ドジャースの大谷翔平選手の通訳だった水原一平氏がスポーツ賭博に関与し、大谷の口座から数億円を盗んだとされる問題で、米紙ニューヨーク・タイムズなどは10日(日本時間11日)、水原氏が近日中に起訴される見込みで、「司法取引に応じ、窃盗や他の罪状で有罪を認める方向だ」と報じた。
また、「捜査当局は、水原氏が大谷の口座の設定を変更し、送金のアラート通知などを受け取れないようにしていたとの証拠を入手した」とも報じられた。
地元メディアの米ドジャーネーションが「大谷、無罪放免!」などとはしゃぐ一方、いまだ懐疑的な目を向ける米メディアもあった。米スポーツ専門局ESPNのアンドリュー・ブラント記者は「OK、話は分かった。だが、金が消えたのに誰も気付かなかったのか? 代理人は? 会計士は? 弁護士は?」とX(旧ツイッター)でつづった。
ファンから「じゃあ、あなたはどれくらい定期的に銀行口座をチェックしているんだ? 必要に駆られたときにしかチェックしない人々がほとんどだろう」と振られると、同記者は「関係を持っている期間の長さにもよるが、フィナンシャル方面の人間は定期的にトラッキングするものだ」と反論した。
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