ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビースト』降板に怒りhttps://t.co/GXZYJ4rZzT
— Nero (@neroopinion) July 12, 2025
嘘を吐いた女性は普通に復帰してるのに、濡れ衣を着せられた方が無実を証明しても干されるって意味不明だよな。
ジョニー・デップが『ファンタスティック・ビースト』シリーズからの降板を振り返り、憤りを露わにした。『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、エディ・レッドメイン演じる風変りな魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に、悪の魔法使いゲラート・グリンデルバルドとの闘いを描く。ジョニー演じるグリンデルバルドは、第1弾『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)のラストで初登場し、第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)ではメインキャラクターとして存在感を放った。
しかし、2020年に「妻を殴る男」と書いた英紙『The Sun』を相手取り、イギリスで起こした名誉棄損裁判に敗訴したことを受け、降板を余儀なくされた。第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022)では、マッツ・ミケルセンがグリンデルバルド役を引き継いだ。
監督最新作『Modi: Three Days on the Wing of Madness(原題)』の公開を控えるジョニーは、この騒動を英紙『The Telegraph』のインタビューで振り返り、「文字通り、コンマ1秒のうちにすべてが止まった。彼らには、君に降板してほしいと言われた。だけど私には、彼らが引退を求めているように思えた」とコメント。また、当時は「ワーナー・ブラザースから、『ファンタスティック・ビースト』のグリンデルバルド役降板を求められ、彼らの求めを尊重し、同意したことをお知らせします」と声明を発表していたが、改めて気持ちを聞かれると、こう答えた。「ふざけるな。私を殺すことなんかできない。これ以上私を傷つけることができると思っているなら、大間違いだ」
https://www.vogue.co.jp/article/johnny-depp-responds-replaced-fantastic-beasts-franchise

