昨日はとある都会の公園でマダニ500匹くらいの襲撃を受けた…😞
— うごめ紀 (@UgomekiMushi) September 29, 2025
すぐに全身を虫よけでビチョビチョにしたら大して刺されずに済んだけど、靴もシャツもパンツも全て燃やして捨てたくなる pic.twitter.com/AFm9cAD1RD
重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome :SFTS)は、主にSFTSウイルスを保有しているマダニに刺されることにより感染するダニ媒介感染症です。感染症法では四類感染症に位置付けられています。
1 病原体
フェヌイウイルス科バンダウイルス属の重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome : SFTS)ウイルス
2 感染経路
主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染する。 SFTSを発症している動物との接触により感染することもある。
3 潜伏期
6日~2週間程度
4 診断と治療
(1)臨床症状:
発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)を主徴とし、時に、腹痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状などを伴う。
血液所見では、血小板減少(10万/㎣未満)、白血球減少(4000/㎣未満)、血清酵素(AST、ALT、LDH)の上昇が認められる。致命率は約10~30%程度である。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html

