中国のフードコートにパソコンを30分間放置したら盗まれるか?という実験をしたフランス人の画像が人気。
— China Tips by myokoi (@myokoi1962) September 14, 2025
結局盗まれなかった。同じ実験を彼は各地で行っており、パリ8秒、インド12秒、ニューヨーク25秒。
監視カメラの無言圧力が社会風潮になっていることが背景か? #中国 pic.twitter.com/BImdwWSbed
フランス人男性が中国で行った実験動画が中国のSNS上で話題になっている。
男性は中国のSNSで「丁丘探険」のアカウント名で活動しているブロガーで、中国のショッピングモールのフードコートのテーブルにノートパソコン(マックブック)とかばんを30分間置きっ放しにして、盗まれるかどうかを検証した。
男性はノートパソコンをテーブルに開いて置き、離れたところから様子をうかがった。近くを人が行き来するが誰もパソコンを気に留めない。6分ほどが経過したところで、男性はそのままエスカレーターに乗って上階のトイレに行って用をたした。
その後、ショッピングモールの外に出て、通行人に「私はフランス人です。あなたは?」などと中国語で話しかけておしゃべりや記念撮影をし、30分がたつ頃にフードコートに戻ってみると、パソコンはテーブルにそのままの状態で置いてあった。
男性は動画の最後に「盗まれたスピード」として、「パリ8秒、インド12秒、ニューヨーク25秒」と記している。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_960093
