えていないのは当たり前。

49:名無しさん


マリウポリでの狙いは民間人だからな

 

50:名無しさん


一人の独裁者のせいで街というか国が焼け野原になるんだなってつくづく思い知ったわ

 

59:名無しさん


どこぞの紛争と一緒で民間人を盾にしてるの?

 

70:名無しさん


そもそもこの町占領してどうするの?

 

83:名無しさん

>>70
マリウポリはクリミア半島とドネツク・ルガンスクと陸地で繋ぐために
停戦までにどうしても占領しておきたい土地

92:名無しさん


非戦闘員の避難もさせてくれないんだな

 

94:名無しさん


今更子供の被害がーって言われてもな 戦争ってそういうもんだろう
そうなりたくないからほとんどの国が妥協しながら他国と折り合いつけてる訳で

 

97:名無しさん


食料めぐり住民同士けんか、略奪も ロシア軍包囲のマリウポリ
2022年03月11日14時10分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022031100748&g=int

赤十字国際委員会(ICRC)は10日、ロシア軍の包囲攻撃を受けているウクライナ南東部マリウポリで、食料をめぐって住民同士のけんかや略奪が起きていると明らかにした。

「人々は食料を求めて互いに攻撃し、ガソリンを抜き取るために車を壊し始めた」と説明。「多くの人は飲み水が全くない。店舗や薬局はすべて4、5日前に略奪された」と報告した。

 

116:名無しさん


もう墓地に持っていくマンパワーもないから、手近の爆撃で抉れた穴に入れて薄く土をかけるだけだってさ

 

117:名無しさん


地獄だな住み慣れた全てを棄て国外へ逃げるべきだったな

 

140:名無しさん

>>117
リュックやカバンで持てるだけだもんな…
余り重すぎたら避難する時に大変だし
ヤクザが黄金のアクセサリーやロレックス買うのは直ぐに財産持っていけて
どこでもすぐ換金できるかららしい

173:名無しさん


むごいなぁ

 

165:名無しさん


今世紀最大の人道危機だわ

 

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ロシアの輸送システムが日本や欧米に比べて時代遅れだと専門家が指摘、全てが鉄道に依存する前提で構築されている

1:名無しさん


貨物輸送における分担率の国際比率(画像:本川裕)



■道路輸送が脆弱なロシアの物流

 ロシアを中心とする旧ソ連、さらに米国、カナダを含め、東西の交通路が基軸となる大陸国では鉄道の地位がなお高くなっている。同じ大陸国でも、古来より東西方向の大河や南北方向の運河による大動脈が大きな役割を果たしていた中国では鉄道の地位はそれほど高くなく、むしろ内陸水運のシェアが高いという特徴がある。

 日本については沿岸海運のシェアが42%と、27か国中もっとも高い点が目立っているが、同じ島国の英国や半島国のスペイン、イタリア、韓国などでも、やはり沿岸海運の地位が大きくなっている。<中略>

 ロシアの物流構造の特徴は、鉄道、パイプラインといった装置型輸送路のシェアが高い点にある。道路輸送は6%と図の27か国の中で最少となっている。背景としては、国土が広く(またシベリアもあるため)道路整備が一部の地域に集中し、網羅的に発達しなかったことによるものとされている。

 日本を始め欧米先進国では、重厚長大から軽薄短小への産業構造の転換、またジャストインタイム生産方式やドアツードア輸送に対応するきめ細かな配送需要が高まった。それに伴って、高速道路を含む道路ネットワークのインフラ整備が進み、道路輸送のシェアが大きく拡大する傾向にあるが、ロシアはこうした動きに決定的に乗り遅れていると言わざるを得ない。<中略>

■ウクライナ侵攻への物流構造の影響

 ロシアなど旧ソ連圏では鉄道への依存度が非常に高いが、それと同じように、物資を運ぶロシア軍の兵站線(へいたんせん。本国と戦場を連絡する輸送連絡路)は、現在でも鉄道頼りである。鉄道による移動を前提としているため、装備しているトラックの台数なども限定的であり、大量に費消される弾薬の補給の多くをトラックで行うようには設計されていない。

 こうした兵站線の特徴からロシア軍は、旧ソ連圏内での防衛作戦は得意だが、領域の外での持続的な作戦行動を行う能力は限定的だという。ナポレオンやナチス・ドイツを撃退した、祖国防衛戦争の成功体験がそうさせているとも考えられる。

 領域外への作戦行動が不得意である理由のひとつは、ロシアの鉄道の線路幅がいわゆる標準軌(1435mm)よりも幅の広い独自の広軌(1520mmまたは1524mm)であり、旧ソ連圏とフィンランドでしか使われていないからである。例えば、ポーランドには、ロシアからウクライナのキエフを経由して南部のクラクフまで、1本だけ広軌の鉄道が通っているが、ほかは標準軌であり兵站線を接続できない。<中略>

■鉄道輸送への過信

 第2次世界大戦の最終局面で、ソ連は勝利したヨーロッパ戦線からシベリア鉄道を使って5000両の戦車輸送を行うなど、関東軍の予想を上回るスピードで対日戦の補給準備をととのえて対日宣戦布告を8月8日に行い、直ちに満洲に攻め込んだ。

 当時の対日戦に従事した旧ソ連陸軍ガレエフ将軍は「日本軍の防御線を攻撃すると、日本兵が下着姿で飛び出てきた」と奇襲の成功を語っている(ネットフリックス「エイジ・オブ・バトルタンク」2017年、シーズン1-3)。

 日本の関東軍はこうした迅速なソ連の参戦をあらかじめ察知できずに「奇襲」を許し、撤退戦の準備もととのわないままに軍が崩壊した。このため、満蒙開拓団をはじめとする在留民間人を置き去りにしたまま、軍人・軍属、およびその家族からわれ先にと戦地から逃げ出し、多くの民間人が満洲で犠牲となり、中国残留日本人やシベリア抑留などの問題が深刻化させたのだった。

 日露戦争でバルチック艦隊に勝利した成功体験が、その後の日本軍の大艦巨砲主義を生み、航空兵力で勝敗が決した太平洋戦争に惨敗したように、鉄道輸送の機動性を生かした対日参戦の勝利がソ連にとっての成功体験となって、ウクライナ戦の失敗を招いているとみなすとすると、それはうがちすぎであろうか。(本川裕 統計データ分析家)

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/518bab163f6a780af6e9687871856ad1613e9081

 

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ロシア中央銀行の総裁が辞任して逃げようとするもプーチンから裏切り者認定を受けて渋々残留中

1:名無しさん


ナビウリナ総裁は再任について公に発言せず
この段階で辞任なら、プーチン氏は裏切り者と見なす-関係者

ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は、プーチン大統領がウクライナ侵攻を命じた後に辞任しようとしたが、プーチン大統領に引き留められたと、事情を知る関係者4人が明らかにした。

  3期目(任期5年)となる再任指名を先週受けたナビウリナ総裁が、現時点でどのような考えなのかは分かっていない。同総裁はプーチン氏と過去20年近くにわたり緊密に連携してきた。この段階で辞任するとなれば、プーチン氏は裏切りと見なすだろうと関係者らは語った。

  ナビウリナ氏(58)は自身の再任について公に発言したことはなく、問い合わせにも応じなかった。ロシア中銀、大統領府の報道官はいずれもコメントの要請に対し回答しなかった。事情を知る関係者によると、ウクライナでの戦争を巡り辞職した政府高官はこれまでに1人だけで、気候問題の大統領特使を務めるアナトリー・チュバイス氏が今週辞任し出国した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-23/R97EN1T0AFB401

 

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ウクライナ侵攻を統括指揮するショイグ国防相が11日間も行方不明になり緊急事態、参謀総長も姿を見せずに関係者が困惑中

1:名無しさん


<ロシア軍のウクライナ侵攻を統括指揮する立場にありながら、2週間近く公式の場に姿を現していない>

 ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相は今どこにいるのか。ロシア軍のウクライナ侵攻を統括指揮する立場にありながら、この2週間近く公式の場に姿を現していないと、ロシアの独立系メディアが指摘し、さまざまな憶測が飛び交っている。

ウラジーミル・プーチン大統領の側近中の側近であるショイグ(66)の不在を問題にしたのは、政府の腐敗などの調査報道を行ってきた
ロシアの独立系メディア「アギェンツトォバ」(ロシア語のエージェンシー)だ。ロシアのSNS「テレグラム」に長文の記事を投稿し、ショイグが3月11日に国営テレビに出演したのを最後に表舞台から姿を消したと伝えた。ロシア政府の高官が匿名でアギェンツトォバの取材に応じ、ショイグは心臓病で体調が悪化しているのではないかと話したが、この情報については確認が取れなかったという。

ロシアの国営テレビ「第一チャンネル」は3月18日、ショイグが同日に行われたセレモニーで賞のプレゼンターを務めたと伝えたが、このニュースに使われた写真は国防省の公式サイトに3月11日にアップされたものだと、アギェンツトォバは指摘している。

クレムリンのPR担当なのに

ロシア政府の公式サイトには3月18日、プーチンが安全保障会議のメンバーとウクライナ情勢について話し合ったことを伝えるテキストが掲載され、そこにはショイグの名前がある。ショイグもその会議に出席したことになっているが、それを証明する画像や動画はない。

ロシア軍がウクライナ侵攻を開始した2月24日の3日後、ショイグはロシア軍のバレリー・ゲラシモフ参謀総長と共にプーチンに呼び出され、異様に長いテーブルに就いて、はるか遠くに座ったプーチンと話し合った。このときを最後に、ショイグがプーチンと一緒にいる姿を見た人はいないと、アギェンツトォバは伝えている。国防省の公式サイトのショイグの活動履歴も、3月11日を最後に更新されていない。<中略>

ロシア軍のゲラシモフ参謀総長も3月11日以降、公の場に姿を見せていないと伝えられている。2人の所在に関し、ここに挙げた情報の信憑性については、本誌は確認できていない。ロシア国防省にも問い合わせているが、今のところ回答は得られてない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acf4da9d44feaa1cf2e9dff228f7a39c4e0dba7b

 

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米露会談に出席した米駐在武官がロシア将軍を無自覚に挑発、普段は冷静なロシア側の将軍が感情を爆発させる

1:名無しさん


ロシアの将軍、米国防当局者との希少な直接会談で感情「爆発」 CNN EXCLUSIVE

https://www.cnn.co.jp/usa/35185333.html

ロシアと米国の軍当局者が直接顔を合わせる希少な会談が先週行われ、普段は冷静なロシア側の将軍が感情を「爆発」させる一幕があった。米軍が会談内容をまとめた非公開文書をCNNが確認した。出席した米国側は、ロシア軍が士気の面でより大きな問題を抱えていることを「暴露する瞬間」だったとの見方を示している。<中略>

会談が終了する際、米国の駐在武官の1人が、ウクライナにルーツを持つイリン氏の家族について「何気なく尋ねた」ところ、「冷静だった同氏の顔色は突然紅潮し、動揺した表情を浮かべた」という。文書によると、イリン氏は質問に対し、自身がドニプロペトロフスクで生まれたと回答。その後家族とドネツクに移り、現地の学校に通ったと述べた。

続いてイリン氏はウクライナの現在の状況について、「悲惨であり、自分もそのことで大変に意気消沈している」と付け加えた。そのまま握手を交わすことなく立ち去ったと、文書は伝えている。

米国側が感じたところによれば、イリン氏は何とか思いとどまり、自身の家族への残虐行為について米国とウクライナを非難するのをこらえた様子だったという。米国側がそのような結論に至った具体的な理由は不明だが、武官の1人は「燃えるような彼の眼差しと、狼狽(ろうばい)した様子を見て背筋が凍った」と述べた。

文書によれば、両武官とも、ロシア側が公式の会談でこれほど感情を爆発させたのは見たことがないと報告している。

 

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ロシア軍の最新鋭機300機が役立たずなまま時間を無為に浪費した事実を軍事専門家が指摘、ロシア空軍は能力を欠いている

1:名無しさん


 米シンクタンク「戦争研究所」(ISW)は19日、ロシア軍は首都キエフ、北東部ハリコフ、黒海沿岸のオデッサなどウクライナ主要都市を奪取してゼレンスキー政権をすげ替える所期の作戦に失敗した、と評価した。ロシア軍は精密誘導弾(PGM)が不足しているため制空権を確保できず、著しく人的資源を消耗、士気や補給の問題が深刻化している。戦線の大部分は膠着状態に陥っており、消耗戦となり被害がさらに拡大する恐れがある。

ウクライナ軍参謀本部によると、戦闘を逃れるためロシア軍では自傷行為や脱走が相次いでいる。ロシア軍は長期休戦を受け入れ、態勢と作戦を立て直す必要があるが、今のところ徴兵、士官候補生、シリア人傭兵など小規模な投入を繰り返すだけだ。ISWは「この努力は失敗する」と断言する。グルジア(現ジョージア)紛争、クリミア併合、シリア軍事介入で「ケンカ上手」と言われてきたウラジーミル・プーチン露大統領は一体、何に負けたのか。

■ 飛ばなかったロシアの最新鋭機300機

筆者は「英国王立防衛安全保障研究所」(RUSI)が17日に開いた「航空戦」会議を終日取材した。英空軍をはじめ米欧の空軍関係者が一堂に会した。ホスト役のジャスティン・ブロンクRUSI研究員はロシア航空宇宙軍の最初の3週間をこう分析した。「ウクライナ軍の中距離地対空ミサイルを全滅させることができなかった。確認された損害は短・中距離地対空ミサイル9基にとどまり、ウクライナの防空システムは機能している」

ロシア軍は作戦初日の2月24日、敵の射程外から攻撃するスタンドオフ攻撃でウクライナ軍のレーダーサイトや早期警戒システム、主要な空軍基地の滑走路を破壊、長距離地対空ミサイルシステムS300数基にも打撃を加えた。もしここで戦闘爆撃機Su34のPGMや多用途戦闘機Su30の無誘導爆弾で追撃していれば、ウクライナ軍を圧倒できていたはずだ。しかし国境近くに待機していたロシア軍の最新鋭機300機は最初の4日間、飛び立たなかった。

■ ロシア軍の計画をくじいたウクライナ軍の備えとは

ロシア軍は2010年以降、多用途戦闘機のSu35(第4.5世代)とSu30、戦闘爆撃機Su34など350機を配備した。約110機の迎撃戦闘機ミグ31と攻撃機Su25の野心的な近代化にも取り組んだ。ウクライナの射程圏内にあるロシア西部および南部軍管区に約300機の最新鋭機を配備している。今回はウクライナ侵攻に備え、ロシア国内のほかの地域から航空連隊も移動させていた。これだけの航空戦力強化に取り組んだロシア軍だったが、ウクライナ軍のある備えがその計画をくじいた。

ウクライナ軍が事前に分散しておいた短・中距離地対空ミサイルの損害が最小限に抑えられたのだ。米製携帯式防空ミサイルシステム「スティンガー」を装備した部隊もフル回転している。これでウクライナ軍の戦闘機は主要都市の上空を舞い、士気を高め、神話化した。トルコから導入した無人戦闘機バイラクタルTB2もロシア軍の車両部隊に大きな損害を与えた。

「最初の3日間でロシア軍はジェット戦闘機11機を失った。ヘリコプターの被害は甚大だ」(ブロンク氏)

ブロンク氏は筆者の取材に「この3週間でロシア軍が使用した巡航ミサイルと弾道ミサイルは850~900発に達する。一方、ロシア軍の固定翼機の損害は14機、さらにロシア軍支配地域に墜落した分を加えると4~5機増える可能性が強い。ヘリコプターの損害は33機にのぼっている」と説明した。

ロシア軍が弾道を誘導し、目標に正確に命中させるPGMをあまり使用していない理由についてはこう分析する。「備蓄が少ないことが主な原因だ。もともと大量に保有していたわけではない。シリアで投下された爆弾の9割が無誘導爆弾。残り1割のPGMを投下する映像がたくさん公開されたが、大半は無誘導爆弾だった。シリアで投下したPGMが生産量より多かったため、備蓄がさらに少なかった。ロシア軍機は高性能の照準ポッドや熱探知機能を備えていない。ウクライナは雲が多く、レーザーによる誘導が容易ではない。しかも今は雲が多い」

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6bf4bc3aec0741266dc099da3da818701deee58

 

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北海道沿岸に謎の黒い巨大物体が相次いで漂着したと判明、自治体の費用で処分する羽目になった模様

1:名無しさん




https://news.yahoo.co.jp/articles/958ea0110081128b5d0c44d4dc18678dd157a41a
※リンク先に動画あり

日本海沿岸の北海道・石狩市と留萌市の海岸に先月、突如として無数のタイヤがくくりつけられた謎の物体が流れ着きました。大きさは長さ6.5メートル、幅4.5メートル、重さは4トンから5トンと推定される巨大なものです。

   ◇

日本海沿岸の北海道・石狩市の海岸に、無数のタイヤがくくりつけられた謎の物体がありました。大きさは長さ6.5メートル、幅4.5メートル、重さは4トンから5トンと推定される巨大なもので、先月、突如流れ着いたといいます謎の物体は、約50キロ離れた留萌市の海岸にも流れ着いていました。石狩市で打ち上げられたものと同じように見えます。
この奇妙な物体に住民も困惑しています。

石狩住民
「あのでかいの流れてもね、行政としては大変なことだよね。あのままもし流れてくるとすれば、何が流れてくるかわからないですよね」

正体を探るべく物体を見てみると、英語で書かれた文字がありました。インターネットで検索すると、英語の表記のホームページにつながりました。文書の中に「インド」という表記もあります。船が港に接岸する際に衝撃を和らげるための緩衝材で、インドの会社でつくられたものとみられます。本来は船や港に設置されているという緩衝材がなぜ、海岸で相次いでみつかったのでしょうか。専門家は、同じ地点から流れ着いた可能性があると指摘します。

いしかり砂丘の風資料館 志賀健司学芸員
「2つとも見かけが同じものですし、漂着した場所もすごく近い。時期もほぼ同じですから、同じところから、同じ時に出てきたものですね。日本海側は南から北上する対馬暖流が流れている。おそらくは国内の日本海側のどこか、港か船からか流出したものかなと考えられます」

石狩市は今月15日、ホームページ上で所有者を探すための広告を出しましたが、いまのところ連絡はないということです。6か月以内に所有者が見つからなければ、市の費用で処分するとしています。一方、留萌市でも、いずれ処分する方針です。

留萌建設管理部 針生浩司事業課長
「あくまで廃棄物として処分を考えています」

 

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今後はロシア語風の呼び方はしない日テレが正式に表明、キエフをウクライナ語風に呼ぶことにする

1:名無しさん


日本テレビは24日、ロシアから軍事侵攻を受けているウクライナの首都の表記を、キエフからキーウにあらためることを発表した。

 「ミヤネ屋」の番組内で澤口美歩アナウンサーが「NNNはウクライナの地名の発音を一部変更し、首都キエフはキーウにあらためます」と説明。「これまではロシア語の読みのキエフを用いてきましたが、侵攻を受けているウクライナの地名は現地のウクライナ語に近づけることにしました」と理由を伝えた。番組内ではこの日、図解などの際には「キーウ(キエフ)」と併記した。

 ウクライナの地名表記については、林芳正外相が18日の会見で変更すべきかどうか問われ、「不断に検討したい」としていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5ea669e0efb5764ea74dae082647805d50fc278

 

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ロシア中央銀行の内部文書が外部に大量流出した可能性が浮上、タス通信側は漏洩の事実を否定

1:名無しさん


https://news.yahoo.co.jp/articles/8c38cf6af516c3636e756fc737d566509b392847
 国際ハッカー集団「アノニマス」は24日、ロシア銀行(中銀)のデータベースをハッキングし、48時間以内に3万5000以上の内部文書のファイルを一般公開すると明らかにした。ツイッターに投稿した。タス通信によると、ロシア銀行は、「ハッカーの侵入はない」と否定している。

アノニマスは2月にロシア政府のウェブサイトへサイバー攻撃を実施したと表明。ウクライナ側に加勢する姿勢を示していた。3月7日には、ロシアの国営メディアをハッキングし、ウクライナの戦場の映像を撮ったとツイッターに投稿した。

 

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