【朗報】シン・ゴジラが全米で再公開され、なんか知らんけど初週末で初公開時の全期間の成績を超えてしまうww pic.twitter.com/aAqr3R6C79
— にっしー映画感想 (@nishiedogawa) August 19, 2025
樋口真嗣(『シン・ウルトラマン』)が監督、庵野秀明(「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ)が脚本・編集・総監督を務めた映画『シン・ゴジラ』の4Kリマスター版が、8月14日から北米公開されることが決定した。現地時間2日、米配給会社GKIDSが発表した。
『シン・ゴジラ』は、現代日本に上陸したゴジラに立ち向かう人々の姿を活写した東宝ゴジラシリーズ第29作。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみをはじめ300名を超えるキャストが集結した。第40回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞、最優秀監督賞を含む7部門に輝いた。
北米での4Kリマスター版上映は今回が初めて。GKIDSは、スタジオジブリ作品をはじめ米国外のアニメーション映画の米配給を担当してきたことで知られ、2024年に東宝が子会社化を発表した。本作は、東宝傘下となったGKIDSが初めてリリースするゴジラ関連作品となる。
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