ロシアメディアは、ロシアとウクライナの代表団による次の停戦交渉が、数日中にも行われる可能性があると伝えた。
次の交渉では、停戦に向けた合意文書などについて議論されるという。
ウクライナ代表団の1人は、ロシア軍の撤退などのほかに、破壊されたインフラなどに対する賠償金を求めることを明らかにしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3f9e86b71be6eb617b5170e1b8ce730bcabfc7b
ロシアメディアは、ロシアとウクライナの代表団による次の停戦交渉が、数日中にも行われる可能性があると伝えた。
次の交渉では、停戦に向けた合意文書などについて議論されるという。
ウクライナ代表団の1人は、ロシア軍の撤退などのほかに、破壊されたインフラなどに対する賠償金を求めることを明らかにしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3f9e86b71be6eb617b5170e1b8ce730bcabfc7b
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、欧米各国がロシアからの航空便の受け入れを停止する中、ロシア人たちが陸路で、隣国のフィンランドに次々と出国しています。
フィンランドの首都、ヘルシンキの中央駅には、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクからの長距離列車「アレグロ号」が、1日2回到着しています。
この路線を運営する鉄道会社によりますと、今月に入ってからロシア人の利用客が大幅に増え、定員およそ350人の列車はほぼ満席の状況が続いているということです。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が影響しているとみていて、今後、列車を増便する計画だとしています。
ロシア人の利用客のうち、デザイン関係の仕事をしているという男性は「出国が難しくなったり、不可能になったりするリスクがあるので、出国を早めた」と話していました。
海外で暮らしていて去年12月からロシア国内の家族のもとを訪れていたという男性は「来月まで滞在する予定だったが、さまざまなデジタルサービスが停止し、銀行のカードも使えなくなった。インターネットがつながらなくなると仕事もできなくなるので、出国することにした」と話していました。
エネルギー関連のビジネスに携わっているという女性は「欧米による制裁が強化される中、このままではビジネスが成り立たないため、トルコに行って仕事を続けようと考えている」と話していました。
全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013530121000.html
ベラルーシの都市ゴメリ、マジル、ナロヴルでは、病院は負傷したロシア兵で混雑しているが、遺体安置所は倒れたロシア兵の死体でいっぱいであるとラジオフリーダムは報じた。
伝えられるところによると、ベラルーシの医師は病院にいるロシアの兵士に関する情報を開示しないという合意に署名したが、解雇はそのような情報を公表することを脅かしている。先週、ロシアの兵士の遺体は、マジルのロシア国営鉄道会社Rossijskiježeleznijedorogi(RZD)によって列車に積み込まれました。これは、モルグが過密状態であることを意味します。
「異常な数の遺体がありました。マジラス駅の人々は、列車に積み込まれた死体の数にショックを受けました。人々は撮影を始めましたが、兵士たちは彼らを追い払い、撮影させました。マジラ近くのカメンカの村では、墓地の境界が定められ、誰もそこに入れられず、警備員が配置されました。ロシア人はそこに埋葬され始めたと信じられている」とマジラの住人は言った。
ジャーナリストは、マジラ病院が、偏狭な医師を含むすべての医師を治療し、地元の子供たちをX線検査のために地元の小児病院に送るロシアの兵士で混雑していることを発見しました。
ロシアの医療従事者によって世話をされている負傷したロシアの兵士は、ロシア戦争の開始以来、ウクライナのホメリ放射線医学センターに運ばれてきました。負傷者はまた、ホメリから遠隔救急車病院および郡臨床病院であるカシュコイクまで10キロの距離を移動します。
ホメリの住民は、負傷したロシアの兵士がバスで輸送され、トラックで倒れたと述べています。
トラックでは、「ウラル」は彼らの体を空港に運び、そこからロシアに行く」とホメリの居住者は言った。
全文(ラトビア語)はこちら・画像注意
https://www.la.lv/baltkrievijas-morgi-un-slimnicas-ir-parpilditi-ar-krievu-karaviru-likiem
スターストリーク|イギリスの近距離防空ミサイルシステム
スターストリーク(Starstreak)はイギリスのタレス・エア・ディフェンス(Thales Air Defence)社が開発製造する短距離携帯式防空システム(MANPADS)で、ウクライナへの支援が検討されている兵器の一つです。
スターストリークはヘリコプター、低空飛行の固定翼機、無人航空機を撃墜することを目的に1980年代に開発が始まり、1997年にイギリス軍で運用が始まった防空ミサイルシステムです。地上や車両、船舶といった様々なプラットフォームに搭載でき、兵士が携行して肩から発射するMANPADSのタイプもあります。
ミサイルは筒状の発射管として運用され、その重量は14kgになります。発射管の中には小型の3つのミサイルが搭載されています。ロケットブースターの点火で発射管から射出されると、4mの距離で2つ目のブースターが点火、ブースターが燃え尽きると全長39cm、重量900gのタングステン合金製の小型ミサイル3本が射出されます。ミサイルの最高速度はマッハ3以上で、スティンガーの最高速度マッハ2.5よりも高速、ほとんどのロシア戦闘機よりも早く、ヘリコプターは回避する暇もなく撃墜されます。
誘導方式はオペレーターによるレーザー誘導。標的からレーザー照射が外れるとミサイルが標的をロストしてしまうという欠点はありますがビーム領域を広くするなどして対策しています。またビーム誘導には妨害や対レーダーミサイルの心配がありません。
3つのミサイルは同じ標的を追尾し、ターゲット複数回攻撃すると共に、ミサイルには衝撃遅延信管があり、物理的攻撃を与えたあとに遅れて起爆、被害を最大化します。
ウクライナへの提供を検討
イギリス国防省は3月10日、ロシアの侵攻を受けるウクライナへの提供を検討していると述べました。スターストリークは南アフリカやインドネシアにも提供されていますが、これまで実戦で一度も使用されたことがありません。ウクライナに提供されることなれば、初めて実戦で使用されることになります。
https://milirepo.sabatech.jp/starstreak-british-short-range-air-defense-missile-system/
#Ukraine: A rare and highly valuable Russian R-330BMV Borisoglebsk-2B electronic warfare system was recently captured by the 10th Mountain Assault Brigade of Ukraine. pic.twitter.com/VGpZTtbHoz
— 🇺🇦 Ukraine Weapons Tracker (@UAWeapons) March 13, 2022
粗撃手(売国的愛国主義)@JFIFUDHDVHDJZUH
おおう
電子戦装備の鹵獲と来たか
西側諸国が喉から手が出るほど欲しいやつだ
誤字脱字な研究室@気ままに運用中@gozidatuzinaLab
ウクライナ軍がロシア電子戦車両Borisoglebsk-2を捕獲!?
2015年から納入された最新装備、これまでウクライナ東部のロシア支配地域でも使われていた。
現地部隊の奮闘はあるとは言え、やはりNATOによる電子情報支援が効いているのか? ここまでやられるとロシア側は迂闊に電波妨害が出来なくなりそう
永井宏樹 Hiroki NAGAI@hirohiro37
凄いな…アース取ってない(装軌車は不必要なのかな?)所をみるとこれも燃料切れかなんかで廃棄したのだろう。燃えた後も無いから恐らく規約も秘匿装置もそのままかも知れない。
電子戦装置なら破壊機構もあるはずなのに、流石に士気低すぎないか…。
デイビット・コジマ @kozima131
R-330BMVは東側の電子戦車両だぞ
これ鹵獲したならさっさと後送して保護せんと機密保持で破壊するためにスペツナズきそうな品物だ
ゴリラ30連マグフルオート@Goliback1234v
電子戦システムまで鹵獲されたとなったらもういよいよって感じ…
2022年1月15日に南太平洋にあるトンガの フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山で発生した噴火は広島型原爆の500倍以上もの威力で、島をほぼ完全に吹き飛ばしてしまうほどの規模でした。この噴火の影響で、59万回以上の落雷が引き起こされたと報告されています。
フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山はトンガの首都 ヌクアロファの約65km北にあり、トンガ・ケルマディック海溝からインド・オーストラリアプレートに沈み込むことで形成された「トンガ・ケルマディック弧」と呼ばれる海底火山列島の一部です。2022年1月15日にフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山から吹き出した約1800度のマグマが海水と接触し、大規模の水蒸気爆発を起こしました。
通常、海中での火山噴火はガスや煙を大気中に放出することはありませんが、1月の噴火はあまりにも規模が大きかったため、噴煙が大気中へ大量に噴出する珍しい例だったとのこと。その噴煙がどれだけ大きなものだったのかは、以下の記事を読むとよく分かります。
NASAによれば、最初の爆発で生じた噴煙の高度は最高58kmほどで、 中間圏にまで達したとのこと。その後、火山からの二次爆風によって、火山灰・火山ガス・水蒸気が50km以上まで噴き上げられたそうです。そして、中間圏の下にある成層圏には噴き上げられたガスと灰が充満し、15万7000平方kmの広さにまで広がりました。
全文はこちら
https://gigazine.net/news/20220313-tonga-volcano-lightning/
西側のジャーナリストがロシア軍に殺害された、Kyiv警察は言う
ウクライナの首都からのいくつかの最新ニュース。警察は、西側の新聞のジャーナリストがロシア軍によって殺害されたと述べています。
彼らは、キエフのすぐ隣の都市、イルピンでの事件で別の人も負傷したと言います。
レポートはSkyNewsによってまだ検証されておらず、詳細は現在不足していますが、入手次第、ここで更新を提供します。
https://news.sky.com/story/ukraine-war-russia-news-putin-nuclear-live-updates-kyiv-12541713?postid=3532085#liveblog-body
NATO(北大西洋条約機構)の加盟国による軍事支援の拠点となっていたウクライナ西部の軍事基地に対する空爆で9人が死亡したということです。
ウクライナ西部リビウ州の知事が記者会見で、ポーランドとの国境に近い軍事基地「国際平和維持安全保障センター」へのロシア軍による空爆でミサイル30発が発射され、うち8発が着弾したと発表しました。
57人が負傷し、9人が死亡したということです。
この基地はNATO加盟国によるウクライナへの軍事支援の拠点となっていて、2月にはアメリカ軍が提供したロケットの発射訓練なども行われていました。
一方、ロシアメディアはリャプコフ外務次官の話として「ロシアは西側諸国によるウクライナへの武器輸送隊も標的にする」と伝えています。
今回の空爆はウクライナへの軍事支援を続けるNATO側を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/539e46c7d9cd5833b457736c31a680872bc985a
ウクライナ南部で、また市長が誘拐されました。
ザポリージャ州の知事はSNSで13日朝、ドニプロルドネの市長がロシア軍に拉致されたと発表しました。
「戦争犯罪は組織的になっている」とロシア側を非難しています。
ザポリージャ州の広報官は「ドニプロルドネでは橋が爆破され、支援物資がロシア軍に没収されている」と話しました。
11日には約50キロ離れたメリトポリの市長が武装集団に連れ去られ、その様子とみられる動画が公開されました。
ロシア側は新たな市長を就任させています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/92cf9074e78036c145615ef6c63638c788c82cb0
【バンコク時事】タイ南部のリゾート地プーケットで、ロシアからの観光客が帰国できず、立ち往生している。ウクライナ情勢の影響でロシアに戻る直行便の運航が停止されたためで、プーケット観光協会によると、3000~3500人が足止めされている。
タイ政府が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い停止していた観光客の隔離なし受け入れを2月に再開後、ロシアは国別で最多の渡航者を送り出していた。
ところが、ウクライナ侵攻に対する制裁で航空便が制限され、ロシア航空各社は今月上旬からタイ便を欠航している。米クレジットカード大手がロシア業務を停止したため、ロシア人客は現地での宿泊費などの支払いもできない状態だ。
プーケット観光協会のプムキット会長は取材に「ロシア当局と帰国用のチャーター機の運航を調整している」と説明。ロシア人客の支払いに関しては、タイの銀行と代替措置を検討していることを明らかにした。
時事通信 2022年03月12日13時33分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031200179&g=int
「妊婦を演じた役者だ」ロシア大使館の投稿、ツイッター社が削除
ウクライナの産科病院がロシア軍に爆撃された問題について、在英ロシア大使館が「病院は閉まっていた」などと根拠を示さずに主張したSNS投稿が10日、ツイッター社により削除された。
ウクライナのゼレンスキー大統領らによると、同国南部の港湾都市マリウポリの産科病院が9日、ロシア軍に爆撃され、女の子1人を含む3人が死亡し、17人が負傷した。破壊された建物から毛布を体に巻き付けて避難する妊婦の姿など、被害の深刻さを伝える写真が世界中に広まった。
これについて在英ロシア大使館は10日、「産科は長らく閉鎖されており、ウクライナ軍や、ネオナチなどの過激派に使われていた」「女性は、妊婦を演じた役者だ」「写真も、著名なプロパガンダ写真家に撮影された」などと根拠を示さずに投稿。妊婦の写真に「フェイク」のスタンプを押した画像も併せて投稿した。
ツイッター社は同日中にこれらの投稿を削除。英BBCによると同社は削除理由を「暴力事件の否定に当たる」と説明したという。
ウクライナのキスリツァ国連大使も11日の安全保障理事会で、ロシアの主張を退けた。妊婦と赤ちゃんの写真をタブレットで議場に見せた上で、「女性は昨夜元気な女の子を出産した。名前はベロニカです」と述べ、実在する妊婦だったと示した。
爆撃された病院をめぐっては、ロシアのラブロフ外相も10日の会見で「病院はすでに過激派に占拠され、その拠点になっていた」などと主張した。
https://www.asahi.com/articles/ASQ3D3C88Q3DUHBI00C.html
キエフの行政庁舎に砲撃、屋根が焼ける 大統領府から2.6キロ
ウクライナ非常事態庁は12日、首都キエフの大統領府から北西約2・6キロにある行政庁舎が同日朝、砲撃を受けて火災が起きたと発表した。同庁によると、庁舎の屋根などが砲撃を受けて焼けた。けが人はなかったという。
現場は市街地で、チェルノブイリ原発事故の展示がある国立チェルノブイリ博物館のそば。ロシア軍は首都への圧力を強めており、今後もキエフ市街への攻撃が相次ぐ可能性がある。
https://www.asahi.com/articles/ASQ3F3PZWQ3FUHBI00B.html
ナザレンコ・アンドリー??????????@nippon_ukuraina
現在のハリコフ市。
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1502856861019967491/pu/vid/352×640/FGUEjbrB3VZdbLP_.mp4
2022年3月13日
https://twitter.com/nippon_ukuraina/status/1502857138720624644
(CNN) ロシア軍の侵攻が続くウクライナ情勢について、英国防省は12日、部隊の大部分が首都キエフ中心部から25キロの圏内に到達したとの見方を示した。地方でも激しい攻撃が続き、ゼレンスキー大統領は複数の町が「消滅した」と訴えた。
南部の港湾都市マリウポリの衛星画像には、複数のアパートやガソリンスタンドが破壊され、炎上する様子が写っている。
国際NGO「国境なき医師団(MSF)」の緊急対応担当者はCNNとのインタビューで、同市は現在、大惨事の局面にあるとの見解を示した。
キエフの西約50キロに位置する村マカリフからは、ロシア軍の空爆によるとみられる被害状況の画像がSNSに投稿され、CNNが真偽を確認した。アパートや学校、医療施設が標的になったとみられ、破壊されている。
ゼレンスキー氏は12日の記者会見で、「いくつかの小さな町はもはや存在しない。これは悲劇だ。町は消滅し、人々が永遠に消えた。われわれ全員が前線にいる」と語り、同日までにウクライナ兵約1300人が死亡したと述べた。
国連からの最新の報告によると、ウクライナではロシア軍の侵攻が始まってからこれまでに民間人579人が死亡、1002人が負傷した。死者のうち42人、負傷者のうち54人は子どもだという。
ロシアのプーチン大統領は12日午後、マクロン仏大統領、ショルツ独首相との電話会談に応じた。仏大統領府の当局者はCNNに、プーチン氏は依然として「ウクライナでの目標を達成する決意」が固いとみられるが、仏独首脳との対話を続けていることから、外交解決の可能性を排除していないことがうかがえると語った。
一方でウクライナのクレバ外相は同日、対話は続いているものの、ロシア側は依然として無理な要求を提示してくると指摘。プーチン氏の思考に外交の余地はほとんどないと、悲観的な見方を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4021a00ba4b0183c148b5d9a8676588dbfce5e1c
ロシアでは今、バス停から道路標識、ベビーカーまで、さまざまな場所に「Z」の文字が立ち現れている。
ロシア政府がウクライナでの「特別軍事作戦」と呼ぶ戦いへの支持を発揚するために始めたキャンペーンのシンボルだ。
シンボルの由来は、ロシア軍が2月24日にウクライナに侵攻した際、戦車と装甲車の側面や前面に大きく描かれていた「Z」および「V」のマーク。2つの文字は、長い斜めのストライプ模様と併せ、ロシア軍が複数の部隊を識別するための目印だったと考えられているが、確認はされていない。
侵攻開始から2週間、ロシア国防省はこれらのシンボルの使用を推進。9日には「Zの英雄たち」と題するプロモーションビデオを公開し、「V」と「Z」の文字を使って勇敢さ、英雄的行為、真実の力を訴えた。
オンラインショップとロシア国営テレビRTのウェブサイトでは「Z」のロゴ入りTシャツが売られている。極東アムール地域では正面に「Z」と記したベビーカーが見られたと、地元メディアは伝える。
炭鉱地帯のクズバスは、地域名のロシア語の文字を一部、アルファベットの「Z」に変えて表記するようになった。
一方、ウクライナのレズニコフ国防相はツイッターで、「Z」のマークはナチスの記号だと表現した。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-z-idJPKBN2L70AC
ロシア、制圧都市で偽住民投票を計画 ウクライナ政府
【3月13日 AFP】ウクライナ政府は12日、ロシアが南部主要都市ヘルソン(Kherson)で、親ロシア派「人民共和国」を創設するための偽住民投票の実施を計画していると非難した。
黒海(Black Sea)に近い人口29万人のヘルソンは3日、主要都市としては初めてロシア軍に制圧された。
ウクライナのドミトロ・クレバ(Dmytro Kuleba)外相はツイッター(Twitter)で、ロシアがヘルソンに偽人民共和国を創設するため住民投票を実施しようとしていると指摘。「住民からの支持は皆無」で「完全なでっち上げになる」と非難した。
住民投票が実施された場合、ロシアに厳しい制裁が科されなければならないとし、「ヘルソンは常にウクライナであり、これからもそうだ」と訴えた。
さらにクレバ外相は、2014年にロシアがクリミア(Crimea)半島を併合した際にもロシア編入の是非を問う住民投票が実施されたことに触れ、ヘルソンでの計画は「2014年の戦略」をなぞったものだと述べた。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3394752
ロシア兵、ウクライナ南東部の市長を拉致
ロシア軍占領下のウクライナ南東部メリトポリで11日、市長がロシア兵に拉致された。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と当局が明らかにした。
ウクライナ議会はツイッターに「占領軍の兵士10人がメリトポリのイワン・フョードロフ市長を拉致した」として、「彼は敵に協力することを拒否した」と投稿した。同市の危機管理センターで物資供給問題に対処中、拉致されたという。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3394673
ロシアがウクライナへの軍事侵攻で国際スポーツ界から締め出される中、同国の閣僚が各競技の国内大会をすべて国際大会化する対抗策を披露。スポーツ界が真っ二つに割れる可能性が、いよいよ現実味を帯びてきた。
ロシアのオレグ・マティシン・スポーツ大臣は同国のニュースチャンネル「ロシア24」で「ロシアで開催されるほぼすべての大会のフォーマットを変更することになった。(海外勢に)オープンにし、アスリートを招へいする予定だ。すでに(ロシアへの)制裁に加わらず、抑制的な姿勢を取る多くの国、多くの競技でわが国の選手と競いたいと思うに違いない」と宣言。各競技の国内大会に〝親ロシア諸国〟の選手を呼び、事実上の国際大会として開催するプランをブチ上げた。
大舞台で活躍する場を失ったロシア選手にとっては、ありがたいプランだろう。一方で、参加国は偏りが生じ、国際スポーツ界が親ロシアか否かで二分されることになる。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c609842878a1ea88e8696d5b910379f9b107e45
ロシアの独立系メディアは11日、情報・治安機関の露連邦保安庁(FSB)の対外諜報(ちょうほう)部門のトップらが自宅軟禁に置かれた可能性があると報じた。
侵攻を続けるウクライナでの諜報活動を担当していたといい、首都キエフ攻略などが思うように進まない中、プーチン政権が内部粛清を始めたとの見方も出ている。
FSB幹部の自宅軟禁については、ロシアの情報機関の取材を長年続けるロシア人記者が11日にSNS(ネット交流サービス)で報じ、隣国ラトビアに拠点を置く独立系ニュースサイト「メドゥーザ」などが詳しい内容を伝えている。
報道によると、自宅軟禁処分となったとみられるのはFSBの「第5局」と呼ばれる部署の局長ら。旧ソ連諸国を中心とした対外諜報活動を担当しており、容疑は資金の着服のほか、ウクライナの政治状況に関する誤った情報を報告したことが挙げられているという。
同局は侵攻直前にウクライナの政治状況をプーチン大統領に伝える役割を担っていたとみられる。この情報を報じた記者はメドゥーザに対し、「第5局は指導者を怒らせるのを恐れ、プーチン大統領が聞きたいことだけを報告していた」と指摘している。
プーチン政権はキエフを短期間で陥落させ、ゼレンスキー政権を崩壊させる「電撃戦」を狙っていたとみられるが、2月24日の侵攻から2週間以上が経過した3月12日時点でも主要都市の多くを制圧できていない。
プーチン氏は侵攻2日目の2月25日にウクライナ軍に対してクーデターも呼びかけた。ロシア軍が侵攻すれば、自身が「ネオナチ」と呼ぶウクライナの現政権への国民の支持がすぐに崩れると考えていた可能性がある。
ウクライナ政府は9日、ロシア軍の将官8人前後がすでに解任されたとの見方も示している。
戦況次第では、今後もさらに「粛清」が続く恐れがある。
https://mainichi.jp/articles/20220312/k00/00m/030/247000c
ロシアバスケット界の重鎮が制裁に猛反発「なぜ全世界から嫌われなければ…」現地メディア伝える
ロシアバスケットボール界の重鎮が、ウクライナ侵攻に対するスポーツ界の制裁に猛反論を展開した。
ロシアメディア「ビジネスオンライン」は、バスケットボール男子ロシア代表の元監督で現在は強豪クラブUNICSの会長顧問を務めるスタニスラフ・エレミン氏へのインタビューを掲載した。
その中でエレミン氏は、スポーツ界で広がるロシアへの制裁について「孤立が長引くとは思わない。我々のクラブがなければバスケットボールはどうなるんだ? ロシア代表チームがいなければ、アイスホッケーはどうなるんだ? 我々のアスリートがいなければフィギュアスケートはどうなるんだ?」と有力選手を多く輩出する競技では、レベル維持のためロシア選手の排除はすぐに終わると独自の見解を示した。
その上で「国際社会による誤った動きだ。これら(ウクライナ侵攻)の問題に連帯責任はない。政治に反対することはできるが、バスケットボール選手はそれと何の関係があるんだ? なぜロシアのような大国が突然全世界に嫌われなければならないのか。これが私には分からない」と国際スポーツ界が政治とスポーツを混同しているとして痛烈に批判した。
あくまでもロシアのスポーツ界にウクライナ侵攻の責任はないというわけだが、強気な主張は物議を醸しそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67711c8c08a9578ee1158f5d85d08fc5eef55f3d