1:名無しさん


エプソンが「プリンターの薄い膜」応用しCO2回収…効率的に分離、フィルター開発

エプソンは、厚さ1マイクロ・メートル(マイクロは100万分の1)以下の薄膜を作る技術を持つ。プリンター部品に搭載して微小なインクの粒を飛ばすために使っており、フィルターにはこの技術を生かした。

 既存の技術は、排ガスなどに熱を加えて化学反応を起こすことでCO2を分離するものが多い。エプソンのフィルターは試作段階だが、化学的な処理を施すことで熱を加えなくてもCO2を効率的に分離・回収できるという。省エネにもつながる技術として、発電所や製鉄所、化学工場などへの導入を目指す。

 CO2は、化学品の原料にもなる。政府は温室効果ガスの削減に向け、2030年までのCCSの実用化を目指している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d158aaaa43fbc816b1f9724afe4db12dedd6cce

 

4:名無しさん


農業革命やん

 

6:名無しさん


エンタルピー的にあり得るのそれ?
結合を引っ剥がすエネルギーは必ずいるんじゃないの?

 

9:名無しさん


ということは、すぐ詰まって使い物にならなくなるんだな

 

12:名無しさん


温暖化の話題の時にCO2を分解するエネルギーがCO2の発生率?を上回るから対策出来ないみたいなことは聞いたことある

 

13:名無しさん


純正空気じゃないと詰まりそう
非正規空気が通ったら保証無効

 

14:名無しさん


二酸化炭素を回収した膜は燃やすゴミとして焼却されます

 

21:名無しさん


回収はいいけど埋めてどうすんの

 

25:名無しさん


CO2削減出来るからSDGs終了だな

 

29:名無しさん


水素作るときにCO2だすから埋めてしまおうって話あったな

 

32:名無しさん


CO2より大きい分子も引っかからんか?

 

33:名無しさん


コストだよな問題は

 

34:名無しさん


熱処理や化学処理をしなくても
超微細浸透膜は化学的なふるいが可能になる
この方式だとほとんどエネルギーは必要ない
だから画期的

 

41:名無しさん

>>34
浸透膜だと圧掛けなくていいの?
必要なら動力いるよね


37:名無しさん


以前から窒素用の膜はあった気がするな
それの孔を小さくした感じか?

 

38:名無しさん


誤解があるけど地球の大気圧は変わってないから
大気中に二酸化炭素が蓄積されているわけではない
大気中の二酸化炭素『濃度』が上がってる

これだけガソリン燃やして大気圧が上がってないのは
加圧のストレスを海が吸収することで一定に保っているから
それでも温暖化が起こるということは
回避するためには時間毎で二酸化炭素の排出より固定を多くする必要がある
薄膜により二酸化炭素を固定できるとしたら、その膜の寿命が重要だ

 

43:名無しさん


昔流行りかけた酸素富化膜の亜種かな?

 

20:名無しさん


勝ったな!