1:名無しさん


ゲームで表現される「中世の豚」は間違った見た目をしていると研究者が指摘

鎌倉時代中期に起きた蒙古(モンゴル帝国)による日本侵攻「元寇」を題材としたオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「Ghost of Tsushima」や、ヴァイキングの侵攻が盛んだった9世紀のヨーロッパを舞台とした「アサシン クリード ヴァルハラ」のように、特定の時代を舞台としたゲームは複数存在します。中でも、中世ヨーロッパを舞台とするゲームでは、豚が間違った表現のされかたをしていると、ライデン大学の歴史学者であるピーター・アレクサンダー・ケルクホフ准教授が記しています。<中略>

中世の図鑑や化石を調べると、当時の豚は「長い鼻」「痩せた胴体」「長い足」といった特徴を持った、今よりも小さな生き物であったことがわかります。背中はアーチ状になっており、現代の豚とは異なり長く湾曲した牙を持っていたそうです。最も注目すべき点は、中世の豚は「ピンク色で毛の少ない肌」という特徴を持っていなかった点です。当時の豚は長くて黒い毛に覆われていたため、見た目としてはかなり猪に近かった模様。 以下の画像は1600年頃、つまりは中世以降に描かれた豚のイラスト。これを見ると、中世以降の豚も「長い鼻」や「痩せ気味の胴体」「長い足」「黒くて長い毛」を持っていたことがわかります。



ケルクホフ准教授は「ゲームでは中世の豚が豚小屋で転がったり、村の通りを歩いたりしています。しかし、実際は中世のほとんどの期間、豚は村には全く住みついておらず、休閑地や森で共同放牧されていました。12月になると秋の収穫物を食べて太った豚の一部が、肉やベーコンとして食肉処理されました。豚を森で放牧する習慣は、学術的には『パンネージ』と呼ばれており、当時の村などの共同体における重要な固定権利のひとつとなっていました」と語っています。

全文はこちら
https://gigazine.net/news/20221025-what-wrong-medieval-pigs-game/

 

2:名無しさん


そんな事言ったらサラブレッドだってそうやん

 

3:名無しさん


ん?

イノシシなんだからそう変わらんだろ?

 

4:名無しさん


日本の戦国時代の馬だってポニーみたいな小さい馬だったんだろ

 

8:名無しさん

>>4
ヨーロッパの馬も小さい
というかサラブレッドが極端にでかいだけ

5:名無しさん


人間が一番間違ってるんじゃない?

 

6:名無しさん


こまけえ事はいいんだよ

 

7:名無しさん


ゲームと言うからオークのことかと思ったわw
まあ記事とは関係ないが日本でオークが豚のイメージなのはDQなどの有名RPG影響であって
大本の欧米では必ずしも豚じゃないのよな。ゴブリン的な鬼に近いイメージも多い

 

10:名無しさん


ブタという記号で登場してるんだから、現在のブタで構わんと思う。わざわざ見た目が違う動物を指してこれはブタですよと説明すると、その存在自体に何か意味があるのかと勘繰ってしまう。

 

15:名無しさん


中世の豚、と言う二つ名のキャラがいるのかと思った

 

16:名無しさん


(´・ω・`)出荷よー