どうしても、祝意を伝えることが出来ない。きっと私は器が小さな人間なんだと思う。おめでとうなんて思ってないから絶対に言えない。
— 松下玲子 衆議院議員 立憲民主党 東京18区(武蔵野・小金井・西東京市) (@matsushitareiko) October 5, 2025
誰もがその人らしく生きられて、人権や尊厳が守られて、平和で自由な社会を実現する為に、負ける訳にはいかないと決意を新たにしている。
菅直人元首相の後継・松下玲子氏、東京18区で敗れるも30分後に比例復活「厳しい選挙だった」
27日投開票の衆院選で、新人4人の争いとなった東京18区は、菅直人元首相の後継で元武蔵野市長の立民新人松下玲子さん(54)が、自民新人の福田かおるさん(39)に敗れた。
松下さんは28日午前1時すぎ、小選挙区での落選が確実になると、武蔵野市の事務所で「私の努力不足で、本当に申し訳ありません。自民に逆風がある中(にもかかわらず)、厳しい選挙だった」と頭を下げた。約30分後、比例での復活当選を確実にすると、支持者らと握手を交わした。
連日、松下さんとともに街頭で支持を訴えてきた菅元首相は比例での復活当選が確実になった午前1時40分ごろ、事務所に姿を現し「なんにしても通ってよかった。選挙は難しい。これから国会議員として、がんがん頑張ってもらいたい」と述べた。
松下さんは元市長としての知名度もあり、裏金事件で自民に逆風が吹く中で、当初は有利な戦いを予想する声も多かった。公示前の公開討論会でも、自民新人の福田さんに対し、裏金事件への対応を強く問いただすなど攻勢を強めていた。
ところが、選挙戦が始まると、農水省の元官僚で、公募で自民の公認候補となった福田さんが猛追。福田さんは…
https://www.tokyo-np.co.jp/article/362973


