トルコが仲介したロシアとウクライナの外相会談が先ほど終了した。双方の外相の会見が別々に行われている。
会見で「ロシアはウクライナを攻撃していない」との認識を示したロシアのラブロフ外相。「ロシアはウクライナ危機を解決するためにいかなる対話にも応じる。ベラルーシで行われている協議でウクライナの問題を解決するために真剣な議論をしたい」と語った。その上で「ウクライナ側はロシアの出している要求についてまもなく回答すると約束した」としている。
一方、ウクライナのクレバ外相は「停戦に向けた進展はなかった。停戦協議は今後も続ける準備ができている」と述べた。(ANNニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/732c744702e7952455c05e797f2282daa9030c08
参考
Absolute peak Russia. Asked whether it was planning to attack other countries, Lavrov said: “We are not planning to attack other countries. We didn’t attack Ukraine in the first place”. Russia’s other neighbours should probably start worrying pic.twitter.com/QrzvcQXM6H
— Tadeusz Giczan 🇺🇦 (@TadeuszGiczan) March 10, 2022
日本語訳(機械翻訳):他国を攻撃する計画があるのかと問われ、ラブロフはこう答えた。「他国を攻撃する計画はない。そもそもウクライナを攻撃したのは我々ではない」。ロシアの他の隣国は、おそらく心配し始めるべきである