1:名無しさん


DOWAホールディングス子会社のDOWAエコシステム(東京都千代田区、矢内康晴社長)と秋田大学の研究グループは、熱処理後の使用済み車載用リチウムイオン電池(LiB)からの正極材リサイクルに成功した。

熱処理で不活性化した使用済みLiBから回収した正極材成分のブラックマス(破砕した電極材料)を原料に、正極材を製造。蓄電容量や繰り返しでの充放電に対する安定性において、市販されている車載用LiBと同等の特性が得られたという。

両者はこれから、正極材のリサイクルに関する実証研究を進めていく。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0687f1e767543278e3875387407e9281e02be366

 

3:名無しさん


すごいことなのこれ?

 

8:名無しさん

>>3
バッテリーが甦る


131:名無しさん

>>3
無茶苦茶スゴい
凄すぎて他の国が死ぬレベル


95:名無しさん

>>3
俺が昔から研究の成果を追ってきた奴だな
そうかとうとう上手く行ったのか…


4:名無しさん


これまじ?

 

11:名無しさん


中国では使い終わった電池のゴミ廃棄が社会問題になってるからこれはとてもよい事

 

24:名無しさん


やっとポタ電捨てられるな

 

26:名無しさん


>熱処理で
1000℃の熱なら意味ないよな

ウラン濃縮で弗酸が必要なのは
通常のウランを濃縮するには1500℃の熱を必要とするが
六フッ化ウランにすると56℃で濃縮出来ちゃう

そんくらい画期的じゃないと意味ない

 

32:名無しさん

>>26
別に1000℃ぐらいは溶鉱炉ならふつうのおんどだが


27:名無しさん


資源できたじゃん
やったね日本

 

28:名無しさん


都市鉱山の新しい鉱脈だな

 

40:名無しさん


こういうの実現する変態が、日本の材料工学分野には多い気がする

 

46:名無しさん


またすんごいコストかかるとかちゃうの

 

79:名無しさん


使用済バッテリーの価値が化けるのかな

 

83:名無しさん

>>79
値段次第かな
新品より高い再生品とかなったらそれそれで要らないだろうし


156:名無しさん

>>83
回収、破砕、選別
ここのコストがあるんでどうやったって安くなるわけがない
けれども、リチウムやコバルトやマンガンや希土類元素を産出してる国をのさばらせないためには欠かせない


104:名無しさん


欧州はじめこういうことから目を背けているのが今のEV推進派なんだろう
けど結局世界を救うのが日本なんだな

 

133:名無しさん


廃棄物を減らすという意味では意義があるけどね
利益をあげられるのか疑問

 

145:名無しさん

>>133
廃棄物減らす事もコストだよ


202:名無しさん


サラッととんでもない事したなおい

 

205:名無しさん


充放電くりかえすとヘタりやすくて厄介な処分するしかない所をリサイクルできるようにした…であってる?

 

209:名無しさん


リチウムは需要過多だから、リサイクルできることは良いこと
採算は取れねーだろーけど

 

211:名無しさん


リチウム系の二次電池は過放電で発熱する。最悪火事の原因になることもあるので、それまでに分解し再利用できるならいいことだと思う

 

192:名無しさん


6000mの海底からとるのとどっちがコストに合うか
選択肢が増えるのはいいことだ