奈良市の #富雄丸山古墳 で、去年 見つかった3枚の鏡のうち最も古い時代に作られた1枚と同じ種類の鏡が、ウズベキスタンで出土していたことがわかり、奈良市では再来年(2027年)に開く展示会で並べて公開することにしました。https://t.co/3hS7Qcpe5j
— NHK奈良放送局 (@nhk_nara) September 9, 2025
奈良市の富雄丸山古墳で、去年 見つかった3枚の鏡のうち最も古い時代に作られた1枚と同じ種類の鏡が、ウズベキスタンで出土していたことがわかり、奈良市では再来年(2027年)に開く展示会で並べて公開することにしました。
4世紀後半に造られたとされる国内最大の円形の古墳 奈良市の富雄丸山古墳から去年、3枚の青銅製の鏡が見つかっていて、このうち最も古いものは紀元前後に作られたと推定される「※き龍文鏡」と呼ばれる種類の鏡です。
直径19センチ余りと国内で見つかっている中で最も大きく、中国で作られたといわれていますが、奈良市によりますとほぼ同じ大きさの「※き龍文鏡」が、中央アジアのウズベキスタンのサマルカンド州にある紀元前1世紀頃の墓から出土し、国宝級の資料として博物館に保管されていることが新たにわかったということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20250909/2050018928.html
