2024/01/01 16:14:18
最終報
能登半島沖
M
7.4
深さ
10km
最大予測震度
7
警報
キリンホールディングス(HD)が、2024年にもインドで主力ビール「一番搾り」の製造に乗り出すことがわかった。国内のビール大手がインドでビールを製造するのは、キリンHDが初めてとなる。都市部の中間層向けを想定し、高価格帯の「プレミアムビール」の市場を開拓したい考えだ。
キリンHDは現在、インド向けに一番搾りをごく少量輸出しているが、現地での製造を行うことで販売も本格化させる。製造開始の時期や数量などの詳細については、今後決定する予定だ。
製造はキリンHDが21年に出資したインドのビールメーカー「ビーナインビバレッジズ」が行う計画だ。同社は15年設立の新興企業で、国内に5か所の醸造所を持っており、ニューデリーやムンバイなど大都市の市場を中心に商品を展開している。
インドでは、ウイスキーやジンなどの蒸留酒の消費が多いが、最近はビールの消費量が拡大している。キリンHDによると、22年のビール消費量は約272万キロ・リットルで、10年前と比べて約3割増えた。特に高価格帯の伸び率が高い傾向にあるという。
インドの人口は世界1位の約14億人で、成長市場として注目を集めている。ビール市場ではオランダのハイネケンが出資するインド企業のシェア(占有率)が高いが、都市部の中間層以上では海外ブランドの高価格帯のビールを消費する動きもあり、キリンHDは一番搾りにも商機があると判断した。
キリンHDの磯崎功典社長は読売新聞の取材に対し、「ハードルはあるが、ビーナイン社はインド市場を熟知している。日本のビールも受け入れられるはずだ」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20231231-OYT1T50126/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2023/12/20231231-OYT1I50095-1.jpg
「土屋 アイヌ」で検索しても特に関連を指摘する情報はヒットしない。そこで「土屋 名字 由来」で検索してみると、土屋姓は神奈川県の平塚から全国に広がったという説を伝えるタウンニュースの記事が出てきた。
なぜ私(中澤)が上記のようなことを検索したかと言うと、まさにその平塚にある土屋公民館で衝撃の説を発見してしまったからである。
■田舎の公民館だが
田舎の住宅街という感じの平塚市土屋。家がまとまってあるためド田舎というほどではないが、畑はあるし野菜の無人販売所もあるし、川も流れてるし、富士山も綺麗に見えるしでなかなかに牧歌的な空気が漂っている。
そんな場所のため公民館も小さいものだが、入口左手にあるガラスケースには弥生土器とか縄文土器が飾られており、土地の歴史は深いことが分かった。入ってみると、右手には受付があり、左手はちょっとした土地の資料展示スペースになっている。図書室……まではいかない感じ。
■ボロボロの書物に書かれていたこと
ボロボロの書物も多い、土地の歴史についての書物が集められた資料棚。私が思わず冒頭の検索をしてしまったのは、その中の1冊『土屋三郎宗遠公とその後の土屋氏』という書物を読んでいる時だった。その1「土屋氏発祥の地」の冒頭に「『土屋』の名辞の発端」という項目があるのだが、そこにはこう書かれている。
「『土屋』の語源については、古来よりこの地域は小高い台地(丘陵地)であって、雨水が周囲に流れる地形でした。これを『分水嶺(ぶんすいれい)』といいます。そして、この『分水嶺』をアイヌ語で『トリチュー』といったのです。この言葉が地名とされてアイヌ族の去った後、そのアイヌ語の語源が、やがて『ツチヤ』になったものだといわれています」
──これは地名の由来だが、土屋三郎宗遠は地名から土屋を取っているため、結果的に土屋という名字の由来とも言える。ちなみに、古代頃はこの地域にもまだアイヌが住んでいたことを物語る縄文・弥生土器も多数出土しているのだとか。
■土屋の語源
で、冒頭に戻ると、全国の土屋姓は土屋三郎宗遠公から言われている。
ここで全部の説を繋げると、「土屋さん ← 土屋三郎宗遠公 ← 土屋(地名)← トリチュー(アイヌ語)」という遡り方ができるわけだ。つまり、土屋さんの言葉の意味は分水嶺!
ちなみに、その後、領地を追われた土屋氏は戦国時代には武田家に仕えたため、徳川家康とも絡みがあるらしい。NHKの『どうする家康』の8話で死んだ土屋長吉はこの甲斐土屋氏だったわけだ。
まさに大河を感じた土屋の変遷。古代の話はあくまで研究されている一説にすぎないので事実そうかはさて置き、名字についてここまでたどれたことには感動を覚えた。今や地味な土地でも特別に見えるから不思議。これぞ歴史のロマンというヤツなのかもしれない。(執筆:中澤星児)
参考リンク:タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2018/05/03/430246.html
https://rocketnews24.com/2023/12/27/2129075/
https://rocketnews24.com/wp-content/uploads/sites/2/2023/12/tuchiya4.jpg
日本の風物詩とも言える音に苦情が寄せられ、行事の中止や方法の変更を余儀なくされるケースが相次いでいる。東京都のある寺は今年、31日の除夜の鐘を中止する。毎月2回、早朝についてきた鐘の音が「うるさい」と、警察に苦情が寄せられたことがきっかけだった。一年を締めくくる百八つの鐘は騒音なのか。
「除夜の鐘中止のお知らせ」。師走を迎えた東京郊外の寺の入り口に、そんな書き出しの一枚の紙が張り出されていた。「お知らせ」によると、苦情があったのは今年5月。所轄の警察署から連絡が来た。寺では毎月1日と15日の朝5時に鐘をついてきたが、回数を減らすことにした。
だが半年後の11月、いつものように鐘をついた数時間後、墓地にあった手おけ30個が全て燃える不審火が起きた。警察によると、苦情との因果関係は不明という。寺は朝の鐘つきをやめ、除夜の鐘も中止を決めた。
緩やかな坂道の先、付近の住宅からもよく見える小高い場所に、その鐘はあった。小ぶりで、近所に住んでいても「音は聞こえたことがない」(86歳女性)と話す人もいる。
近くに住む専門学校生の男性(19)は「月2回、鐘で起こしてもらっていたが、うるさいと思ったことはない」と語る。90代の男性は「年に1回、年の終わりと始まりを知らせる音がなくなるのは寂しい」と残念そうだった。
住職も苦情を寄せた人に心当たりはないという。「直接来てくれれば、鐘をつく理由を説明したり時間を変更したりもできるが、警察への連絡だけでは対応しようがない」と困惑する。
苦情と不審火の関連性が分からず、除夜の鐘を鳴らすことで行動がさらにエスカレートするのを恐れたため、中止に踏み切った。
檀家(だんか)からは残念がる声が寄せられているが、「苦情がなくても、『いつ何を言われるか分からない』と小さくコンとつく寺もある。スマートフォン一つで、誰かを攻撃できる時代ですから」とつぶやいた。
夏の風物詩、盆踊りへの風当たりも強い。
「今の時代、地域住民がつながれる場は祭りぐらい。年1回、数時間のことなのに、なぜすぐに警察へ通報してしまうのか」。東京都港区の六本木ヒルズにほど近い西麻布霞町町会で婦人部長を務める、ライターの北島由記子さん(67)はため息をつく。
住宅街やビルの中にある町会では、警察の許可を取り、夏の盆踊りを路上で実施してきた。一晩に約300人が集まるなど盛況だったが、10年ほど前から「太鼓がうるさい」と何度も110番されるようになった。町会側は苦情を入れた住民らを訪ねて話し合いを重ねたが「祭りが好きではない」「頭が痛くなる」などと言われ、平行線に終わったという。
15年からは霊園に隣接する公園に会場を移した。その後、公園の整備などで再び移転を余儀なくされ、最近は首都高速道路の高架下広場を利用している。
手狭なため宣伝もせず、町会の20~30人で踊る。北島さんは「言葉や年の差などを超えて楽しめるのが盆踊り。SNSは気軽につながれて便利だけど、お年寄りは置いてけぼり。祭りを一度やめると、地域のつながりを復活するのは大変なんです」と話す。
一般社団法人「日本盆踊り協会」(東京都豊島区)によると、同様の苦情は会場近くの役場に届くケースも多いという。最もやり玉に挙がるという和太鼓については「電子太鼓で音の振動を抑えたり、和太鼓の裏面に布を当てて音を小さくしたりする方法もある」とアドバイスする。
都内ではここ数年、隣家の池から聞こえるカエルの鳴き声がうるさいと裁判になったほか、住民の苦情で音響式信号機が鳴らないように設定されていた時間帯に横断歩道を渡った視覚障害者が、ワゴン車にはねられて死亡した。
騒音問題総合研究所(青森県八戸市)代表の橋本典久・八戸工業大名誉教授は「以前は自分の心理状態が悪い時に音をうるさいと感じる煩音(はんおん)が問題になったが、最近は自分の境遇に対する不満などから、どんな音も認めない『不寛容騒音』の問題が増えている」と指摘する。
苦情を公的機関に訴えるケースも目立つが「直接話し合うのは面倒くさいからと、一方的に言いたいことを言える場所を選ぶ傾向がある」という。「相手が分かればまずはコミュニケーションをとり、良い人間関係を築いていくことが解決の基本になる」と話す。【松尾知典、西本紗保美】
https://news.yahoo.co.jp/articles/45c4bdf119c6c03973dd1ce1b3ddb0f7829de2b8
12月29日、アンジャッシュの渡部建が『全力!脱力タイムズ年末SP』(フジテレビ系)に出演。’20年6月に報じられた多目的トイレ不倫報道後、初となる全国地上波放送への出演を果たした。
共演者にもサプライズ出演は知らされず
「今年の重大ニュースをベスト10方式で振り返るという企画で、『お笑い界に新たなスターが誕生』というテーマの際に、覆面を被ったTKOが“THEコンプライアンス”というコンビで登場しました。
“キレのあるツッコミが足りない”というくだりから、ゲストのサンドウィッチマン伊達みきおさんが加わるかと思いきや、“お笑い経験者のスタッフ”という設定で渡部さんがサプライズ出演。これはTKO含め出演者にも知らされていなかったため、みんな驚いていましたね」(テレビ誌編集者)
声やツッコミのワードなどで渡部であることはすぐに視聴者も気づくことになったが、最後まで渡部であることは紹介されないままコーナーは終了した。
「『全力!脱力タイムズ』は出演者でもある有田哲平さんが総合演出も務めていることもあり、有田さんの意向が強く反映されています。柴田英嗣さんの女性トラブルでコンビでの活動を休止していたアンタッチャブルも、柴田さんへのサプライズという形でこの番組でコンビ復帰をしましたからね。
芸能活動再開後、すぐにABEMAの番組『有田哲平の引退TV』でも起用していましたし、デビューの頃から切磋琢磨していた渡部さんの本格復帰の手助けをしてあげたいのでしょう」(放送作家)
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/37601643e408f3e5edee6cca944a7bafb9ab377f
「父はよく“お花畑”と言われるが、私は現実を直視する理想主義者だ」 次期衆院選への立候補を表明、鳩山由紀夫元総理の長男・紀一郎氏に聞く“世襲批判”(ABEMA TIMES)
立憲民主党が10月、政治資金世襲制限法案を国会に提出。野田元総理も11月、「自民党には世襲が多すぎる」と批判するなど、世襲議員への風当たりが強まっている。
そんな中、ある人物が国会議員を目指すことを宣言し話題になっている。国民民主党から次期衆院選への立候補を表明した、鳩山紀一郎氏だ。父親は旧民主党代表で、2009年に自民党から政権を奪取し総理に就任した、鳩山由紀夫氏。
「政治家になるつもりはない」と話していた紀一郎氏は、なぜ国政への道を目指すのか。世襲批判に対してどう説明するのか。ABEMA Prime』で本人に聞いた。
■「父はよく“お花畑”と言われるが、私は現実を直視する理想主義者だ」
国民民主党から出馬する理由について、紀一郎氏は「約20年間、大学で都市工学や交通学の専門家として働いていたが、日本がどんどん停滞していく状況を見て、“なんとかしなければならない”という思いで政治の道を歩み始めた。国民民主党の一員になろうと考えたのは、玉木代表の“日本を瀕死の状態から救い出そう”という言葉に強く共感したからだ」と説明。
その上で世襲ではないかという声に対して「定義によるが、私の場合は“世襲だ”“世襲じゃない”とどちらを言っても批判されるので、自分から何かを言うのは難しい。選挙地盤を引き継ぐことを世襲と呼ぶのであれば、それには当たらない事実はある。ただ、父が元総理だということで、一般的な候補者の方々とは違う見られ方をする認識はある<中略>
青山氏は「紀一郎さんの政策を見ると、お父さんが割とこだわっている脱原発や辺野古の問題、外交、中国と韓国との関係といったものが一切ない。そこはあえて距離を置こうとしているのか」と質問。
紀一郎氏は「そこはかなり意見が違うところ。父はよく“お花畑”と言われてしまっているが、それに比べると私は現実を直視する型の理想主義者。政治家は理想を追求すべきだと思うが、何が本質的な問題かを見た上で、中長期的に政策を考えていける政治家が今は求められていると思うので、そこを目指していきたい」との考えを示した。
■政治資金問題に「パーティーそのものをなくしていくべき」
選挙制度のあり方について、紀一郎氏は「外国では必ず何回かに1度、選挙区を変えなければいけないところもある。その人の政治的な取り組みが確実に評価されて、“この選挙区はこの人だよね”という空気はなくなっていくので、健全な選挙制度になっていくのではないか。一方で、お金がかかりすぎるとまたそれも問題だが、どんどん合理化していけば健全になるのではないか」と話す。
自民党の派閥をめぐる政治資金問題はどうみているのか。「非常に不健全な状態だ。企業献金は全体的に禁止しているはずなのに、政治資金パーティーという形ではもらうことができて、一部が収支報告書に記載されずキックバックされている。“書けばよかった”という話もあるが、全体的な選挙制度の中で語るならば、政治資金パーティーそのものをなくしていくべきだと思う」との考えを述べた。
青山氏は「国民民主党は、もし自公が過半数割れしたら最初に補完勢力になるのではないかと言われている政党だ。そこはどう整理しているのか」と尋ねる。
紀一郎氏は「政策は短期と中長期で分ける必要がある。短期的な面では、玉木代表もいろいろな戦略があって今のような行動を取られていると思うが、日本をもっと良くしていくためには中長期的な政策を立てていかないといけない。今自民党がやっているような、ちょっとしたことを改革と呼ぶようなことを続けるのではなく、もっとドラスティックな改革をしていくことを中長期で考える必要がある」と述べた。(『ABEMA Prime』より)
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e8c3c8427b92039baa5aa6953c0c64b509a9be6
https://times.abema.tv/articles/-/10108701
整体師の女性が、71歳の時に拾ったペンで、絵を描き始めた。絵の具の代わりに、細断した古い和服や帯を使った「リボーン(再生)アート」を手がけたところ、作品が国内外の数々のコンクールで入賞する画家になってしまった。
自然と湧いてくるイメージを、ただ絵にするだけなのに。
杉山憲子さん(76)は3人の子育てを終えて、2006年に埼玉県から親類のいる盛岡市に移り住んだ。翌07年には、59歳で整体師の資格を取り、開業した。
19年1月、家の前のごみ置き場に24色のマーカーペンがケースごと捨ててあった。まだ使えそうだった。
「もったいない」と拾って持ち帰った。そして、小さなスケッチブックを買い、ペンの向くままに風景画を何枚か描いてみた。
「絵なんて小学校以来」だったが、気がつくと木や川がさらさらと描けていた。
「故郷の青森で幼いころに見た景色が頭に残っていたのかな」と不思議に思うほどだった。
絵心のある友人に見せてみたら
絵心のある友人に見せると「…
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https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20231227003954_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/imgopt/img/cf699b802c/comm/AS20231227003956.jpg
https://www.asahi.com/articles/ASRDW7FJNRDGULUC01S.html
【訃報】坂田利夫さん、最期は親族と間寛平夫妻に見守られるhttps://t.co/inJdAlDZNw
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 30, 2023
『あっちこっち丁稚』で共演した後輩の間寛平とは54年間の親交があり、先日は82歳の誕生日を間寛平夫妻が祝い、大変喜んでいたという。最期も親族と間寛平夫妻に見守られながら息を引き取った。 pic.twitter.com/YU5SK7Mghu
「アホの坂田」の愛称で親しまれたお笑いタレントの坂田利夫さんが29日、大阪市内で老衰のため、死去した。82歳だった。所属する吉本興業が30日、発表した。通夜・告別式は近親者のみで行う。お別れの会は未定。舞台のほか、テレビ、映画やCMなど幅広いジャンルで活躍し、お茶の間で親しまれた。
https://hochi.news/articles/20231230-OHT1T51132.html?page=1
年末年始には、古くから伝わる風習がたくさんあります。でもその意味や正しい作法は、意外と知らないもの。いざというときに迷わないよう、年末年始のしきたりやマナーを「現代礼法研究所」主宰の岩下宣子先生に教えてもらいました。
今回は、初詣について。拝殿で「拍手は何回だったっけ…?」なんてならないように、正しい作法を覚えておきましょう。
■まずは住所と名前から! お願いごとをは心を込めて一つだけ
参拝の際、いきなりお願いごとを言うのはタブーです。 また、心の中で住所と名前を神様に告げて、自分の所在を明らかにするのも大切です。 名乗ってから、「昨年はありがとうございました」「無事に新年を迎えられました」などと、感謝を捧げましょう。
「お願い事をする際もあまり欲張らず、心を込めて一つだけお願いしましょう。その際も「○○を叶えてください」ではなく、「○○が叶うよう、お力をお貸しください」というように丁寧にお願いすること。そして、願い事が叶った時はお礼参りをして、神様とのご縁をつなげていけるといいでしょう」(岩下先生)
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/25617645/
●アジア諸国
— Dr.モトー診療所 (@Dr_moto_clinic) December 29, 2023
内視鏡できるのは大都市だけ。検査代10万円以上。早期胃癌という概念すらなし。胃癌=死。
●日本
クリニックで内視鏡可能。検査代約4000 円。多くは早期胃癌で見つかりESDで治癒。
みんな知らないかもだけど日本っていい国だよ…
日本消化器内視鏡学会雑誌 2023 ; 65: 2371-81
地球温暖化への影響が懸念されるガス冷媒に代わる技術として「固体冷媒」の研究が進む。東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授とアイシンの共同研究チームは27日、世界最高水準の冷却性能を示す固体冷媒の開発に成功したと発表した。圧力を加えたり開放したりすることで温度が上昇および下降する「バロカロリック効果(圧力熱量効果)」で大きな断熱温度変化を観測した。電気自動車(EV)の熱マネジメントをはじめ幅広い用途での活用を目指す。
開発した固体冷媒「ルビジウムシアノ架橋マンガン―鉄―コバルト化合物(RbMnFeCoプルシアンブルー)」は圧力による断熱温度変化が340メガパスカル(メガは100万)の圧力で74度C、560メガパスカルで85度Cのバロカロリック効果を示す。「断熱冷却温度および断熱加熱温度が史上最高の無機固体冷媒の開発に成功した」(大越教授)。圧力の印加・開放を100回繰り返しても性能の劣化がみられなかった。安定した圧力熱量効果を示すだけでなく、温室効果やオゾン層の破壊がないため国連の持続可能な開発目標(SDGs)やグリーン・トランスフォーメーション(GX)に貢献する。
現在、ほとんどの冷却技術はガス冷媒の膨張圧縮を利用している。ただ、オゾン層破壊物質であるフロンに代わり冷媒として用いられる代替フロンは、地球温暖化の原因となる温室効果ガス(GHG)に位置付けられており、代替材料として固体冷媒が注目されている。
アイシンの山本義久取締役は「具体的な製品は検討中だが、2030年ごろをめどに製品化ができればと考えている」と説明。将来は冷蔵庫やエアコン向けにも実用化を狙う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5220ded6fc12a7b51fb504f102060cc8b55fec06
沖縄県民の意思に背き、辺野古の軟弱地盤の広がる地域で工事が始まることになる。地方自治の原則に反し国が自治体の事務を代執行するのだ。米軍の中にも、辺野古ができても普天間飛行場は返さないという声があるのに。それにしても裁判所は易々諾々と国に従うだけで沖縄県民の声を聞く良心はないのか。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) December 27, 2023
鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama@hatoyamayukio
沖縄県民の意思に背き、辺野古の軟弱地盤の広がる地域で工事が始まることになる。地方自治の原則に反し国が自治体の事務を代執行するのだ。米軍の中にも、辺野古ができても普天間飛行場は返さないという声があるのに。それにしても裁判所は易々諾々と国に従うだけで沖縄県民の声を聞く良心はないのか。
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辺野古移設を合意した際の日本の首相は鳩山由紀夫氏本人です。
米軍普天間飛行場は、市街地での墜落の危険性などを考慮して、2005年に名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ周辺への移設が決定しました。
その後、2009年に政権交代を果たした民主党鳩山由紀夫首相(当時)が「最低でも県外」と宣言し白紙に戻しましたが、最終的(2010年5月下旬)に、当初の辺野古移設案をほぼ踏襲した形で日米両政府が改めて合意しました。
https://www.yomiuri.co.jp/special/yol20th/article/n2010-2.html
役に立ちましたか?
■“賞与なし”社長からの突然のメールに現役従業員は…
「日々懸命に業務にあたられている皆様に対して大変申し訳ないのですが、十分な補填が出来ていない事務方の皆さんを除き、本年度は賞与を支給しないことを決断致しました」
2023年12月、ビッグモーターの和泉伸二社長から全従業員宛てに送られたメール。“賞与(ボーナス)を支給しない”という突然の連絡に、現在も整備部門で働く男性従業員は怒りをあらわにした。
「給与は生活に支障が出るほど激減しています。私の場合、以前の月給から約20万円ほど下がりました。私たちはお客様に安心してもらうために現在も頑張っているのに、このような“仕打ち”はないと思っています」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/62b910086fcdcc99466ffc3a9c389a17a05008fd
外来魚コクチバス、長良川から完全駆除目指す CFで募金も
岐阜県内の河川から外来魚コクチバスの駆除を進める協議会が26日設立され、初会合を開いた。県や漁協、密放流を取り締まる県警などが参加。2025年度中に長良川で、26年度中には木曽川、揖斐川からも完全駆除を目指す。
河川での完全駆除は全国でも成功例がない。アユへの食害が懸念され、会長に就いた古田肇知事は「清流そのものの危機。一刻の猶予もない」と訴えた。
全文はこちら
https://www.asahi.com/sp/articles/ASRDX6RZRRDVOHGB00K.html
日本政府国連代表部公使の決然としたスピーチ、すでに拡散されているようですが、下記のXポストだけではなく、ぜひスピーチ全文を読んでいただきたいと思います。https://t.co/LbNvD00uLe… https://t.co/l1iIY5BzXg
— 東野篤子 Atsuko Higashino (@AtsukoHigashino) December 28, 2023
マネーロンダリング(資金洗浄)対策のために銀行口座を持つ外国人に送った通知の内容が厳しすぎるとして、市民グループ「コムスタカ―外国人と共に生きる会」(熊本市中央区)が27日、肥後銀行に見直しを申し入れた。
この通知は11月、口座開設時に外国籍だった約1万人に送られた。在留カードなどの本人確認資料を窓口に持参することを求め、12月29日までに手続きを終えない場合は、入出金を制限するとしている。
コムスタカは①熊本県内に住む外国人の出身地はベトナムと中国で過半数を占めるのに、通知は日本語と英語だけ②日本人はウェブサイトで回答できるのに、窓口持参は負担が大きい――などと問題視。他行の通知に比べても肥後銀行のマネロン対策は厳しすぎて「通知を理解できないまま給与の振り込みを止められかねない」と改善を申し入れた。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASRDW7R63RDWTLVB009.html
▽偶然読んだ新聞記事
2022年2月上旬、大阪府豊中市の山内研治さんは新聞に目を通していた。普段じっくり読むわけではないが、その時はなんとなく隅々まで。すると、ある記事が目にとまった。
仙台市に住む99歳の小野寺宏さんが、地域や祖先の歴史を調べ続けているという。小野寺さんは、父がまとめた祖先の膨大な記録を後世に残すため、史料の裏付けをして「中世の小野寺氏」(1200ページ)という大著にまとめていた。小野寺氏は中世の武士の家系だ。
「これはもしや…」
山内さんは直感した。この小野寺氏は自分の先祖である山内氏と関係あるのではないか。鳥取県出身の山内さんも、実は70歳の時から祖先の歴史を調べ始めていた。当時はちょうど平安時代にさしかかったあたりだ。
山内さんは新聞社に連絡を取り、記事を書いた記者を介して、小野寺さんにこんな手紙を出した。
「小野寺氏と山内氏はひょっとして昔の兄弟ですか」
▽実の兄弟だったと確認
小野寺さんの答えは明快だった。
「小野寺氏の初代・小野寺義寛(おのでら・ぎかん)は、山内首藤(やまのうちすどう)氏の流れをくんでいます。山内首藤俊通(としみち)の弟とされています」
山内さんは感動で体が打ち震えた。実は、山内家に伝わる系図には、兄弟との表記があったものの、中世に作られた系図集の権威「尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)」にはその記載がなかったのだ。
山内さんによると、小野寺家に伝わる系図に兄弟との記載があり、義寛の推定生まれ年が1124年であることから、俊通と実の兄弟関係であることは間違いないと確信できた。
山内首藤氏とはどんな家系か。山内さん側の資料によると、美濃国(現在の岐阜県)を源流とする土豪だったとされ、藤原姓を名乗り、後に源氏の武士となった。その後、分家として近江(滋賀県)、伯耆(鳥取県)に分かれたという。
この兄弟は、中世の日本史に登場している。
「兄」である山内首藤俊通は源義朝の家臣だった。1159年の「平治の乱」で戦い、京都の四条河原で殺された。
「弟」の義寛も源氏の家来として活躍し、軍功を挙げて栃木県栃木市岩舟町小野寺に居を構えたという。義寛の息子道綱は鎌倉幕府を開いた源頼朝の御家人になったとされる。栃木市には「小野寺城跡」や道綱の墓所も残っている。
▽先祖の一人は源頼朝を矢で射て死罪寸前
ちなみに、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも山内首藤氏は登場している。山内首藤経俊(つねとし)であり、義寛のおいに当たるという。経俊の生母は頼朝の乳母だった。鎌倉時代の歴史を幕府側から記述した歴史書「吾妻鏡(あづまかがみ)」にも、経俊の名前が登場する。
頼朝が打倒平氏を掲げ挙兵したのちの、1180年の石橋山の戦い。平家方として戦った経俊は自らの名を書いた矢で頼朝を射た。この時、頼朝は敗北するが、その後の戦いで勝利し、経俊は捕らえられた。死罪を言い渡されたが、母が助命を懇願。乳母から言われた頼朝は命までは取らなかった。記録には「忽(たちま)ち梟罪(きょうざい)を宥(なだ)めらる」(助命された)と残っている。
▽定年後に通信制の史学科卒業
小野寺さんは戦後、仙台市役所や化学系の会社勤務を経て、定年を迎えた。もともと歴史好きだったが、退職前に大学の通信教育課程に入り直し、史学を専攻、6年かけて卒業した。そこから執筆を始め、先に挙げた祖先の本の他、かつて在籍した仙台陸軍幼年学校の資料集や、妻の祖父に当たる宮城県出身の元衆院副議長内ケ崎作三郎の生涯…など、約40年で15冊の本をまとめ上げた。現在も別の本を編集作業中という。
小野寺さんが調査、研究に情熱を傾けてきた系図。彼によると、時代や家によって記載が異なるものが多いことから歴史史料とは言えず、伝承なのだそうだ。「古い系図は正しいと証明することはできないが、間違いとも言えない。ただ、引用文献を整理し、新たな史料を探して示す必要がある。それが結構大変なんです。後世に残るものを作らなければならない。あとの時代に誰かの役に立ってくれれば、やったかいがあったというものです」
全文はこちら
https://www.at-s.com/sp/news/article/national/1383688.html
2006年まで大阪にあった市営下寺住宅は家賃が月300円ほどだったという pic.twitter.com/9WoMJELysL
— 小林哲朗 写真家 (@kobateck) December 27, 2023
「権力の暴走をチェックするのが新聞の本当の使命である」
— NHKニュース (@nhk_news) December 28, 2023
元新聞記者 #西山太吉さん の言葉です
沖縄返還を巡る日米の密約の存在を報道、機密文書を違法に入手したとして有罪判決を受け、その後も問題の追及を続けました
↓【追悼 2023年に亡くなった方々】https://t.co/195NPF8Hqh#nhk_video pic.twitter.com/MVwM6DR9Em
いやいや pic.twitter.com/uWiw0Szh3C
— vpcsb (@vpcsb39) December 27, 2023
がんばれペタノン pic.twitter.com/o8pxt3rL9H
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