ダニエル・キイスはね、アルジャーノンに花束をという作品を通して、人々が老若男女の立場に立って共感し、思いやりを持つことで暴力行為やイジメをなくしたいって言ってたんだよ。
— 薬ちゃん (@study_kk) July 22, 2025
作品インスパイアして、女にゴミ食わして理想の恋人作るゲーム作ったなんて知ったら冒涜だと思うわ。
いや、本当にそうですよ。
— うたかた (@ashitaharelu1) July 23, 2025
相手と自分の見える世界が違う、その事を作品のアルジャーノンを通して描かれる事で、認知できる様になっていますからね。
異食とは全く異なります。
そもそも作品読んでるなら、そんな着想になり得ません。筋書き程度で着想なんて語って欲しくないですね。
ゲーム制作サークル・のがふに弁当が制作中の“女性”にゴミを食べさせるという新作ゲーム。批判の声が殺到したことを受け、同サークルの逃す事さんは声明を出しました。
■「なんでゾーニングしないんだろう」
7月中旬、PC向けのゲーム『いちばん美味しいゴミだけ食べさせて』のプレスリリースが発表されるとX(旧Twitter)を中心に批判の声が集まる事態に。女性と見られる主人公の「ゴミを食べるほど知能が上がる」という設定が特に多くの人から反発を買っているようです。世界的に有名な小説『アルジャーノンに花束を』に基づき、設定を考えたと作者である逃す事さんは明かしています。
■「深く責任を感じております」
逃す事さんは7月20日に自身のXにて「制作中のゲーム『いちばん美味しいゴミだけ食べさせて』につきまして、多くのご意見を頂戴いたしました」と、声明を発表。「その中でも『テーマや表現が一般流通にあたり不適切ではないか』というご指摘を真摯に受け止めております」とのことです。
「初報段階の情報不足や伝え方の拙さにより不快な思いをされた方がいることについては、深く責任を感じております」と語り、「特定の人々への差別や蔑視を助長する意図は一切ありません」「私達は女性が不当な扱いを受け、平等に生きられない世の中を望みません」と釈明。
さらに「フィクションに救われているからこそ、フィクションが現実に与える影響の大きさ、その危険性を認識しています。作者の手を離れた作品の印象を止められない以上、もっと発信時に気を遣うべきでした。大変申し訳ございませんでした」と、反省もしています。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/allaboutnews/life/allaboutnews-132633
