1:名無しさん


次世代半導体の国内生産を目指す新会社「ラピダス」は13日、米IBMと技術のライセンス契約を結んだと発表した。「2ナノ品」と呼ばれる次世代品を巡る技術提供を受け、生産で連携する。IBMは半導体の基礎研究を手掛け2021年に新たな素子構造をベースにした2ナノ品の試作に成功している。ラピダスはIBMの技術をベースに量産に向けた技術の確立に取り組む。

ラピダスはIBMから技術ライセンスをうける。今後、IBMが中核となる米国の研究開発コンソーシアム「アルバニー・ナノテク・コンプレックス」にエンジニアなどを派遣。日本での試作ラインの確立などでもIBMの協力を受ける。

ラピダスが生産を目指す演算(ロジック)半導体は、性能向上のため回路の微細化が進んでいる。数ナノ(ナノは10億分の1)メートル台の回路幅になると、一種の漏電が起こるという問題も抱えており、素子の構造を見直す必要が出ていた。IBMは新たな素子構造を使った「2ナノ品」と呼ばれる次世代品の試作に成功しており、ラピダスはこの基盤技術の活用を目指す。

IBMシニア・バイス・プレジデントのダリオ・ギル氏は「ラピダスとIBMで2ナノ技術を継続的に開発する」と述べた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC132VA0T11C22A2000000/

 

5:名無しさん


人材育成

 

6:名無しさん


まずラピダスとかいう意味不明の名前がダメだ
DQNネームは早死にする法則になるだろう

 

8:名無しさん


ラテン語由来らしい

 

17:名無しさん


なんでまたIBM?
最新プロセスに長けてるわけでもないだろ?

 

23:名無しさん

>>17
>なんでまたIBM?
インテルが今ひとつ米国政府に信用されていないので、米政府予算はIBMに集中投資されている

52:名無しさん

>>17
最新プロセスに長けてる、ファウンドリ事業からは手を引いたがプロセス開発に特化してて、EUVを最初期から入れてて実績がある。

27:名無しさん


昔、球体半導体の話なかった?
どうなったんだ?

 

28:名無しさん


>ラピダスはIBMから技術ライセンスをうける
>日本での試作ラインの確立などでもIBMの協力を受ける

貰ってばかりか

 

36:名無しさん

>>28
当たり前だろ
単独で全て出来る国なんて無いわ

32:名無しさん


日本だけでやるとアメリカ様に潰されるんだよ
ほどよく利権を分ける
日本企業も過去に学ぶようになった

 

42:名無しさん


IBMってまだ半導体やってたのか。

 

50:名無しさん

>>42
>IBMってまだ半導体
スパコン用(サーバー用)にPower10を設計(製造はファブレス化)だったが、AI用チップなどの製造に再参入しているところ、今年の設備投資は3000億円ぐらいで小さい。
投資パートナーをさがしていたので、日本が引っかかった
日本政府は、TSMCの製造工場の誘致、研究所の誘致を行っている所 (3-5nmの設備を誘致するかも)、IBMも来て欲しい(サムスンは要らないと言う事)

TSMCも台湾政府も、台湾の島内にこれ以上の水資源・電力施設がないため増産できなくなっている。3nmの第3工場は大もめにもめている。水道用のダムの建設が必要になっているが、工場は既に見込みで建設開始した。
日本は、水と電力が豊富・G7で技術流出対策は可能・半導体の大消費国・半導体関係の様々なサプライの大手企業がある、などで有利かも

51:名無しさん


ポーティングって日本人の得意な分野だから上手くやって欲しいね

 

55:名無しさん


いやいや何故
ソフトバンクを入れるのか?
何の意味もないだろ

 

65:名無しさん

>>55
ARMを持ってるから参加するのは自然では

58:名無しさん


以前、スピンオフしたグローバルファンドリーは信用されてないの?
だから、経験ない日本なの?

 

63:名無しさん


日米半導体戦争も昔の話だが、両国が手を取っての再挑戦に健闘を祈る