【環境局】
— 札幌市広報部 (@Sapporo_PRD) July 2, 2025
白石区東札幌1条6丁目「白石こころーど」付近で、バイカルハナウドらしき毒性の疑いのある植物を確認し、除去いたしました。似たような植物を見つけた場合は、決して近づかず、写真を添付の上、環境共生担当課までメール(kakkou@city.sapporo.jp、容量4MB以内)でご連絡ください。 pic.twitter.com/lNFdE2i6J1
札幌市は2日、触ると皮膚がただれる危険な植物「ジャイアント・ホグウィード(バイカルハナウド)」とみられる植物が、サイクリングロード「白石こころーど」(白石区東札幌1条6丁目)付近に生育しているのを確認したと発表した。大小あわせて40株近くを除去したという。
市環境局によると、市民から1日に「北海道大学構内で確認された毒性の疑いのある植物に類似した植物がある」と市土木センターに相談があった。2日に市環境局と北大が現地で「酷似している」と確認し、除去した。
除去した植物は草丈1.5メートル~2.5メートルが5、6株と、同20センチ~30センチが20~30株ほどあったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0426e171e0787f4eda8566b6b66c689a5d096876
