相手がアメリカとなったとたん、このような先制攻撃に対してすら「国際法に抵触する可能性がある」とさえ指摘出来ないのが今の日本外交の現実。非常に複雑。情けない。https://t.co/YGmPwsTqz4
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 2, 2026
ドイツのメルツ首相は1日、米国とイスラエルによるイラン攻撃について、「疑念は多いが、(核保有阻止などの)目的を共有している。われわれ自身はその目的を果たすことができる立場にはない」と述べ、軍事的な措置への理解を示した。ベルリンで記者団に述べた。
攻撃が国際法違反だと指摘されていることに関しては、「パートナーや同盟国に説教している場合ではない」と反論。ドイツや欧州はイランの違法行為を非難し、同国に経済制裁を科してきたが「ほとんど成果が出なかった」とも指摘し、「国際法上の整理を行うことから導き出せるものは比較的少ない」と法的な判断を棚上げした。
メルツ氏は3日に米ワシントンでトランプ大統領と会談する予定。ドイツはナチス政権下のユダヤ人迫害という歴史的責任から、イスラエルを強く支えている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB020GJ0S6A300C2000000/

