こういう話が表に出てくるのは珍しいな。相当ひどかったんだと思われ・・・
— 機械系のコーギー提督bot (@flltby2) February 27, 2026
規制委の検査官、川内原発で「恫喝」 根拠示さず主張、九州電に謝罪:朝日新聞 https://t.co/B9OTDvyMuu
九州電力川内原発(鹿児島県)の運転を監視する原子力規制委員会の検査官が、技術的な根拠を示さずに恫喝(どうかつ)的な主張をしたとして、規制委が九電に謝罪していたことがわかった。規制委は根拠を示して冷静に指摘するよう検査官を指導した。
規制委によると、検査官は昨年秋ごろ、ケーブルの絶縁体の測定方法について九電の担当者と意見が食い違った際、技術的な根拠を示さずに自分の主張を押しつけるようなことがあった。恫喝ともとれる言い方をしたほか、説明を求めながら「説明は聞くが、自分の考え方は変えない」といった発言もしたという。
今年2月、九電が規制委に「検査官の主張に沿った対応をするために複数の担当者がかかりきりになり、かなりの負担になった。見解が異なる場合でも技術的根拠をベースに建設的な議論をしてほしい」などと伝えた。
https://www.asahi.com/articles/ASV2W3G3MV2WUTFL014M.html
