中国で「日本アニメを超えた」と話題の映画「浪浪山小妖怪」。中国内2Dアニメ映画興行収入で、ジブリや新海誠を超えて1位。「日本公開なら鬼滅を超える」とお祭り。だが1930年代のディズニーより表情や動きがなくスタート地点にもおらず、キャラもキモいピグレットのようなのばかり。国外は無理だろう pic.twitter.com/0nB4AD7O7C
— ロアネア@最多情報源バズニュース (@roaneatan) August 16, 2025
8月2日に全国公開された中国アニメ映画『浪浪山小妖怪』が、先週(8月上旬)の興行収入ランキングで4.3億元(約86億円)を記録し、2位に輝いた。累計興行収入は5.68億元に達し、公開からわずか1週間余りで驚異的な成績を収めている。特に8月10日(日曜日)には、単日興行収入で『南京照相館』を抜き、初の単日首位を獲得した。この日の快挙に加え、先週の興行収入は公開初週比で231%増という大幅な伸びを見せ、市場での勢いを示している。
『浪浪山小妖怪』は、動画プラットフォームBilibiliで2023年初頭に配信されたアニメ短編集『中国奇谭』のスピンオフ作品である。『中国奇谭』は、豆瓣(中国のレビューサイト)で8.7という高評価を獲得し、2億3000万回以上の再生数を記録するなど大きな話題を呼んだ。同作の8つの短編のうち『小妖怪的夏天』を原案とする本作は、豆瓣で8.6の高評価を得ており、『南京照相館』と並ぶ好評を博している。
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