【特集】京大 国際卓越研究大学 認定へ 「歴史的な大規模改革」で目指す姿(#京大新聞 26/01/16号)
— 京都大学新聞社 (@kyotounivpress) January 16, 2026
12月19日、京大は国際卓越研究大学(卓越大)の認定候補に選出された。同日に公開した体制強化計画の概要では、研究組織と教育組織を分離したうえで、 …https://t.co/i5bJawzdrk
大学院生の所属先である18の研究科を35年度末までに「Graduate Division」に一元化し、その中に人文社会、自然科学、医・薬、学際の4つの「Division」を設ける。学生の希望と研究テーマに応じ、デパートメントを越えて複数の教員から学位指導を受けることができる。大学院教育を統括する「ダイレクター」を置き、大学院の業務を一元的に管理する。加えて、留学生の増加とグローバル人材の育成のため、大学院の授業を原則英語化する。
学部では、研究者との対話による少人数実践教育を300クラス開講するほか、留学生の受け入れを拡大するという。計画では35年度末までに入試改革、50年度末までに学部の「再編と規模適正化」を行うと記載がある。「学びを柔軟に広げ、専門分野を自由に選択できる新たな学士課程教育」を目指すというものの、具体的な導入時期や内容には言及していない。
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