マーク・ザッカーバーグ本人、マーク・ザッカーバーグCEOを訴えるhttps://t.co/LvRUDgqRHZ
— 須藤玲司 (@LazyWorkz) September 6, 2025
弁護士のマーク・ザッカーバーグ氏(本名)が、Facebookに広告も出稿してるのに、なりすまし扱いで業務用アカウントを5回も凍結され、とうとう提訴。
「あの若造が3歳のころから本名で弁護士やってるのに…」
インディアナポリスを拠点とする破産弁護士マーク・スティーブン・ザッカーバーグ氏は、CEOマーク・エリオット・ザッカーバーグ氏との度重なる混同を理由にMeta社を訴えている。
「私はマーク・スティーブンです。彼はマーク・エリオットです」と弁護士はインディアナポリスの地元ニュース局13Newsに語った。
弁護士は、メタ氏を過失と契約違反で訴えており、フェイスブックがメタ氏のページを「偽名」の使用と「有名人のなりすまし」を理由に閉鎖したと主張している。
弁護士のビジネスアカウントは過去8年間で5回、個人アカウントは4回停止されたとされている。弁護士のザッカーバーグ氏は、Metaからのメールのやり取りや謝罪にもかかわらず、このような状況が続いていると述べている。
MetaはGizmodoに対し、その後アカウントを復活させたと語った。
「マーク・ザッカーバーグ氏のアカウントは誤って無効化されていたことが判明したため、復旧いたしました」と広報担当者は述べた。「この問題に関してザッカーバーグ氏が引き続き忍耐強く対応していただいたことに感謝するとともに、今後このような事態が発生しないよう努めてまいります。」
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https://gizmodo.com/mark-zuckerberg-the-lawyer-is-suing-mark-zuckerberg-the-ceo-2000653559
