【ご報告】
— 臨済宗妙心寺派 松壽山不徹寺 (@futetsuji) February 18, 2025
建物ごと粉砕されて大破したお神輿
棟梁が正月から休みなしで根詰めて組み上がったよ。
無いパーツは作り出してさ
姫路が屋台作り続けてくれたから保持できてた技術と輪島で300年近く大事に保ってきたお神輿があって、どちらともの素晴らしさが形になったと思う。言葉がないわ。… pic.twitter.com/lfbM7cj9dI
秋祭りの起源
屋台や御輿、壇尻が姫路の秋祭りの主役として定着したのは江戸時代後半ではないかと言われています。
それを裏付けるものとして、松原八幡神社の祭礼(灘のけんか祭り)の祭式運行を規定した宝暦8年(1758)の「八幡宮御神事御規定式」や、弘化頃(1844~47)の祭礼の様子を描いた「松原八幡宮祭礼絵巻」などが残っています。
屋台
播磨地方の屋台は擬宝珠屋台系と蒲団屋台系に大別されますが、姫路の屋台は沿岸部を中心に概ね擬宝珠屋台です。蒲団屋台では、お隣りの高砂市・曽根天満宮や加西市・住吉神社が有名です。
https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000007131.html
