プリンス・オブ・ウェールズ、船尾にスポットクーラー集めて船内冷やしてて横転 pic.twitter.com/5rcGaXSbR2
— 再生産合同まやーく (@ganbaranai61398) August 31, 2025
インド太平洋地域で海上自衛隊などと共同訓練を行ったイギリス海軍の空母が28日東京に寄港しました。イギリスの空母打撃群の日本への寄港は4年前に続いて2回目で、インド太平洋地域で活動を活発化させる中国を念頭にこの地域に積極的に関与する姿勢を鮮明にしています。
イギリス海軍の空母「プリンス・オブ・ウェールズ」はイギリスが安全保障や経済面での重要性が増しているとするインド太平洋地域に空母打撃群の旗艦として派遣され、8月上旬、西太平洋で海上自衛隊などと共同訓練を行いました。
28日、東京・江東区の東京国際クルーズターミナルに寄港し、その内部が日本の報道機関に初めて公開されました。
全長およそ280メートル、幅およそ70メートルと、イギリスの空母としては過去最大で、ステルス戦闘機「F35B」を最大で36機搭載することができます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014906621000.html

