高市首相「戦略的あいまい」貫けず 台湾有事答弁、手の内さらす懸念https://t.co/SzJ90vxozG
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) November 10, 2025
歴代の首相はどんな状況が「存立危機事態」にあたるかの線引きをあえてあいまいにしてきました。… pic.twitter.com/3mi0WL17pI
歴代の首相はどんな状況が「存立危機事態」にあたるかの線引きをあえてあいまいにしてきました。
首相経験者の一人はどういうケースが存立危機事態にあたるかという議論に関し、国会で「言っていいわけがない」と話します。
高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、台湾有事を想定した日本の防衛体制に関する7日の自身の答弁に「反省点」があると述べた。日本が集団的自衛権を行使する具体例をあいまいにする戦略に徹しきれなかった。踏み込んだ答弁は相手に手の内をさらし、抑止力をかえって低下させかねない。
10日の衆院予算委で論点となったのは7日の首相と立憲民主党の岡田克也氏とのやりとりだ。
岡田氏は台湾とフィリピンの間の海峡封鎖…
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