大学生になった妹が「パワポ作るの大変」って言うからどれどれと思ったら、フリー素材探すのめんどいからって生き物のイラストを1枚1枚描いてて、さすがおれの妹は常識の外側を行くなと嬉しくなった
— うさち (@usausausachi) June 18, 2025
大学生になった妹が「パワポ作るの大変」って言うからどれどれと思ったら、フリー素材探すのめんどいからって生き物のイラストを1枚1枚描いてて、さすがおれの妹は常識の外側を行くなと嬉しくなった
— うさち (@usausausachi) June 18, 2025
大4なのに必修の英語再履修してるカスなんだけど、教授出席取りますとか何も言わないでいきなりこれ出てきてまじ焦った。 pic.twitter.com/Erf4gAVIyt
— 法公務員志望26卒 (@iYnsLn7YrU113) June 19, 2025
respon(レスポン)は、リアルタイムに出席カードやアンケートなどを提出・共有できる無料アプリです。 対面授業はもちろん、一方通行になりがちなオンライン授業やハイブリッド授業を、双方向の参加型に変えるツールとして、60校を超える大学・教育機関で利用されています。 教員から提示される受付番号を入力し、回答を提出します。
<アプリでできること>
● 出席カードやアンケートの提出
教員から提示される受付番号を入力し、回答を提出します。提出は4ステップで完了します。
● アンケートの集計結果をリアルタイムに確認
アプリのプレイヤー画面でアンケートの集計結果を見たり、相互に評価しあうこともできます (この設定は先生が行います)。 一緒に授業を受けている仲間たちから新たな気づきを得られるかもしれません。
● 提出物の振り返り
提出した出席カードやアンケートはアプリに保存されます。提出内容をいつでも振り返ることができます。
● 教員と学生が自由にコミュニケーションできるルーム機能
授業中だけでなく授業時間以外にも先生にチャットで質問ができるルーム機能も。 学生の氏名は表示されませんので積極的に投稿できます。
https://apps.apple.com/jp/app/respon-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3/id966831550
こんな状況見たことない💦#異常気象#ザリガニ pic.twitter.com/GczQdt0EBC
— ロボ (@tokeicollector) June 19, 2025
注釈:高温が原因ではないと主張する声もあり
要約
ザリガニが真っ赤になって死んでいた――まるで茹でたかのような光景に、多くの人が驚かされた今回の出来事。しかし、専門家の分析によって判明したのは、実際には「茹でられたわけではなかった」という衝撃の事実でした。
事の発端は、農家のしろえもんさんが目にした、赤く変色した大量のザリガニの死骸。その原因を探るため、翌日、同じ時刻に水温を測定してみると、浅い場所で約43℃、やや深い場所でも約41℃という高温が記録されました。けれども、これほどの高温にもかかわらず、原因は単なる熱ではなかったのです。
専門家の説明によれば、ザリガニの赤色は「アスタキサンチン」という色素によるもの。普段はタンパク質と結びついていて目立ちませんが、死んで細胞構造が変化すると、この結合がほどけて鮮やかな赤色が表に現れるのです。これは、加熱しなくても起こる自然な反応で、エビやカニなど他の甲殻類にも共通する現象です。
では、実際の死因は何だったのか。ポイントは“酸素不足”でした。しろえもんさんの田んぼには有機物が豊富に含まれており、さらに田植え前には堆肥も加えられていました。気温の上昇とともに土中の有機物が分解され、大量の酸素が消費されたと考えられます。加えて、水温の上昇によって水に溶け込める酸素の量が減少し、結果として水中は極度の低酸素状態に。ザリガニたちはこの酸欠状態に耐えきれず、一斉に命を落としたのです。
つまり、この現象の本質は「茹でられた」わけではなく、「酸素を奪われて窒息した」結果の色の変化だったのです。見た目の印象とは裏腹に、自然界で起こった複雑な生理的反応が生んだ、非常にリアルな一幕でした。
https://trendailys.net/entry/zarigani-tanbo-naze-yudagari-riyu-43do-shinsou
「ぼっち」の写真はSNS上あふれているので、当人のものをみたら、やはり「ぼっち」 https://t.co/QWEhMxWOag
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) June 17, 2025
主要7カ国首脳会議(G7サミット)でカナダを訪問した石破茂首相。6月15〜18日の日程で、アメリカのドナルド・トランプ大統領や、招待国として参加している韓国の李在明(イジェミョン)大統領らと会談を行うなどした。その一方で、話題となっているのが、石破首相が公式X(@shigeruishiba)に投稿している写真だ。画質が荒かったり、ピントが合ってなかったりするものが多く、「写真、もうちょっと頑張って」との声が寄せられている。
スターマー首相と
石破首相は6月17日、Xに「スターマー首相と」と、写真を投稿。イギリスのキア・スターマー首相と懇談したとみられるが、部屋の外から撮影されているため、写真のほとんどは「ドア」が占めている。
スターマー首相はかろうじて後ろ姿が写っているように見えるが、この写真には、「このアングルで何を表現したいのかよくわからん」「公式なのに隠し撮りみたいな写真」「画質よ…」といった声が集まっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37b85dff77540f23919332567891252bce4b3a6f
こんなにも暑くなっているのに夏の気配がしない理由が分かった。
— 百島 純 (@momoshima_jun) June 18, 2025
蝉の声が全く聞こえないんだ。
我々は蝉がいなくなった世界線の夏を疑似体験している。
重複をじゅうふくって読む隣の席のおじさん、それ位自体は良くいるし何とも思って無かったんだけど、私がちょうふくって言うたびにまるで私が間違ってるかのようにじゅうふくって被せて言ってきてイラっとする
— えむ☺︎2y🦖 (@baby1224828) June 17, 2025
田んぼの中がお風呂の水と同じくらい熱く、ザリガニが大量に茹で上がってた pic.twitter.com/J9f4zTSqVr
— しるぐら (@_slgl4) June 18, 2025
・2022年の事例
「ボイルされたザリガニが、田んぼに浮いている」―。22年6月末、茨城県竜ケ崎市で農業を営む20代の男性は見慣れない光景を収めた写真をツイッターへ投稿した。変色して水面に浮かび上がった数匹の無残な姿は反響を呼び、7月末までにあった反応は22万件超。「暑くてしょうがなかった。本当にゆであがってしまったかと思った」と語る男性によると、翌日の同じ時間帯に田んぼの水温を測ったところ、40度を超えていたという。
国立環境研究所生態系機能評価研究室の松崎慎一郎室長(湖沼生態学)によると、水温が高くなると、水中に溶け込める酸素の量が極端に少なくなる。アメリカザリガニの適温は22~30度前後で、「必ずしも水温が死因とは特定できないが、35度前後が維持されれば、死んでしまうことは十分あり得る」と指摘する。
異変は日本海でも起きていた。6月下旬、酒かす入りのエサで育つブランドサバ「小浜よっぱらいサバ」を養殖する「田烏水産」(福井県小浜市)の横山拓也社長(54)は、水温計が指し示す変化に目を疑った。いけすのある若狭湾の釣姫漁港の海水温が、この時期の平均22~23度から27度に跳ね上がっていたのだ。
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202208mousyo-team
←自分が知るジャイアン
— 迷状況bot (@R18sok) June 18, 2025
最近のジャイアン→ pic.twitter.com/mjA3gF5Bo1
登場キャラクター中、子供では最も長身。右目が大きく左目が小さい“ガチャ目”がち(表情によって強調されて描かれる程度)で団子鼻(父母妹も同じである)。常に茶色のセーターと黒の長ズボン姿(映画「のび太の創世日記」序盤では半ズボン姿。その他、夏であることが描かれている話などでは半袖姿であったりする)。
前髪は1979年から1985年まではアニメオリジナルの丸まった感じだったが、1986年以降現在まで、原作に準じたとがっている感じになった。
目についても、1979年以来、原作と違って白目があり、黒目が小さかったが、2005年の声優リニューアルを機に、原作に準じた、中央が白い黒目がちの目に改められた。2010年代以降は怒った時に黒目が小さくなることがある。2017年に再度キャラクターデザインが改められてマイナーチェンジされてからは、最初は黒目で描かれることがあったが、途中から白目で描かれることが多くなった。
肌の色は漫画ではのび太たちと同じ肌色であるが、アニメでは褐色になっている(なお、父親も肌の色が褐色)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%9B%E7%94%B0%E6%AD%A6
オワッタ…放射線科医終了のお知らせ。
— 放射線科医ふくろう (@tk2cafe) June 17, 2025
富士フイルム、画像診断の所見をAIが作成 年3000万件の負担軽減 生成AIhttps://t.co/fOsG4cs8X3
富士フイルム、画像診断の所見をAIが作成 年3000万件の負担軽減
富士フイルムは画像診断時に医師が書くリポートを人工知能(AI)が瞬時に作成する仕組みを2028年度にも実用化する。画像から臓器や病気の疑いなどを読み取って文章にし、医師は確認・修正するだけでよくなる。国内で年間3000万件にのぼる執筆作業を効率化し医師の負担を軽減することで患者への診断の質の向上につなげる。
まずCT(コンピューター断層撮影装置)向けで始める。医師は輪切りの診断画像を調べて「腎臓…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC23B4O0T20C25A5000000/
「備蓄米大量放出します」
— つぇるしゅてーらー (@TwitteeJapan) June 17, 2025
↓
「もし次不作になったらどうするんだ?」
↓
「まさか今年に限ってそんなことはないだろう」
↓
「梅 雨 前 線 消 滅」
ノ ル マ 達 成
お 待 た せ
フ ラ グ 回 収 https://t.co/I292mwsvrw
異例、6月中旬に梅雨前線が消滅へ、わずか1%の確率
上図は、昨年6月18日午前9時の実況天気図です。日本付近には長々と梅雨前線がのびていて、広く雨が降っていました。6月中旬ならば、これがまさに正当な形で、梅雨前線は南へ下がったり、北へ上がったり、強まったり、弱まったりはするものの、天気図上から姿がなくなることはほとんどありません。
では実際はどうなのか、6月中旬(11日~20日)における午前9時の実況天気図から、過去10年分、のべ100日分を調べてみました。すると天気図上で梅雨前線が消滅していたのはわずか1日のみで、他99日は何かしら梅雨前線の姿が確認できました。このことから6月中旬に天気図上から梅雨前線が消滅する確率はわずか1%で、逆にいえば、99%は天気図上に存在していることになります。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/412426
元荒川にバス釣りへ🎣
— bassfishing7 (@bassfishing74) June 15, 2025
42、25くらいの捕獲。
スモールマウスバスはドンドン増えて日本中に満ちあふれてほしい😃 pic.twitter.com/34LjXwHNAW
コクチバス(小口バス、英名:Smallmouth bass )は、サンフィッシュ科オオクチバス属に分類される淡水魚の一種、Micropterus dolomieuに充てられる標準和名である。2亜種を含む。日本に生息する個体群は原名亜種 Micropterus dolomieu dolomieu であり英名をノーザンスモールマウスバス(Northern smallmouth bass)というが、この場合の和名は確立していない。オオクチバス(ラージマウスバス) M. salmonides などと共に、通称「ブラックバス」と呼ばれることが多い。 オオクチバスと同様、北アメリカ原産であるため、分布拡大が問題となっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B9
これはマジで本当の話なんですけど、俺は職場であんまり好かれていないのに、あまりにも正常に人の話を最後まで聞いて、的確に理解をするので、あまり好きじゃないくせに俺に愚痴や相談をする人が後を絶たない
— さすらい (@hardtime_many) June 17, 2025
G7サミット歓迎レセプションから会談前の撮影まで、石破茂首相だけが外務省付添いでさっさと席につき、各国首脳と話すどころか挨拶すらししていない。カーニー首相とトランプ大統領、マクロン大統領とメローニ首相、スターマー首相とメルツ首相などグループで話しているのに🤣🤣🤣 pic.twitter.com/u82rjxgmKW
— Elise Vanessa II IX (@ev0123456789) June 16, 2025
石破茂首相はカナダ西部カナナスキスで16日(日本時間17日)開幕した主要7カ国首脳会議(G7サミット)に初参加した。政府内からは、石破首相の「議論好き」な一面が、首脳間で突っ込んだ議論が展開されるサミットに「マッチしていた」との評価が出た一方、サミット独特の雰囲気に溶け込む難しさを指摘する声も上がった。
セッション開始時にはマクロン仏大統領やメローニ伊首相、スターマー英首相らが立ったまま、小声で隣の首脳と込み入った話をする場面があったが、その傍らで、石破首相が通訳のイヤホンを耳に、早々に着席する様子も見られた。
今回のサミットは、議長を務めるカナダのカーニー首相ら5首脳が初参加だったが、外務省関係者はサミット独特の難しさについて「日本以外全員が欧米の首脳で、文化やジョークも違う。長年の友達たちの中に初対面の人間が入るような気まずさがどうしてもある」と指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc6f6c12e94095aabdbd421292ab076bc27a4e0e
インド、対日レアアース輸出停止へ 国内供給優先https://t.co/PdPqwr3FCT
— しわすみ (@s_w_s_m) June 14, 2025
>ただ、インドの対日レアアース供給は政府間の覚書に基づいており
こういうのを平然と無視するやつを安保のパートナーにはできんわな。
インド、日本両国政府は2012年、レアアース供給に関する協力覚書を締結した。これに基づき、IRELは豊田通商の現地子会社にレアアースを供給。子会社が24年に日本に輸出したレアアースは1000トン超で、IRELの採掘量の3分の1に相当する。
関係者によると、インドは中国によるレアアースの輸出規制を受け、国内での在庫確保を優先したい考え。ゴヤル印商工相は最近、電気自動車(EV)のモーター用磁石に使用されるネオジムなどの輸出停止をIRELに要請した。ただ、インドの対日レアアース供給は政府間の覚書に基づいており、直ちに停止できるかは不透明だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc6f6c12e94095aabdbd421292ab076bc27a4e0e
「一生洞窟で暮らすプラナリア、岩手で発見」
— NAGANO,Tsuyoshi(長野剛) (@NAGANO_Go) June 16, 2025
記事にも書きましたけど、ほんと狭いんですよ。きちんと生息してる浅瀬の面積、私の住んでる部屋ぐらいやないかな。
そんな場所に、恐らく万年単位で代々住み続けてきた生物発見、という話です。ちょっとすごくないですか?https://t.co/XtK99nCxKA
一生を光の差さない地底湖で暮らすプラナリアが7年前、岩手県山田町の小さな洞窟で見つかり、弘前大学と岩手県立博物館が新種の可能性があるとみて研究を進めている。同様のタイプの種では国内唯一の確実な生息地。もし新種と確認できれば、世界でも半世紀ぶりという。
このプラナリアが生息するのは、山田町の山間部にあるオソノエラ鍾乳洞。幅数メートル、奥行き50メートル前後の小さい地底湖だ。
体長は最大で1.5センチ程度。目はなくなっており、色素がないため体は白い。地底湖には他に、甲殻類のメクラヨコエビの1種も生息していて、その死骸などを食べて暮らしているとみられる。
https://www.asahi.com/articles/AST6H470ZT6HUJUB003M.html
子供達の小学校で「2025年7月に富士山が噴火して日本が滅びる」的なオカルト予言が流行ってるんだけど、子供達の親世代は全員1999年7月のノストラダムスの大予言経験者なので、子供達が「いくら親に言ってもノストラダムスとかいう昔話をするだけで聞いてくれない」「ウチも!」って嘆いてる
— 星井サキコ (@syulan2) June 15, 2025
「ぶぶ漬け=帰れ」の意? 経験した京都人、1000人に1人のみhttps://t.co/YgcuVNZKPY
— 日経関西 (@nikkeikansai) June 15, 2025
龍谷大の泉文明教授の調査によると、京都関係者3760人に、早く帰ってほしいという意味合いでの「ぶぶ漬け」を聞いたことがある人は3人どまり。いずれも高齢者で、子供のころに聞いたということでした。 pic.twitter.com/TIC71kYwa9
「ぶぶ漬けでもどうどす?」と京都の人に言われたら、それは「早く帰ってほしい」という意味だと聞いたことがある人は多いかもしれない。京都で生まれ育った研究者に聞くと、実際にその言葉を経験したことがある京都関係者はわずか約1000分の1にとどまり、その全員が高齢者という。時に「意地悪」とも言われる京言葉だが、そのイメージには誇張表現に基づくものも混じっていそうだ。
龍谷大学の京都文化研究者で、自身も京…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF268CV0W5A520C2000000/
また1人ガルパン最終章完遂できず逝ってしまった……献杯
— ふぢまるありくい (@hujimaru_arikui) June 14, 2025
10年前にガルパンおじさんと呼ばれてた人は俺含めガルパンおじいちゃんになってるんだから冥土の土産に早く終わらせてください pic.twitter.com/GePUSjGvdw
ガルパンおじさん化
2022年にガルパンの放送開始から10周年を迎えたが、未だに本作は完結していない。原因は2017年から始まった上記にある最終章の最新話公開までの製作スピードが約1年半~2年単位と長いことにある。全6話のうち4話まで公開されている(2023年10月現在)が、このスピードで進めば完結するのは早くても2027年になる見込みである。
当然ながらファンの高齢化も同時進行しており、SNSでは「本当のおじさんになってしまった」もしくは「終わる頃にはおじさんになってそう」という書き込みが散見される。また、完結する前に寿命を迎えてしまうのでは…?と心配する高齢ファンの声も少なからずあったりする(実際に制作に携わってきた人物が完結前に亡くなるケースがある)。
「ガルパンおじさん」は決して揶揄や例えというわけではなく、ファンである以上は「明日は我が身」であり、今は少年や青年に分類される者もいつかは中年に分類される日が来るという戒めにもなっている。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93
#今日知 https://t.co/xWnp6fBh6t pic.twitter.com/xJbwJvS7hA
— すきえんてぃあ@書け (@cicada3301_kig) June 14, 2025
【研究概要】
東北大学大学院生命科学研究科の占部城太郎教授の研究チームは、理科の教科書にも掲載されている和名ミジンコ(Daphnia pulex:写真)が、有性生殖能力を失い雌だけで世代を維持していること、遺伝的多様性が極めて乏しくたった 4 タイプの遺伝子型(クローン個体)しか分布していないこと、それらすべてが別のミジンコ種との雑種であること、在来種ではなく北米から侵入した外来種であることを明らかにしました。また詳細な遺伝解析から、日本への侵入時期が数百〜数千年前に遡ることがわかりました。外来種の侵入定着は殆どの場合近年の人間活動によるものですが、数百年前の侵入は人間活動では説明出来ません。人の往来が盛んになる前にたった数個体がどうやって北米からやって来たのか、また、遺伝的な多様性がきわめて低いにもかかわらずなぜ長期間にわたって日本で個体群を維持しているのかなど、進化生態学の多くの謎を投げかけています。
本研究成果は、2015 年 3 月 30 日付けで、陸水・海洋学の国際雑誌 Limnologyand Oceanography 電子版に掲載されました。
全文はこちら
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20150407_01web.pdf