1:名無しさん


【速報】巨大ヒグマ「OSO18」か 乳牛がまた…腹部に大きな傷 前回被害の牧場から3キロ 北海道

死んでいるのが見つかった牛



 北海道標茶町の牧場で7月18日、牛1頭が死んでいるのが見つかりました。相次いで牛を襲っている大型のオスのクマ、コードネーム「OSO(オソ)18」によるものとみられています。

 地元猟友会によりますと、死んで見つかった牛は5歳くらいの乳牛のメスで、腹が少しえぐられ食べられた痕があり、背中にも傷があるということです。

標茶町内の牧場で見つかった足跡(提供:標茶町の牧場経営者、撮影:7月11日)



 標茶町内の牧場では、8日前にも、放牧中の牛がクマとみられる動物に襲われ、死んでいるのが見つかったばかりでした。

 今回、死んだ牛が見つかった牧場での被害は初めてですが、前回、被害があった牧場からわずか3キロの場所だということです。

「OSO18」とみられる巨大ヒグマ【提供】標茶町役場(撮影:2019年)



 標茶町周辺では2019年以降、推定で体重300キロから350キロ、体長3メートル、前足の横幅が18センチ近い巨大なのオスのヒグマ「OSO(オソ)18」とみられるクマが、放牧中の牛を襲う被害が相次いでいます。

 北海道によりますと、OSO18による牛の被害は、2022年6月までの3年間で、60頭に上るということです。
 
牛の死骸のそばに監視カメラを設置



 今回、死んだ牛の近くで、約17センチのクマとみられる足跡があり、猟友会では、「今回は毛が残っていないので断定はできないが、大型のオスグマ、OSO18の仕業か」とみています。

 標茶町役場では、付近にカメラ設置し、パトロールを強化するとともに、町民に大きなクマの足跡などを見つけた場合、連絡するよう、呼びかけています。


https://www.uhb.jp/news/single.html?id=29529

 

2:名無しさん


とんでもねぇ話しだなぁ!
これぇ!

 

5:名無しさん


殺すならせめて食ってあげてほしい…

 

43:名無しさん

>>5
食ってるでしょ
熊的に美味いとこだけ

48:名無しさん

>>5
内臓食べてるじゃん

力があって簡単に獲物が取れるの自分で分かってるから柔らかくて美味しいところしか食べないんだよ

61:名無しさん

>>5
前回はあとでまた来てまるごと持っていったよ
これも片付けると獲物横取りされたとブチ切れるから危険が危ない

441:名無しさん

>>61
このクマ餌に執着ないらしいよ
たぶん他の熊が持って行ったんだと思う

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/91765?page=1&imp=0

「本来、ヒグマは自分が手に入れた餌や餌場には強い執着心を持ちます。一度餌を捕まえた場所には、味を占めて何度も戻って来ます。しかし、オソは同じ餌場に戻って来ることはありません。

仕留めた獲物の食べ方にも特徴があります。オソは牛の肉や内臓をほんの少しだけ食べ、あとは残していきます。獲物を食べるためではなく、ただ弄ぶために襲っているのではと感じるほどです」

449:名無しさん

>>441
こいつはトウモロコシがメインで牛は食べると言うよりチョッカイ出してるだけ

8:名無しさん


罠の檻? 小さすぎない?

 

13:名無しさん


またか…
相当難敵と見た

 

16:名無しさん


ちゃんと見たら相当強そうなクマじゃねえか…
こええよ

 

22:名無しさん


監視カメラの写真だと痩せてんなぁ

 

30:名無しさん


牛のビーフの味覚えちゃって

 

32:名無しさん


17センチのクマ一匹に何やってるんだ!

 

97:名無しさん

>>32
凄い素早くて見つけるの難しそう

39:名無しさん


ちょっと前ならキャトルミューティレーションではないかと騒がれていただろうな

 

42:名無しさん


キャトルミューティレーション…って書こうとしたら、もう書いてあったorz

 

53:名無しさん


映像に残ってるOSO18はかなり昔のだから
今現在のOSO18はもっと巨大化している可能性もある

 

75:名無しさん


「死んでいるのが見つかった牛」
なんかおかしな感じのする日本語なんだけどおかしくない気もする

 

85:名無しさん


クマも魚好きと肉好きに分かれるのか

 

95:名無しさん


三毛別のも人を襲う前に家畜を襲っていたらしいな
こういう半餌付け状態の羆は危ないと思う

 

117:名無しさん

>>95
はやく狩らないと三毛別事件の二の舞になるのは確実だな

101:名無しさん


2019年に18センチだった足が19センチに育ったと思われるので同一個体ってならわかるけど、17センチなら別個体だろ。

 

104:名無しさん


>体重300キロから350キロ、体長3メートル、前足の横幅が18センチ近い~

日本の羆じゃ特大サイズだな。やべえ

 

107:名無しさん

>>104
ヒグマならそこまで行く

173:名無しさん

>>107
アラスカとかのコディアック種だったかな?普通がこれぐらいのサイズで、
大きい個体に成ると500kg、4mに成るそうな。

日本の羆にしちゃでかすぎ。倍くらいのサイズだな。OSO18は。
バケモン級のサイズだ。

261:名無しさん

>>104
この手の記事にある体長3mは大嘘だぞ
例えば
ホッキョクグマの平均は体長2.3m400kg
コディアックヒグマの平均は2.4m450kg

体長3m350kgはどんだけガリガリかって話よw

273:名無しさん

>>261
OSO18らしき羆は撮影されてるが、罠の捕獲用の檻と同サイズで、
意外と痩せている感じだ。巨体の細マッチョじゃ無かろうか?
トウモロコシ喰い過ぎて、クレーンで吊るされているメタボに成った羆が、
450kg?くらいだったな。それと比べると、なんかアスリート型羆の様な気がw

巨体で動ける羆ほど、やばいんじゃないか?

335:名無しさん

>>273
いや普通に誤表記だと思うぞ
体長じゃなくて立ち上がったらの長さだと思われる
立ち上がって3mだかあった噂の三毛別よりちょい小さいやつ想定だと思うで

112:名無しさん


このクラスのクマになるとショットガンが通用しない

 

124:名無しさん


クマは急所狙わずに胃とか腸とか美味いところから食う
食われる方もしばらくは生きている

 

131:名無しさん


おまえら3mって部屋の天井でクマの肩位だぞ

 

151:名無しさん

>>131
3mってデカいな
改めて見たら
北海太郎や三毛別の熊は3m未満だったわ

167:名無しさん

>>151
体長3mが本当なら立ち上がったらもっとデカイよな
北海太郎の体長は2.5mいかないくらいだったようだね

132:名無しさん


この強さと賢さは立派なもんだわ
人間の実力まで理解して動いてるようだ

 

158:名無しさん


なんかめちゃくちゃ頭いい、というか普通のヒグマの行動パターンに当てはまらないんで
待ち伏せとかが難しいらしい
道民やゴールデンカムイ読んでる人なら知ってると思うけど、ヒグマって自分が仕留めたり気に入った物に執着する
獲物は一度埋めて(塚とか土まんじゅうとか呼ばれるやつ)また食いにくるんだけどそれをやらない
箱罠も仕組みを知ってるらしくて近寄らない、銃撃されにくい夜しか活動しない等々

人の脆さを知ったらほんと三毛別の再来になる

 

178:名無しさん


同じヒグマに3年で60頭か
そのヒグマにしたら牛の牧場は餌の宝庫だわな