自衛隊で出来の悪いやつを「9条」って呼ぶ話、ネットでもリアルでもよく聞くんで多分全国的なものだと思うんですけど、服務宣誓で日本国憲法を守りますと誓った口でこんな風に憲法を軽侮してる組織ってヤバくないですか。企業の研修で無能に「お前は社訓〇条を体現する存在だw」って言わないでしょ。
— しゃいん (@shine_sann) June 23, 2025
・参考
自衛隊における「エース」という言葉は、一般社会とは大きく意味が異なります。普通、「エース」といえば最も優秀な人材、リーダー的存在として尊敬の対象になりますが、陸上自衛隊などではまったく逆の意味で使われることがあります。つまり「ポンコツ」「ミスばかりする困った人」という、皮肉やアイロニーを込めたニュアンスで「エース」と呼ばれるのです。
これは自衛隊独特の文化によるもので、ニックネームや称号において、表面的には誉め言葉に見えるものが、実際には揶揄や警告として使われることが少なくありません。たとえば「ゴッド」「レジェンド」「鉄人」などと呼ばれる人物も、裏を返せば「何か一線を越えた変わり者」や「扱いに困る存在」である場合が多いのです。
その文脈で考えると、2021年にTBSで放送されたドラマ『リコカツ』の登場人物である航空救難団の「エース隊員」緒原紘一(演:永山瑛太)は、自衛隊的な視点ではむしろ“かなり危険な存在”に分類されます。航空救難団というのは、墜落事故や山岳遭難など、命がけの極限状況で活動する精鋭部隊。その中で「エース」と呼ばれる上に「カタブツ」とも評される彼は、「真面目すぎて空気を読まず、融通も効かず、でも現場では無茶をする」ような人物と見なされかねません。
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