迷惑系ライブストリーマーのジョニー・ソマリはイスラエルでの銃乱射事件の現場でライブ配信し、さらに現場に駆け付けた女性警官を侮辱、男性警官に掴みかかられると「自分は米国人だ」述べた。その後、彼はパトカーに乗せられた。pic.twitter.com/v2FUQuYLeh
— ミリレポ (@sabatech_pr) April 7, 2024
迷惑系ライブストリーマーのジョニー・ソマリはイスラエルでの銃乱射事件の現場でライブ配信し、さらに現場に駆け付けた女性警官を侮辱、男性警官に掴みかかられると「自分は米国人だ」述べた。その後、彼はパトカーに乗せられた。pic.twitter.com/v2FUQuYLeh
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■ドジャース 4ー1 カブス(日本時間7日・シカゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は敵地でも大きな人気を誇っている。5日(日本時間6日)からのカブス3連戦でリグレーフィールドで初めてプレー。大歓声とブーイング、拍手が入り混じった“歓迎”を受けた。異例の待遇は球場目の前のスポーツ店でも。カブスグッズの中に大谷グッズが点在。「カブスの中に大谷がいる」と話題になっている。
大谷は5日(同6日)に2試合連発の2号ソロを放つと、6日(同7日)も2安打をマークし、山本由伸投手のプロ初勝利をお膳立て。カブスファンの前で圧倒的な存在感を見せた。大谷の本塁打をキャッチしたファンが投げ返したことも話題になった。
本拠地の前のスポーツ店「スポーツワールド」には大量のカブスグッズが集められていた。ベリンジャー、ホーナー、モレルら主力の隣に唯一置かれていたのが背番号「17」のドジャースユニホームだった。その隣には、またカブスのユニホームが並べられていた。
敵地のスポーツショップの異例対応はSNSでも話題に。「翔平君の人気を物語る」とファンも注目していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae9eec62d195eab165ba1338a70f8da0cddb48fd
アメリカではすでに消滅してしまったタワーレコード。そのドキュメンタリー映画最後のシーン。創設者のロス・ソロモンが来日し「タワーレコードがまだある!」と感激。そして多くの社員から拍手で迎えられるシーンがすごく感動的。本国では無くなっちゃったけど日本では愛され続けてるブランドだよね。 pic.twitter.com/W7zf7h0x7I
— Brandon K. Hill | CEO of btrax 🇺🇸x🇯🇵/2 (@BrandonKHill) February 27, 2023
なすび「懸賞生活」の映画化は「告発ではない」 プロデューサーの謝罪を受け入れた心境を明かす
英国で制作されたドキュメンタリー映画「ザ・コンテスタント」が話題になっている。題材となったのは、1990年代後半にバラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)の「電波少年的懸賞生活」だった。タレントのなすびさん(48)が、「人は懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに目標金額を目指し、アパートの一室ではがきを書き続ける孤独な生活は日本、韓国編で計1年3カ月に及んだ。現在のテレビ番組では、人権侵害の観点から放送できないだろう。映画は昨年9月、第48回トロント国際映画祭(カナダ)でワールドプレミア上映され、3日間とも満員に。11月に米国・ニューヨークのドキュメンタリー映画祭「DOC NYC」で上映された際も大きな反響を呼び、定額制動画配信サービス「Hulu」で全米配信が決まった。なすびさんはこの現象をどう感じているだろうか。直撃インタビューに応じてくれた。
スタンディングオベーション
――「ザ・コンテスタント」が上映された後の反響はいかがでしょうか。
ニューヨークの映画祭は現地に行きまして。正直、不安だったんです。エキセントリックな題材で、「こんな過酷なことが許されるのか」とネガティブに捉えられがちなので、どこまで受け入れてもらえるかなと。でも上映が終わった後にスクリーンの前に立ったら、ほとんどのお客さんがスタンディングオベーションしてくれたんです。300人ぐらいですかね。拍手が鳴りやまず感極まってしまいました。
全文はこちら
https://dot.asahi.com/articles/-/218527?page=1
米コンビニのドアに「電動のこぎりの刃」が激突 男性客が間一髪
アメリカ・オレゴン州のコンビニエンスストアで、電動のこぎりの刃が、男性が店に入った直後に、ドアに激突する事故が発生した。 男性は無事だったが、死を予感したという。 工事現場の作業員のミスが原因で、電動のこぎりの刃が外れたとみられる。
約1m20cmの刃が刺さる
アメリカ・オレゴン州にあるコンビニで、来店した男性に、まさかの瞬間が訪れた。
男性がドアを閉めると同時に、駐車場の奥から猛スピードで突進し、ドアに突き刺さったのは暴走する「のこぎりの刃」だった。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/26185319/
◇ナ・リーグ ドジャース7ー9カブス(2024年4月5日 シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手(29)が5日(日本時間6日)、敵地でのカブス戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席で先制の起点となる二塁打、4点を追う第3打席に2戦連発となる2号2ランを放つなど5打数2安打2打点の活躍を見せた。しかし、チームは7―9の逆転負けを喫して今季3敗目となった。
メジャー史上2番目の歴史を誇る球場に衝撃を与えた。2-6の4点を追う5回無死一塁で迎えた第3打席。カブス先発・ヘンドリックスが投じた真ん中低めのチェンジアップに体が反応した。タイミングを外されていたものの、最後右手一本で合わせてバットにボールを乗せた。
高々と舞い上がった打球に大谷はすぐに確信歩き。右翼を守っていた鈴木誠也はフェンス際で打球を眺めるしかなかった。2試合連発となる今季2号2ラン。右手一本で打球速度105.2マイル(169.3キロ)、飛距離379フィード(115.5メートル)と圧巻のパワーを見せつけた大谷に第1打席でブーイングを浴びせていた観客たちは総立ちとなり、大歓声へと変わった。
この本塁打でメジャー通算173本塁打。日本人最多の松井秀喜(ヤンキースなど)の175本にあと2本と迫った。また、リグリー・フィールド初本塁打で23球場目弾となった。
大谷は初回に先制の起点となる左中間二塁打を放っており、2試合連続マルチの2打点で今季初の複数打点を記録した。チームは12安打7得点を奪いながらも、2回に5失点するなど投手陣が9失点。逆転負けを許して5試合ぶりとなる黒星で今季3敗目となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d417706eb8ae24c9868281e25be1a686195f887d
#Russia Due to a dam failure in Orsk, Orenburg Oblast, flooding has caused significant devastation. The dam, designed for a river level of 5.5 meters, collapsed under rising waters, reaching 9.6 meters and causing partial destruction.
— Volcaholic 🌋 (@volcaholic1) April 6, 2024
Delayed maintenance prompted a criminal… pic.twitter.com/d3QXJZ4QX9
ロシアのオルクスで堤防が決壊して大規模な洪水が起きてる。 https://t.co/8H6rGZXh4F pic.twitter.com/NMcCjGancA
— AS-22 (@AS_22im) April 6, 2024
2024年4月5日、マグニチュード4.8
— 😺かずみん😺 (@diz8aOhYDk5dSJi) April 6, 2024
ニューヨークは過去140年で最大の地震を経験した‼️ pic.twitter.com/CtVlWVyy05
2024年版のロミオとジュリエットを演じる俳優だそうで
— さちみりほ@夢やしき舞台配信&DVD (@sachimiriho) April 5, 2024
色々思う事はあるけど何よりここまで変質すると
もう同じシェイクスピアでもオセロの悲劇は逆に上演出来なくなるんじゃ無いかな
自分が黒人ゆえに美しい白人の妻の貞操を疑った軍人オセロの物語 https://t.co/kv8ezkI1ad
こちらの上の写真は服飾界では有名なお写真。チャールズ皇太子の靴です。よく見てみると、氏の靴はつぎはぎだらけなのです。これは皇太子が20歳の時にジョンロブでビスポークをしたものだそうで、なんと50年以上も履き続けています。 pic.twitter.com/Dx1Q7Mqi55
— Atelier BERUN (@harutotakeuchi) April 5, 2024
大谷翔平2号ホームランボール取った人、映画みたいなアメリカ人ですごい pic.twitter.com/kmlEAAQlWs
— のだしろ (@TD_express60000) April 6, 2024
読者の皆さまもご存じのとおり、中国の国内では「給料不払い」に対する抗議活動が頻発しています。<中略>
実は、中国企業は外国でも現地の労働者の賃金を滞とどこおらせています。
アフリカのギニアで労働者の抗議活動に見舞われた――という情報がネット上に拡散しました。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2024/04/sozai_4503_img.jpg
ギニアで『中国建筑第五工程局』が鉄道建設プロジェクトで現地の労働者を雇用していたのですが、その賃金を滞納。2024年03月22日、建設労働者が抗議活動を行いました(以下がその模様の動画)。
<中略>中国企業は海外でも同じことをし、同じように抗議活動を起こされているのです。
傑作なのは、賃金支払い要求を追求するために現地労働者の皆さんがAK-47自動小銃を持ち出したところ、『中国建筑第五工程局』はスグに給料を支払った――という話が出ている点です。
中国企業というのは、どうも銃をちらつかせないと給料を支払わないようです。
全文はこちら
https://money1.jp/archives/125132
電気自動車が“大ブレーキ”で…ハイブリッド車、軽トラ「世界で日本車が大人気」 その裏側に迫る
地球に優しいエコカーとして注目されてきた電気自動車(EV)のブームに、今、急速に“ブレーキ”がかかりつつある。
「世界で最も多くのEVを販売するBYD(比亜迪)グループを擁する“EV先進国”の中国ですが、景気の減速や不動産バブル崩壊の影響もあり、EV車が供給過多。つまり、売れずに余っている状態なんです」(経済誌記者)
EV車離れが進むのは、中国だけではない。
日本車人気はなぜ
「トヨタ自動車は、今期の純利益計画が過去最高の4.5兆円。24年の世界生産台数も約1040万台を計画しており、実現すれば、2年連続で年間生産台数の最高記録を更新します」(前出の経済誌記者)
人気はトヨタの新車だけではない。日本の中古車市場にも変化が起こっている。
「10年前は、中古車販売のオークションで外国人バイヤーの姿は多くても1割ほどでしたが、今は、ほぼ半数を占めています」
品質と言えば、日本独自の整備点検システムも影響しているようだ。
「売り手は車検や点検済みのステッカーを貼ったまま、出荷します。海外の買い手は、この“保障”を剥がさず、日本から輸入した車両であることをアピールするんです」(中古車バイヤー)
燃費が良くて頑丈な日本の中古車は、海外で絶大な信頼を得ている。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e553ef011e7d7d7d33f8f91b12f3ab4e63cc796?page=2
米テスラ、低価格EV開発を中止 採算合わず、ロイター報道 | 共同通信
ロイター通信は5日、米電気自動車(EV)大手テスラが低価格のEV開発を中止したと報じた。中国EV最大手の比亜迪(BYD)などとの販売、価格競争が激しくなる中、採算性の確保が難しいと判断したとみられる。
複数の関係者の話として伝えた。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は自身のX(旧ツイッター)に「ロイターはうそをついている」と投稿した。
全文はこちら
https://nordot.app/1149117325174407761
横転したトラックから大量の生きたサケ放出⇒8割が川に到達して生き延びる
アメリカ・オレゴン州でタンクローリーが横転して大量の若いサケが放り出されたものの、8割近くが生き延びた。
オレゴン州野生生物局によるとタンクローリーは3月29日、州北東部のルッキンググラス養殖場で育てられた約10万2000匹のサケをイムナハ川に放流するため運搬していた。
しかし、全長約16メートルのタンクローリーは養殖場近くの急カーブを曲がり切れずに横転。道路上を横滑り、岩だらけの川岸でようやく止まったという。
野生生物局によると、この事故で2万5529匹のサケが死んだものの、約7万7000匹はすぐ横のルッキンググラス川に流れ込み、生き延びた。
全文はこちら
https://www.huffingtonpost.jp/entry/oregon-salmon-live-river_jp_660dff5ce4b083254eaad3c2
《妻と愛犬と一緒に姿を消した》水原一平氏の行方に「韓国からフェリーで第三国へ」「北海道経由でアメリカ」と錯綜する情報、「命の危険を察知」説も
全米を揺るがした大谷翔平(29才)の盟友の違法賭博スキャンダルから2週間あまり。事態はいまだに収束の気配を見せないどころか、渦中の水原一平氏(39才)の周辺では不穏な情報も飛び交っている。新たな捜査機関も乗り出した一大スキャンダルの次なる展開は──。
「韓国からアメリカに戻った直後は、13打席連続ノーヒットと結果が出ませんでしたが、どうも体調を崩していたようです。本人は『時差ぼけもあった』と言っていましたが、やはり、水原さんの件でショックを受けていたのでしょう。番記者たちは、“ショーヘイも人の子だった”と笑っていたけど、この騒動、周囲が思っている以上に深刻になっています……」(在米ジャーナリスト)
大谷翔平にとって、野球に集中しづらい状況が続いている。元通訳の水原一平氏が違法なブックメーカーに約450万ドル(約6億8000万円)ものギャンブルの負債を抱え、大谷の口座から送金していた事件は、あまりに衝撃的だった。
大谷自身が3月26日(日本時間)、記者会見を開き、初めて自分の言葉で経緯を説明したことで、ファンやマスコミから一定の理解を得るという効果はあった。だが、捜査自体はどんどん混迷を深めている。これまで、この違法賭博をめぐるスキャンダルについては、FBI(連邦捜査局)やIRS(内国歳入庁)という捜査・行政機関が動いていると伝えられてきたが、新たに“第三の機関”まで登場したのだ。
「2001年9月11日の同時多発テロを受けて誕生した、国土安全保障省(DHS)という新しい捜査機関です。テロ対策を軸に、アメリカはもちろん同盟国への脅威を取り除くことを目的としています。100か所近い国や地域に拠点があり、海外に駐留する捜査機関としてはアメリカ最大の組織です」(前出・在米ジャーナリスト)
なぜこんな仰々しい機関が捜査に乗り出したかというと、DHSは「マネーロンダリング」も監視しており、テロ組織などの資金源につながりかねない違法賭博も取り締まりの対象としているからだ。
「当初はFBIが違法賭博の胴元であるマシュー・ボウヤー氏を捜査していると伝えられてきました。DHSが乗り出してきたということは、ボウヤー氏の背後に国際テロ組織のような“巨悪”がいる可能性が疑われているということです。水原氏が大谷選手から奪った大金は、ブラックマネーとして裏社会に流れていた可能性があるのです」(現地特派員)
現地では、水原氏は大谷の口座から送金した約7億円以外にも借金があったと報じられている。
「DHSはIRSと連携しながら、水原氏の捜査を進めているようです。IRSは2021年から2023年の間に、違法ギャンブルを100件以上調査し、そのうち89件が起訴されました。起訴された事件の有罪判決率は96%であり、水原氏も何らかの罪に問われる可能性が高いでしょう」(前出・現地特派員)
当の水原氏はドジャースを解雇されて以来、行方知れず。自宅はカリフォルニア州ニューポートビーチの高級マンションだが、違法賭博が発覚して以降、まったく姿を見せていない。
「おそらく自宅には一度も戻っていません。荷物をまとめることもなく、妻、愛犬と一緒に忽然と姿を消したんです。わかっていることは、韓国から帰国したチーム便には同乗していなかったということだけ。『韓国からフェリーに乗って第三国へ消えた』『北海道を経由してアメリカに帰国した』などの怪情報が飛び交っています」(前出・現地特派員)
妻と一緒に雲隠れを続ける水原氏の周辺では“姿を消したのは、命の危険を察知したから”という、おどろおどろしい話まで飛び出している。
「『オータニの名前は、おれの信用を上げるのに使える』と豪語していたボウヤー氏ですが、水原氏のスキャンダルが明るみに出てからは、どんなメディアにも一切口を割っていません。資金の流れについて、彼にしゃべられると都合の悪い勢力がいるのは間違いない。
借金を抱えていた水原氏にも、裏社会からさまざまな脅しがあったはず。だからこそ、大谷選手のお金にまで手をつけてしまったのでしょう。ボウヤー氏にからめ捕られ、借金でどんどん追い詰められていった水原氏が、命の危険を感じる瞬間があったとしても当然のことです」(別の在米ジャーナリスト)
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https://www.news-postseven.com/archives/20240405_1953880.html?DETAIL
アメリカのコメディアンで人気司会者のジミー・キンメルさんが自身の番組で「家族旅行で日本に行き、大きなショックを受けた」と報告した。
アカデミー賞授賞式で司会を務めたことでも知られるキンメルさんは、アメリカのテレビ局ABCで平日夜に放送されているトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」の司会者でもある。セレブやアスリートなど様々な分野で活躍するゲストを迎え、コメディー要素を織り交ぜながら社会問題や政治といった世の中の関心事について語ることもある番組だ。
キンメルさんは4月2日の放送の冒頭で、「今週、家族と日本に行ってきました」と報告。「日本での出来事についてどう感じていいかまだわからずにいます」と、日本滞在中の経験について話し始めた。
対比としてアメリカを挙げ、「欠陥もあるし、改善の余地はあるけれど、おしなべて言うと世界の他の国に比べていろいろ整っている方だと思うんです」と前置きしたうえで、「日本に行った今では、アメリカが汚くて不潔な国に感じてしまいます」と日本の清潔さがあまりに衝撃だったと話し始めた。
「日本には7日間滞在しましたが、東京と京都のトイレはどこもきれいでした。アメリカの手術室よりも清潔でした」とコメディアンらしく面白みを加えて自身の体験を語った。
「どのトイレに行っても臭くないし、(用を足した後に)きれいに洗ってもくれます。ホテルのトイレだけじゃないんですよ。レストラン、バー、サービスエリアのトイレだってめちゃくちゃきれいだったんです」
キンメルさんを驚かせたのは、トイレの清潔さだけではなかったようだ。「ゴミも落ちていませんでした。東京には(公共の場に)ゴミ箱がないのにですよ。みんな自分のゴミは持ち帰るんです」とポイ捨ての少なさについても視聴者に力説していた。
全文はこちら
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_660f4bb4e4b078af1447fb4e
米フォード・モーターは4日、2030年までにガソリン車で展開する全車種でハイブリッド車(HV)を導入すると発表した。電動ピックアップトラックなど一部の電気自動車(EV)の発売は2年延期する。EVの需要の鈍化や採算悪化、米政府による排ガス規制見直しをうけ、EVに集中してきた戦略を修正する。
「資本を賢く使い、適切な時期に適切なガソリン車やHV、完全なEVを市場に投入する」…
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN04EYD0U4A400C2000000/
2024年3月31日、中国メディア・中国手機(CNMO)は、米国や中国の企業に大きく遅れを取ったドイツの自動車メーカーが危機的な状況にあるとドイツメディアが伝えたことを報じた。
記事は、独週刊誌デア・シュピーゲルが先日発表した文章を紹介。文章は、長い歴史を持つ自動車工業大国のドイツが現在、新エネルギーやスマート化の分野において米国や中国から大きく遅れを取っており、かつてないほどのモデルチェンジの圧力を受けているとした。
そして、ドイツの自動車業界はここ数年、意思決定層や労働組合のリーダー、政治家が電気自動車(EV)の発展に慎重な態度を崩さず、内燃機関技術を柱に据え続けてきたと指摘。世界でEV市場が想像を超えるペースで急成長したことでドイツの自動車メーカーはシェア争いで次々と陣地を失っていき、米国のテスラや中国の新興自動車ブランドに機先を制されたと伝えた。
さらに、ドイツの自動車産業は基本的なサプライチェーンも激しく動揺しており、長きにわたり内燃機関の生産に携わってきた小型部品サプライヤーは苦境に立たされているとした上で、サプライチェーン構造の変化がドイツの自動車工業の市場シェアに打撃を与えるにとどまらず、国内の雇用市場や貿易収支全体にも深遠な影響を及ぼしたと論じた。
文章は「ドイツの自動車メーカーは果断かつ先を見据えた戦略調整を講じない限り、世界の自動車業界が激変するうねりの中で衰退、敗走する運命から逃れられない」と結んだ。(翻訳・編集/川尻)
https://www.recordchina.co.jp/b931196-s25-c20-d0193.html